術後、ロキソニンしか処方されなかった。

ロキソニンは、一般的に術後(抜歯等)の鎮痛剤として使用されますが、私には効きませんでした。

効かない理由として、神経損傷による疼痛だということで、通常の鎮痛剤は効かないと...

時間が経てば痛みは自然に良くなる?…様な説明で放置され続け、半年経っても疼くような痛みはなくならず、薬の変更を再三にわたり訴えた。

するとボルタレンを処方されるも効きません。

1年ほどボルタレンの内服とローションと湿布(インドメタシン)が処方されました。

でも効き目はなくて…効かないと訴えると、今度は精神科へ行けと言われ...orz

結果、言われるまま受診するもルボックスでも効き目はなく、不眠も合わせて診てもらうも変化なし。

3ヶ月の受診で終了。

それで、次に出たのがノイロトロピンとリリカ。

日中眠くて仕事にならず中止。

痛みも大して変わらないので意味がなく、やがて痛みは気が付くと全身へと広がっていた。

そして、柔整師のマッサージにより悪化して訴えても放置され、別の病院でTPBを受けるも時すでに遅く帯状疱疹を引き起こした。

この時すでに脊柱管狭窄症と頸椎症性神経根症と頸椎の骨棘(前縦靭帯骨化症)があったにもかかわらず、診察時に診断も出さず無視されていた。

で、不定愁訴の訴えを更年期だと言い、婦人科やその他の診療科へ行くように言われるもすべて問題はなく、いろいろな病院を受診させられることになった。

が、やがて動けなくなっていき…退職へ追い込まれる。

さらに右腕は硬直するわ、脚は骨盤から痛み出して歩けなくなっていく。

結果、黄色靭帯骨化症と診断され、合わせて脊柱管狭窄症に前縦靭帯骨化症と診断が出される。

頸の異常を訴えて、体調不良を訴え1年余りが経過していた。

痛みよりなにより精神的に限界が来ていて、ペインを受診する。

ようやく不眠から解放され、睡眠がとれるようになると、痛みの質も変化する。

が、半年以上寝て過ごした(安静の為と痛みと痺れとこわばりで動けなかった)ため、筋力が衰えて体力も低下し、内臓が元気なため太ってしまった。

この3~4か月で起きた変化は、不眠からの解放と痛みの質の変化、そしてこわばりが軽減したことで、間欠性跛行という歩行不安も減った。

痛みとしびれ、病気への不安もあるけれど、病院を変えた事で良い変化もあった。

やっぱり病院選びはとても大事。

適切な処置を行える病院での治療は、患者にとっては死活問題。

まずは診察と診断をきちんとできる医師を求めることから始めなければ、その後の患者の予後が左右される。

薬を出すだけで、問診も触診も行わない医者(病院)は即刻止めるべし。

勿論、適切な薬さえ処方されない病院(医師)は問題外。

健康になるための通院で、病気を次々生み出すようでは困りものだ。

ただの怪我人が、難病疾患満載の生ける屍状態になるまで追い詰めるような医師(医療機関)は、誤診と言われても言い訳はできないはず。

恥を知るならば、せめて患者を精神疾患者に仕立てる前に、適切な医療機関へ送り出せ。





昨年後半は、体調不良で寝て過ごすことが多く、体重増加(内臓は元気)と相成りまして…

気が付けば足腰が弱っていることに焦りを感じ、久しぶりに巻付けるタイプの重りを出して脚に巻いてみました。

500gなので、ほとんど重さを感じませんが、一日数時間巻いたままで過ごします。

軽いぐらいがちょうどよいので、決して重すぎる重りは使用しません。

慣れてくれば筋力が付くので、歩行時の不安定さが減ると思われますが、様子を見て1㎏まで用意しています。

実は3年前にダイエットしていた頃、常時足首に巻きつけて生活していました。

座って過ごすことの多い生活なので、筋力アップのために病院併設のジムで勧められて購入しました。

まあ脚(膝)や腰が痛いときはNGですが、それ以外であれば問題はありません。

また、椅子に腰かけて足を上げ下げするのも効果的。

筋肉痛以外の痛みが少しでもあるときは止めておきましょう。

ヒップや腰回りの筋力もつくので効果的ですよ。

重りを使った筋力アップはダイエットが目的ではありません。

体力増加が目的と思ってください。

まあ、アンクル&アームウエイトの値段は一組500~700円程度のモノです。

通販だと1000円以上しますが、お手頃なお値段でお求めいただけますよ。

筋力が付くと冷えにくくなります。

お試しを…




ジストニアということらしい...orz

たかが骨折、されど骨折…甘く見てはいけません。

処置が悪くいい加減な治療を受けると、取り返しのつかない結末になる…という典型的な症例が私ということです。

反射性交感神経性ジストロフィー(RSD=カウザルギー)とは、外傷性の神経損傷(術中の神経損傷も含む)による疼痛障害のことですが、これに罹患するととても厄介。

MPS(金筋膜性疼痛症候群)と言われたり、線維筋痛症と言われるこれらの慢性疼痛に移行していき、私の場合は頸椎症性神経根症を引き起こして、腰椎脊柱管狭窄症に影響を与え、無自覚だった腰痛を刺激して歩行困難(脱力)を起こしていた…と考えられます。

