セルフケア以上の価値がある、大きなオマケ
始めはレメディーを摂ってもよく分からないことが多かったです。前回はレイキをし始めの頃に起こりがちな事を書きましたが、ホメオパシーにも同じような事が起こりがち。いずれも、私が体験したことです。レメディーを摂ってもよく分からない理由は二つあって、ひとつはうまくレメディーが選べていなかったこと。そしてもうひとつは、身体を観察する習慣がついていなかったこと。でした。身体を観察する習慣が無かった頃は、朝起きたら「あ。喉がヒリヒリする。風邪ひいた・・」という感じで、どこかがよほど変化してからでないと、気付きませんでした。ちなみに今は、ヒリヒリの前の「違和感」の段階から気付きます。もっと言うと、違和感の前は、なんだか喉の調子が気になります。この、「気になる」というのは、実はサインなんですよね。本当に健康な時は、気にならないものです。そして、身体を観察しないのと同じように、感情を観察する習慣もありませんでした。ですから思いっきり感情の渦にのまれていましたね。セルフケアを少しでも取り入れ始めると生活が変わるのは、ここにあります。観察する習慣が出てくる、という点です。なんだろう?このモヤモヤした気持ちは。それ以上深堀りすることもなく、テレビなどでうやむやになっていたモノが、観察、考察する習慣がつくことで「あー、あの時私は一人ぼっちだと感じたんだな」と後になって分かったりします。ついでに、「私は」そう感じたんだなと、客観的な視点を再確認することも出来ます。こうやって、心身の整理整頓が出来ることが、どんなに日々をすっきりさせてくれることか。レメディーで乗り物酔いが治るのも有難いですが、物事を見る視点が鍛えられるのが、セルフケアを始めて享受できる一番のメリットだと思います。こちらで週に2回、無料メルマガを配信中です。ご興味を持たれたら、どなたでも。きっと、セルフケアをするつもりが無い方にもなにかしら観察の役に立つ情報があると思いますよ。ここまで読み進めてくださった方であれば。+++++さて。明日から子供たちは夏休みです。わが子はリコーダーをピーピー吹きながら学校から帰って来て、「手品」のタネをパンツの中から取り出すような「ザ・小学生」。まだまだこどもです。「おかあさん、あそぼー!」と言ってくれるうちに、たくさん遊んでおこうと思います。したがいまして、子供の夏休み期間中はブログを時々の更新にいたします。HPhttp://prismahom.jimdo.com/