あれだ、ウチの子を始めとする軽度の知的障碍児(ボーダー含む)は、地元校に通えばはみ出してしまうし、支援校に行くには軽すぎて受け入れてもらえない。

だけど支援は必要な子供たち。

現実には受けられていないけどね。

地元校の支援級の担任は一般教員だ。

専門家(特別支援教員)ではない。

ごくわずかに存在する専門教員は、引く手あまたでなかなか来てくれないし、校長次第なのだ。

ウチの子が入学した小学校は、2年までいた校長は理解のある人で、支援級も3クラスあり職員(特別支援教員)が2名在籍していた。

が、3年に進級するとき校長が変わりいなくなった。

代わりに担任になった教員は、それまで普通クラスの担任とか産休代行しか経験のない教師。

で、問題が起きても対応出来ずにスルー。

以下、校長も同じ...orz

で、ウチの子を実家の近くの母校へ転校させた。

すぐさま専任教師を呼んで対応してくれた。

とても良かったのだが…親が体調崩して呼び戻した。

で、今の小学校にいれたが、すぐに登校拒否。

対応は一切なしで、家庭訪問もなし。

担任はもちろん副担も一般の教師。

中学の担任は、支援クラス10年のベテランだという。

数少ない男性教員もいる。

今のところ4月の移動はないと聞いている。

が、もう小学校の6年間で学校というモノは校長次第と、そう学習した。

なので、教員には何も期待していない。

市の教育委員会が変わらければ、学校は何も変わらないと知っている。

イジメも登校拒否も何も対応しない事なかれ主義の教育委員会なので、訴えていくのがバカらしくなった。

だから、学校へ行くのは息子自身であり私ではない。

子どもが「行きたくない」と言えばそうするだけの話。

昨年卒業したお子様は、2年生の時イジメで不登校になったという。

以来、不登校のまま卒業し、卒業式も出てはいない。

今、中学へは登校している。

が、同級生は誰もいないそうだ。

支援級は、2年3年が数人いて、1年はその子一人だという。

今年、新入生はウチの子を含め5人の予定。

意地悪な保護者達は噂話を私に吹き込むが…きっと家もいろいろ陰で言われていることだろう。

嫌がらせの電話も、そんな保護者からのものだと思うが…言わせておくさ。

ただ、行き場のないのはお互い様だ。

そんな狭い世界で、互いを罵り合うのもどうかと思うが…

ま、他人のことなど基本どうでもよいではないか。

子どもが機嫌よく学校へ通っているのだから...





昨日の発表会で、例のママ友にあった。

ママ友は合い変わらずの様子。

進学について話題を振ってみた。

すると頑固一徹に市内の中学には入れたくないという。

ではどこに!?

と問うと、県立に入れたいと。

つまり支援学校に行かせたいという。

が、先方(県教育委員会)から入学を断られており、もめているのだと。

10月に申請を出し、審査会の審議で決定するので、そこで入学を断られると地元中学に行かせるしかないのだが…

仮にゴリ押しで通学させても学校側は準備不足で、その負担は他の生徒へしわ寄せという形で降り注ぐ。

つまりは、学校側で職員の準備が整わないわけだ。

ウチの子が通う学校の地域には、四つの支援学校がある。

そのうち一校は肢体不自由の学校で、もう一校は聾学校だ。

つまり、子どもの障害別に学校を選択できるのだが…

ウチの子も昨年の登校拒否になった時、支援学校も視野に入れたが、先方が拒否した。

理由はやっぱり準備不足で、慢性的な職員不足だという。

でも、本当は別の理由があると思われるのだが…

ま、突っ込んでみたところで、本当のことは言わないと思うけれど、基本的に地元中学へ進学してほしいというのが県職員の希望なんだと思う。

そんなニュアンス的な話がウチの子の時に面談時にあった。

結局、彼女の話を要約すれば4年生のころから言い続けているのだが、担任が昨年10月の書類審査時に、キチンと保護者の意向を汲んだものが作れなかったのが原因のようだ。

まあ、あの担任ならばそれはありうる話…というより、あの担任は支援クラスを受け持つこと自体が過去なかったので、その辺りの事情がよく呑み込めていないと思われる。

巷の噂話は、そんな彼女の態度を「変わった人(融通が利かない)」として噂を流している様子。

つまり、小学校入学時の時同様、今回も粘っているらしいというのが本当のところなのだ。

ウチは正直、支援学校に行かせるつもりがあまりなく、基本地元でと考えているので、高校からのみ支援校と思っている。

なので、今回の中学進学を機に、支援校がいくつあるのか調べてみた。

驚いたことに、ろう学校を含むと40校(うち一校は廃校)もあるのだ。

実家の方は13校(隣町に二校ある)しかないのだけど…

ちなみに、地元校の支援クラスの生徒はどこも少人数で、ウチの子が通う学校は割と人数は多い方で10人(うち新入生は5人の予定)を超える。

で、一方の支援校は小中学部それぞれ一クラス分(40人弱)の人数しか通学していない。

高等部で二クラス分(70~80人)の人数になるようだ。

そらま、各市町村の支援クラスの人数を考えれば、その程度の人数にしかならんと思うわけで…

たぶん、支援校はクラスを分けて指導したいのだろう。

手がかかるクラス、ある程度自立が可能なクラスという具合に...

