それにしても、慢性疼痛で精神科通院になるとは思わなかっただよ...orz

9時に診察予約入れてさ、カウンセリングに2時間かけて、診察に1時間近くかかり…終わったらお昼だよ。

今まで彷徨ったどの診療科よりも丁寧に聞き取りしてさ、正しく答えを導き出してキチンと返答してくれて、治療方針も打ち出した。

この1年痛くて動けなくてさ、どんなに訴えても理解されなくて…最後はキチガイ扱いした整形外科。

まあ、転院したくて電話で予約しようとした他の整形なんかは、電話口で断ったとこもあるんだよね。

いくつもまわった診療科で、いくつもの検査を受けてもMRIで撮った脊椎の疾患以外は何も結果は出なかった。

効き目があったのはペインのブロックぐらいだけど…これが三日と持たないわけさ(溜息)

生活に支障が出るほどの痛みがあるときは、マジで生きているのが嫌になる。

ペインはさ、毎日何人ものお仲間を診ているわけで、流れ作業的に処理されてしまう。

それはそれでいいんだけどね、ちょっと空しさを想えるかな。

結局、線筋症の皆様が行きつく精神科を最後の砦とし、行くことにしたわけで、Dr(教授)が言うには鬱はないとさ。

まあね、脳の疾患という意味では疼痛障害も同じ括りなんだけどさ、精神科の受付や会計窓口だけは別になっていて、外来も別棟になっている。

出入りする人も少ないのに、待合室は老若男女で溢れている。

どこの精神科も混んでいて予約優先だけど、それでも込み合うのは仕方がない。

ただ、大抵は身内に連れられてきていて、毎回言われるのが本人自らの意志で来院するケースは稀だと...

で、そこで意志と自己分析が出来ている時点で個で扱われる。

精神科の場合、レベル別に診察を行う。

要観察の場合、看護師等の補助が複数着く。

または別室へとご案内するが、ほとんどの場合は家族等の付き添いがあるので、容態によっては個別に診察をする。

が、私の場合は疼痛コントロールさえ上手く行けば、睡眠障害も摂食障害も改善できるとみている模様。

あれから三日…夜は以前のように夢を見るようになった。

元々私はよく夢を見る。

物心ついた頃から夢で予知をしたもので…私の夢は断片で見る。

夢に出てくる人物も背景もstoryも見ているときは知らない場所や人なのに、なぜか必ずその場所や人物と出会うのだ。

なので、相手は初対面なのに私は「知っている」ということになることがある。

他にもケガや病気、生死まで夢に見ていた。

けれど、どれもこれも全部自分自身の事ではなくて、周囲にいる人物に起きる出来事なのだ。

予言という代物ではなく予知。

キーワードが揃ったとき、夢で見た出来事が起きる。

なので便利なようで不便なのだ。

夢で見た出来事がいつ起きるのか、それは私にも正確にはわからないのだ。

夢で見た出来事の前後のストーリーが見えていたら、それは避けられるのかもしれないが…残念ながらそこが見えないのだ。

役に立たない能力なので、いつしか人に話さなくなったが…

子どもが生まれて以降、夢を見なくなった。

見るのは悪夢。

そんなわけで、今回も悪夢を見ている。

それが疼痛で動きもままならない状態になり、睡眠障害になったら…悪夢さえ見なくなった。

つまりはデパスで多少改善があったとみてよいのかもしれない。

さて、私の夢は悪夢から解放されるのだろうか!?

明日は雨模様だという。

明日の体調が結果だろう...





