こんにちは☀️
オンライン個別指導塾プライムです。

今回は 「6月からの新規入塾生募集」 のご案内とあわせて、当塾で実際に行っている指導の具体例をご紹介いたします。
入塾をご検討の方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです!


🔹指導例①:慶應義塾大学医学部志望(大手予備校と併用/月8時間コース)

大手予備校と併用されている生徒さんに対しては、以下のような方針で指導を行っています。

① 大手予備校の勉強を軸にした学習計画の作成
大手予備校のカリキュラムは基礎〜標準レベルの定着には有用ですが、
それだけでは慶應医学部合格には届きません。

そこで、科目ごとに「やるべきこと・やらなくていいこと」を明確にし、
効率的な追加学習を組み込んでいます。

 

 

 

 

 

 

② 慶應医学部レベルに対応した英数演習
当塾オリジナルの英語・数学テキストを活用し、難関医学部に対応できる応用力を養成しています。

特に慶應や日医などのレベルを突破するには、
早期から東大レベルの問題に慣れておくことが不可欠です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


🔹指導例②:東京慈恵会医科大学志望(宅浪生/月8時間コース)

宅浪生の方には、
英語と数学を中心に、基礎固めから最難関へのステップアップをサポートしています。

・英語は文法分野に弱点があるため、基礎文法の強化演習も実施
・数学は苦手意識が強いため、適切な問題選定のもとで段階的な演習を実施

一人ひとりの課題に応じた柔軟な対応が強みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


🔹指導例③:私立医学部志望の再受験生(月8時間コース)

再受験生の方には、
・学習計画の立案
・英数の基礎力強化および質問対応
を中心に指導を行っています。

再受験生によく見られるのが、
英数の立ち上がりで焦ってしまい、結果的に実力が伸び悩むというパターン。

当塾ではそうした事態を避けるために、
まずは英数にしっかり時間をかけて土台を作ることに注力しています。

 

 

 

 


🔹指導例④:東大理Ⅰ・慶應医学部志望の高校1年生(月4時間コース)

最難関大を志望する高校1年生にとって、
最も大切なのは「ふさわしい学習計画を立て、日々実行していく力」です。

この生徒さんには以下のような学習管理ベースのサポートを提供:

・週1回のZoom指導(1時間)
・毎日の進捗報告(LINEにて)
・必要に応じて学習内容の微調整

最難関大を目指す「意識」と「行動」の土台を、1年生のうちから育てていきます。

 

 


📢【6月入塾生 募集のお知らせ】

現在、6月入塾生を【4名限定】で募集しています!
まずは相談だけでも大歓迎です。
ご希望の方は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください👇

 


🌸2025年度 合格実績【確定版】も公開中!

🎉 国公立大学医学部 医学科 11名合格!
🎉 東京医科歯科大学、慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学など多数!

詳細は以下のブログ記事からご覧ください📖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは☀️
今回は2025年度の東京慈恵会医科大学の数学の入試問題を分析し、そこから見えてくる2026年度入試への対策ポイントをお伝えします。


■ 全体の傾向と得点目安

2025年度の数学の難易度は、概ね例年並みでした。
ただし、第2問の微積分がやや難化した一方で、第4問が完答を狙える比較的易しい問題だったため、合格に必要な得点は60点程度と、やや高めだったと考えられます。

また、物理と生物の難易度に大きな差があったにもかかわらず物理選択者の入学者が圧倒的に多かった点も見逃せません。
このことからも、数学の重要性はこれまで以上に高まっていると言えるでしょう。


【第1問】確率(数え上げ)

例年通り、数え上げ型の確率問題でした。
特別なテクニックは使えず、どれだけ系統的に、冷静に数を数え上げられるかが問われます。

対策ポイント:

