こんにちは☀️塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

10月も近づき、

『夏休みに一生懸命勉強したのに、苦手科目がなかなかあがってこない〜😢』

と不安に感じる方も多いと思います。

 

今日は苦手科目の克服をテーマにお話しさせて頂こうと思います✏️

 

国公立大学医学部を受験する場合は、

共通試験二次試験共にどの科目もある程度は得点しなければ合格点に到達しません。

 

また私立大学医学部の入試においても、

自分の苦手な科目が、一般的に受験生にとって点数を稼ぐ科目である場合、

その大学の合格を諦めなければならなくなるでしょう。(慶医の英語、日医の生物etc)

特定の大学を目指すというのではない場合でも、

苦手科目が自分でもできるぐらい易化したorみんなができないぐらい難化した大学に

運良く引っ掛かれば御の字といった具合になってしまいます。

(例えば2024年度の東京医科大学の英語はかなり易しく、実際に英語が苦手で数学や理科は得意◎といった方でも合格🌸しているケースが見受けられました。)

 

ただでさえ運要素を否定できない私立医学部受験でこれでは、

いつになったら合格できるのかわかりません😞

 

 

苦手科目の成績が今から大幅に上がるという可能性は高くはありませんが、

どの科目も最低限は得点できるようになる必要があることは言うまでもありません。

 

以下、科目ごとに克服方法を述べていきます。

もう10月と言うことも踏まえ、現実的に可能なラインでお話しさせていただきます🙇

 

 

【1】英語

英語が苦手な理由としては単語・文法の定着が不十分というのが大きいでしょう。

単語も文法もそれだけで得点源になります٩( ᐛ )و

毎日1時間弱単語と文法の問題集を解くようにしてください。

さて、その上で構文も英作文も、、、と思うかもしれませんが、

そこまでの時間は取れないというのが現実的な線でしょう。

入試本番で点数を最低限は取る(というよりも取れたところに入る)ことを考えると、

医学部の過去問を集めた問題集を解き漁る+出てきた単語や熟語を覚えていく

と言うのが良いでしょう。

 

 

単語と文法をしっかり固めつつ、1問でも多くの長文読解の問題に触れ、

・もっとも運が良ければ7割程度は正解できる力

・どんな時も受験者の平均程度は得点できる力

この2つを養っていくようにしてください🙇🙇‍♀️

 

 

 

【2】数学

数学Ⅲの勉強は遅れていませんか?模試でも入試本番でも数Ⅲは得点源です。

数学が苦手な人ほど数Ⅲの大問にしっかりと時間をかけて点数を稼ぐことが、

入試本番で最低限度の点数を取る上で不可欠と言えるでしょう。

 

例えば実際に慈恵医大(昨年度は当塾から10名合格)の数学は

確率(20点)、標準的な微積分(30点)、その他難しめの問題2つ(50点)と決まっています。

後半2問を解けるところまで解き(それでもきちんと部分点はもらえるみたいです)、微積分の問題を完答するというのが合格者のセオリーです。

後半2問が難しい分、数学が苦手な人でも微積分が完答できれば、可能性はあります。

 

整理すると、

・数学すべての範囲において最低限の定石を踏まえる

・微積分や確率など、医学部受験で頻出の分野にしぼって青チャートEXERCISEなど、

 やや難しめの問題に慣れる

この2つが重要です。

 

 

 

 

 

【3】理科

理科が苦手という方の中には大きく分けて2つのパターンがあります。

①自宅学習でも一定以上の難易度(例えば重要問題集A問題など)の問題が解けない

②逆に自宅学習ではそこそこの難易度の問題も解けているが試験になると解けない

 

以下それぞれのパターンにわけてお話しします✏️

 

①自宅学習でも一定以上の難易度(例えば重要問題集A問題など)の問題が解けない場合

セミナーやリードαなどのレベルのもので抜け漏れがないかをチェックしましょう。

その上で重要問題集などにチャレンジしても解けないという場合、

結局はそのレベルの問題集を無理矢理継続して慣れていくしかないです。

というのも、

実際に模試や入試で点数が取れていない受験生の多くがこの段階で頓挫し、

基礎・基本的な問題集(入試問題と比べてはるかに易しい)のみで入試に挑もうとするからです。

当たり前ですが、入試の本番で普段解いてきた問題以上の難易度のものは解けません。

答えをチラ見しながらでもいいので一定以上の難易度の問題集で勉強し続けてください✏️

 

