人間は誰しも何かに依存している。

アルコールやたばこ、買い物にパチンコ、薬物に…etc

思考や行動などが停止した状態にあるのが依存症。

つまり度を越したものが依存症ということになる。

この4年間、漢方薬に各種の痛み止めやら胃薬を飲んできた。

ロキソニン→ボルタレン→ノイロトロピン→リリカ→ボルタレンSR+ノイロトロピン→リリカ+セレコックスという経過をたどり飲み続けている。

効き目は…!?

飲まないよりはマシ程度だ。

痛みが辛く不眠を訴えるとマイスリー(睡眠導入剤)が出された。

が、継続して出せないと言い、1ヶ月で終了。

で、仕方なく心療内科でリスミー処方されるも改善はナシ。

その後サイレースに変更されたが…やっぱり効き目が出ずに中止となる。

それが1年半前の話。

結局、私も薬物依存の状態だ。

胃の調子も悪く、1年前は口内炎や口角炎に悩まされた。

結果、私自身の選択で半年前にセレコックスに変えたところ、口内炎(口角炎)は治まった。

鎮痛剤は多種多様あるわけで、例えばサルチル酸系にはアスピリンやバファリンがある。

ロキソニンというのはプロピオン酸系という種類の中の一つであり、他に12種類の薬が存在する。

ボルタレンはアリール酢酸系と言い12種類あり、インテバンもココに含まれる。

また、コキシブ系はセレコックスだけである。

という風に、塩基系やアニリン系など他にもたくさん種類があるわけで、どれが効くかは個人差があり使ってみなくちゃわからない。

まあ、他の薬との飲み合わせや副作用もあるので、何を選択するかは処方するDr任せということだ。

鎮痛剤は内服以外に、外用薬として軟膏、クリーム、ローション、スプレー、ハップ、ゲル、テープ、座薬がある。

処方する医師は使い慣れた薬を使いたがる。

つまり普段使わない、または使った事がない薬は患者からの希望がない限り処方しない。

私が在宅ヘルパーで訪問していたお宅は、訪問診療でDrが2週間に一度往診にくる。

認知症があるので自分で薬の管理ができないため、ヘルパーが管理している。

が、飲めない薬を見直すことなく出し続けていた。

ある日、私たちがそれについてケアマネに報告、見直されることになったが…

目の前の薬をセットしたカレンダーを、飲めているかいないか一目瞭然なのに、見ていない(見えていない)往診って…といつも思う。

他の通院できている利用者の場合も、気をつけて観察すると問題がてんこ盛り。

なので、判で押したように同じ薬を大量に患者に処方する医師は、痛みについての知識がないと思って間違いはない。

ロキソニンを10年間飲み続けた患者が、ある日、勤務帰りに通院先の病院へ立ち寄ったところ、駐車場で大量の吐血をしたが、誰もその責任をとることはない。

すべて患者の自己責任だ。

けれど、痛みがあり辛い身体に鞭打って働く患者に、鎮痛剤を処方し続けた医師に責任はないとは思えない。

ちゃんと定期的に検査を受けていたら!?

ただ流れ作業的に処方箋発行のためだけの診療じゃなく、患者の健康状態をチェックする診察をしていたら…違ったかもしれない。

胃の調子が悪いかな?と思ったら、自己申告で検査を依頼して予防する以外方法はない。

あとは、私のように内服薬の見直しをこまめに行うことだ。

まあ、言えることは「他人(医療従事者)を信用するな」ということ。

何かあっても『自己責任』という伝家の宝刀を使われておしまい。

誰も好きで薬の依存になってないんだが…

ホント、困ったもんだわ...orz






実は以前から疑問に感じていたことがある。

それはリハビリだ。

外科系の医師は、術後のケアを理学療法士に丸投げをする。

が、本当にそれで良いのか!?

確かに、手術そのものがきちんと行われていれば、その後の回復はPT・OTの力を借りて行うことで得られると思う。

が、いい加減な処置で負荷を与えられた場合はどうだろうか!?

回復そのものに誰が責任を負うのだろうか...

また、回復しないものをいつまでリハビリを受け続ければよいのか!?

それを決めるのは誰!?

責任の所在を、怪我した患者に押し付け途中で投げ出す。

そんな無責任な医療があってよいのかと...

通い続ければ【依存】と陰口を言われる。

けれど、何をもって回復とするのか!?

誰もその疑問に答えようとはしない。

ただ時間と費用を無駄に費やする。

抜釘をしろと言われていた。

抜釘をしたいと思っていても、そのタイミングもとうに逸しており、医師側にその気はない。

そしていつの間にか抜釘をしないのは私の意志と、すり替えられてしまった。

こうなると医療側との意思の疎通がないことがハッキリとわかる話で、こちらがいくら投げかけても無視しかされないし、自分たちの都合よく結果を捻じ曲げてしまう。

結果、治療が行われずに過ぎてしまう。

そして、抜釘の件を蒸し返すたびに逆ギレされる。

本当に嫌だ。

だから痛みの治療だけ受けようとペインにいっているわけで…

そのペインでもこの体たらく...orz

何をしても無駄に思えてきた。




2週間前、リハビリ医の話が再び変わる。

何故か右腕の痛みをとる…が目的になっているのだ。

確かに「一番のネックは!?」と聞かれて「右腕」と答えたが、辛いのは右腕だけではない。

頸から腰に掛けて問題があると話したはず。

レントゲンも撮り、前の病院(整形)で取ったMRIの画像も持参したのに…

何故かほとんど言いがかりのように「右腕の痛みと言っただろ」と。

何も言い返さずに聞いていたら、担当のOTが言い返してくれ援護してくれるのだが、一方的に畳み込まれて...orz

すると、傍でリハしていた男性職員が声をかけてくれ、リハビリ医は我に返ったように「患者の言い分の方が正しいんだが…」と言い直した。

が、いったん口にした言葉は取り消せない。

要約すると、私の右腕はすでに時間が(4年)経過しており、もう治らないと。

抜釘しない理由も不明だが、怪我自体は重症だったためという。

が、「最初の画像も見ずに、事情も知らずに先入観だけで答えるな」と私は思う。

でも、黙って最後まで聞いていた。

つまり痛みをとるリハをもう一月続けようと、それで変化がなければ終了(打ち切り)にするというのだ。

なんだか知らないが、勝手に話をまとめられてしまった。

納得いかないし、不愉快な気持ちを抱えて帰宅した。

それから1週間考えた。

先週の予定日はサボった。

正直言って、言いがかりつけられる覚えは全くない。

その前は、改善がみられるので続けようという話だったのだが…

機嫌よく通っていたのだが、何故!?

まあ医者なんてこんなものだ。

そう思ったら、面倒になってしまった。

季節の変わり目なので、腕だけでなくいろいろな場所が痛む。

おまけに手の指も節々(関節)が痛む。

ついでに、親指中指が硬く握る動きができない。

まるで腱鞘炎のようだ。

他に股関節(腰椎)が痛み、歩行が辛いのだが…

なんか通院が嫌になってきたよ...orz



あ~~~背中痛しょぼん汗


昨夜は、深夜2時に地震警報で起こされ、二度寝で寝坊して…

朝起きたら、一面銀世界...orz

勘弁してくれ~~~~~~叫び