メルボルン ベビーシッター&子育て奮闘記

メルボルン ベビーシッター&子育て奮闘記

オーストラリア メルボルン在住のシングルマザー。
保育士を経て、ベビーシッター歴14年。昔シッターしていた子たちがどんどん私の背を追い越していきます。

連絡先は、ベビーシッターサービスのテーマを選んでいただくと、メールアドレスを記載した投稿があります

子供が大好き!そして、
ママがリラックスして幸せになることが、子供の幸せへの近道ドキドキとの思いから、

オーストラリアメルボルンにて、ベビーシッターサービスを提供させていただいています。
シッター歴は約15年になりました!

Early Childhood Educator(保育士) の資格有、First Aidもアップデートしています。
チャイルドケアセンターでの勤務を経て、現在はシッター1本です。
新生児からお預かり可能です。


現在、昼間および夜間、柔軟なスケジュールでお受けできますビックリマーク
ご自宅へ伺うことも、もしくは 我が家(st kilda 付近)でのお預かりも可能です。 


※連絡先はこちらのメールアドレスから。

ベビーシッター関連の記事は、こちらからどうぞ音譜


忙しい毎日のなかでも、自分を含め、
がんばるママたちの幸せのためにできることを日々模索中音譜

どうぞよろしくお願いしますニコニコ

昨日、シッター中にショッキングなことがありました。

 

1歳のお子様を連れて、お母さまがよく行かれるスーパーマーケットに行った時のこと。

Mちゃんは店員さんに人気者のようで、みんなが声をかけてくれる。

 

でも、今日はベビーカーを押しているのは、いつものお母さんじゃありません。

それに気づいた店員さんが、

「まあ、今日はおばあちゃんと一緒なのね」とあせる

 

お、おばあちゃん、、、真顔

初めての経験に苦笑いでした。

 

 

母のようにというブログを書いたのが、7年前。

30代最後の歳でした。

あの頃は、まだ辛うじて幼児のママに間違われていた。。。

 

それから月日が経ち、

自分のことを構わない日々が続き、シミしわが増え、

更年期の症状も出てきて、

 

とうとう、初のおばあちゃんにあせる

 

でも、ママが20代なら、わたしが20代に産んでいれば、

普通におばあちゃんになれる年齢ですよね。

 

しかし、世の40代後半は皆さんお綺麗で若々しい!

これは年齢云々よりも、わたしの怠慢によるものといえるでしょう。

 

・・・というわけで、あと2週間で47歳のわたし、

若返りに向けて、努力しますちゅー

 

ちょっと本当に、この歳になって化粧水も乳液も使ってないのって、やばいですよね。

塗るのは日焼け止めのみ、

夜はスーパーの3ドルの拭くだけメーク落としでそれをふき取る、

そのあと何もつけないし、何ならふき取るの忘れたりもしてる。。。

わたしのスキンケア、それだけですデレデレ 

20代はそれでも何とか健康な肌を保てましたが、40代後半これではヤバい!

 

あと、着るものも、ジーンズとパーカーばっかり。

3年以上、洋服買ってないです。。。

 

髪の毛も、1年に1回の美容室で、「1年間伸ばしっぱなしで何とかなる髪型」という注文。

そんな無理を聞いてくれる美容師さんに感謝です。。。

そして、ドライヤーも持っていません。47年間、自然乾燥派デレデレ

 

このブログでも、自分を大切にしたい、と何度も言っているわたし。

この出来事をきっかけに、若返りに向けて、努力しなければ!と決心しました。

 

がんばります!!!!

 

そんなおばあちゃんシッターのサービスは、

こちらからご連絡くださいウインク

最近、ベビーシッター関連の投稿をほとんどしていなくて、

ブログを見つけてくださったのに連絡先が分からなかった、というお声もいただくので、

整理することにしました。

 

クローバー連絡につきましてクローバー

 

ご新規のかたは、

princessmum★hotmail.co.jp
(★をアットマークに変えてください)までメールをお送りください。


それから、このアドレスにメールをいただいた時、

私の普段使っているプライベートメールから返信が届きます。

上記のアドレスから返信が来るわけではないので、迷惑メールに入ってしまう可能性があります。

 

