まあ、難病と言われる病気には【再発と寛解】というのがある。

私もいわゆる始まりがいつなのかが不明。

そして今回のが「再発なのか?」と言われるとそうともいえる。

が、それは医者さえ分からないのだ。

ただいえることは…病気が満載だということだ(涙)

そう、いつの間にかこんな状態になった。

体調不良を感じつつも休めず無理を続けた。

限界を感じて病院に向かうも結果は出ず、月日が流れた。

そして、骨折を機にいろいろな症状があふれ出した。

まるでたまっていたよどみが堰が切れてあふれだしたかのように...

それでもトンチンカンな診断を繰り返す医者。

やがて痛みで動けなくなる。

そしてようやく病名が付いた。

そう、病に名前が付いたのだ。

そして治療の方法がないと告げられた。

それは今までと何も変わらない。

寛解になれば普通に生活はできる。

今はただジッとその時を待つ...




昨日、中学入学の説明会があった。

いろいろ聞いていて思ったことは、小学校入学時に感じた時と同じで、いろいろ校則というか、部活などがユルイ(汗)

例えば、部活後の下校時間が細かく設定されていて、一番遅くて3月~9月が5時45分(帰宅は6時)となっている。

朝も朝練の時は7時20分より前の登校は認められていないし、いろいろあるようだ。

自転車通学も2㎞以上からとなっていて、校区外からの通学だけど距離が1.5㎞なので不可。

まあ、今でも通学班で徒歩(約20分)で通っているので、問題はないんだけれど…

あと、生徒会役員のメンツを見ていて驚いたのが…7名中6人が女子...orz

生徒会長も2年女子だ。

委員会の委員長のメンツも女子の割合が多く、男子は大人しい。

女子強し...orz

ただ、全体的に髪形や服装の派手な子はいない。

いわゆる見た目の不良はいない様子。

数年前、息子が入学した小学校は同じ市内の別の小学校なんだけど、この頃5~6年生は学級崩壊していて、通う予定の中学校は荒れていた。

そんなある日、アパートの向かいの神社が放火で全焼し、天然記念物指定の大ケヤキ(御神木)が一部焦げた。

神社の本殿が燃える前、偶然通りかかった私は中学生数人がたばこを吸っているのを見ている。

アパートの隣のコンビニ酒屋の主人も見ていて、地元(近所の中学生)だと判明した。

自治会でお金を出し合って、神社を再建。

そして、隣町の中学生が同級生をリンチして…全国ネットのニュースになった。

そんな話題に事欠かなかったこの数年、引っ越しで小学校を転校したので、通う予定の中学のことはあまり知らないけれど、昨日見た感じでは悪い感じはなかった。

まああれだな、女子の生徒会長で、役員の9割が女子な学校って…女子力が強いってことみたいだから、暴力や崩壊はなさそうだ。

今流行りの【なでしこ】ってとこか(笑)

ウチの息子も大人しい(汗)

近頃、草食系男子が多いようだが、中学生も例外ではない様子(爆)



幼い頃、父が使っていた万年筆。

大人になったら買ってくれると約束した。

父はとても繊細な字を書く。

万年筆が似合う文系(経理畑の人間)だった。

それに対して、母は全く粗雑な人。

外見も中身も対照的な二人だった。

私は父親っ子で、姉妹の中で唯一、父に懐いた。

そんな私に父はカメラ、万年筆、ジッポライターなど、いつも手入れをしながら見せてくれた。

幼い私は変わった子供で、何でも父の真似をして欲しがり、「大人になったらね」と宥められた。

タバコ吸わないお子様に、ジッポライターはいらないよね(笑)

やがて高校生になるころ、父は空の上の住人になり、父との思い出の品は兄弟の手により失われた。

私は社会人になって最初に自分に買ったものが万年筆。

デパートの文房具屋で売っていた安物。

それを見た母親が「贅沢」と非難した。

ジッポライターと腕時計は長女の手の内にあるらしいが…

私にとって万年筆は父との思い出なのだ。

カメラもそうだ。

一眼レフのオリンパスのカメラが父のもので、白黒からカラーになった60年代のものだ。

そのカメラは今は失われてしまったもののひとつである。

私の手には何も残されなかったが、思い出だけがある。

結局、カメラ(キャノンのデジカメ)も万年筆も自分で買った。

文字は母親に似てヘタな私...orz

手紙ひとつ書くことがなくなったこの頃、携帯メールが当たり前の現代、万年筆で文字を書くことはない。

最近は、それでも百均(ダイソー)でカートリッジタイプを見かけるようになった。

懐かしさで手に取ってみるが、インクはブルーブラックとあり、なるほど悪くはない(笑)

そんな安物でも、手にしてみると…本物が欲しくなってしまった。

通販で買うと2~3万円する。

まあそれが普通なんだけど、1万円ぐらいの安物を買いたいので、近いウチにデパート散策に出かけようかと...