 

②逆に自宅学習ではそこそこの難易度の問題も解けているが試験になると解けない場合

このレベルで悩んでいる場合の解決策は主に2つあります。

1つめの方法としては今やっている問題集より1段階上のレベルの問題集を使うことです。

物理であれば難系例題、化学であれば新演習、生物であれば最強問題集。

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%BE%B9%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%BC%B7%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86159%E5%95%8F-%E7%94%9F%E7%89%A9-%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%83%BB%E7%94%9F%E7%89%A9-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%A4%A7%E6%A3%AE/dp/4578240827

この辺りを普段から演習する(適宜模範解答をチラ見しつつでOK)ことで、

重要問題集レベルの問題は簡単にみえるようになります。

重要問題集レベルを出題する大学ではこれで合格点が取れるようになるわけです。

 

 

試験時間の中で問題を取捨選択しながら解き進めることができず、

家ならもっと取れるのに、、、と毎回落ち込んでしまう人もいるでしょう。

そういう人にとって大事なのはもちろん試験形式の演習を積むことです。

そうは言っても、

いきなり志望大学の過去問を1人で演習するというのはなかなか現実的ではないと思うので、

まずは標準的な出題をする国公立大学の過去問を演習に使うようにしましょう。

具体的には北海道大学や岡山大学の過去問から始めるのがおすすめです✏️

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

本日は苦手科目の克服というテーマでお話しさせていただきました。

皆さんの普段の勉強に少しでも役立てば幸いです📚

 

 

 

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こんばんは。塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

第二回全統記述模試に向けて数学と理科のラストスパートをかけている時期かと思います。

 

数学と理科もある程度目処が立ち、そろそろ過去問に手をつけ始めようかな?

でもいつからどれくらいのペースでこなしていけばいいんだろうと、

不安に感じる人も多いと思います。

 

今日は過去問への取り組み方についてお話しさせていただこうと思います✏️

 

過去問に着手し始めるタイミングですが、結論から言うと早ければ早い方が良いです。

 

 

1つ目の理由としては、時間が意外とないからです

というのも秋以降は英数理の勉強に加え、国語や社会や情報の勉強も徐々に始めていかなければなりません⚠️

共通テストの勉強をしながら私立医学部の対策を十分に行うのは至難の業です

(特に国際医療福祉大学などの日程の早い大学・・・)

したがって、

9月の比較的余裕のある時期から過去問に少しずつでも着手していくのがよいと言えるでしょう。

 

 

もう1つの理由としては、実際の入試問題に触れることは学力を大きく伸長させるからです

青チャートや重要問題集を何周かしていて、家での勉強は順調のはずなのに、

試験になるとなかなか点数が取れない😢という方も少なくないでしょう。

多くの場合、実際に入試問題に触れる経験を欠いていると言うのが1番の原因です。

逆に言うときちんとこれまで勉強してきた方の場合、

適切なペーストで入試問題に触れることで学力をどんどん伸ばすことができます⤴︎

 

 

ただし過去問のやりすぎは厳禁です。

現役生や浪人生を問わずあくまでも大事なのは網羅系の問題集を解く普段の勉強です。

この記事を読んだからといって毎日毎日過去問ばかりを解いていても逆効果です⚠️

 

 

過去問を始めることは重要ですが過去問ばかりの勉強にならないように注意しましょう

 

 

 

さて当塾では徐々に過去問を中心に据えた指導に移行しています✏️

 

【1】英語

英語では時期を考慮し、

記述式中心の慶應義塾大学や大阪医科薬科大学の過去問を演習してもらい、

添削指導を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2】数学

今の時期は受験する可能性がある大学の過去問を様々解いてもらい、

入試数学の定石を重視しつつ、各大学の出題の雰囲気を確認しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3】理科

慈恵医大や慶應義塾大学などのクセのつよい大学の過去問と、

地方国公立大などの標準的な内容を重視する大学の過去問を、

バランスに注意しながら解いてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また普段の学習でも網羅系の参考書での学習が終わっている生徒さんには、

