ここの所、学校行事が多くて何かと心身に負担がかかる。

昨年末にペインへ転院をして以来、ようやく睡眠がとれるようになり、回復の兆しがみられるようになったのだが、頸椎から腰椎に至る疾患のため動きが制限される。

つまり体が硬く、屈んだり座位や立位の状態を保つことがきついのだ。

これは疾患が脊椎にあるため、様々な症状とともに負荷をかけることに抵抗があるのだ。

で、内臓疾患はないため、食欲はある...orz

この1年ですっかり太ってしまった。

一つは、服用している内服薬の副作用のせいでもあるが…

骨折以降、頑張って30キロダイエットしたが…元の木阿弥となった。

で、エアバイクとバランスボールとストレッチを自宅でしているのだけど…

腰痛悪化するわ、寒さや低気圧で体調悪化するわ、生理は遅れるわで思うように進まず...orz

そんな今日この頃であっても、頑張ってハロワに通っている。

面接は全滅で、ホント行き詰る。

そんな中であっても、情け容赦なく学校行事に追われてしまう。

昨年1月に今の小学校に転校した。

支援級に通う息子は、普通級でイジメに合い登校拒否。

ドタバタしてた時、震災が起きて…子連れで出勤となった。

4月になり、息子は再び登校し始めた。

が、今度は私が体調を崩して…6月に退職となった。

その後、どんどん具合が悪くなり、痛みは全身に広がり歩行不安になった。

病院はたらい回し、病名がやっとわかっても手術にはハイリスクがあり、今は行うことができない。

仮に手術を受けたとして、治るのかと言えば違う。

リスクを承知で受けたとして、結果は悪くすれば寝たきり、良くて車椅子の障害者だ。

それならば、まだ痛みがあっても動ける今の方がマシというもの。

で、意識を切り替えて痛みをとる治療を優先した。

で、今に至るわけだけど…

こんな私に世間は情け容赦なく、ナタを振り下ろす。

意味不明な電話がかかってきたり、支援級で卒業生から在校生への記念品を用意するしきたりがあるらしく、うちを含めて3人なのだが…すべてあとの二人が用意するというのだ。

つまりお金だけで良いと…

それって…そういう意味なわけで、まあ支援級同士でも下剋上があるのは知っていたが、こうもあからさまだと笑える。

卒業するのも入学するのも私ではなく息子である。

そんな正論は、ママたちには通じないことも知っている。

別に私は仮病ではないのだが…診断書を出すとか出さないとかの問題ではないだろう。

ママの世界ってこんなものだ。

意味不明な電話は嫌がらせだ。

内容は、「●●中へ進学するのか」というのだ。

『それが何か!?』と聞き返すと、住所を聞いてきた。

名簿を作るからというのだが、そんなもの電話してきたということは知っているということだ。

しかも相手は名前も名乗らず、学校の職員でもない中学の父兄だという。

まったく頭にくる話だが、こちらが強気で電話に出て答えると、相手はひるんで電話を切った。

バカバカしい。

こっちは選択肢などなく、教育委員会の審査会で勝手に指定してくるのだ。

文句があるなら教育委員会に言えと言いたい。

こちらの事情など誰も察してくれようという者はいない。

それが世間というモノである。

病人であろうと障害者であろうと関係はない。

私もこの1年、すっかり友人とも縁遠くしてしまった。

なんだかもう付き合いなどどうでもよくなってきたのだ。

病気と闘う気力さえ失いそうになることもある。

けれど、子どもがいるお蔭で気力を振り絞って戦っている。

そんな私をバカにして見下したいならそうすればよい。

性格の悪い奴と無駄なエネルギーを使って戦う気力など残っていない。

私は他人と向き合って戦っているのではなく、自分と闘っているのだから...