こんにちは。個別指導塾プライムです。 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

このたび、8月・9月からの入塾生を若干名募集いたします。 夏から秋は、一年の中でも合否を大きく分ける時期です。 「今のやり方で本当に間に合うのか」——そんな不安を抱えている受験生・保護者の方に、 プライムの指導と、昨年度の結果を、まずは知っていただきたいと思います。

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■ 2026年度 合格実績

完全1対1の少人数運営ながら、昨年度は次の結果を残しました。

 

 

▼ 私立医学部 のべ38名合格

・慶應義塾大学医学部  1名 

・東京慈恵会医科大学  12名

・日本医科大学     5名 

・国際医療福祉大学   5名 

・東邦大学医学部    6名 

・東京医科大学     2名 

・順天堂大学医学部   2名 

・昭和医科大学     2名 

・岩手医科大学     2名 

・帝京大学医学部    1名

▼ 国公立医学部 計7名合格

・大阪大学医学部    1名 

・東京科学大学医学部  1名

・千葉大学医学部    1名 

・京都府立医科大学   1名 

・横浜市立大学医学部  1名 

・新潟大学医学部    1名 

・信州大学医学部    1名

※すべて最終合格者数(正規合格+繰上げ合格)です。

特に 東京慈恵会医科大学12名 は、プライムが最も力を入れてきた大学のひとつ。 この秋には、慈恵に特化した 土曜特訓講座 の開講も予定しています。

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■ 個別指導塾プライムとは

プライムは、医学部受験に特化した完全マンツーマンの個別指導塾です。 

全国どこからでも受講できるオンライン指導にも対応しています。

 一人ひとりの現在地・志望校・生活リズムに合わせて、 「今週、何を、どの順番でやるか」まで踏み込んで設計・管理します。

 

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■ プライムが選ばれる3つの理由

▼ 01. 完全1対1の専任指導

生徒一人に専任講師がつき、志望校と理解度に合わせてカリキュラムを 完全オーダーメイドで設計します。 「なんとなく授業を受ける」のではなく、その生徒に必要なことだけをやる。 だから、限られた時間で最短距離を進めます。

▼ 02. 難関大医学部に合格した講師陣

慶應義塾大学、 東京慈恵会医科大学、日本医科大学など、 実際にその舞台を勝ち抜いた講師が、各大学の出題傾向を踏まえて指導します。

▼ 03. オリジナル教材と「生徒カルテ」で戦略管理

プライムでは、志望校の過去問を徹底的に研究した オリジナル教材 を使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば英語では、日本医科大学の入試を題材に、発音・語彙・文法から 長文読解・自由英作文までを一冊で仕上げる教材を用意。 数学では、一問一問の「考え方」と「解答の型」まで踏み込んだ解説をつけています。

さらに「生徒カルテ」で学習履歴と弱点を可視化し、 合格から逆算した戦略で日々の学習に伴走します。やるべきことが、常に明確です。

 

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■ こんな方におすすめです

・医学部を目指しているが、今の勉強法に不安がある方 ・浪人・再受験で、一人での計画づくりに限界を感じている方 ・大手予備校に通いつつ、個別で弱点を補強したい方 ・地方在住で、質の高い医学部指導をオンラインで受けたい方 ・慈恵をはじめ、特定の大学を本気で狙いたい方

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■ 募集要項

・募集時期:8月・9月入塾(若干名) ・対象:医学部医学科を目指す受験生(高校生・浪人・再受験) ・月4時間 25,000円/月8時間 41,000円/月12時間 57,000円(税込) 

 ※入塾初月のみ入塾金25,000円/成績・状況に応じた特待生制度あり

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■ 無料学習相談・体験授業 受付中

まずは現状のお悩みをお聞かせください。 学習状況をうかがったうえで、プライムでできることを具体的にご提案します。 24時間受付・下記フォームからお気軽にどうぞ。

▶ お問い合わせフォーム:

 

 

この夏から秋の数ヶ月が、来春の結果を決めます。 逆転合格のスタートは、今。 本気で医学部を目指す皆さんからのご連絡を、お待ちしています。

 

みなさん、こんにちは。 医学部受験専門・完全個別指導の個別指導塾プライムです。

 

いよいよ勝負の秋が近づいてきました。 

本日は、2027年度医学部合格を目指す受験生の皆さんへ、新開講の限定特訓のお知らせです!

