今日、ペインで腰痛のブロック注射(神経根/トリガーポイント)を受けた。

ネオビタカインという消炎鎮痛剤だ。

オムニパークというヨウ素系の造影剤を使った。

私は思ったけれど、この技術は●●整形にはないものだろう。

キセノンもそうだけど、深部に届く鎮痛処置が可能な機器がない。

知識?はあっても技術がないか、またはその両方がないのかも…

リハビリにおいても同じことが言える。

人数は揃えても知識も技術も未熟な新人や半端者ばかりなのだと思う。

そして向上心にかけ、人間的にも低い。

人は低きに流れるものだ。

機器や人材に恵まれない環境において、周囲の期待に応えるのは難しいだろう。

私が足を引っ張られると感じた感覚は間違っていなかったのだ。

治療を受けたくてもその技量がない病院だったわけ。

常に前向きな私が追い込まれてしまった。

最初から見余っていた。

時間と治療費を無駄に費やした。

今日、保健所から電話で腰部脊柱管狭窄症の特定疾患が通らなかったと連絡がきた。

まあ当然だ。

あんなでたらめな診断書が通るなら、誰だってとれる。

でも、それさえまともに書けない病院だった。

で、親切な保健所職員さんは、黄色靭帯骨化症の特定疾患の申請用紙を添付してくれるそうな。

まあ期限はないし、どのみち手術適応になれば必要な書類だし、持っていて損はない。

腰痛が軽減されれば、今以上に動きも良くなるわけで、そしたらかねてからの計画を実行だな。

そう仕事だよ。

せっかくヘルパーになったのに、志半ばで断念させられて、すごく悔しい思いした。

ひとつ気がついたことは、腰痛改善できれば背中も首も良くなる気配アリ。

もしかして骨盤矯正すれば…などと思う。

整体は当たりはずれがあるのでやったことがない。

けれど、ここはひとつ試してみようかと…

身体の不調が改善されれば、また職場復帰も夢ではないわけで、一から在宅に復帰しようかと思っている。

それでダメなら次を考えるだけのこと。

まずは病気に負けない体づくりだな(笑)






Jエドガーフーバー

レオ様(レオナルドディカプリオ)演じるFBI初代長官のお話。

この人、クローゼットホモセクシャル(秘密)なんだそうな。

吃音があり、同性愛嗜好があった。

そんなわけで、相棒のクライド副長官との同性愛も描く。

が、残念ながらベッドシーンはない(笑)

その一方で支配的な母親との関係など、心の闇も触れている。

字幕での映画鑑賞になるけれど、この人物の知識がないとつまらないかもしれない。

24歳から77歳までをレオ様が演じている。

その風貌も見どころ。

秘書のヘレンやクラウドも同じように老化していくんだけれど、特殊メイクの技術は素晴らしい。

ちなみに水曜日はレディースディで、1800円が1000円で鑑賞できてお得。

大抵はレイトショウで見るので1200円なんだけれど、レディースディや映画の日に見るとお得。

まあ映画館で見るのは洋画が多いかな。

友達誘うこともあるけれど、ほとんど一人で見に行く。

理由は、自分の見たい映画が見れないからだけど…

年に数回見に行っている。

話題の作品、例えばオールウェイズ三丁目の夕日なんかは映画館では見ない。

理由は、1年以内にテレビで放送されるからだ。

でも、海猿みたいに迫力あるシーンが見ものの場合は、映画館のスクリーンで見たいと思うので見に行く。

と、まあこんな風にこだわりを持ている。

まあどうでもいい話だけどね(笑)


体調も芳しくなかったりする。

先週から復活した臀部(尾骨)痛。

私の尾骨は曲がっている。

が、この齢になるまで痛んだことはなく、一昨年の暮れに帯状疱疹になって以降背中から臀部にかけて痛みが出るようになり、歩行が苦痛になった。

それで骨盤ベルトを通販で購入。

2~3日使用すると痛みが治まり、また何日かすると痛むので使用するを繰り返していたら、昨年の秋以降は腰痛がなかった。

だが、数日前から始めたウォーキングが原因で腰痛悪化。

仕方がないのでウォーキングを中止。

自宅にてお尻歩きをしている。

これは普段鍛えにくい臀部周辺の筋肉を使って強化をしているのだけど、腰痛は治まった代わりに臀部痛が...orz

で、バランスボールで腹筋を鍛えることにした。

すると背筋痛が治まった。

でも、今度は左股関節から膝にかけて浮腫みと痛みとしびれが起きた。

正座をすると膝関節が伸びて痛気持ちいい。

それで開脚などでストレッチ。

浮腫みは治まったが、腰椎からくる痛みとしびれで臀部と左足にくる。

歩行はできるが、同じ姿勢が辛い。

つまりこれは坐骨神経痛…またの名を腰部脊柱管狭窄症である。

ホンマ、メンドクサイ(-"-)

昨年は右足だったものが今度は左...