北海道大学や東北大学などの赤本を問題集代わりに利用してもらっています✏️

やはり理科も英語数学同様に入試問題になれることが最重要です。

(逆にいうとここを怠っているとなかなか試験で点数が伸びてきません)

 

 

 

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現在の学力は不問です。

慶應義塾大学医学部、東京医科歯科大学などの難関大学医学部に合格した講師による、

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こんにちは☀️塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

第二回の全統記述模試にむけて数ⅢCや理科の勉強に励んでいるころかと思います✏️

 

今日は令和7年度から新設された

東北医科薬科大学医学部総合選抜型入試について、

どのような入試なのか?受験したほうが良いのか?をお話しさせていただこうと思います。

 

東北医科薬科大学では2024年度よりA枠の定員が20名減少し、

その分を総合選抜型入試で補うという形に変更となりました。

 

 

 

総合選抜型入試の募集要項はこちらになります✏️

https://www.tohoku-mpu.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/ba6b3b03abb9f6b0720564122f780bde.pdf

 

他大学の推薦入試や総合選抜型入試と大きく異なる点としては

1.幅広い出願資格

2.比較的オーソドックスな出題 

があげられます。

 

 

1.幅広い出願資格

例えば東邦大学の総合選抜型入試では現役と1浪までしか出願資格がありません。

 

しかしながら東北医科薬科大学では年齢でいうと5浪まで出願することができます

その点が他の総合入試や推薦入試と大きく異なる点といえます。

 

合格した場合には東北医科薬科大学に入学を確約しなければならないという、

デメリットはありますが、

例えば学費などの点で東北医科薬科大学の地域枠と国公立のみを受験する方にとっては、

受験のチャンスを1回増やすことができます

 

 

2.比較的オーソドックスな出題 

東邦大学の総合選抜型入試や東京女子医科大学の「至誠と愛」入試の出題内容は

一般入試の出題内容とは大きく異なります。

それゆえに専門にその対策をしている予備校の講義を受けるなど、

普段の受験勉強に追加でその入試のための勉強をする必要が出てきます。

 

p.s.東京女子医科大学の推薦入試を受験する方はメルリックス学院さんの講座を受講することを強くお勧めします。最後にそちらを受講したおかげで医学部に入れた〜という話をよく聞きます。

 

このように総合選抜型入試や推薦入試など、一般入試でない入試方式を受験するのはかなりの負担になります。

 

一方で東北医科薬科大学の総合選抜型入試の出題内容はこちらです。

https://www.tohoku-mpu.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4772547f4c59e18ec5b818e5d6a1c6d4.pdf

 

数学と理科に関しては国公立に向けた勉強をしていた人であればそれほど苦労することのないオーソドックスな出題内容です。

英語は記述量が多く少々難しいですが、東北大のAO入試などの過去問を利用し、

サンプル問題に似た形式の問題を解いておくことで対策可能と言えるでしょう。

 

 

 

 

今回は東北医科薬科大学の総合推薦型入試についてお話しさせていただきました。

上述した通り、受験機会を増やせるという意味においては、

特別な準備もさほど必要でなく有意義と言えるでしょう✏️

また初年度は勝手が掴めずに受験を敬遠する方も多いと思われますので、

2024年度の総合推薦型入試は穴場でチャンスになるかもしれません✨

 

 

 

 

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1から丁寧に指導していきますので初学の再受験生も安心して受講してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは☀️塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

当塾では仮面浪人生、再受験生の生徒さんを募集しています♫

 

今日は過去に当塾から医学部に合格した再受験生、仮面浪人生の合格体験記を一部ピックアップしてご紹介させていただきます✏️

 

 

◆国公立大学

①長崎大学医学部合格者🌸

合格体験記

数学をメインに一日 3、4 科目勉強しました。一度網羅系の問題集 で全範囲終わらせたあと何周もし て最後に単元別対策をしました。 あと直前期は自由英作文を友人 たちと一緒に作って推敲しました。 おおよその勉強時間は 1 日 7 時間だったと思います。

プライムで受けた指導

私は英語の英作文添削、 国語を教えていただきまし た。英作文はどのような点 がダメなのか、どう書けば いいのかをメインに教えて いただきました。国語は現 代文の問題集を一緒に解 いてどのような思考プロセスをすればいいのか一緒に辿っていきました。