 

■ 慈恵12名合格の実績が生んだ、私立最高峰を突破するための4時間

プライムの2026年度入試では、東京慈恵会医科大12名、慶應義塾大学1名、日本医科大5名、

順天堂大2名をはじめ、多くの生徒が難関私立医学部への最終合格を果たしました。

この圧倒的な合格実績とノウハウを結集し、9月より「慈恵・難関私立医大 土曜特訓」をスタートします!

 

 

■ 講座の3大ポイント

① 慈恵・難関私立医大に特化した「実戦演習」

 難問・記述が頻出する慈恵を中心に、慶應・日医・順天堂などの出題パターンを網羅。初見問題への即応力を鍛えます。

② 実戦テスト ✕ 即時解説(1日4時間の超濃厚特訓) 

英語は事前課題の精緻な解説、数学・化学は当日テスト演習+即時解説を実施。

③ 「生徒カルテ」と連動した個別追撃 

演習結果を日々の個別指導へ還元し、一人ひとりの弱点を即座に補強します。

 

 

■ 概要・募集要項

【対象】 慈恵医大・慶應義塾大・日本医大・順天堂大などの難関私立医学部を目指す受験生

【開講期間】 2026年9月5日(土) 〜 12月19日(土)[全16回]

【日時】 毎週土曜日 14:00 〜 18:00

⏰ タイムスケジュール

14:00〜14:30(30分)[英語] 事前課題の精読・記述解説

14:35〜16:15(100分)[数学] テスト演習(60分)+ 即時解説(40分)

16:25〜18:00(95分)[化学] テスト演習(50分)+ 即時解説(45分)

🗓 授業スケジュール(全16回)

9月:9/5、9/12、9/19、9/26 10月:10/3、10/10、10/17、10/24、10/31 11月:11/7、11/14、11/21、11/28 12月:12/5、12/12、12/19(最終回)

💡 欠席時の安心サポート 学校行事や模試などで参加できない日がある場合も、後日答案をご提出いただければ丁寧に添削指導・返却を行います。

 

 

■ 受講資格・料金

【受講資格(選抜基準)】

・駿台全国模試:偏差値 60 以上 ・全統記述模試:偏差値 65 以上

※上記の基準を満たしていない場合でも受講のお申し込みが可能です! 

「個別面談」により受講をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

【受講料金(月額・税込)】

・外部生:30,000円 ・通塾生割引:20,000円

 

■ お申し込み方法

定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。 受講をご希望の方、まずは相談したい方は下記WEBフォームよりお申し込みください。

お申し込み・お問い合わせフォームURL:

 

 

 

この秋、私立最高峰を突破するための実戦力をともに磨きましょう! 皆様のお申し込みをお待ちしております。

 

こんにちは😊

 

今日は、今年の私立医学部入試に向けて、多くの中高生・受験生・保護者様からいただくご相談についてお話しします。

テーマは、「2月2日(月)1次試験の重複大学と併願戦略」です📝

私立医学部受験は「どの大学を受けるか」と同じくらい「いつ・どう併願するか」のスケジュール戦略が合否を大きく左右します。

まずは、2月2日(月)に1次試験が重複している主な大学一覧です👇

📅 2月2日(月)1次試験の重複大学一覧

  • 杏林大学(一般選抜・地域枠)

  • 北里大学(一般選抜)

  • 東海大学(一般選抜・1日目) ※東海大は2/2・2/3の2日間実施

  • 関西医科大学(一般前期) ※2026年度までの1月実施から2月2日へ移行

  • 福岡大学(系統別日程)

以下、これまでの指導を通じて感じている各大学の特徴と所感をご紹介します。 どの大学を受けるかを考える上で、ぜひ参考にしてみてください!

