東京慈恵会医科大学二次試験対策講座のご案内です。

 

東京慈恵会医科大学の配点は一次試験が400点満点なのに対し、

二次試験は80点とかなりの得点が割り振られています。

80点満点の内訳は面接試験が30点、小論文が25点、調査書25点となっております。

 

面接試験、小論文試験ともに5段階評価ということですから、

それぞれ1段階ずつ良い評価がつけば簡単に10点ほど総合点を伸ばすこととなります。

 

 

実際に合格者(正規合格者)の得点について考えてみましょう。

https://www.jikei.ac.jp/univ/igaku/exam/pdf/result2023.pd

2023年度の正規合格者の合格最低点(率)は49.5%ということですので、

単純計算で480点満点中238点程度ということになります。

一次試験の最低点が196点だったことを踏まえると、二次試験で42点確保できれば、

一次通過ギリギリからでも正規合格することができます🌸

 

面接や小論文の評価が1段階変われば、順位が大きく変わってくるということがわかりますね☺️

 

実際に2023年度の受講者の例ですが、

一次試験の採点結果(当塾作成の基準に基づく)が200点に満たない方で正規合格となられた方が3名もいらっしゃいました🌸

 

 

 

本講座では、

慈恵医大の求める学生像の紹介に始まり、

MMIの過去問や予想問題、小論文の攻略法についてを2~3時間程度で仕上げます。

学科試験の10点分をたったの時間で取り返せる、非常に効果的な講座です。

ぜひお申し込みください!

 

 

【東京慈恵会医科大学二次試験対策講座】

 ○開講日時:以下の4つの時間帯からお申し込みいただけます。

              ①2/19   19:00~

              ②2/20  19:00~

              ③2/21   19:00~

              ④2/22   19:00~

  ●指導形態:集団でのMMI練習、個人面接指導、小論文課題添削

  ○受講料:10000円

 

  お申し込みはこちらのフォームから↓

 

 

 

いよいよ慶應医学部一次試験の当日です。

 

今年から慶應医学部の一次試験が2/9に変更になったこともあり、

日医、順天、慈恵の最終合格を持って受験しに来れる受験生は物理的にいなくなりました。

これまでの試験の結果は関係ありません。

今日の試験ができれば全てチャラです(当たり前ですが)

 

以下、科目別に試験当日に気をつけることをお話ししていきます✏️

 

 

【1】物理

後述する化学とは異なり、配点そのものは通常の模擬試験と大差ない。

化学はある程度時間をかけられなければ合格点に到達しないことを考えると、

仮に慶医の物理が得意であっても、粘りすぎは厳禁であると言えるだろう。

慶医の物理の攻略の鍵は一見するとわけがわからない問題であっても怯まずに、

問題文の条件からとりあえずは式を立ててみることである。

真新しい設定の大問であっても、序盤の設問を解きながら全体感が見えてくるものなので、

まずは序盤の設問を解くようにしましょう。

 

 

【2】化学

慶應医学部の化学は配点が厳しく、

自己採点の段階では7割を超えていたとしても得点開示では50点台なんてことはざらです。

正答率の低い問題の配点が大きくなることが多いので、

「試験場で解くのは面倒くさいな、、やりかたはわかるのに、、、」という問題に対し

勇気を出して立ち向かうことが求められます。

そのような質問を解くのには時間がかかるため、

物理や生物を少し早めに切り上げる必要もあります。

 

 

【3】生物

慶應医学部の生物は年度によって出題分野も難易度も大きく変動することが特徴です。

化学の厄介な設問に時間をかけなければならない以上、

ある程度割り切りながらさくさく処理することが求められます。

・解ける問題に対してはしっかりと漏れなく記述する

・解けない問題に対しては最低限わかることを書いて部分点をもらいつつ、粘りすぎない

この2点に注意して取り組むようにしてください。

 

 

【4】数学

近年は問題が易しくなったことに加え、従来の後半傾斜もかなり軽減されています。

小問集合と確率は完答を目指して欲しいですが、

残りの2問に関しては完答にこだわり過ぎないことが重要です。

・わざと小問集合に難問を紛れ込ませてくることがある

→受験生にとっては明確にわかる程度なので、思い切って飛ばしてしまうこと。

・確率の大問では問題文の読み間違いに注意する

→玉やカードをもとに戻すのか戻さないのか、試行の内容を勘違いしていないかに注意。

 出た答えに小さな数(n=1、2、3ぐらいまで)を代入して、

 正解に至っていることを確認し、試験中のプレッシャーを軽減させたい。

 

