国会議事堂の向かいにあり、両隣に社民党と民主党があります。

有楽町線の永田町駅2番出口をあがったところに国会議事堂と図書館があります。

家を8時半過ぎに出て、電車を乗り継いで約2時間…10時半過ぎに到着。

それから入館手続きなのですが、カードを作るのに手間取り1時間近くかかり、ゲートを通過したのはちょうど11時半になるところでした。

荷物はゲート手前のコインロッカーに置かなくてはならず、持ち込める荷物は限定され、透明のビニール手提げへ入れ替えて持ち運ばなくてはなりません。

こんなあんなで結構時間をとってしまいました。

それからPCで検索し、書籍を選んで手続きをしてそれぞれ指定されたカウンターへ取りに行くのですが、館内はとても広い。

新館と本館に別れていて、それぞれにカウンターがある。

で、お目当ての書籍を受け取り、これまた広い閲覧室へ移動し、書籍のコピー(複写)は別の階へ移動して、専用PCで申し込み、専用カウンターでカードを提出して書籍を手渡し、希望のページを有料でコピーしてもらい受け取る。

本館6階に食堂とコンビニがあり、本館3階と新館1階に喫茶室がある。

まあとにかく、一つ一つの動作ごとに移動とPCとカードが付いて回るわけで、とにかく歩く歩く。

時には階段も使って移動するわけだけど、これは結構な運動量だ。

ちなみに書籍はとても大きく重い。

広辞苑や百科事典張りの太さと大きさがあり、それをまとめて一度に依頼できるのは10冊までと決められている。

マジで疲れました...orz

専門書のたぐいは、こういうところで見るのが手っ取り早くて確実。

見たいものを探すのにちょっとしたテクニックはいるけれど、インターネットではググれないものが調べられるので、PCが一般化する以前はよく利用していました。

新聞なんかはマイクロになっていて、古いものを見たいときは便利。

廃刊になった本もあるので、見たいものがあるときは脚を伸ばしていました。

関西にも京都に国会図書館があります。

興味ある方は一度行かれてみては如何でしょうか!?(笑)

さて、何を調べに出向いたか…

それについては明日詳しく書きましょう。

本日は、ここまで...




今回、病院を変えて、治療方法を見直すきっかけとなったわけだけど…

つまり私の通院していた整形では、RSD(カウザルギー/反射性交感神経性ジストロフィー)についての知識がなかったということになる。

が、院長は元々麻酔科医であり、知っていたと思われるのだが、とても面倒な疾患であるため放置したと思われる。

RSDに罹患すると最悪の場合、骨萎縮に始まり変形するというものだ。

痛みのそれは個人差があり、最悪の場合、末期がん患者に比例するという。

ま、私は幸いそこまで酷くはないようで、骨の変形は起きておらず、皮膚変色は若干色が左に比べて赤みを帯びている程度。

浮腫みはあるが、以前に比べ引いているし、感覚麻痺も表面に手袋をはめた様な鈍感さがある程度。

触れるとピリピリした感覚もあるし、不意打ちで触られるとピリッとした痛みが走る。

まあね、これが4年間諦めずに頑張って治療に励んだ結果、ここまで回復したわけだけど、RSDは変化していくようで症状が変わるモノらしい。

痛み、痺れ、感覚のマヒ、関節の不随運動など、これらが患肢にとどまらず弱った身体の各所に影響与えるものだという。

それで歩行不安になったり、起き上がれない状態になったりしたようだ。

厄介なのは、頸椎・胸椎・腰椎にそれぞれ疾患(難病)を患っているので、RSDが作用してしまうというものらしい。

まあどう頑張っても無駄な抵抗だと整形外科で言われたのは、これが原因ということのようだ。

ハッキリ言って、超失礼でふざけた医者だが…治療に無駄かどうかはやってみなけりゃわからないというのに、何もしないで諦めているところがムカついた。

私は、現状維持を願ってリハビリを続けたが、彼等整形では無駄な抵抗とみなされていた。

そりゃRSDの治療もせずにリハビリだけで抵抗しても無駄だと思うが、今回のようにペインとの併用は有効だと思える。

私の願いは現状維持であり、これ以上悪くなりたくないというものだ。

が、以前の整形にかけているものは、ペイン(痛みのコントロール)だけではなくメンタルケアの観念にかけている。

身体を治すのがリハビリではなく、心身をケアして健康にするのがリハビリの真の目的と思う。

元の身体に戻すのが完治とは言わない。

病気や怪我を完治させるというのは、心身を健康にすることだと思う。

治療とはそういうものだと私は思っている。

つまり、障害=不幸ではないように、障害が残って難病が治癒できないモノであっても、心身の健康が保たれる状態であれば治療の意味があるとみなす。

それが医療であり、リハビリの目的ではないかと思うのだけど…





病気になりやすくイジメ(個人攻撃)を受けると…

以前の整形でDrからもPTからも言われました。

てか、弱っているから病気や怪我をするのであって、病気や怪我をしているから病院へ行くのではないのでしょうか!?