 

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🔍 まず結論から

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◆ 「問題の相性」と「自身の経歴(現役・浪人数・再受験)」で決める

2月2日に重なっている5校は、難易度も違えば、出題の癖、さらには「多浪・再受験生への寛容度」まで全く異なります。

「とりあえず偏差値で選ぶ」 「なんとなく名前で選ぶ」

…という選び方は非常に危険です。自分の得意・不得意や経歴に合った大学を選んで出願することが、合格への一番の近道です🎯

 

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 🏫 各大学の特徴と指導現場でのリアルな所感 

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① 関西医科大学

5校の中では、受験生の学力層が頭1つ2つ抜けています。 試験としては難問低得点型で、60%〜65%が合格に向けた1つの目安となっています。

過去に当塾から関西圏在住の生徒さんが数名受験してくれましたが、慈恵医大には正規合格になったものの、関西医科大学はあっさり1次試験で不合格になった方もいらっしゃいました。 一方で、成績的には若干関西医科大学に届かない印象だった多浪女子の生徒さんが、本番は英語で点数を稼ぎ切り正規合格となったケースもあります。

学力水準が高いのは前提として、出題形式や当日の相性で合否が大きく入れ替わる印象です。 関西圏在住であったり、関西医科大学の志望度が高い場合を除いては、わざわざ首都圏などから受験するメリットは薄いと感じます。

② 杏林大学 vs 北里大学

多くの受験生がこの2校で迷うところだと思います。 最終的には過去問を解いた上での相性の問題になりますが、「多浪・再受験差別」と「問題の中身」という観点から違いをお話しします。

◆ 年齢や経歴についての違い 年齢や経歴に不安がある場合、杏林大学の受験はおすすめしません 杏林大学は再受験に寛容なイメージがあるかもしれませんが、面接一発アウトになっている多浪や再受験生の話をたくさん耳にします。寛容なイメージの分、結果的に入学する多浪・再受験生は少なくないのかもしれませんが、影で不合格になっている受験生が多いのは紛れもない事実です。

一方で北里大学は多浪や再受験生に非常に寛容で、過去にはかなり高齢の受験生も合格したという話があります。また、若干名の特待制度がある関係か、北里大学は年度によってはかなりの人数が繰り上げ合格となります。

◆ 問題内容の違い

  • 杏林大学:数学と理科の出題の癖が強いのが特徴です。特に数学は難易度も高く、成績的には十分受かると思われる受験生であっても当日の出来次第で不合格になることが少なくありません。逆に言うと、英数が得意であれば簡単に抜きん出ることができるという見方もできます。

  • 北里大学:英語と理科は標準的な出題が多いです。数学は北里レベルの受験生にとっては難しく、最上位を目指す受験生でなければ大きく差がつきません。したがって杏林大学と違い、普段の成績が十分だったのに不合格となってしまうような「番狂わせ」が起きづらいのが特徴です。

💡 2校の比較まとめ

  • 「普通の問題を普通に解くのが得意な方」「多浪・再受験生」 → 北里大学 の方が受かりやすい

  • 「奇跡の合格を狙う現役生」「3浪くらいまでの受験生」 → 杏林大学 の方が合格しやすい

③ 東海大学

当塾で最も再受験生におすすめしたい大学の1つです。 偏差値を意識してなのか、2次試験は○か×かしかありません。実際に当塾からも当塾以外からも、年齢が高かったり経歴がよくない再受験生であっても、本番2日間のうち1日だけ当たりが出れば合格しています。間違いなく日本で一番再受験生に優しい大学と言っても過言ではありません。

試験問題自体は英語の分量が多く、数学も理科も癖はありますが、平均点は高くありません。 言葉を選ばずに言えば、まだまだ準備不足な再受験生がまぐれ合格を狙う場合は「東海大学一択」でしょう。

再受験生でなくても、「成績はあんまりだけど、数学や物理の難しい問題を考えるのは嫌いじゃない」という生徒さんにもぜひおすすめしたい大学です。

④ 福岡大学

標準的な問題で7割前後を取ることが求められる試験です。 問題自体はかなり優しいので、普段の模擬試験では判定が取れていなくても(あるいは再受験などの関係で勉強が模試に追いついていなくても)、過去問が取れていればチャンスがあります。