 

 

②千葉大学医学部合格者🌸

合格体験記

直前期は共通テストや私立対策で忙しく思ってた以上にやりたい勉 強ができなかったので前期や夏に 基礎固めすると良いと思いました。試験では難しい問題に固執せず、みんなが取れる問題を正解できていれば受かるという気持ちで臨みました。

プライムで受けた指導

前の大学を辞めた理由について大幅に変更を加えました。おかげで慈恵と千葉医で正規貰うことができ ました。慈恵の面接直前 までアドバイスくださって 本当に助かりました。また、慈恵の 2 次対策講座も試験で役に立つことが非常に多くありました。本当にありがとうございま す。

 

 

③東京大学理科Ⅱ類合格者🌸

合格体験記

模試や本番の前に細かなところの指導をしていただき、数点差の勝負をギリギリで踏みとどまることができた

プライムで受けた指導

仮面浪人は効率が悪いので特別な事情がないかぎりは予備校で浪人や宅浪してください。その際に定期的に誰かに見てもらう必要があるときに個別指導を補助的な役割で利用する手段も有力 だと思います

 

 

④山形大学医学部医学科合格者🌸

合格体験記

再受験でしたので、全教科最初から始めました。化学は重要問題集を、苦手な分野から順に、一分野やってから、該当箇所の教科書を読むなど して、もれているところを埋めました。 物理は教科書を読んでから、名門の森をやりました。定義や単位などをまとめて何度も見ました。数学はチャー トを中心にやり、いろんな大学の過去問を解きました。英語は単語、熟語、 暗記例文、構文、長文、を一通りやっていました。

プライムで受けた指導

毎日何をやったかの報告をすることで、 自分でやっていることを見直すことができて良かったです。受験のため、いつも不安でイライラしていて、色んな人の一 言に傷ついたりしていましたが、先生は すごく優しくて、精神的にかなり助けられ ていました。模試の結果が出る度に落ち 込んでいましたが、どんなに判定が悪くても励ましてくれて、元気をいただきました。実際に最後の判定は E 判定でした が、先生のおかげで自信を持って望むことができました。また、面接対策でも非常に有意義なアドバイスいただき、先生に言われたことをそのまま再現するなどして、非常に好感触でした。いつも不安で 参考書を買い漁ってしまっていました が、先生に相談することで、何を勉強するかを決めることができて、一直線に進むことができました。

 

 

 

 

◆私立大学

①慶應義塾大学医学部合格者🌸

合格体験記

慶應医学部に限った話ではないかもしれませんが、超難関と 言われるような所を受けるとき は特に難化したときなどに「自分は無理かもしれない」などと言うように弱気にならないのが大切だと思います。高い点を取 ることが求められる中でメンタ ル面が安定しないと取れるものもとれなくなるため、粘り続けることが必要だと感じました。

プライムで受けた指導

過去問の添削指導と、面接・小論文対策を受講しました。過去に聞かれた質問に対して、どう答えるべきかの大枠を説明してくださったため本番の受け答えもスムーズにできました。

 

 

②東京慈恵会医科大学医学部特待合格者🌸

合格体験記

数学や物理は京大受験時に完 成していたため再受験時は未履修の化学と苦手科目である 英語を中心に勉強しました。数学については、計算練習をとても重視していました。泥臭い解法でも正解に辿り着ける計算力は入試本番でも自分の味方 になります。物理は原理をしっかりと学び、人に 1 から説明できるまで考えるようにしました。

プライムで受けた指導

苦手科目である英語の指導を中心 に直前期は面接対策もしていただきました。過去問の添削指導では 授業中に改善点を指摘してもらい ながら添削していただいたため非 常に参考になり、答案の完成度が とても上がりました。面接対策では 受験大学の面接の特徴だけでなく、再受験生が気をつけるべき点も 個別に指導していただいたので安 心して受験することができました。

 

 

③東京慈恵会医科大学合格者🌸

合格体験記

基礎固めが重要です。特に理科などは苦手意識のある単元 は徹底的に潰した方がいいです。

プライムで受けた指導

最もためになったのは面接指導です。色々な方の考え方を知ることも 勉強になりますし、試験と同じ形式のものを練習できることは本番リラックスすることにも繋がりとても助け になりました。