メールをいただいてから2,3日の間には返信するようにしていますので、

迷惑メールもチェックしていただきますよう、よろしくお願いいたします。


一度ご連絡いただいた方には、普段使っているアドレスおよびわたしの電話番号をお伝えしていますので、
必要になったときにすぐに連絡をとっていただけます。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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重い話題が多くなっていましたが、わたしは元気にしています♪

娘がしばらく入院していないので、シッター業もやりやすくなっていて、

また新規のお客様も増えています。ありがとうございます。

 

昨日、6年前にメルボルン駐在で、息子さんのシッターをさせていただいていて、

その後日本に帰国されたご家族が、

メルボルンに旅行に来ていたのにばったり遭遇しましたラブ

3歳だった男の子が、大きくカッコいい小学生になっていて、感動でしたキラキラ

シッターとしての醍醐味だと、幸せを感じています。

 

赤ちゃんの時から見ている子たちに、最近どんどん背を抜かされていて、

子供の成長の早さに感動しています。

 

新生児からお預かり可能で、病児保育もしております。

何か力になれることがありましたら、

princessmum★hotmail.co.jp
(★をアットマークに変えてください)までメールをお送りくださいね。

 

ローズママ音譜

ご無沙汰していますあせる

娘は、2週間ごとに入院するサイクルからは何とか抜け出し、今4か月ほど、入院せずに家で過ごせています。
でも、本来なら入院すべき体重、容態であるにも関わらず、自己責任で家に置いている状態で、
食べる量を増やすことはできず、過去最低の体重で過ごしています。

でも、心の安定を優先して、家でゆったりと、楽しい時間を過ごせるように努めています。
また、とにかく「食べさせないといけない!」と必死になっていたのを、
本人が安心して、「食べても良いかな」と思える環境をつくるべきだと心を改め、
自分自身の考え方、コミュニケーションの取り方を見直してきました。

様々な情報を得て、セミナーなどにも参加して、
拒食症という病気の深い根を知り、根本的改善を目指し、
そのためにはまず母親である自分が変わるべきだと悟って、自分の人生と向き合ってきました。

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これまで、このブログでも、幾度となく、わたし自身の自己肯定感の低さについて話してきましたが、
それをそのまま、娘が引き継いでしまい、心を病んでしまったのだと、最近実感しています。

娘は、病気になってから「この世の中にいる価値がない。自分の存在なんて消えたほうが世のため」と言っていましたが、
あなたはわたしにとって命よりも大切で、尊い存在だといくら伝えても、
彼女の心には伝わりませんでした。

でも、わたしも、昔から同じことを思っていたのです。

わたしはどうしても、自分を大切に思えませんでした。
これまでの恋人も、元夫も、すべて、わたしから相手にひたすら尽くす関係性でした。
尽くして喜ばれてはじめて、自分の価値を感じられました。
でも、感謝されなかったりすると、苛立ち、傷付きました。

自分が楽しんでしているわけではないからです。

わたしに手を差し伸べてくれる友人たちには恵まれましたが、助けを受けると罪悪感を感じてしまい、
気を使って疲れる、という状態でした。
こんなわたしのために何かしていただくなんて、申し訳ない。そんな気持ちでいっぱいになりました。

とにかく、人に迷惑をかけたくない、そう思ってきました。

そして、いろいろ学ぶうちに、それは、わたしの幼少期に遡ることに気づきました。

わたしの母は、完璧主義で、いつも忙しく、イライラしていることが多く、
また、父との夫婦仲が悪く、それでいて、「子供がいるから別れられない」といつも言っていました。
気分屋で、意味なく冷たくされることもよくありました。

だからわたしは、母の機嫌を損ねないように、いつも良い子でいるように努力していました。
決して、いわゆる「毒親」というわけではなく、比較的まともな家庭に育ったと思っていますが、
でも、「わたしの存在は重荷だ。だから、なるべく迷惑かけないようにしないと」と、常に思っていたと気づきました。

ーーーそして、その考えは、知らないうちに、娘にも刷り込まれていたのです。

わたしは、良い母になろうと一生懸命でした。
子供たちの学校の行事にもすべて参加し、母親としての義務をすべて果たし、毎日必死でした。
でも、それを負担に思っていたからこそ、何もしない父親への不満がよく爆発していました。