また、年齢に関して厳しくなったとの噂もありましたが、2026年度もかなり浪数が高い受験生が入学しているとのことで、再受験生が安心して受験できる大学の1つです。

首都圏在住だと選択肢に入りにくいかもしれませんが、問題自体が至って標準的なので、過去問を解いてみて相性がよければ受験するのも1つの手です。同日の北里・東海・杏林の問題レベルはいずれも一定以上あるため、手堅く取りに行きたい場合の候補になります。

 

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 🎯 まとめ

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① 関西医科:難問低得点型。関西圏や第一志望者以外は無理に受けるメリットは少ない 

② 杏林 vs 北里:多浪・再受験やミスなく解くタイプなら「北里」、一発逆転狙いの現役〜3浪なら「杏林」

③ 東海:再受験生に最も優しい。2/2・2/3の選択制で準備不足からの大逆転も狙える 

④ 福岡:標準問題で7割勝負。模試の判定が届いていなくても過去問の相性次第でワンチャンあり

先のカリキュラムや過去問の相性を見て、どこを併願してどうスケジュールを組むか。 これは一人で判断するのが難しいところです。

 

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📢【入塾生 募集のお知らせ】 

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現在、入塾生を【2名限定】で募集しています!

受験科目の指導はもちろん、志望校の併願戦略や出願校の選び方に関するご相談も大歓迎です。

現在の状況をお伺いし、具体的なプランをご提案します✨

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 ※講習・授業のお問い合わせはこちらのフォームにご記入ください。プライムについて話を聞きたい!というだけでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

こんにちは😊

 

今日は、毎年必ずご相談をいただくテーマについてお話しします。

「鉄緑会についていけません」

このご相談、当塾には毎年5人前後が同じ主訴でいらっしゃいます。

そして毎年、同じようなアドバイスをして、同じように慈恵・医科歯科・慶應に合格していかれます。

同じ悩みを抱えている方がきっと多いと思うので、今日はその中身をお話しします📝

 

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🔍 まず結論から

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◆ やめる必要はありません

これは断言します。鉄緑会をやめる必要はありません。

実際、やめてから当塾に来てくださった生徒さんも、最終的には医学部に合格しています。

ただし正直に申し上げると、本来の実力ほどの結果は出ていないというのが私の実感です。

◆ そもそも「完璧にこなす」のは不可能です

ここが一番大事なところなのですが、

鉄緑会は、ごく一部の生徒を除き、授業や宿題を完璧にこなすことはほぼ不可能です。

これは能力の問題ではありません。そういう設計になっているのです。

だから「ついていけない」のは、あなただけの問題ではないんです。

◆ 大事なのは「取捨選択」と「合流のタイミング」

では何が大事か。

その中でいかに取捨選択をして、先のカリキュラムを見て、タイミングを見計らって合流するか。

ここに尽きます🎯

 

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⚠️ 下の学年の方こそ、慎重に

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この悩み、実は高3だけのものではありません。

中学生や高1・高2の段階で「ついていけない」と感じている方も、たくさんいらっしゃると思います。

そして、下の学年の方にこそ、強くお伝えしたいことがあります。

一度やめると、戻れない可能性が高い

ついていけないという理由でやめてしまった場合、鉄緑会には戻れない可能性が高いです。

理由はシンプルで、鉄緑会には入塾テストがあるからです。

指定校の中学1年生であれば無試験で入れますが、それを過ぎれば入塾テストを突破しなければなりません。

つまり、「ついていけなくてやめた」という状態から戻ろうとすると、

その時点の学力で入塾テストに合格する必要があるということです。

「今きついから、いったん離れて、力をつけてからまた戻ろう」

──この発想は、現実にはかなり厳しい。

やめるという判断は、片道切符だと思ってください。

◆ だからこそ「短期的にやることを整理する」

それなら、どうするか。

やめるのではなく、短期的にやることを整理して、

先のどこかのタイミングで合流を試みる。

これが正解です。

今この瞬間、宿題が終わらない。演習の点数が取れない。

それは事実として受け止めた上で、

「では今の3ヶ月で何をやるか」
「どこで本来のカリキュラムに戻るか」

を決める。籍を残したまま、自分のペースで土台を作り直すということです。

在籍し続けている限り、合流のチャンスは何度でも来ます。やめてしまうと、そのチャンスごと失うことになります。

 