なぜなら、独身時代の私は誰よりも元気で強くたくましいと、そういわれていました。

子どもを産み、難産で弱っているところに子どもの看病に明け暮れて…徐々に壊れて行きました。

休むに休めず、寝込むに寝込めず、無理に無理を重ね、旦那のDVに耐えつつ…が私の不眠の原因で、軽い鬱になりました。

息子が小3で普通級から支援級に移籍になり、ようやく肩の荷が少し楽なって不眠が解消され、慢性疲労が楽になって行き始めたある日、学校の行事に参加して骨折。

コレが事の始まり。

たぶん、10年にわたり無理を重ねて頑張った結果、骨折入院で糸が切れ、思わぬ休養ができて復活。

離婚、再就職と順調にやり直し。

が、離婚にかける負のエネルギーが再び充電した気力のすべてを奪い、それまでのために溜めきった負のスパイラルから体調を崩し、さらに妬みや嫉妬をまともに受けて跳ね返せず、弱った身体に負荷をかけたために病気になった…が正解だと思う。

それを身体が弱いと指摘され、まともな治療を受けさせてもらえず、悪意に晒されてとうとう動けないほど悪化した。

昨年はそんな悪意にもがき苦しんだ1年だった。

それを弱いから病気になるとか、イジメ(個人攻撃)を受けるとかいうか!?

病院を変えた結果、今は歩けるし、この1~2ヶ月は間欠性跛行が起きていない。

一つずつ、症状が軽減されていく。

骨折から再発した不眠も不定愁訴も、今はほとんどない。

あるのは生理痛ぐらいだ。

頸と背中の痛みとコリ…これはおそらくなくならない。

骨化症が原因の症状はペインでは消えないだろう。

でも、右腕の骨折が原因で起きたもの、神経からくるRSD(カウザルギー)は環境が整えば消えると思われる。

たぶんこれでずいぶん楽になる。

本当に弱い人間とは、他人を貶める人間を言う。

性根の腐った人間は、身なりを整えても下品である。

つまりは魂が品祖なのだ。

そんな奴らは弱った人間を攻撃し、優越感に浸る。

そしてそれが自分に跳ね返り、さらに下品な空気(毒素)をそこかしこに振り撒く。

毒素にあてられた病人や怪我人は、抵抗力がなくて悪化する。

なのに、「弱いから」と患者のせいにする。

これでは治療になるわけがない。

今回のことで、実感したね。

私は下品な人間いだけはなりたくないっす(笑)






昨日、リハの帰りに控えを渡された。

今までさんざんサインしてきたが、一度も控えをもらったことも説明をされたこともない。

ただ、医療事務経験者なので、月に一度レセプトに上がってくるモノで、点数も疾患別に違うという程度の知識しかない。

が、既定の日数制限(運動リハの場合は150日)を超えた場合に出されるものであり、月に一度担当PT・OTが評価を出して提出の書類の手数料である。

と、この程度の知識しか持ち合わせてないのだが…

が、この辺りにしてもすでに知っていると思われる私に対してもきちんとした対応をしてくれる。

患者としても控えをもらえるので、自分のリハビリの目的と内容が一目でわかり助かる。

そして、月に1~2度はリハビリ医の診察があるらしい。

でも、これが本来の正しい基本の姿勢であり、トラブル回避のマニュアルでもある。

これだけでもきちんと評価されていると実感できるし、自分の病状と医療従事者側との温度差を感じる手立てともなるし、そこにすれ違いがあればそれを埋める事も出来ると思われる。