 

【5】英語

とにもかくにも量が多いのが特徴である。

【Ⅲ】の自由英作文(30点程度)に時間がかけられないとかなりのダメージになるので、

残り時間が20分〜25分程度になった段階で【Ⅲ】に移るように事前に決めておきたい。

また自由英作文ではテーマを誤読しやすかったり、要求されている内容の勘違いが起こりやすいものが出題される傾向にあります⚠️

 

 

こんにちは☀️

 

塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

日本医科大学の一次試験や、

一次試験に通過した学校の二次試験対策で忙しい時期かと思われます。

 

今年は慶應義塾大学医学部の一次試験が2/9に変更となったことで、

さらにその忙しさは増しています😭

 

今日はそんな忙しい受験生の皆様に向けて、

短時間で効果的な慶應医学部の一次試験対策方法を科目別で

お話しさせていただこうと思います✏️

 

◆科目別の勉強法

【1】英語

慶應義塾大学の英語の特徴はなんといっても記述量が多いことです。

出題内容としては、前置詞や単語の穴埋めから和訳、英訳、自由英作文と多岐に渡ります。

問題の難易度はそこまで高いわけではないのですが、時間的制約がかなり厳しいため、

まずは過去問を2年分解いてみて、採点してもらいましょう。

①点数が7割程度は得点できていた場合

本番もおそらく同程度の得点となるため、これ以上時間を割くのは得策ではありません。

前置詞の穴埋めなどの文法的な問題での失点が目立つのであれば、ネクステなどで補強する程度で良いでしょう。

②点数が良くなかった場合

慶應医学部の英語に慣れることで6割弱の得点を目指していただくことになります。

具体的には1日大問1つは最低解き、入試当日までにある程度の演習量を稼ぎましょう。

ただし慶應医学部の英語が特殊なわけではないので点数の上げ幅には限界があります。

どちらかというと理科や数学に注力したほうがよいのかもしれません。

 

 

【2】数学

従来の慶應医学部の数学といえば、

大問の後半〜最終小問にかなりの配点が割り振られており、

大問後半の設問に手をつけない限り数学で高得点を取ることは不可能でした。

数学でのまぐれ合格を防ぐためか、近年は後半傾斜の程度はゆるまっています。

したがって、

第1問の小問集合、第2問の確率を素早く手堅く取る練習を、

過去問を7年分程度遡って練習しておくと良いでしょう。

(逆に言うと、第3問〜第4問は何が出るかわからないので今から対策するのは無理)

 

 

【3】物理

小問集合、典型的な問題を少しいじった問題1問、新しい設定の問題1問の合計3問構成。

典型問題に多少の変更を加えた問題は従来の勉強量の差が入試本番での差に直結してしまうが、小問集合、新作問題の2問はある程度対策可能である。

小問集合は過去問を簡単にした問題の出題頻度が増えてきているため、

過去問を5〜7年分遡り、少し頑張れば手が出せそうな問題までマスターしておきたい。

新作問題もやはり過去問を通じて、雰囲気を掴んでおくことが重要です。

また2024年3番2022年3番には大学範囲で頻繁に行うような近似計算が含まれています。

試験本番で初見でこの計算をやり遂げるのは至難の業ですので、

今のうちに練習しておきましょう。

 

 

【4】化学

慶應医学部の化学は問題がそこまで難しくはないわりに正答率が低かった問題の配点が高く実際の得点が伸びにくいというのが最大の特徴です。

したがって今からできる有効な対策としては、

・過去問演習を通じてどういう問題が配点が高そうかの検討をつけること

・理論化学のやや難しめの計算問題を正確に合わせる練習をすること

この2つだと思われます。

とにかく注意したいのは化学で点数を稼ぐことは至難の業ということ。

物理や生物である程度点数を取らなければ理科の及第点に達しないということを、

強く認識しておいてください。

 

 