通院していた整形(Dr)はRSDを一切認めません(オペミスを認めることになるため)が、実は入院中にこの話は幾度か出ていました。

私の体調不良の根本的な原因はココからくるようで、長い間治療せず放置されていたために身体の弱った場所(頸椎・胸椎・腰椎)に様々な影響を与えていた…ということです。

最終的に私がとった行動、自らペインクリニック(本当は一番行きたくなかった苦手な診療科)を受診した結果、様々な症状が軽減したというわけ。

最初は頸が悪いのか?と思っていた私ですが、そもそもの原因を作ったのはやはり右腕の神経症。

リハビリでも担当PTは常にそういっていたわけで、牽引を続けても改善は見られなかった私は、首こりの原因は腕だと確信していて、担当医に言っても無視され続け、見当違いな事ばかり言われた。

随分遠回りをして、いろいろな病院の診療科を受診して回り、最後にたどり着いたペインでの神経叢ブロックで改善の兆しあり、今に至る。

まさか骨折後の処置ミスで引き起こした神経損傷が原因で、歩けなくなったり立てなくなるとは思わなかった。

精々不定愁訴が起こる程度のモノだと思っていた。

まあ実際、私は頸椎・胸椎・腰椎にも病気があるわけで、弱っているからこそ影響を受けやすかったんだと思うけど、ジストニアと呼ばれる疾患に含まれる症状だと気が付いたのは、深頚神経叢ブロックを受けるようになって、歩行不安が改善されたことにある。

頸の傾きや右側に偏る症状について、局所性ジストニアと呼ばれるモノに含まれるようで、そりゃま神経ブロックすりゃ脳からくる信号を一時的に遮断できるので、辛い症状も軽減されたということのようだ。

動けない辛さ、働けない、生活への不安、先の見えない不安や焦燥感、これらがストレスとなって症状を悪化させて悪循環になる。

医者への不信感がさらに…今だって、ペインで偏見持たれている。

私はクレーマーではないのだけど…

ショボイぜ...orz

所詮、他人事だからな。

骨折から始まった治せない…もとい治らない病気ばかりかかってしまったけれど、病院へ行くのはもう止めようと思う。

空しすぎる...orz

今しばらくはペインへ通うとして、あとはもう無視するしか方法はない。

痛みのコントロールで、細々生きていく。

10年このままかも知れないし、悪化して寝たきりになっているかもしれないけれど、それも諦めて受け入れていくしかない。

身内でさえ理解できないものを、他人に理解してもらうのは無理だろう。

ま、諦めることも一つの病気との付き合い方かもね...(苦笑)






一昨日、リハビリ再開で右腕全体と両肩と首を揉み解してもらった。

翌日、手の甲にむくみ特有の張りと痛みを感じた。

そして昨日になるが、明らかに右手首が凹んで見える。

コレ、昨日のペインで話せなかった。

今も浮腫みで腫れている。

手で触るとわかる程度だが…むくみは確か血行不良が原因だったと記憶する。

確かに、神経叢ブロック後は頭の重みをずっしりと首で感じるわけで、右腕が持ち上げられない。

三角巾をするほどではないので、しばらく様子見して運転して帰るが、帰宅後1~2時間もすれば元に戻る。

が、今回は手の甲のむくみはそのままだ。

なんだか病院へ行くのが面倒になる。

昨日感じた右腕の不調は、やっぱりこの浮腫みが原因だったようだ。

コレってたぶん間違いなくRSD(反射性交感神経性ジストロフィー)だ。

でも、たぶん今月で終わる。

リハビリ期間は終わっているから…が理由らしい。

全く、どこへ行ってもこの腕は厄介者扱いだよ...orz





痛いわけじゃなく、かといって痛くないわけでもなく、痺れ?かな…違和感がある。

でも、ふと気が付けば…3ヶ月前と比べると、体調そのものはよくなった。

首や腰のボキボキ感も減っている。

そして、一番お驚きは、一昨日のリハビリ再開した日、アラフォーPTの彼女が右腕を触った時に筋肉が硬いと言った。

言われてみて自覚したんだが、骨折以来痛くてわけわからん状態が4年も続いていたので、筋肉の硬さを自覚することもなかった。

右腕を中心に固まっている筋肉を揉み解してくれた結果、ガチガチに固まっていたことを自覚できなかったのが、今はわかるまで回復していたということに感動した瞬間だった。

辛くキツイだけだった4年間のリハビリ生活を振り返り、なぜもっと早くペインクリニックへ来なかったんだろうと思った。

少なくとも頸に違和感を感じたころ、ペインへ来るように言われていたら…こんな結果にはなっていなかったかもしれない。

ここまで身体を痛めつけてしまうこともなかったと思うと…

本当、残念に思う。

今日は、午前中ペインへ行き、午後は小学校へ行かなくてはなりません。

今日は学校公開日のため、弁当持参で一日授業があります。

月曜日が振り替え休日になりますが...orz

さて、今日も一日、頑張りますか(^^)b