だから「手が足りない」という話なんだと。

地元校には地元校の役割分担(実行できているかどうかは別)があって、支援校へ来るまでの下積みをし、支援校は支援校で、その下積みさえ無理な生徒を受け入れて指導・教育を行うのだと思う。

だから、ゴリ押しをする父兄を「甘え、我儘」と言い、受け入れを拒否するのだろう。

ま、そんなとこかな。

それが理解できる保護者ばかりなら、教育者も苦労はないのかも。

現実は学校もだが、放課後のデイサービスも同じ。

ウチの子みたいに留守番ができる子ははじき出され、サービスを受けられない。

困ったもんだよ...orz

子どもの安全は!?

支援校には、放課後の学童があるのにわざわざ民間にくる理由がわからん。

そのしわ寄せが、地元校に通う生徒にくる。

ホント、自分の子どもしか見えていない保護者は迷惑。

勘弁してほしいわガーン
ここの所、学校行事が多くて何かと心身に負担がかかる。

昨年末にペインへ転院をして以来、ようやく睡眠がとれるようになり、回復の兆しがみられるようになったのだが、頸椎から腰椎に至る疾患のため動きが制限される。

つまり体が硬く、屈んだり座位や立位の状態を保つことがきついのだ。

これは疾患が脊椎にあるため、様々な症状とともに負荷をかけることに抵抗があるのだ。

で、内臓疾患はないため、食欲はある...orz

この1年ですっかり太ってしまった。

一つは、服用している内服薬の副作用のせいでもあるが…

骨折以降、頑張って30キロダイエットしたが…元の木阿弥となった。

で、エアバイクとバランスボールとストレッチを自宅でしているのだけど…

腰痛悪化するわ、寒さや低気圧で体調悪化するわ、生理は遅れるわで思うように進まず...orz

そんな今日この頃であっても、頑張ってハロワに通っている。

面接は全滅で、ホント行き詰る。

そんな中であっても、情け容赦なく学校行事に追われてしまう。

昨年1月に今の小学校に転校した。

支援級に通う息子は、普通級でイジメに合い登校拒否。

ドタバタしてた時、震災が起きて…子連れで出勤となった。

4月になり、息子は再び登校し始めた。

が、今度は私が体調を崩して…6月に退職となった。

その後、どんどん具合が悪くなり、痛みは全身に広がり歩行不安になった。

病院はたらい回し、病名がやっとわかっても手術にはハイリスクがあり、今は行うことができない。

仮に手術を受けたとして、治るのかと言えば違う。

リスクを承知で受けたとして、結果は悪くすれば寝たきり、良くて車椅子の障害者だ。

それならば、まだ痛みがあっても動ける今の方がマシというもの。

で、意識を切り替えて痛みをとる治療を優先した。

で、今に至るわけだけど…

こんな私に世間は情け容赦なく、ナタを振り下ろす。

意味不明な電話がかかってきたり、支援級で卒業生から在校生への記念品を用意するしきたりがあるらしく、うちを含めて3人なのだが…すべてあとの二人が用意するというのだ。

つまりお金だけで良いと…

それって…そういう意味なわけで、まあ支援級同士でも下剋上があるのは知っていたが、こうもあからさまだと笑える。

卒業するのも入学するのも私ではなく息子である。

そんな正論は、ママたちには通じないことも知っている。

別に私は仮病ではないのだが…診断書を出すとか出さないとかの問題ではないだろう。

ママの世界ってこんなものだ。

意味不明な電話は嫌がらせだ。

内容は、「●●中へ進学するのか」というのだ。

『それが何か!?』と聞き返すと、住所を聞いてきた。

名簿を作るからというのだが、そんなもの電話してきたということは知っているということだ。

しかも相手は名前も名乗らず、学校の職員でもない中学の父兄だという。

まったく頭にくる話だが、こちらが強気で電話に出て答えると、相手はひるんで電話を切った。

バカバカしい。

こっちは選択肢などなく、教育委員会の審査会で勝手に指定してくるのだ。

文句があるなら教育委員会に言えと言いたい。

こちらの事情など誰も察してくれようという者はいない。

それが世間というモノである。

病人であろうと障害者であろうと関係はない。

私もこの1年、すっかり友人とも縁遠くしてしまった。

なんだかもう付き合いなどどうでもよくなってきたのだ。

病気と闘う気力さえ失いそうになることもある。

けれど、子どもがいるお蔭で気力を振り絞って戦っている。

そんな私をバカにして見下したいならそうすればよい。

性格の悪い奴と無駄なエネルギーを使って戦う気力など残っていない。

私は他人と向き合って戦っているのではなく、自分と闘っているのだから...