わたしは、楽しんで、子育てしていたのでしょうか。
毎日必死に頑張っていたことはまぎれもない事実ですが、
疲れた、しんどいとよく口にし、時には「ママはこんなにしてあげてるのに!」と爆発していた私、

子供たちは、自分の存在が、ママにとって喜びだと実感できていたでしょうか。

あなたを育てることができて幸せだ、世話をするのは楽しいというメッセージが伝わっていれば、
子供は自分の存在に自信を持てるのだと思います。

逆に、恩着せがましく、不機嫌な親の元で育つと、
自分の存在が他人にとって喜びであると感じることはできません。
わたしのように、人に何かをしてもらうことを必要以上に申し訳なく感じ、自分なんて価値がないと思ってしまう。

わたしは、知らず知らずのうちに、娘をこんな気持ちに追いやってしまっていたのかもしれません。
子供たちの成長は、何よりの喜びで、
子育ても毎日のお世話も、ずっと夢見てきたこと、最高の幸せだったはずが、

仕事もしながらワンオペで子育てする日々の忙しさの中、「大変だ」「疲れた」「面倒だ」と思うことが増え、
何よりも大切なはずの子育てという仕事の、真の喜びを忘れていたのかもしれません。
そして、それが子供に伝わり、
育ててもらって「申し訳ない」と思わせていたのかもしれません。

働かずに専業主婦だったら、もっと余裕をもてたかというと、そうではないと思います。
逆に働いていなかった時の方が、家事をきちんとやらないといけないというプレッシャーで、
「ちゃんとできていない」と自分を責めていた気もします。

自分のために時間やお金を使うなんてありえない!と思っていましたえーん

掃除なんかしなくても、手抜き料理でも、洗濯物がたまっていても、

たまには一人でマッサージとかカフェとか行っちゃっても、
子供たちが元気で幸せなら、それで十分だった。
毎日、「あなたと過ごせてママは最高に幸せ!」と心から思い、それが伝わっていれば、
きっと娘は、「わたしと過ごすことって、喜びなんだ。わたしって、価値ある存在なんだ。」と思えたのでしょう。

 

「ママはあなたといて、毎日最高に幸せ!あなたの面倒を見るのも本当に楽しい!」

そんなメッセージが伝われば、自己肯定感が育つのだろうキラキラと、今になって分かります。

だから、今から、それを何よりも大切にしていきたいと思っています。
他のことはすべて後回しでいい。疲れてイライラするくらいなら家事なんてしなくていい。
仕事も減らしていいし、無理に人と会わなくてもいい。

わたしが、毎日を楽に楽しく、幸せに過ごすことが、何より大切だと、今実感しています。

これまでの人生で得ることのできなかった私自身の自己肯定感を、

今から、しっかり育んでいきたいです。

そうすれば、それが、娘にも、息子にも、伝染するはず音譜

ママが幸せでなければ、絶対に、子供たちは幸せになれないのだと、心から実感しています。

 

ベビーシッターサービスを始めたときから、

「ママの幸せが子供たちの幸せ」と謳っていた私自身が、

自分の幸せをおざなりにしてきてしまいました。

 

そして、こんな風に、娘が苦しむことになりました。

 

世界中の、完璧主義でまじめで頑張り屋さんのママたちに、このメッセージを伝えたい。
そして、シッターやらお手伝いさんを雇っても自分の時間を大切にして、とにかく日々楽で幸せでいることが、

子供のこれからの人生において想像以上に重要だと知ってほしいキラキラキラキラ

 


ーーーー娘の病気は、本当にいろんな方面から、私自身の生き辛さを教えてくれました。
そして、今、本当に大切なものだけを大切にして、心の余裕を持ちたいと思っています。



ブログもほとんど更新できていませんが、
でも、子育てにおける気づきが、今たくさん降ってきているので、
いつか、他のママたちの助けになるよう、まとめていけたら良いなと思っていますラブラブ

 

そして、仕事の時間はかなり減らしてはいますが、

シッター業も続けておりますので、このメッセージが心に引っ掛かったメルボルンのママたち、

良ければご連絡ください照れ


長文お読みいただきありがとうございました。

 