さて、昨夜は花粉症による鼻づまりあり~の、無呼吸症候群あり~の状態で何度も目が覚めた。

いつもなら寝起きは怠くて辛い。

寝不足気味なのはいつもと同じだ。

が、気分的にはハイではなくローでもなく平穏。

いつも暴走気味な食欲もない。

というのも、朝からステーキだろうがミスドのドーナツだろうが食べても胸焼け一つしない。

そんな食欲魔獣な私だが、今朝は食パン(6枚切り)一枚で十分だ。

いつもならワンプレートでウインナーに目玉焼き、ポテトサラダに食パン二枚とコーヒーだけど…

内服があるので口にした食パンという感じ。

お腹が空いても空かなくても暴走気味な食欲。

昨夜も、おやつにマックを買ってきていて、それを食べた後で処方されたデパスを飲んだ。

すると夕食はお腹が空かずに食べなかった。

だけど内服があるので、どら焼きと緑茶を飲んで済ませた。

夜、いつものように10時に布団に入っていたのだけど…いつのまにか寝ていた。

寝付けない日は12時くらいまで起きていて、ずっとテレビを見ている。

昼間寝すぎた夜は1時くらいまで起きていることもあるけれど、痛みもあって眠れないことが多い。

昨日の精神科医は教授だった。

薬の事も状態のことも詳しく聞いてくれ、「責任があるから」と細かく聞いてくれた。

右腕の事も、いつからどんなふうに痛みがあり、怪我してからと術後がどんなふうに違ったのかとか、オペ後に医師から『意識して手を動かして見て』と言って手の反応を診ていたことなど説明。

焼け付く痛みに耐えた話、動けず褥瘡になった話などもした。

で、折れた腕の折れた状態や経過の話を聴取。

その上できちんと判断されて「オペミス」があったことを認めた。

そう、脳外科のDrも同じ反応だったけれど、「忘れろ」という返答だった。

そらね、失敗したからと言って死んだわけじゃないけどさ、後遺症が残ったのは事実でね、その原因はケガによるものではないのに、誤魔化し有耶無耶にしてしまったことで、さらにその後の処置は最悪で…

治らない状態のまま途中で放置された日にゃ…恨むなという方が無理というモノ。

それでも諦めて通院していたのに、ロクな治療もせずに悪化する体調を放置され、結果、ドクターショッピングの1年だった。

仕事を失い、生活さえも追い込まれた。

なのに「自分が悪い」と陰口を(職員が)言い、責任(治療)放棄して追い出した。

こんな状態でも訴えたって勝てないのが医療訴訟というモノで…

国会図書館で調べた資料を見ても、医師に都合よく改ざんされているのだ。

カルテの書き換えなんて当たり前にある。

そんな信憑性のないカルテを証拠に訴えても、カルテ開示を拒否する病院。

当然、都合が悪い事だらけだからだ。

それでも医師は医師同士庇いあう。

そんなからくりがある以上、医療訴訟は患者側が勝てないよう仕組まれているということだ。

未必の故意は、内部告発が無い限り勝ち目はない。

というわけで、彼の病院は職員の入れ替わりが激しい。

4年前にいた職員の過半数は入れ替わり新人ばかりとなった。

当時のことを知るモノはごくわずかで、彼らは管理職側の人間。

ホント、どこまでもズルく都合よく出来ている。

行かなくなって4ヵ月が過ぎる。

時折、病院前の調剤薬局に院外処方箋を持っていく。

彼らは私の姿を目視して噂をしていることと思うが…これは私のせめてもの嫌がらせだ。

何をどう噂しようが勝手だが、おそらく調剤薬局から私の現在の通院先がばれていることと思う。

でもそれでいい。

近い内、必ずもう一度、抜釘の件で診察に行くつもりなので...





さて、本日はS医科大病院の神経・精神・心療内科へ行ってきました。

勿論初診ですが…

結論から言うと、右腕の神経障害は間違いなくケガによるものではなく、手術ミスによるものであると証言が得られました。

だから最初からそうだと言っているのに…

どこの医者も最初は認めるのに話が二転三転するのだ。

挙句に医師を庇いやがるパンチ!

気にするな、こだわるな、忘れろ…を繰り返される。

いや、忘れたいのは私の方なのだが、この痛みどうするねんむかっつー話よ。

これをなくし、体調が元に戻るなら、誰も文句言いませんがな...orz

結局、睡眠障害?から20kg増のリバウンドは、無呼吸症候群ではないかということで、眠剤は逆効果と。

筋肉の硬直やコリにはデパスが有効との話。

とりあえず試すということになり、2週間後に再診で様子を見ると。

で、こちらも様子を見させてもらうことにした。

さて、どうなる事やら…
傾眠(ケイミン)とは、過眠症とも呼ばれる睡眠障害の一つ。

昼夜問わず眠い状態で、放置されると眠り込んでしまうが、叩いたり声をかけると目が覚める状態のことを医学用語で傾眠と呼びます。

コレが重篤化すると嗜眠(シミン)といい、放っておくと眠ってしまい、刺激に対する反応も鈍く、なかなか目覚めない状態をいいます。

私も少し前まで不眠症でした。

慢性的な疼痛障害に悩まされ、疲労が蓄積されているにもかかわらず、寝付けないわ、寝てもすぐに目が覚めて何度も目が覚めるわで、この数年間は熟睡したことがありませんでした。

