国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -90ページ目

東大で人間ウォッチング!?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

ここ数カ月、本郷の東大キャンパスを訪れる機会があります。

都心にありながら、緑が多い贅沢な散歩道。
重厚で歴史を感じさせる建物を見ながら歩いていると、
とてもアカデミックな気分になれます。

“知的”という言葉がぴったりの場所。
そんな所に身をおいたとき、ふとした疑問が浮かびました。

「“知的”と感じさせる人のポイントは何か?」

安田講堂の地下にある食堂でランチをしながら、
その答えを探るべく、得意の人間ウォッチングをしてみました。

ちょっと離れた席に座った、メタルフレームのめがねをかけた男性。

当然ながら、会話の内容まではわかりませんが、
口調がいたって穏やかで、淡々としている様子。
表情豊かというよりは、時々やわらぐ表情に人柄の良さが出ている感じ。

隣の列にいる、学生であろう二人組の女性。

服装はちょっと地味めとはいえ、今どきの二十歳前後。
なぜか感じる“目力”は、知的好奇心の表れ?

などなど、勝手気ままに想像をめぐらせます。

今さらながら・・・と思われてしまいますが、
やはり、「メガネ」は、知的に見せるナンバーワン・アイテム。
その「メガネ」もセルフレームよりも、メタルフレームの勝ち!

そして、必要なのはアクセクとしていない余裕、かな。

あんなこんなといろいろと想像することも楽しいものです。
知的好奇心を満たすお仕事、これからもたくさんやっていきます♪


イメージコンサルティングのお客様

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


「イメージコンサルタントをしています」と言うと、
よく聞かれるのが、
「どんな人がお客さんなのですか?」という質問です。

今は、社長、弁護士、政治家・・・
といった特別な職業の方だけのものではありません。

プライムイメージでは

“ビジネスの一線で活躍している方”を対象にしていますので、

会社員の方も自営業の方もいらっしゃいます。

先日、セッションをさせていただいたKさんは、
2~3カ月に一度、継続的にご利用いただいている方です。

最初の目的は、ポジションが上がることから、
「基本を知って、どこでも自信をもちたい」というご希望でした。

普段、読んでいる雑誌はビジネス誌が中心。
ファッション誌で研究する、というのはちょっと違和感が・・・・・・。

ネクタイの合わせ方にしても、ポケットチーフの挿し方にしても、
自分ではいいと思っているのだけれど、
「さて、それで本当にいいのか?」 という疑問を持ち、
そのジャッジをしてほしいというのが始まりでした。

お会いしてのセッション+メールのやりとりを継続的にしていると・・・・・・

(Kさんいわく)最初の受身の姿勢から、
基本を知ったことで、それをアレンジできるようになり、
「これはどうですか?」「あれはだめですか?」という、
提案型に変化したように思う、ということでした。

私自身もプライムイメージの主催については、
中小企業診断士のMさんにアドバイスをいただきながらやっています。

自分の思い込みに対して、第三者的な客観的な意見が必要!
と、最近はとくに強く感じています。

ビジネスもイメージも同じく、必要なのは戦略。

お客様には、それを的確にアドバイスできる存在でありたいと思います!

※ご登場いただいたKさん。ご協力ありがとうございました!

伝説のTちゃん、アメリカへ行く!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

この年末に、ちょっとした別れが一つ。。。

サポートスタッフをしてくれている薬剤師のTちゃんが、
アメリカへと旅立っていきました。

Tちゃんとはもともと同じ職場で働いていた関係。
見かけもやることも、とにかく“カワイイ後輩”で、
その分、笑い話が絶えず、語り継がれる伝説も多々とありました。

一番、印象に残っているのは・・・「シ(死)」事件

その頃の私は、編集者だったので原稿チェックが仕事の一つ。
いろいろな人が書いた原稿をチェックして、
わかりやすい原稿にするべく、赤字で直しを入れていきます。

削る文章のところは、赤字で「トルツメ(取る詰め)」

削ろうと思って赤線を引いたけれど、
やっぱり元の原稿を生かそう、という部分は「モトイキ(元生き)」
略して「イキ」とだけ書くこともありました。

ある日、自分でも原稿チェックをして、私に持ってきたTちゃん。
そこには、不可解な赤字(=校正記号)が。

「ねぇ、このたくさんある「シ」っていうのは何???」
と聞くと・・・・

「イキ(生き)の反対です!」という明るい答えが返ってきました。

つまり、元の原稿を生かすのが、「イキ(生き)」ならば、
削るのは、その「生き」の反対だから、「シ(死)」だろう! 
というのが、Tちゃんの発想だったのです。

これには編集長をはじめ、ただただ笑うしかありませんでした。

こんな笑い話を多々と残してくれたTちゃんも
その後、薬剤師としてのキャリアを着々と積んで、
再会したときには、化粧品開発から漢方まで幅広くフォローする
デキル女! となっていました。

私がプライムイメージを立ち上げたときに、

「外見を装うだけでなく、
 その人自身が健康であることが重要だよね!」


という意見が一致し、ヘルスケア関連のアドバイスを担ってくれていました。

今回、ご主人の留学に伴った今回の滞在期間は約2年。

実際に会うことはできませんが、
今の時代は、メールもあれば、スカイプもあるので、
問題なくコンタクトしていけるので、本当に便利です。

デキル薬剤師となったTちゃんは、
アメリカから最新のサプリ情報なども送ってくれるでしょう!

乞うご期待ですね。

追伸:
ちょうど出発した頃に、薬学部の学生向けの情報誌から、
Tちゃんへの取材依頼がありました。
Tちゃん話は、学生さんの励み(&笑い)になったはずなので、
ちょっと残念でした。