東大で人間ウォッチング!?
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
ここ数カ月、本郷の東大キャンパスを訪れる機会があります。
都心にありながら、緑が多い贅沢な散歩道。
重厚で歴史を感じさせる建物を見ながら歩いていると、
とてもアカデミックな気分になれます。
“知的”という言葉がぴったりの場所。
そんな所に身をおいたとき、ふとした疑問が浮かびました。
「“知的”と感じさせる人のポイントは何か?」
安田講堂の地下にある食堂でランチをしながら、
その答えを探るべく、得意の人間ウォッチングをしてみました。
ちょっと離れた席に座った、メタルフレームのめがねをかけた男性。
当然ながら、会話の内容まではわかりませんが、
口調がいたって穏やかで、淡々としている様子。
表情豊かというよりは、時々やわらぐ表情に人柄の良さが出ている感じ。
隣の列にいる、学生であろう二人組の女性。
服装はちょっと地味めとはいえ、今どきの二十歳前後。
なぜか感じる“目力”は、知的好奇心の表れ?
などなど、勝手気ままに想像をめぐらせます。
今さらながら・・・と思われてしまいますが、
やはり、「メガネ」は、知的に見せるナンバーワン・アイテム。
その「メガネ」もセルフレームよりも、メタルフレームの勝ち!
そして、必要なのはアクセクとしていない余裕、かな。
あんなこんなといろいろと想像することも楽しいものです。
知的好奇心を満たすお仕事、これからもたくさんやっていきます♪

イメージコンサルティングのお客様
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
「イメージコンサルタントをしています」と言うと、
よく聞かれるのが、
「どんな人がお客さんなのですか?」という質問です。
今は、社長、弁護士、政治家・・・
といった特別な職業の方だけのものではありません。
プライムイメージでは、
“ビジネスの一線で活躍している方”を対象にしていますので、
会社員の方も自営業の方もいらっしゃいます。
先日、セッションをさせていただいたKさんは、
2~3カ月に一度、継続的にご利用いただいている方です。
最初の目的は、ポジションが上がることから、
「基本を知って、どこでも自信をもちたい」というご希望でした。
普段、読んでいる雑誌はビジネス誌が中心。
ファッション誌で研究する、というのはちょっと違和感が・・・・・・。
ネクタイの合わせ方にしても、ポケットチーフの挿し方にしても、
自分ではいいと思っているのだけれど、
「さて、それで本当にいいのか?」 という疑問を持ち、
そのジャッジをしてほしいというのが始まりでした。
お会いしてのセッション+メールのやりとりを継続的にしていると・・・・・・
(Kさんいわく)最初の受身の姿勢から、
基本を知ったことで、それをアレンジできるようになり、
「これはどうですか?」「あれはだめですか?」という、
提案型に変化したように思う、ということでした。
私自身もプライムイメージの主催については、
中小企業診断士のMさんにアドバイスをいただきながらやっています。
自分の思い込みに対して、第三者的な客観的な意見が必要!
と、最近はとくに強く感じています。
ビジネスもイメージも同じく、必要なのは戦略。
お客様には、それを的確にアドバイスできる存在でありたいと思います!
※ご登場いただいたKさん。ご協力ありがとうございました!

伝説のTちゃん、アメリカへ行く!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
この年末に、ちょっとした別れが一つ。。。
サポートスタッフをしてくれている薬剤師のTちゃんが、
アメリカへと旅立っていきました。
Tちゃんとはもともと同じ職場で働いていた関係。
見かけもやることも、とにかく“カワイイ後輩”で、
その分、笑い話が絶えず、語り継がれる伝説も多々とありました。
一番、印象に残っているのは・・・「シ(死)」事件。
その頃の私は、編集者だったので原稿チェックが仕事の一つ。
いろいろな人が書いた原稿をチェックして、
わかりやすい原稿にするべく、赤字で直しを入れていきます。
削る文章のところは、赤字で「トルツメ(取る詰め)」。
削ろうと思って赤線を引いたけれど、
やっぱり元の原稿を生かそう、という部分は「モトイキ(元生き)」。
略して「イキ」とだけ書くこともありました。
ある日、自分でも原稿チェックをして、私に持ってきたTちゃん。
そこには、不可解な赤字(=校正記号)が。
「ねぇ、このたくさんある「シ」っていうのは何???」
と聞くと・・・・
「イキ(生き)の反対です!」という明るい答えが返ってきました。
つまり、元の原稿を生かすのが、「イキ(生き)」ならば、
削るのは、その「生き」の反対だから、「シ(死)」だろう!
というのが、Tちゃんの発想だったのです。
これには編集長をはじめ、ただただ笑うしかありませんでした。
こんな笑い話を多々と残してくれたTちゃんも
その後、薬剤師としてのキャリアを着々と積んで、
再会したときには、化粧品開発から漢方まで幅広くフォローする
デキル女! となっていました。
私がプライムイメージを立ち上げたときに、
「外見を装うだけでなく、
その人自身が健康であることが重要だよね!」
という意見が一致し、ヘルスケア関連のアドバイスを担ってくれていました。
今回、ご主人の留学に伴った今回の滞在期間は約2年。
実際に会うことはできませんが、
今の時代は、メールもあれば、スカイプもあるので、
問題なくコンタクトしていけるので、本当に便利です。
デキル薬剤師となったTちゃんは、
アメリカから最新のサプリ情報なども送ってくれるでしょう!
乞うご期待ですね。
追伸:
ちょうど出発した頃に、薬学部の学生向けの情報誌から、
Tちゃんへの取材依頼がありました。
Tちゃん話は、学生さんの励み(&笑い)になったはずなので、
ちょっと残念でした。