国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -89ページ目

ストーリーはルールに勝つ!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

仲良くさせていただいているMさんから、
先輩が本を出版したというご紹介を受けて、早速、読んでみました。

『1年の目標を20分で達成する仕事術』   林正孝著(大和書房)

著者の林さんは、ソニー生命 エグゼクティブライフプランナー。
世界の保険営業のトップクラスを証明する
2008年度MDRT成績資格終身会員、TOP of the Table (TOT) 会員
という輝かしい肩書きをお持ちで、相当、パワフルでインパクトのある方だそう。

その方の著書に、「書生」「塾生」「後輩」として、
数々のエピソードのなかに知り合いが出てくるのは、
著者を知らずとも、一方的な親近感が感じられて、新鮮でした♪

話のすべてにインパクトがあるのですが、
私の“目を点!!!”にさせたのは、このエピソード!

(※以下、著書・本文より)
 新人の頃、ある暑い日に長袖をまくり上げていると、
偶然エレベーターで遭遇した上司から叱責された。

「社会人たるもの、腕まくりなんかするもんじゃない!
 ビジネスマン礼儀に反するぞ!」。

その瞬間、私は上司の目の前で袖を引きちぎり、言った。
「半そでだったらいいんですね」

その日から今日まで、氷点下を下回らない限り長袖シャツは着ていない。



・・・・・・・イメージコンサルタントの立場で言わせていただきますと、

長袖シャツを腕まくりすることは、
決して、ビジネスのルール違反ではありません。

逆にビジネスシーンでは、半袖シャツを着ることがルールに反します。
ですから、夏でもビジネスでは長袖であることが必須、
と、アドバイスしています。

その長袖シャツを引きちぎってしまうとは・・・・・・
さらに、氷点下にまるまで半袖シャツとは・・・・・・

お会いする機会はあったときには、
これを告げるべきが、はたまた圧倒されて言えないものかetc・・・・・・

そんなことを話していると、Mさんは物静かにこう言いました。

「ストーリーは、ルールに勝つんだよ」
と。

私を大きくうなずかせる、久々の名言!!!

真の実力派の近くにいられるからこそ、
こんなセイフがサラッと出てくるのかな、と心から感心しました。
Mさんの将来にも大きな期待がもてそうです♪

「成功する男の心をつかむ女の条件」とは?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
 

今日は、オバマ新大統領就任という歴史的な日となりました。

やはりミシェル夫人のファッションは注目の的!
キューバ系米国人デザイナーのイザベル・トレドによる
「希望」をイメージする黄色のドレスは、すでに大きな話題となっています。

勝利宣言のときに着ていたナルシソ・ロドリゲスドレスよりは、
評判が良さそう♪ などと思いつつ、
テレビを消して、ラジオをスイッチON。

ラジオを聴きながらの今日の私の仕事は、お客様へ提出するレポートの作成です。

何気なくつけていたFM東京の番組で、「ン、ンッ?」と気になる調査をしていました。

テーマは、「ミシェル夫人のように『成功する男の心をつかむ女の条件』とは?」

1. 寛容さ
2. 従順さ
3. 強さ
4. ホメ上手


さて、どれが『成功する男の心をつかむ女の条件』か?
携帯やWebからの投票を受け付けていましたが、
その結果はというと(最終ではないようですが)・・・・・・・

1位  ホメ上手 (41%)
2位  寛容さ (33%)
3位  強さ (17%)
4位  従順さ(7%)


私も「ホメ上手」に1票です!

もちろん、寛容さ、強さ、従順さのすべてが必要。
ですが、『成功する男』という相手があることですから、
コミュニケーション上手か否かが大きなポイントになります。

そのコミュニケーションという点から見ると、
相手にゆるぎない自信を与える「ホメ上手」であることが
一番、重要な条件に思えますが、みなさんはいかがでしょうか?

                 (※画像は、AFP=時事 より)

ワクワク感がたまらない「石原10年日記」!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

10年分の日記が1冊にまとまるという
「石原 10年日記」 をご存知ですか?

自らも愛用者で私におすすめしてくれたのが
インスティルの松原さん

ずっと欲しい、欲しいと思っていたところ、
叱咤激励を込めて(!?)、プレゼントしてくださいました!

どうもありがとうございました!

ご存知ない方にちょっとご説明をしますと・・・・
「石原 10年日記」とは、全519ページのB5版、
黒革仕様の重厚感あふれる日記で、立派な化粧箱入り。

1ページが1日分で、4行ずつ10年分が書けるようになっています。

たとえば、今日、1月18日のページを開くと、
2009年の1月18日から始まり、1年4行ずつに分かれています。
来年(2010年)、再来年(2011年)・・・・・と下に続き、
一番下の10年後、2018年の1月18日まで続いています。

この手帳が本領を発揮するのは、2年目以降で、

「去年の今日は、○○してたんだ!」
「3年前の今日は、こんなことを思っていたんだなぁ~」
「うわぁ、5年前の目標、達成しちゃってる!」


なんてことが、ひと目でわかってしまうのです。

まさに、名前の通り「10年日記」です。

ちなみに「石原」とは、発売元である石原出版社のこと。
鹿児島にある会社のロングセラー日記なのですね。

私も日記なんてマメにつけるタイプでもなく、続いた経験もありません。

でも、この「石原 10年日記」ならば、続けられる! と思えるのは、
1日4行というお手軽感の積み重ね、自分の人生の10年という歳月、
そうしたものがこの手帳の重みとなっているようで、
ぺらぺらとめくっているだけで、たとえようのないワクワクした気分になれるから。

アラフォーのこれから先10年は、
仕事もプレイベートも溢れんばかりの濃厚な日々となりそう。

そんな毎日の泣き・笑いを綴る、
今後10年、私のデスクのパートナーになってくれそうです。