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😰 よくある相談パターン

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毎年いただく相談は、だいたいこの2つです。

①「高3になって理科の宿題の問題集が難しすぎて、理科がパンクした」

これが最も多いパターンです。

②「数学も演習が中心になって、演習のレベルが高すぎる。このまま通っていても意味があるのか?」

こちらもよくあります。

心当たりのある方、多いのではないでしょうか🤔

 

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🧪 理科でパンクしている場合の処方箋

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◆ 授業には出続けてください

まず、鉄緑の授業のペースには合わせます。授業には出続けてください。

◆ 宿題を市販の問題集に差し替える

その上で、宿題の代わりに市販の問題集(例えば重要問題集)を進めます。

ここが分岐点です💡

難しすぎる宿題に何時間もかけて理解が進まないより、標準的な問題集を回して「解ける」状態を作るほうが、最終的に速い。

◆ 合流のチャンスは「後期の演習」

理科で置いてきぼりを食らっている場合、後期の演習に入るタイミングが1つの合流のチャンスです。

それまでの間も授業には出てもらいますが、自分で市販の問題集を進める方に重きを置いてもらうと良いでしょう。

◆ 最初は点数が取れなくて当たり前

もちろん、元々苦手意識があると、最初の方は演習で点数が取れません。

でも大丈夫です。

後半になってようやく追いつくのでも十分です。

実際にそんな感じで、慈恵や医科歯科、慶應に合格できています✨

 

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📊 数学の場合も同じです

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◆ 演習の直しは重要。でもそれ以外は?

数学も考え方は同じです。

演習の直しは重要ですが、それ以外は無理をしなくていい。

◆ 高2のテキストに戻る勇気

・高2のテキストの例題を解き直す
・市販の問題集を解いて自信を取り戻す

これが重要です💪

「今さら高2の内容に戻るなんて」と思うかもしれませんが、土台が抜けたまま高3の演習を受け続けても、点数は伸びません。

◆ 出席し続けることで最後に追いつく

そして、これが一番お伝えしたいことなのですが、

演習に出席して回数を積んでいくうちに、どうにか最後に周囲に追いつくというケースは多いです。

 

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😢 一番もったいないパターン

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それにもかかわらず、短気を起こして授業に行かなくなってしまう方が多い。

これが本当にもったいない。

演習は、出続けることに意味があります。最初の数回で点数が取れないからといって足が遠のくと、追いつくチャンスそのものを失ってしまいます。

行き続けてください。ただし、宿題は取捨選択してください。

これが結論です🔥

 

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🎯 まとめ

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① 鉄緑会はやめなくていい(やめた人も受かるが、実力ほどの結果は出にくい)

② 完璧にこなせないのが普通。そういう設計になっている

③ 入塾テストがあるため、一度やめると戻れない可能性が高い。やめるのは片道切符

④ 下の学年こそ、やめずに短期タスクを整理して、先で合流を試みる

⑤ 理科がパンク → 授業は出る。宿題は重要問題集に差し替える

⑥ 合流のチャンスは後期の演習。最初は点が取れなくて当たり前

⑦ 数学は高2の例題に戻る勇気を。演習の直しだけは死守

⑧ 短気を起こして授業に行かなくなるのが一番もったいない

先のカリキュラムを見て、今どこを捨てて、どこで合流するか。

これは一人で判断するのが難しいところです。だからこそ、毎年同じ相談をいただくのだと思います。

 

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「鉄緑についていけない」というご相談、まずは相談だけでも大歓迎です。