  • 入試直前期に第1問だけを集中的に解いて“型”を身につける。

  • 数え上げは**「機械的に処理できる」練習**が効果的。

  • 本番ではミスが出やすいため、過度な期待はせず他の大問で得点を補う意識を持つ。


【第2問】微積分(証明問題)

こちらも例年通りの微積分ですが、今年は証明問題が登場しました。
従来の求値問題とは異なり、記述の論理性がより重視された印象です。

この傾向は、2024年のオープンキャンパスでの「式の羅列だけの答案は評価しない」との発言と関連している可能性があります。
(オープンキャンパスは、入試傾向のヒントが得られる場として活用価値が高いです。)

  • (1) から手が出なかった受験生も多く、(3) は特に難易度が高い。

  • ただし、「第2問が難しい年は、第3問か第4問が簡単になる」という法則に今年も当てはまりました。

2025年度は第4問がかなり取り組みやすい問題でした。
したがって、第2問で詰まってしまった場合でも、他の問題に素早く切り替える柔軟さが求められます。


【第3問】整数問題

出題者が変わって以降、整数分野の出題が定着しています。
今年の問題は、例年と比べてやや取り組みやすい構成でした。

とはいえ、第2問で消耗している状態で本番に臨むと、(1)から躓いてしまった受験生も少なくなかったと推測されます。


【第4問】複素数平面(最も易しい問題)

第4問は、今年の4題の中で最も易しく、完答が狙える問題でした。
この問題の見通しが立たなかった場合は、根本的な数学力が不足している可能性があります。

難関大学(東大など)に向けた数学の勉強をしてきた受験生であれば、

  1. 正の実数になる条件をまず整理する

  2. (そうすればきっと)絶対値の中の式を1変数にまとめられるだろう

といった問題の流れを経験則から短時間で捉える能力が必要です。

一方で、基礎問題精講レベルの問題演習に偏っている受験生にとっては、
複数のステップを1問の中で処理する練習が不足し、この問題でも完答は難しかったと思われます。

 

当塾の数学の指導では

慶医・慈恵・日医の数学で点数を稼ぐことを目標に、

東大の過去問の中から抜粋したテキストを用います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(難易度的に厳しい場合にはレベルに合わせた問題を提示しますのでご安心ください)

ぜひ我々と一緒に、2026年度の慶医・慈恵・日医合格🌸を掴み取りましょう٩( ᐛ )و

 

 

 

 


■ まとめ:2026年度に向けての戦略

  • 第2問が難しい年は、第3・4問が易しくなる傾向。柔軟な判断が鍵。

  • オープンキャンパスの発言は、出題傾向を読むうえで非常に重要。

  • 東大などの問題にも触れ、1問に複数の思考ステップがある問題に慣れておくべき。


 

■ 入塾をご希望の方へ

当塾では、医学部合格に特化した完全個別指導を行っています。

特に慈恵医大は2025年度6名の方が合格されました。
丁寧な添削・戦略的な学習設計を通じて、一人ひとりに合った合格ルートを提供します。

入塾をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください:
▶︎ 入塾申し込みフォームはこちら

 

 

 

 

 

 

こんにちは☀️

今回は、2025年度の東京慈恵会医科大学の入試結果を振り返りつつ
来たる2026年度入試で合格を目指すためのポイントを整理してお伝えします。


■ 2025年度 慈恵医大 入試結果の分析

先日、東京慈恵会医科大学の入試結果が公式に公開されました:
▶︎ 2025年度入試結果PDF(公式)

正規合格に必要とされた得点は225.6点/480点満点
この数値は、地域区分での合格者が含まれていると考えるのが自然です。

実際の受験生の自己採点結果をもとにすると、正規合格の目安は以下の通りです:

  • 物理選択:220点前後

  • 生物選択:225点前後

このデータから見ても、学科試験での得点力が合否を大きく左右したことがうかがえます。

特に注目したいのは、
一次試験での自己採点が200点を下回っていた受験生が最終合格に至ったケースは、ほとんどなかったという点です。
かつて見られたような「二次試験での逆転合格」は、2025年度では影を潜めた印象です。