【5】生物

慶應医学部の生物の対策としては、まずは慶應医学部の生物の雰囲気に慣れることです。

したがってこの時期からできることとしては、

慶應医学部の生物の過去問を1問でも多く解くことです。

もちろん1時間計ってセットで解くのが難しい場合には、大問1つずつでも構いません。

慶應医学部の生物の雰囲気に慣れ、本番での時間配分に失敗しないようにしましょう。

 

 

 

【新規生徒募集】

当塾では新規生徒を募集しています✏️

✅最後の仕上げを一緒にしたい方

✅来年度の受験に向けての準備をしたい方

✅医学部(再)受験にチャレンジする方

ぜひ一度当塾にいらしてください‼︎お話し聞きにくるだけでも大丈夫です👌

 

 

 

個別指導塾プライムでは一次試験の直前講習として4つの講座を用意しました。

  • ①国際医療福祉大学一次試験対策講座    1/12 17:00~
  • ②帝京大学医学部国語直前演習講座     1/19 19:00~
  • ③東京慈恵会医科大学自由英作分対策講座  1/26 17:00~
  • ④日本医科大学数学対策講座        1/27 19:00〜

いずれの講座もオンライン(zoom)で実施します。

それぞれの講座の内容に加え、受講者は塾長による受験相談(Line)が受けられます。

費用は1講座あたり10000円(税込)です。

 

今日は①国際医療福祉大学一次試験対策講座についてのご案内をさせていただきます✏️

 

国際医療福祉大学は十分合格が狙える成績であっても、

対策が不十分であったり、舐めてかかったりすると不合格になってしまう大学です。

序盤に国際医療福祉大学で不合格をもらってしまい、

メンタル的にかなりのダメージを喰らってしまい、そのままずるずると、、、

となってしまうケースが少なくありません。

 

 

本講座では

✅科目ごとの傾向と対策

✅合格者の正誤状況確認

✅英語数学の重要問題演習

✅数学物理化学生物の自習用問題集の配布

✅塾長によるLINEでの受験相談対応 

を行います✏️🗒️

 

 

 

✅科目ごとの傾向と対策では

各科目の特徴や落とし穴になりがちな項目について説明します。

遡れる年数が限られている以上、重要なポイントを意識して学習することが不可欠です。

 

 

✅合格者の正誤状況確認では

実際に2023年度に合格した生徒さんに当時の答案を再現→採点したものを確認します。

一口に目標が得点率65%と言われても、

どの程度の出来なのかはなかなか見えてこないと思います。

実際に合格した生徒の正誤状況を見ることで、

「あぁ実際にはそんなに正解できなくても大丈夫なんだ」と安心できることも同様に重要と言えるでしょう。

 

 

✅英語数学の重要問題演習/数学物理化学生物の自習用問題集の配布

実際の入試で出題されたら差がつく問題を演習します。

授業で触れられない問題は自由用問題集として解答とともに配布します。

 

 

 

【直前講習のお申し込み】

受講を希望される方はこちらのフォームからお申し込みください🗒️

 

 

 

こんにちは☀️塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

今日は10月入塾の生徒募集についてのご案内です🗒️

 

当塾では現在新規の生徒さんを2名ほど募集しています✏️

 

新規の生徒さんを募集するにあたり

この時期の当塾の指導内容についてお話しさせていただこうと思います。

 

 

過去問演習に入っている生徒さんの指導の場合

限られた授業時間(月4時間、8時間、12時間)の中で、

効率よく志望大学に向けた対策をしていただくために、

大問ごと、あるいは科目ごとの試験全体の攻略法を伝えるということを重視しています。

 

 

日本医科大学の英語の対策授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京慈恵会医科大学の数学の対策授業

 

 

 

 

東京慈恵会医科大学の化学の対策授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手科目の克服を重視している生徒さんの指導の場合

普段の勉強ででた疑問点の解消に加え、

共通テスト(旧センター試験)の問題を一部用いて一緒に演習をしています。

みんなが苦手とする分野を入試問題を用いて演習することで、

最低限どこまで抑えておけば良いのかを知ることができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【新規生徒募集のお知らせ】

当塾では新規生徒を2名ほど募集しています🗒️

入塾を検討されている方はこちらのフォームからお申し込みください。

 

 

※9月中に契約された方を対象にお得なキャンペーンを実施しています。

併せてご検討ください🙇