現在の状況をお伺いし、どこを捨ててどこで合流するか、具体的なプランをご提案します✨

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こんにちは、

いよいよ夏休みですね☀️

慶應義塾大学医学部を目指す皆さんが、この夏に何をすべきか。科目ごとにお話ししていきます📚


✏️ 英語

まずは「敵を知る」

まずは過去問を時間を気にせず解いてみて、敵を知ることから始めましょう。

実際に採点してもらうと気づくと思いますが、英語力のみでなく日本語の高い運用能力が問われていることに気づくと思います。

日本語の運用能力にも注目し、普段の読解演習にいかすことで、試験本番で美しい日本語で答案を書けるようになりましょう✍️

慶應医学部の英語の特徴:構文の複雑さ

慶應医学部の英語の特徴としては、下線部の構文が複雑であることがあげられます。

⚠️ 和文英訳、英文和訳ともに、構文を間違えると途端に大きな減点をくらってしまいます。

読めるだけではなく、書けるようになること

すなわち、和文英訳の練習を夏休みのうちに積んでおきましょう

💡 具体的には、標準的な和文英訳(レベルでいうと『ハイパートレーニング和文英訳編』)であればほぼ減点なく書けるようなレベルに達しておくことが理想です。


📊 数学

出題構成は固定

小問集合と確率(統計も含む)の2題が固定です。

特記すべきは確率統計

特記すべきは、確率と統計の範囲が課程に含まれてから2年連続で出題されていること。

これに関しては大学からのメッセージと捉え、来年以降も決まって出題されるものと判断して良いでしょう。

💡 駿台などの大手予備校の夏期講習を利用して、一度きちんとした良い講義の下で理解を深めておくことを強くお勧めします。

後半2問について

後半2問については分野、難易度も不安定で、なかなか対策の仕様がないかもしれません。

ただし、合格者であれば完答可能な難易度の大問が出てしまうと、その問題が完答できていないだけで不合格にかなり近づいてしまいます

⚠️ 青チャートのエクササイズや『新数学スタンダード演習』など、標準的な難易度の問題集で良いので、苦手分野は演習数を積み、分野ごとの凹凸をなくしていくことが必要です。


🧪 理科

「当たり前」の水準を高める

どの科目にも共通して言えることですが、「当たり前」の水準を高めておくことが重要です。

最終的に慶應医学部合格者であれば、

  • 物理:難系(例題まで)
  • 化学:新演習
  • 生物:最強問題集

これらが当たり前に解けるまで繰り返しているという方が多いです。

現役生の皆さんへ

現役生にとって夏休みの終わりにそのレベルに達することはまず不可能です。

ですが、普段の学習への意識づけとして、重要問題集などの標準的なレベルにとどまらず、

「自分は慶應医学部にいくのだから」

と、最終的には少し難しめの問題集までマスターすることを目標にしてほしいと思います💪

余談:鉄緑会に通っている方へ

余談にはなりますが、鉄緑会に通っている方で発展講座問題集が難しいと感じる方もたくさんいると思います。

その場合、無理して発展講座などの鉄緑の教材にこだわってしまうと、理解が進まないまま時間だけがたってしまい非効率です。

💡 授業には出るけど、宿題の代わりに重要問題集などの市販の問題集に取り組むという判断をすることで救われるケースが少なくないです。

実際、毎年のように同様の主訴で入塾していただき、同じようなアドバイスや指導をして、同じように慈恵や慶應に進学される方が複数いらっしゃいます。


🎯 まとめ:この夏にやるべきこと

  1. 英語:過去問で敵を知る+和文英訳を減点ゼロレベルまで
  2. 数学:確率統計を夏期講習で固める+苦手分野の凹凸をなくす
  3. 理科:「当たり前」の水準を上げる意識づけ
  4. 教材選び:合わない教材に固執しない勇気を持つ

慶應医学部は最上位の受験生が集まる超難関校です。

夏の過ごし方が、来年2月の結果を大きく左右します🔥


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現在、入塾生を【2名限定】で募集しています!

慶應医学部対策、御三家対策をしたい方、まずは相談だけでも大歓迎です。

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