その前に文字の練習もしておくかな(爆)





今回も月一回のリハビリテーション総合実施計画書の控えを受け取った。

そこにはしっかりと病名と症状について記入(評価)されている。

同じようなものでクリニカルパスといって、病気ごとに治療や検査に看護ケアのタイムスケジュールを一覧表にしたもので、通常は入院診療計画書に添付される場合が多いです。

クリニカルパスは、患者用と医療スタッフ用があり、医療機関ごとに医師や看護師にPT・OT・STなどの各医療専門分野のスタッフが検討して作成しています。

患者さん用には、入院中に受ける検査や処置、手術、術後のリハビリ、食事や入浴の標準的な内容と予定が書かれていて、入院当日か入院の予定が決まった時点で渡されます。

医療スタッフ用には、科学的な根拠に基づいた専門的かつ詳細な内容が書き込まれていて、複数の医療スタッフが情報を共有することでスムースな連携を図り、チーム医療の推進に役立てられます。

クリニカルパスを導入しているかどうかは、医療機関の姿勢を評価できるチェックポイントの一つといえるでしょう。
 さらに最近では、電子カルテに続き、クリニカルパスの電子化を導入する医療機関も出てきており、新しい展開をみせています。


クリニカルパスを導入するねらいは、「医療の質と安全性の向上」にあります。具体的には以下のような点が期待されます。

(1)医療の標準化
 従来の医療は担当医師の知識や経験に基づき判断されていましたが、クリニカルパスを使用することで、科学的な根拠に基づいた検査や処置、治療、看護ケアを、一定の質を保ちながら行うことができます。

(2)チーム医療の推進
 クリニカルパスは、医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、臨床検査技師ほか、各医療専門分野のスタッフの意見を元に、科学的根拠に基づいて作成し運用するため、医療スタッフ間での情報の共有化に役立ち、チーム医療を推進することに役立ちます。

(3)インフォームド・コンセントの充実
 クリニカルパスには多くの情報が盛り込まれているので、医療スタッフにとっては患者さんや家族に入院中の検査や治療内容、そのスケジュールなどを説明しやすくなり、患者さんや家族にとっては、これらの情報を把握することができるので、医療スタッフに質問や相談をしやすくなるなど、両者のコミュニケーションを図る上でのツールとして活用できます。
 また、患者さんにとって入院中の予定を知ることで、入院生活の不安が軽減でき、安心して検査や治療を受けることにもつながるため、自己管理や積極的な治療参加ができる、退院後の計画が立てやすいなどの利点があります。

(4)医療の効率化
 クリニカルパスを使用することで、不必要な検査や投薬などを減らすこともでき、入院(在院)日数の短縮も可能で、コスト削減につながります。

(5)医療安全(リスクマネージメント)の推進
 医療スタッフ用のクリニカルパスは、検査・処置・治療のオーダー内容や、看護ケアの内容を複数の医療スタッフが確認するため、指示もれやチェックもれの防止に役立ちます。

 これらの実現で、患者さんは適切な医療を効率的に受けることができます。また、クリニカルパスは、医療スタッフによって定期的に見直されて改善されるので、質の高い安全な医療を確保することもできます。

つまり、リハビリテーション総合実施計画書も同じ意味の物です。

患者自身がより納得(理解)のできる治療を計画的に行い、今後の治療目的や目標となるモノであり、病気への理解を深めるものなのです。

また、クリニカルパス同様に控えを手渡さされば、説明を聞いた聞かない等のトラブル回避にもつながります。

どちらも意味のある大切なモノなんですね。

このようなモノがあることを一般の患者さんはほとんど知りません。

ですが、これは誠実に診療を行っている証でもあります。

評価に間違いがあればその場で正す事も出来ますし、医療スタッフ側も緊張感をもって患者さんと向き合い治療を行うことが出来ます。

私の通った●●整形外科病院には一応あるにはあるのですが…十分な説明もなく、控えを渡されたこともありません。

医療スタッフ側にも意志の疎通はなく、正しい評価がなされていませんでした。

なので、当然ですが治療はデタラメです。

これからは、こういった細かい作業も手抜かりなく行える病院が、患者への誠実な診療行為を行っている基準となると思います。

入院経験のある方、またはこれから入院される予定のあるかたない方、入院が決まった時点(もしくは入院当日)でクリニカルパスの有無を確認してみてください。

もし、形だけだと言い訳したり、意味のないモノのようなことを言って十分な説明もなく手渡されたら…要注意です。

退院後も安心して通院できる病院かどうかは…ご自身で評価ができるでしょう。

あとで私のように、医療機関に騙されたと泣き寝入りしないために…