すると驚いたことに、ここ数年で偏差値が落ちているのだ。

てか、全体的に落ちているようで、いわゆる進学校以外の学校の偏差値が下落している。

あまりの数値に「えっ…こんなにバカだったけか!?」と思い、過去の数値を検索したところ、かなり下落している。

これって、つまり《ゆとり教育》のなせる技か!?と...

幼馴染みのところへ電話して聞いてみた。

するとやはり偏差値がどこも落ち込んでいるという返答が返ってきた。

私たちの頃は、塾で応用編というか基礎をマスターして、それをさらに叩き込むのが普通だったが、今の塾は学校で教えてくれないので、基本から教わるのだという。

つまり、昔は普通に授業で習った基礎学習さえ、今は学校できちんと教えないのだという。

さらに、当たり前に円周率や数学の因数分解の公式を授業で習い、応用編で問題を解くのが普通だったが、今は土曜授業がなく朝学や夕学等の居残り授業もほとんどないのだという。

みんな塾通いが普通なので、放課後は塾というのが当たり前なのだ。

確かに、うちも普通級だった1~2年の頃は(年長クラスから)学研に通わせた。

が、ついて行けずに2年生になってから辞めた。

ついて行けていれば今も塾に通わせている。

それに比べ、私たちの時代は高校や大学受験のための塾という感覚があり、通常は通っておらず自宅学習が主で、中3高2になれば通うという感じだった。

そう、今は昔と違って補習授業があまりないという。

その補習授業を塾が担っているのだという。

まあ、ウチの子は支援級なので関係のない話(蚊帳の外)だけど、最近の大学受験のレベルが気になって調べた。

ハッキリ言って、平成生まれの社会人があまりにも常識問題に疎いので、何気に母校の偏差値を検索してしまったのだけど…

友人の話では、私たちの頃の偏差値と今では数字の重みが違うという。

同じ偏差値50であっても、今の50は私たちの頃の40ぐらいではないかというのだ。

なるほど、そういわれれば納得いくかも…だが、日本の教師は何しとるパンチ!

橋下市長の言う小中学校の留年制度、この偏差値の暴落を見れば納得がいくぞ(逆鱗)

文科省は、この偏差値の暴落をどう考える!?

確かに受験戦争でつめこみ養育の世代であるが、今の子たちを見ていて可哀想に思った。

普通にテレビのクイズ番組を見ていて8割は回答出来る私たちだが、今の平成生まれの子(75年以降の生まれも)たちはそれができない。

いわゆる進学校や私立校を受験した子たちは答えられるようだが、普通に公立高校出の平均的な大学や専門学校出の子たちには...orz

子どもが減り始めた世代。

なんだか、これからの社会を担う若者が、常識問題も答えられないなんてひどすぎる。

橋下市長は、現代の教育制度の在り方を見直すために、ただ一石を投じようと留年と言い出したに過ぎない。

あと、数年前までしきりと問題視された【君が代】のことにしても、ちょっと視点と考え方を切り替えればよいものを、無駄に抵抗する日教組。

アホかと思ってた。

君が代を歌う歌わないが問題ではないだろうに…

その一方で、皇室問題(特に後継者)には賛否が分かれ、日本国民は存続を望む声が多い。

矛盾した話である。

問題をすり替えて、大事な議題を後回しにして送らせて、結局バカを見るのは大多数の国民である。

学力の低下は国力の低下だ。

少子化もだが、屋台骨から日本は総崩れする。

私は批判する前に行動する橋下市長に賛同する。

問題提起することが大事。

ホント、この国は震災以前に危ういゾッと思う。




昨日、息子の学校で卒業生と保護者の「ありがとうの会」があった。

この小学校はイベントが好きである。

これ以外のも在校生と卒業生の送りの会や、卒業生から教職員への感謝の会などあり、これとは別に子供会や学童保育の卒業のイベントがある。

他に発表会もあり、3学期は授業らしきものはほとんどないようだ。

ちなみに3月に入れば卒業式の練習があり、この2月は他に進学先の中学の説明会に一日体験入学もあった。

何とも忙しい3学期である。

卒業制作に焼き物あり、落ち着かない。

ついでにほとんどの会は保護者参加でもある。

私が以前同様の勤め人であったなら、これらの参加はほとんど無理だ。

中学の説明会は仕方がないとして、卒業式以外の会を一つにまとめて行てくれれば…と思う。

ちなみに息子の小学校は私服通学なのだが、卒業式は進学先の中学の制服着用だという。

だぶだぶの学ラン着て小学校の卒業式と中学校の入学式に出る予定。

ああ、だがしかし…これらのイベントに参加していたら身体がもたない...orz

少しは座っていれば見ていられるまで回復したが、長時間の座位もきついのだ。

体育館は冷える。

これがまた身体に堪える...orz

昨日は午前中にペインへ行き、午後はありがとうの会に参加。

なので、腰部のブロックは止めておいた。

右腕は、頸部に打つブロックのお蔭で麻痺してしまうが…2時間もすれば多少は動きが戻る。

麻痺している間は痛みも感じないが…逆に安静にしていなければいけないというわけで、腕の感覚が戻ってから参加。

会が始まるころに学校へ行った。

入学式までの期間、無理するしかないかも...