息子が、あまり気の合わないお友達から放課後家に遊びに来ないかと誘われました。

 

息子はすごく迷っていて、

「あまり行きたくないけど、ママが僕に行ってほしいなら行くよ」と言ってきました。

 

他にも、何か選択しないといけないときに、

「ママがそうしてほしいならするよ」と言うことがよくあります。

 

ああ、やばい、、、と思いました。

 

何でも私の言うことを聞いていた娘が、心を病んでしまった経験から、

息子には、自由に好きなように生きてほしい、と思っていましたが、

 

小さなころからわたしが押し付けてきた、

「みんなと仲良くしなくちゃだめ」

「(自分が少々犠牲になっても)お友達を悲しませるようなことは絶対しちゃだめ」

「ああすべき」「こうすべき」

という山のようなべき、ねばは、息子にも染みついてしまっているなと感じました。

 

そして、基準は、「ママが(先生が、周りの人が)喜ぶかどうか。褒めてくれるかどうか。」

わたしが小さいころから持っていた間違った価値観を、そのまま子供たちが引きついでしまいました。

 

人を喜ばせたい、というのは悪いことではありませんが、

その前に、自分を喜ばせなくてはいけません。

自分の好きなこと、やりたいことが分かっていて、自分を幸せにしながら、人も幸せにできたら最高です。

 

でもわたしは、何はともあれ、周りの期待に応えることを優先して、

そして、人が満足して、褒めてもらってはじめて、自分を認められるという、

間違った価値観で生きてきました。

 

結局、この年になっても、自分の好きなこと、やりたいことがよく分からず、

自分を自分で認めることが、(毎日練習中ですが)とても難しいです。

 

そんなわたしの価値観に晒されてきた娘が、自己否定から心の病になったのは、

当然だったのかもしれません。

 

というか、娘が心を病んではじめて、わたしは自分自身の間違った生き方を見直しました。

自分が変わらないと、娘を救うことができないと気づきました。

娘が、全身で、自分の命をかけて、教えてくれました。

 

それでも、46年しみついてきた価値観を変えるのは本当に大変で、

日々、反省することばかりです。

 

そして、ティーンエージャーが近づき、成長してきた息子が、

娘と同じような兆候を見せてきたことに、焦りを感じてきました。

 

ハウスキャプテン(生徒会のようなもの)に立候補したときも、

「僕がハウスキャプテンになったら嬉しい?」と聞いてきました。

 

無事当選して、わたしは当然誇らしく嬉しかったのですが、

もし落選しても、わたしは同じくらい息子のことが誇らしく、愛は全く変わらないと、

息子は知っていたでしょうか。

 

今、子育てにおいて気づいたことは、「全肯定」の大切さです。

 

何をしても、しなくても、どんな状況でも、

わたしは子供たちのすべてを愛している。

100点を取ろうが、0点を取ろうが、愛は1ミリも変わらない。

無条件で、子供たちのすべてを受け入れて愛している。

 

私自身は、そのつもりでした。

でも、きっと言葉の端々、表情、機嫌の上下など、

いろんなところから、子供たちはわたしの心を伺っていたのだと思います。

 

だって、私自身に染みついた価値観が、

「いい子じゃないと愛されない」だったから。。。

 

周りを優先して、自分をないがしろにしているママを見て、

それで不満たらたらでいつも不機嫌なママを見て、

幼い子供たちが、どうやって自己肯定のやりかたを学べたでしょう。

 

ごめんね。本当にごめん。

もういくら謝っても足りません。

 

でも、まだ間に合う。

今からわたしが自分を変えれば、子供たちもきっと変われる。

 

娘が命をかけて教えてくれているこの課題に、わたしはしっかり取り組まなければなりません。

 

息子にも、ちゃんと伝えていきたい。

「何があっても、どんな状況でも、ママの愛は変わらない。

だから、自分の好きなことをして良いし、まず自分を幸せにして良いんだよ」って。

 

子供たちも、そして自分も全肯定。

これからの課題ですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

大変ご無沙汰しておりましたチュー

 

2025年を迎え、もう1か月以上たってしまい、

せめて新年のご挨拶を、、、と思いつつ、なかなか筆が進まず。

 

でも今日は立春ということで、旧暦の新年のようなものなので、

遅ればせながら、「明けましておめでとうございます」とご挨拶させていただきます。

 

2025年のスタート、私は長い夏休みの真っただ中で、

毎日子供たちのことで必死でした。

先週半ばにやっと新学期がスタートし、一息つけました。

 

息子は何と6年生!