■ 一次試験の合格最低点と試験傾向の変化

一次試験の合格最低点は182点/400点満点
例年と比較しても、学科試験でしっかり差がついた出題となったように思われます。

というのもここ数年散見された、二次試験での大逆転合格は影を潜めたように感じました

この背景には、近年の偏差値低下への対応として、
学科試験の得点をより重視する方針に舵を切った可能性も考えられます。

実際の合格者の顔ぶれや得点分布を見ても、
2015〜2018年頃の「本来の慈恵の難しさ」が戻ってきた印象を受けました。

一方で合格最高点は66%でした。

二次試験対策講座を受講してくれた方もめて考えても、

一次試験で高得点である方のほうがどういうわけか二次試験で不合格になっている人が例年よりも多いようにも感じました。

※実際に阪大医学部や東大理Ⅲに合格されている方も慈恵二次不合格者の中にいました。

意図してのことかどうかはわかりませんが、一次試験で高得点が取れた場合には、

・慈恵に行きたい理由を誰よりも詳しく話せるようにする

・挙動不審な行動や言動を可能な限り避ける(=自分を客観視する)

以上の事柄がに注意を払うのが重要になるのかもしれません。


■ 多浪・再受験生への寛容さ

入学者の年齢構成からも、慈恵医大の特徴が読み取れます。

  • 2浪:5名

  • 3浪:2名

  • 4浪以上:5名

これは、高偏差値帯の医学部の中でも比較的「多浪や再受験に寛容」であると言えます。

同じく人気の高い慶應義塾大学と比較しても、慈恵は門戸が広いと言えるでしょう。

ただし、合格された再受験の方に関しては、経歴をかなり重視して見ているようにも感じました。2022年前後と比べると再受験生に対する合否判定自体は厳しくなってきているようにも感じます。

2020年〜2023年ごろまでは年齢や経歴を気にせずに合否判定を行い、

再受験生に寛容になったというのが定説化され始めてから再度厳しく合否判定を行うというのであれば感心しません。


■ 次回予告|教科別の徹底分析へ

2025年度の入試結果を通して、全体の傾向や変化の方向性が見えてきました。
次回の記事では、英語・数学・理科それぞれの教科について、出題の特徴や来年への戦略を詳しく解説していきます。

特に、「オープンキャンパスの発言がどのように出題に反映されたのか」や、「物理の出題方針変更の兆し」など、見逃せない内容を扱う予定です。

教科別の戦い方を知ることが、合格への近道です。ぜひ次回もご覧ください!


■ 入塾をご希望の方へ

当塾では、難関大学医学部合格に特化した学習管理および完全個別指導を提供しています。

今回ご紹介した東京慈恵会医科大学に2025年度は6名の生徒様が合格されました🌸
入試分析に基づいた指導方針で、受験生一人ひとりを丁寧にサポートします。

入塾をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください:
▶︎ 入塾申し込みフォームはこちら

こんにちは!オンライン個別指導塾プライムです。
2025年度の合格実績が確定しましたので、ご報告いたします!

🎉 国公立大学医学部 医学科 11名合格! 🎉

東京医科歯科大学・九州大学・横浜市立大学・京都府立医科大学など、全国の難関医学部に多くの合格者を輩出しました!

  • 東京医科歯科大学 … 1名

  • 九州大学 … 1名

  • 横浜市立大学 … 1名

  • 京都府立医科大学 … 1名

  • 奈良県立医科大学 … 1名

  • 新潟大学 … 1名

  • 三重大学 … 1名

  • 滋賀医科大学 … 1名

  • 福島県立医科大学 … 1名

  • 山形大学 … 1名

  • 琉球大学 … 1名

🌟 私立医学部 医学科 59名合格! 🌟

慶應義塾大学・東京慈恵会医科大学・日本医科大学・順天堂大学をはじめ、多くの医学部に合格者を輩出しました!