日中、何度か睡魔に襲われるのですが、横になったからと言って眠れません。

そんな状態から、今度は夜も普通に寝ているのに、日中も眠くて横になるとすぐに寝入ってしまうようになりました。

疼痛障害の方も以前とは違って痛みの波が極端になってきて、鈍痛が長時間続いた後に傾眠傾向が強く出るようになり、バランスが取れません。

また、日中に活発に活動すればするほど、その後で痛み(鈍痛)による疲労感が出てしまいます。

こうなると過眠傾向にまっしぐらです。

これではまるで鬱や引きこもり(…ま、似たような状態だけど汗)のようではありませんか...orz

というわけで、先日から疼痛で具合が悪くなると寝逃げしていた私ですが、なるべく起きて座っている様にしようと考えを改めました。

寝逃げしても寝起きに全身にこわばりが出てしまうので、なぜか寝逃げしたのに疲労感が残る結果になるのです。

昨日、たけしの番組で睡眠障害についてやっていました。

脳の扁桃体の暴走だそうです。

でも、この番組を見ながら…実は傾眠してしまって最後まで見ていません。

原因はストレスということですが、慢性的な疼痛がある状態で、ストレスを受けない方が変です。

睡眠障害は、眠れない状態も寝すぎてしまう状態も辛いモノです。

この負のスパイラルから、いつになれば抜け出せるのか...orz

本当、悩ましい限りです。




何時だったか、担当のPTが私に向かって「パーキンソン病と同じ」と言ったことがあった。

この頃、精神疾患だとか散々揶揄されていて、またつまらないこと言われているとしか思わなかった。

というのも、言葉足らずな上に陰口が多いので、ロクなことを言われないと認識しているため、こういった言動には誤解が生まれやすく、発言した本人の意図とは違った方向に悪意を持って噂を流す者がいるため、過剰な反応(警戒心)が生まれてしまうのだ。

というのも慢性疼痛になった時、脳の障害というセリフを吐いた職員がいて、それを聞きかじった別の職員や患者が「○○は精神疾患」という噂を流し、誹謗中傷されたことがあるからだけど…

時と場所を考えて、言葉を選べっちゅーねんパンチ!メラメラ

ジストニアとは、ドーパミンとかの脳の誤作動が関係していると言われており、寝起きに起きていた筋肉の不随意運動(収縮)による痛みは、実は典型的なジストニアの症状の一つ。

この不随意運動(収縮)の理由の一つがドーパミンの減少時に起きると言われている。

ドーパミンの過剰な状態が、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病と関係が深いと言われているので、パーキンソンと同じ(実際は逆に減少するためにジストニアが起きるのだが…)と言う発言に至ったようだ。

実は、抗鬱剤や精神安定剤を長く服用していると、副作用の中に【遅発性ジストニア】というのがあり、これに悩まされてしまう人がいる。

そして、パーキンソンを改善するためにドーパミンを抑制する薬がある。

精神科領域では、向精神薬等で出現する副作用を【薬剤性パーキンソン病症候群】と呼ぶ。

詳しく話すと長くなるので割愛にする。

つまり、整形外科医が原因不明?の疼痛障害になった場合、精神科を受診させる理由にはコレがあったということだ。

パーキンソンと同じ理由で、ジストニアの原因となるドーパミンの抑制を向精神薬に頼ろうというモノ。

が、コレも諸刃の剣でジストニアを悪化させるに過ぎないのである。

必ずしも向精神薬が慢性疼痛を改善するものではないのだ。

逆に向精神薬や抗鬱剤が慢性疼痛を悪化させ、ジストニアの原因となる。

ジストニアは脳神経疾患に分類される。

つまり、神経内科の疾患(パーキンソン病も同じ)ということ。

精神科への誘導は間違った認識になるわけで、患者本人だけでなくて意味を知らない者が聞けば誤解を招く。

有効な治療法の中にバイオフィードバックというのがある。

ストレスを軽減し心身をリラックスさせ、自分を望ましい状態に戻す療法という。

そもそもリハビリの意味は、衰えた筋肉の再教育であり、機能改善が目的。

不用意な発言で患者に不要なストレスを与えるのは本末転倒である。

マジ勘弁してほしい...orz