ハウスキャプテンとして、立派に最高学年を迎えられました。

娘の時から合わせると11年通った小学校、

12年目の今年で送り迎えもおしまいです。

1日1日を大切に、楽しい1年を過ごしてほしいです。

 

そして娘は、10年生になりました。

日本でいう、高校生です。

明後日、16歳の誕生日を迎えます。

 

去年もおととしも、誕生日は病院で迎えました。

(その前の歳は、息子のコロナに合わせてわたしが隔離生活で、一緒に過ごせませんでしたショボーン

でも今年は、本人も、絶対に家で誕生日を迎えたいと言っていて、

そのためにすこし食べ物を口にするようになり、入院を避けようと頑張っています。

 

まだまだ最低限のカロリーにもほど遠い量ですが、

でも3年かけて、ここまで来ましたおねがい

今日の検診を何とかパスして、誕生日を家で迎えることができるようになりました。

家族で、娘が好きなエスケープルームに行きたいと思っています。

 

今はまだ、良くなりたい、ではなくて、

入院したくない、がモチベーションで、健康になることに対する拒否は今だ大きいのですが、

でも、それでも、少しでも食べ物を口に入れ、飲み込むことができるようになっただけで、

それは大きな進歩です。

 

一歩ずつ、歩みを進めていきたいです。

 

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そして、いつも子供のことでいっぱいいっぱいですが、

新しいスタートということで、心機一転、自分にも向き合っていきたいです。

 

シッターのお仕事も、ありがたいことに細く長く続いていますが、

娘の介護と何とか両立してやっていけるのは、

わたしの限られた時間帯、そして短時間集中なので金額も前より上げさせていただいて、

おまけに娘の状況によりドタキャンもあり得るという状況でも、

それでも、わたしにお願いしたいと言ってくださるお客様がいてこそです。

 

本当に本当にありがたいと思っています。

 

でもこれは、これまで10年以上のシッターとしての経験の中で、

自分が築いてきたachievementでもあるかなと、思っています。

 

はじめは格安で、お客様が望むならいつでもどこでも、と必死に頑張ってきて、

すこしづつ信頼と良い評判を得ることができ、

5年目くらいからは、すべてクチコミで、どんどん依頼をいただくようになりました。

数年しかいない駐在の方が、次の代に紹介をつなげてくださって、

今も、昔のお客様のご友人のご友人のご友人、とかから、連絡をいただきます。

 

保育士経験、子育て経験、新生児からのケアの経験など、

他にも多くいらっしゃるメルボルンのベビーシッターさんの中から私を選んでくださる要素はいくつかありますが、

でも、信頼と評判というのは、長年の努力のたまものだと、

自分を褒めてあげようとしていますラブ

 

今年の目標は、自分を認めてあげて、自分を全肯定すること。

その姿を子供たちにちゃんと見せないと、子供たちが自身を認めて愛する方法を学べないかもしれないと、

娘の病気を通して感じるようになりました。

 

人からの称賛や感謝を求めるのではなくて、自分で自分をきちんと褒めてあげて、

大切にしてあげること!

 

このブログでも、何度もそのことに触れてはいましたが、

いつもすぐに自分を責めて、自己嫌悪に陥っていた過去のわたし。

 

今年こそ、本気で、自分の脳内改革に励んで、

自分のことをちゃんと認めてあげること、

そして、自分のことを愛して良いんだと、子供たちに見せてあげることを目標に、

1日1日を大切にしていきたいと思っています飛び出すハート

 

シッターまだやってますか、という問い合わせをいただくので、

いちおうブログでも、まだ、やらせていただいていますニコニコとご報告です。

 

今年も、皆さんにとっても、私たち家族にとっても素晴らしい一年になりますように愛