一見つまらなくてどうでも良い事のように思われるが、こんな些細なことがとても重要な手順だったりする。

どんな治療も、そこに手応えを実感出来なければ、医者も患者も前向きな姿勢を保てないだろう。

理解していない患者さんは面倒だと思うし、そこに重要性を持たないと思うが、患者にそこら辺を理解させることも治療を積極的に行うファクターになる。

と、私が力説してみても、患者である私と医療従事者との間に温度差があり、信頼関係を持てなければ無駄になってしまうが…

というわけで、以前の整形外科ではこんな些細なことの積み重ねが距離を開かせてしまったともいえる。

でも、出せない理由があるんだよね…それが病院側に隠したい事実があるからで、書面に残せない理由なんだけど...orz

さて、もう一つの変化を話すと、以前整形で出してもらっていた投薬をペインへお願いして継続となった。

が、近場の調剤薬局で今までの薬じゃなく、ジェネリックがあることを知らされ、一部変更となりました。

おかげさまで薬代が半額になり、大助かりです。

以前の整形ではそんな話もなく、ちなみに2週間おきにしか出してくれず、手数料も2倍かかって…

今回から4週分に揃えて出されることになりました。

なので、手数料も薬代も1回で済みます。

リハビリとペインでの治療費、薬代と治療費もバカになりません。

管理のできないお年寄りやお子様と違うので、まとめて出されても問題もないわけで…制限のある薬(日持ちしないモノ)を除き、まとめ出しは経費節約になります。

例えば、メチコバールは1錠=21.10円に対し、メチクールは(内容が全く同じでジェネリック)1錠=5.60円とほぼ1/4節約となります。

他にもオパルモンをオプチランに変更し、ムコスタをレパミピドに変更。

これらもほぼ半値になるので、ずいぶん助かります。

これらの薬の内容を記載した比較データのコピーもくれるので、とてもありがたいですね。

こういうところは意外と主婦感覚で細かく見る患者は多いと思います。

Drは説明なくとも薬剤師は説明するべきだと思います。

つか、私が窓口業務をしていた頃、院内処方がほとんどだったので、必ず患者さんに説明して渡していました。

今は分業化が進み、窓口での説明がありません。

調剤薬局に任せきりになってしまい、処方箋発行ミスも目立ちます。

おかげで診察後の会計は、必ず伝票を確認して帰るようにしています。

それで何度ミスを発見したことか...orz

で、それを以前の整形でPTに話すと「それはプリムラさんが医療事務経験があるからで…」と言われてしまっていた。

確かにそうかもしれないけど、ミスをなくすにはどうすればいいか…を考えて業務すべきで、言い訳はできないと思いつつ、それ以上は突っ込みませんでした。

実際、今の病院はそこらへんも充実していて、ミスもほとんどありません。

細かいところに眼が行く…気づくのは経験者だからかもしれないけれど、ミスをしない業務をするのが医療従事者の務め、私はそう思っています。

些細なこと、細かいところに意識をすることがミスをなくします。

以前の整形では、そんなところから間違いが起きていたようです。

残念ながら想いは伝わりませんでしたが...orz









実は2~3日前から右手小指が痛い。

浮腫みが出て以降、ストレッチをして肩こりの軽減にはなったんだけど、右腕が変にアチコチ痛くて…で小指が痛んだ。

で、やっぱり前回同様30分近く右腕全体をマッサージしながら動かして行く。

それがとても丁寧に確かめながら行ってくれるので、頸への負担もあまり来ない。

いろいろな方向へ動きを見ながら筋肉を揉み解していくので、自分の痛くて詰まった場所が特定されていく。

こんな風には以前のリハビリではしてもらえなかった。

ハッキリ言って、気分次第で何時もいい加減で適当にされえている気がしていたが、そんなもの?と思いつつも他者と比べてみても、自分はあまり丁寧に扱われていないと感じていた。

頸への負担…いつもそれがネックに感じていて、抜釘もそうだけど痛みが起きる原因をわかっていて放置されている感が否めなかった。

今回、病院と人を変えてみて感覚の違いを痛感し、私の感じていた感覚が正しかったことを知る。

リハ終了後に神経叢ブロックをすると、いつもより腕の動きも良く楽だった。

それと、今回の担当PTはいつごろからどんなふうに自分の身体の異常に気付いたかを聞いてくれる。

まあ。大体が仕事中の話で、トランスファーの最中に異常な汗が出てしまったり、ベッドから車椅子への移乗の際に持ち上げられなくなったりと、少しずつ変化があった。

腕が原因ではない何かがあると感じて訴えて、MRIで病気がわかったと…そんな話をした。

以前のPTは、私からの訴えを聞きはしてもそれで動いてくれえるわけではなく、診察でDrに訴えを無視されると言えば、検査を依頼してとDrに自分で言うように話す流れでしかなく、積極的に係わろうという姿勢はなかった。

正直リハビリは楽しいものではない。

が、そんな場合は担当PTが、患者のヤル気を引き出したり、訴えに耳を傾ける姿勢がなければ信頼関係は築けない。

新しい場所での人間関係はこれから…

さて、どうなる事やら(苦笑)