パレスホテルの“イメージな人”
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
皇居前のパレスホテル が、建て直しのため一時休館、
というニュースを見ました。
半年以上前のことになりますが、
パレスホテルのメーンバーに連れて行っていただいたことがありました。
「“イメージ”というなら、この方です!」と、
A放送・Yさんが、強くおすすめしてくださったのが、
こちらのチーフバーテンダーの三浦さんでした。
実際にお会いして、すぐにその意味がわかりました。
心地よい空間を作る達人、まさに“おもてなしのプロ”。
雰囲気、話し方、物腰、笑顔・・・・
すべてが、独自の世界観のある“イメージ”をまとっているよう。
「お客様は、最高のインテリアです」という言葉に、
Yさんは参ってしまった、と言っていましたが、
お客様が大切にする、その言葉の奥深さを感じました。
おいしいカクテルと心地良い時間を過ごした数日後・・・、
三浦さんから、白い封筒に達筆な筆文字のお手紙をいただきました。
それは上質な時間を締めくくるには、ぴったりのエンディング。
“イメージの演出家”に、その演出を見せていただいたようでした。
朝日新聞(1月25日付)の東京版「東京シルエット」の
<パレスホテル 継承される志>。
三浦さんの記事を見ながら、あのときのことを思い出しました。

ランチェスター戦略
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
かの有名な“市場リーダーシップ戦略”“ニッチ戦略”といわれる、
「ランチェスター戦略」。
『小さな会社 儲けのルール』
竹田陽一/栢野克己著(フォレスト出版)
著者である栢野克己さんのセミナー
があるということで、
S生命のMさん&A出版のHさんとご一緒させていただくことになりました。
多くのメジャー企業もやってきたというランチェスター戦略。
この日を前に『ランチェスター』と名のつく本を数冊、読むと、
やはり、それは興味深いもの! もっと知りたくなるものです。
そんなことを期待して行ったセミナーでしたが・・・・・・、
テーマは「人生を逆転させる 夢・戦略・感謝の法則」
ご自身のサラリーマン時代や独立時の失敗談が盛りだくさん。
「ランチェスター」という単語は、講演中、出てこなかった?かも。
でも、ホワイトボードをバックにした勢いのあるトークは、
熱~い起業家魂がダイレクトに伝わってきて、
それが聞けただけでも、満足できました。
300人が入れる会場で、立ち見も出る盛況ぶりにも関わらず、
ビデオ撮影はご自身でセッティングしているし、
終了後の著者本の発売は自らが率先して売ってもいる、
それが栢野さんという方のようです。
お話の中で、栢野さんいわく、コンサル系、作家系、講師系など、
アントレプレナーでは、ダントツトップの人が少ないので、
入っていきやすい分野の仕事だとおっしゃっていました。
それを受けてかどうかはわかりませんが・・・・・・・
セミナー終了後に名刺交換させていただいたとき、
言われたセリフは、
「あやしいコンサル系、いいですねぇ~!!!」でした。
あやしいコンサル系????
栢野さんにとっては“国際イメージコンサルタント”は、
十分すぎるほど、あやしい職だったようです。
でも、最後にはご自身の経験をていねいに教えてくださり、
「夢戦感」と書いてくださった文字は、温かさにあふれていました。
ありがとうございました! 感謝です♪

日本橋コレド「キャトリエム」でビジネスランチ
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
今日は、日本橋コレド・4Fでビジネスランチをしました。
キャトリエム
こちらのお店は、駅から直結という立地の良さ、
大きな窓から入る自然光の明るさとスタイリッシュな雰囲気、
何と言ってもランチのリーズナブルな価格設定(1200円~)!
そのため、よく打ち合わせやランチで利用している1件です。
ご一緒したのは、マスコミ系のKさん。
事業や営業について、よくご相談させていただいています。
今日、話題になったのは、“法人営業”について。
企業の営業戦略、人財教育をするうえで、
「このご時世だと、服装については後回しになってしまうよね」
といったようなことが話題にのぼりました。
ここで、私はふと、大きな誤解、認識違いがあることに気づきました。
イメージコンサルタント = 服装をどうにかする人
というのが、多くの人の認識なのだなぁ~と改めて実感したのです。
個人の意識の高さは、少なからず外見にも影響を与える。
その外見というのは、服装を変えればOKというものではなく、
ルールやTPOに合わせた装いをすることが基本。
それを知ったうえで、表情や姿勢、話し方などのスキルを高めて、
最上の自己演出することが、ビジネスシーンでは必要だと考えます。
こうしたことを客観的に見て、サポートをしていくのが、
私たちイメージコンサルタントの役割になるわけです。
こんな時代だからこそ、一人ひとりの力を高めるためには、
最も重要なスキルの一つと思えるのですが・・・・・・。
事業を理解してくださっているKさんでさえも、
プラスアルファ要素としてとらえているようでは、
イメージコンサルティングは、まだまだ啓発段階のようです。
「高いスーツを買いなさい!」
「ブランドのネクタイにしなさい!」
こんなことばかり、言うわけではありません。
「基本のルールを知ったうえで、ご自身にお似合いのものを知る」これがすべての基本となります。
一人ひとりのお客様ができる範囲、お金をかけられる範囲での
最上の見せ方<自己演出>。
不況なときにこそ、これが必要だと、私は強く思います!
今日は、ちょっと熱めの私のイメージコンサルティング論(!?)でした・笑。
(※こちらのメニューは「白身魚のポワレ」)
