何時だったか、担当のPTが私に向かって「パーキンソン病と同じ」と言ったことがあった。
この頃、精神疾患だとか散々揶揄されていて、またつまらないこと言われているとしか思わなかった。
というのも、言葉足らずな上に陰口が多いので、ロクなことを言われないと認識しているため、こういった言動には誤解が生まれやすく、発言した本人の意図とは違った方向に悪意を持って噂を流す者がいるため、過剰な反応(警戒心)が生まれてしまうのだ。
というのも慢性疼痛になった時、脳の障害というセリフを吐いた職員がいて、それを聞きかじった別の職員や患者が「○○は精神疾患」という噂を流し、誹謗中傷されたことがあるからだけど…
時と場所を考えて、言葉を選べっちゅーねん

ジストニアとは、ドーパミンとかの脳の誤作動が関係していると言われており、寝起きに起きていた筋肉の不随意運動(収縮)による痛みは、実は典型的なジストニアの症状の一つ。
この不随意運動(収縮)の理由の一つがドーパミンの減少時に起きると言われている。
ドーパミンの過剰な状態が、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病と関係が深いと言われているので、パーキンソンと同じ(実際は逆に減少するためにジストニアが起きるのだが…)と言う発言に至ったようだ。
実は、抗鬱剤や精神安定剤を長く服用していると、副作用の中に【遅発性ジストニア】というのがあり、これに悩まされてしまう人がいる。
そして、パーキンソンを改善するためにドーパミンを抑制する薬がある。
精神科領域では、向精神薬等で出現する副作用を【薬剤性パーキンソン病症候群】と呼ぶ。
詳しく話すと長くなるので割愛にする。
つまり、整形外科医が原因不明?の疼痛障害になった場合、精神科を受診させる理由にはコレがあったということだ。
パーキンソンと同じ理由で、ジストニアの原因となるドーパミンの抑制を向精神薬に頼ろうというモノ。
が、コレも諸刃の剣でジストニアを悪化させるに過ぎないのである。
必ずしも向精神薬が慢性疼痛を改善するものではないのだ。
逆に向精神薬や抗鬱剤が慢性疼痛を悪化させ、ジストニアの原因となる。
ジストニアは脳神経疾患に分類される。
つまり、神経内科の疾患(パーキンソン病も同じ)ということ。
精神科への誘導は間違った認識になるわけで、患者本人だけでなくて意味を知らない者が聞けば誤解を招く。
有効な治療法の中にバイオフィードバックというのがある。
ストレスを軽減し心身をリラックスさせ、自分を望ましい状態に戻す療法という。
そもそもリハビリの意味は、衰えた筋肉の再教育であり、機能改善が目的。
不用意な発言で患者に不要なストレスを与えるのは本末転倒である。
マジ勘弁してほしい...orz
この頃、精神疾患だとか散々揶揄されていて、またつまらないこと言われているとしか思わなかった。
というのも、言葉足らずな上に陰口が多いので、ロクなことを言われないと認識しているため、こういった言動には誤解が生まれやすく、発言した本人の意図とは違った方向に悪意を持って噂を流す者がいるため、過剰な反応(警戒心)が生まれてしまうのだ。
というのも慢性疼痛になった時、脳の障害というセリフを吐いた職員がいて、それを聞きかじった別の職員や患者が「○○は精神疾患」という噂を流し、誹謗中傷されたことがあるからだけど…
時と場所を考えて、言葉を選べっちゅーねん


ジストニアとは、ドーパミンとかの脳の誤作動が関係していると言われており、寝起きに起きていた筋肉の不随意運動(収縮)による痛みは、実は典型的なジストニアの症状の一つ。
この不随意運動(収縮)の理由の一つがドーパミンの減少時に起きると言われている。
ドーパミンの過剰な状態が、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病と関係が深いと言われているので、パーキンソンと同じ(実際は逆に減少するためにジストニアが起きるのだが…)と言う発言に至ったようだ。
実は、抗鬱剤や精神安定剤を長く服用していると、副作用の中に【遅発性ジストニア】というのがあり、これに悩まされてしまう人がいる。
そして、パーキンソンを改善するためにドーパミンを抑制する薬がある。
精神科領域では、向精神薬等で出現する副作用を【薬剤性パーキンソン病症候群】と呼ぶ。
詳しく話すと長くなるので割愛にする。
つまり、整形外科医が原因不明?の疼痛障害になった場合、精神科を受診させる理由にはコレがあったということだ。
パーキンソンと同じ理由で、ジストニアの原因となるドーパミンの抑制を向精神薬に頼ろうというモノ。
が、コレも諸刃の剣でジストニアを悪化させるに過ぎないのである。
必ずしも向精神薬が慢性疼痛を改善するものではないのだ。
逆に向精神薬や抗鬱剤が慢性疼痛を悪化させ、ジストニアの原因となる。
ジストニアは脳神経疾患に分類される。
つまり、神経内科の疾患(パーキンソン病も同じ)ということ。
精神科への誘導は間違った認識になるわけで、患者本人だけでなくて意味を知らない者が聞けば誤解を招く。
有効な治療法の中にバイオフィードバックというのがある。
ストレスを軽減し心身をリラックスさせ、自分を望ましい状態に戻す療法という。
そもそもリハビリの意味は、衰えた筋肉の再教育であり、機能改善が目的。
不用意な発言で患者に不要なストレスを与えるのは本末転倒である。
マジ勘弁してほしい...orz