  • 慶應義塾大学医学部 … 3名

  • 東京慈恵会医科大学 … 6名

  • 日本医科大学 … 7名

  • 順天堂大学 … 3名

  • 防衛医科大学校 … 2名

  • 昭和医科大学 … 2名

  • 関西医科大学 … 1名

  • 大阪医科薬科大学 … 1名

  • 国際医療福祉大学 … 2名

  • 東京医科大学 … 3名

  • 東邦大学 … 3名

  • 藤田医科大学 … 3名

  • 杏林大学 … 5名

  • 日本大学 … 1名

  • 帝京大学 … 4名

  • 東海大学 … 2名

  • 東北医科薬科大学 … 2名

  • 久留米大学 … 1名

  • 北里大学 … 4名

  • 獨協医科大学 … 1名

  • 聖マリアンナ医科大学 … 3名

  • 東京女子医科大学 … 1名

🎓 一般学部にも合格者多数!

東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学など、医学部以外の難関大学にも合格者を輩出しました!

  • 東京大学 理科Ⅰ類 … 1名

  • 早稲田大学 政治経済学部 … 2名

  • 慶應義塾大学 経済学部 … 1名

  • 立教大学 文学部 … 1名

プライムの生徒一人ひとりが努力を積み重ね、素晴らしい結果を残しました✨
合格された皆さん、本当におめでとうございます!🎉

 

2026年度受験に向けて

オンライン個別指導塾プライムでは、次年度の受験に向けてさらに進化した指導を提供していきます。
医学部・難関大学を目指す皆さん、一緒に頑張りましょう💪

 

 

【新規生徒募集のお知らせ】

当塾では4月入塾の生徒さんを5名ほど募集しております。

サービス内容は、

✅お申し込みいただいた時間の個別指導

4時間コース 25000円

8時間コース 41000円

12時間コース  57000円

✅塾生の全員が塾長にLineで随時質問・相談可能🉑

お申し込みはこちらのフォームから!

 

 

 

 

こんにちは☀️ 塾長をしております慶應医学部5年の小笠原です。

 

 

今日は2025年度の合格実績(3/16時点)をご報告させていただきます。

 

 

◆一般学部

東京大学理科1類    1名

早稲田大学政治経済学部 2名

慶應義塾大学経済学部  1名

立教大学文学部     1名

 

◆国公立医学部医学科  10名

東京医科歯科大学    1名

九州大学        1名

横浜市立大学      1名

京都府立医科大学    1名

新潟大学        1名

三重大学        1名

滋賀医科大学      1名

福島県立医科大学    1名

山形大学        1名

琉球大学        1名

 

 

◆私立大学医学部医学科     53名

慶應義塾大学医学部   2名

東京慈恵会医科大学   6名

日本医科大学      3名

順天堂大学       3名

防衛医科大学校     2名

昭和医科大学         2名

関西医科大学.                    1名

大阪医科薬科大学.             1名

国際医療福祉大学.             2名

東京医科大学.                    3名

東邦大学.                           3名 

藤田医科大学.                    3名

杏林大学.                           4名

日本大学                             1名

帝京大学.                           4名

東海大学                             2名

東北医科薬科大学.              1名

久留米大学                        1名

北里大学                            4名

獨協医科大学                      1名

聖マリアンナ医科大学.       3名

東京女子医科大学                1名

 

※再受験生の合格者を含む大学は青で蛍光しています。

 

 

 

【新規生徒募集のお知らせ】

当塾では4月入塾の生徒さんを7名ほど募集しております。

サービス内容は、

✅お申し込みいただいた時間の個別指導

4時間コース 25000円

8時間コース 41000円

12時間コース  57000円

✅塾生の全員が塾長にLineで随時質問・相談可能🉑

お申し込みはこちらのフォームから!