 

 

④東京慈恵会医科大学合格者🌸

合格体験記

再受験かつ英語と数学はこれまでも勉強し続けていたため、忘却しかけている理科の 勉強を優先的に取り組みました。問題演習を中心とし、 授業で問題を一緒に解いたり、添削を受けたり、先生の解答プロセスを見て学んだりと、合格点をもぎ取る実戦的な技を授けて頂きました。ど れも合格のために欠かすことのできなかったものだったと今思います。現代の大学受験、とくに医学部の再受験 は、自分個人に役立つ情報を適切に掴み取れるかどうかが一つの鍵です。プライムはそのための大きな力となってくれました。これを御覧の 皆様も、受験合格に至る良い道を歩むことができれば幸いです。

プライムで受けた指導

この度、個別指導塾プライムのご指導のもと、再受験 で東京慈恵会医科大学医 学部医学科に合格すること ができました。今思うと、合格の最も決定的な要因は、やはり東京慈恵会医科大学に出願したことではないかと思います。これは冗談でもなんでもなく、プライムの小笠原先生の提案がなければ、慈恵、ひいては私大に出願するという発想も浮かばず、この合格はありえなかったはずです。プライム講師という信頼できる情報源を基に、インターネット 等の情報の洪水に巻き込 まれることなく、するべき勉強のみに注力できる道を整 えて頂きました。授業でも、盤石な基礎がなかった理科の得点の伸ばし方や、限られた勉強量で少しでも最低点に近づく戦略を最後まで 考えてくれたおかげで、希望を持って試験本番を迎えることができました。

 

 

⑤日本医科大学医学部合格者🌸

合格体験記

数学:得意教科だったので秋までは旧帝大をはじめとする国立大学の問題を時間を測ってひたすら解いていた。解ける問題 の見極め方や時間配分、見直しなどの練習を行なって本番での得点力を高める学習を行なっていた。秋以降は自分が受ける大学の過去問を分析しながら学習していた。 英語:大学に通っていたので、 英作文とリスニングに関しては 大学の英語の授業を活用しな がら学習していた。他に関しては秋までは東大の過去問を解 いて学習していた。秋以降は志 望校の過去問を解きながら解 き方や時間配分などを練習していた。 

物理:現役時に通っていた塾の 網羅系テキストを 1 冊決めて 秋まではそれを 2 周くらいしていた。根本理解が足りていないと感じていたので 1 問 1 問丁 寧に解いて、少しでもわからな い部分があったらプライムの先生に質問していた。 秋以降は過去問を用いて、日医の数値計算をはじめとする入試問題の癖に対応する練習 をしながら、化学とのセット演習 をしていた。 

化学:物理と同じく、塾に通っていた時に使っていた網羅系テキストを用いて秋までは学習していた。そして、疑問に思った点や根本理解が足りていない と思った点についてはプライムの先生に質問していた。秋以降は特に時間配分を意識しながら物理とのセット演習をして いた。

プライムで受けた指導

理系教科を中心に、根本理解が足りていない所やわからなかった問題を解説してもらっていた。自分だけでは見えなかった厚みのある解説をして頂いたので、限られた時間の中でも実力を伸ばすことができた。また、2 次試験対策では塾長が面接での最適解を教えてくれたので非常に役立った。

 

 

⑥帝京大学医学部合格者🌸

合格体験記

文系からの再受験で、かつ、約 1 年間しか時間がなかったので、理数系の科目の基礎に力を入れました。数学は網羅系参考書での学習を秋頃まで行い、冬頃から過去問演習に取り組みました。網羅系参考書の学習では、特に、 何故その解法を選択するのかということに重点 を置いて学習しました。生物は基礎を大切にし、流れが重要な単元(代謝など)では、呼吸 や光合成などの仕組みを何も見ずに話せるよ うになるまで勉強しました。生物の学習では、 問題演習や何も見ずに話すことなどを通しての アウトプットを大切にしました。

プライムで受けた指導

数学の授業では、過去問演習に取り組みました。自分が出来なかった問題の解説を中心に行なっていただき、数学ができる人の問題への取り組み方 (俯瞰した物の見方や一般化し て物事を捉える重要性など)を 効率的に学ぶことができました。 面接対策の授業では、再受験生ならではの気をつけるべきポ イントやお題型の問題への取り組み方などを教えていただいたり、模擬面接をすることで、 短期間で面接の対策をすることができました。