今日は天気が悪く、右腕が痛む...orz

いつまで続くのか、この状態。

臀部痛の原因は、前に通っていた整形は、尾骨のゆがみのせいだという。

ホンマ、ええ加減な診察だ。

どう考えても腰部脊柱管狭窄症だろう。

ま、こんな調子でホンマ困るよ...







私のことである。

ペインでは言わないけれど、実は整形で散々ひどいことを言われている。

例えば、私は鬱ではなくて「仮性ウツ」というのだそうだ。

仮性ウツは鬱とは違う。

ウツか鬱で無いかは専門医の診断でも見分けにくいモノらしい。

が、私の場合、基本的にウツにはなりにくいという。

無神経という意味ではなく、鬱になってもおかしくない環境にいながら鬱になっていない。

言われてみれば小中高と保健室に呼ばれること度々…

けれど、一度も保健室登校の経験もなく済んでいる。

用もなく保健室に入り浸る生徒を横目に、仕事(先生に用事を頼まれる)の度に保健室に足を運んだ。

というのも、先生の配慮で監視?されていたようだ。

誰よりも保健室に来るべき対象者だと思われていたが、体調不良で数回利用しただけで頼ることはなかった。

私の考え方がそうさせるらしい。

人に対して無関心というわけではなく、人は人、自分は自分と思っている。

目いっぱいまで我慢するが、自分のできることは他人もできるし、他人ができることは努力次第と思っていて、自分の替りはいると思っている。

自分にしかできないこととは子供の事だけだと思っていて、それ以外は私の代わり…つまり私でなくて良いと思っているのだ。

だから、こんな私が鬱になることはなく、一過性のモノで仮性ウツと言われるものになることはあると…

なのに、認知症とまで言われた。

誰が認知症じゃパンチ!

言うに事欠いて『認知症』ときたもんだよ(苦笑)

ま、不眠でアチコチ痛い体で、疲労感満載でいたら…誰でも集中力は低下するでしょ。

それに頸から腰まで病気があれば、肥満でなくてもストレス過多になるっしょ。

心療内科の医師から聞いた話、私は双極性障害(躁鬱)の可能性は否定できないが、双極性の場合、稀に認知症と疑われるケースもあると...

が、誤診が多くて思い込みによる場合が多いと。

私は検査(問診)では異常はなく、その疑いも一切ないとのこと。

昨日の夜、NHKの特番でウツのことをやっていた。

それを見ていて…散々ヒドイこと言われたな~と思った。

まあ確かに、肉体的にはアチコチの回路がいかれてきているので、ポンコツではあるけれど…認知症と言われるほど頭は全くイカレテはいないわけで。

ちなみに、昨日の特番の結論を言えばウツも認知症と同じく脳の病気。

正しく治療すれば回復する病気である。

区別もつかない素人に、あれこれ言われたくはない。
さて、私立受験組も無事に進学先が決まり、一気に卒業ムードが高まりつつある今日この頃、地元進学組は早々と制服やら体操服やらの注文があり、今度は高校進学に向けての取り組みが話題となりつつあります。

ウチの息子もしかりで、これから中学入学だというのに、進学先の中学教師から、早々に高校進学に向けての取り組みについて話がありました。

ウチの子は割り算が途中になっていて、集中力さえ保てれば先に進むことも可能と思われます。

が、今の小学校ではそこまで取り組みができませんでした。

本人に危機感は全くなく、中学進学がどういうものかもわかっていません。

性格同様のんびりしていて、高校受験ははるか先の話と思ていて、聞く耳持っておりません。

自覚が芽生えるのは入学後の話と思っていますが…

それに備えて参考書と問題集を用意しておこうと考えています。

で、まずは私自身がおさらいを...orz

でなければ、息子に勉強を教えるなんて出来そうもありません。

遥か30年も前の勉強なんて、覚えているほど賢くないっす(涙)

ちなみに私は参考書と問題集で勉強しました。

私の親はそれさえ買ってくれませんでしたので、バイト代(新聞配達)で買いましたが...

自力で進学して卒業したっけ…(溜息)

しかし、受験できそうな学校は、この数年間で次々と統廃校になり、なかなか難しい環境となっていますが、進学するかしないかは本人次第。

まあダメなら、卒業後の進路は支援学校なのですが、一応、学校からの通達で、進学のためのウイスクを受けました。

結果は今月の20日です。

どうなる事やら...orz