 

 

 

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こんにちは。塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

2025年度の私立医学部受験日程がほぼ全ての大学で公開されています✏️

 

今日はメルリックス学院さんが公表されている日程表を参考に、

2025年度入試の穴場になりそうな大学を考えていきましょう、

 

※慈恵医大の一次試験は2/11、日本医科大学前期試験1次試験は2/1(予定)だそうです。

 

 

1/21の愛知医科大学から今年の医学部入試は始まります。

 

翌日の1/22は岩手医科大学と国際医療福祉大学がかぶっていてこちらも例年通りです。

岩手医科大学と国際医療福祉大学では受験層が学力的に被ることはないでしょうが、国際医療福祉大学を受けるべきなのかどうかは検討が必要と言えるでしょう。

 

 

1/23は杏林大学と帝京大学1日目が被っています。 

昨今の入試を見ていると杏林大学を滑り止めとして受験する上位層が増えてきているように感じますので、穴場という意味では帝京大学を受験する方が良いのかもしれません。

 

1/24は帝京大学2日目です。この日はどことも被っていないため、1/23あるいは1/25に帝京を受験する予定がある人はこの日も受験した方が良いでしょう。

 

1/25は関西医科大学、東北医科薬科大学、帝京大学3日目が被っています。

関西医科大学を受験する上位層を除くと、東北医科薬科大学と帝京大学3日目で受験者が分かれると思います。東北医科薬大学は地域枠がある影響で国公立との併願者も多く受験します。(ノーマークだった人はチェックしましょう)まだ帝京を1日しか受けていない人はこの日も帝京を受験した方が良いかもしれません。

 

1/26は近畿大学と川崎医科大学が被っています。

川崎医科大学は現地で受験しなければならないこともあり、川崎医科大学の受験を選択する人も多いかもしれません。難易度の観点からすると川崎医科大学の方が易しいように見えるかもしれないが、想像よりは若干難しく、思わぬ不合格をもらって精神的ダメージを負う受験生も毎年います💦どちらを受験するかは慎重に判断が必要です。

 

1/27、28は獨協医科大学と自治医科大学の入試が被っています。

この2校では受験層が被ることはないでしょう。

 

1/29は兵庫医科大学、1/30は金沢医科大学の1日目ですが、ここは被りがありません。

このあたりが体力的にしんどくなってくるころなので、このあたりで休養日を作る人も多いと思います。

 

1/31は金沢医科大学の2日目と北里大学が被っています。北里大学も杏林大学同様近年は上位の受験生が滑り止めとして受験します。また北里大学は特待制度があることから、学費的には東邦大学ぐらいまでの出願となる受験生も特待狙いで北里大学を受験するというケースが少なくありません。当塾でも過去に慶應医学部に進学した生徒さんが第二種特待合格となっていました。

 

2/1は日本医科大学、東京女子医科大学、日本大学、久留米大学となんと4校の一次試験が被っています。(日本医科大学前期については2/1でほぼ確定のようです。詳しくは公式発表をお待ちください)

日本医科大学は英語数学の問題の難易度が非常に高いことで有名です。

 

 

出題難易度が非常に高いにも関わらず、必要な最低点が6割程度と高いことから、

過去問を何年か解いて感触が良くなかった場合は、

上位医学部志望の受験生であっても2/1は日大を取りに行くという受験生も少なくないようです。昨年度の生徒さんでも2/1は日医ではなく日大を受験→正規合格し、安心して慈恵医大に臨み、最終的には慈恵医大に合格できたという方が複数いらっしゃいました。

またこの4校の中だと東京女子医科大学が一番難易度が低いように感じます。

たしかに合格者の平均偏差値をみると東京女子医科大学が1番簡単なのかもしれません。

しかしながら『女子医大だけに合格』となる受験生が多いため、最終合格者の人数自体は他の大学より少なめです。

今の時期から2/1は女子医大と決めつけず日大に受かるつもりで勉強をしておきましょう✏️

 

 

いかがだったでしょうか。

次回は2/2以降の入試日程を一緒に見ていきましょう٩( ᐛ )و

 

 

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