お気に入り! クオバディス・エグゼクティブの手帳
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
来年の手帳の準備は、もうできていますか?
この年末に“新しい手帳にする”ということは、
今年を反省し、来年にかける意気込みを確認する、
1年を締めくくる、私的な一大イベントとなっています。
ここ数年、私が愛用しているのは、クオバディス 。
2008年は“いつでもどこでも持ち歩ける”という携帯性を考えて、
16cm×10cmの「ビジネスプレステージ」 を使ってみましたが、
来年は、もう少し手帳にも存在感がほしい! ということで、
16cm×16cmの「エグゼクティブ」 にしました。
中味はこれでOKですが、こだわりたいのは手帳カバー。
ずっと探していたのですが、なかなかお気に入りにはめぐりあえない・・・。
条件はこの3つ。
1.ペンフォルダーがついていることが必須。
2.使い込むほど味が出る、長く使える素材。
3.どこか女性らしさを感じさせるデザイン。
やっと見つけたのが、コレ!
Coquette クオバディスカバー
今日、手元に届きましたが、
ひと目見て、触って、気に入りました!
ゴージャスでありながら、手になじむデザイン。
充実した1年を約束してくれそうな手帳です♪
ステーショナリーは、“人から見られることを意識して”
といわれますが、それは二の次。
高級品であっても、リーズナブルなものであっても、
何よりも大切なのは、“自分が気に入っていること”。
物選びで一番大切なことは、コレですよね。
(※上の水色は2008年版クオバディス・ビジネスプレステージ↓)

『さあ、才能に目覚めよう』
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
もう2年近く前に知って、読んでみたこの本【BOOK 4】。
知る人ぞ知っていた、“1冊で2度おいしい!”
そんな仕掛けのあるこの本が、今、すごい人気のようです。
【タイトル】
『さあ、才能に目覚めよう』
マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン/田口俊樹訳(日本経済新聞社)
【推薦者】
コーチングカフェの小田美奈子
さん。
2年近く前、「コーチ仲間では信頼性が高い!」と教えていただきました。
【感想】
自分の優れた部分、つまり「強み」を知って、
それを伸ばすことが重要、とよく言われます。
とはいえ、自分の強みを明確に5個、並べられる人はそう多くないはず。
<ストレングス・ファインダー>という分析ツールを使って、
表紙裏にあるシリアルナンバーを入力することで、
一人ひとりの「強み」を教えてくれる、
1冊で2度おいしい! 仕掛けのある1冊です。
書店に平積みになっていたのを見て、再読。
自分の結果を見て、またもや「なるほど~」と思ってしまいました。
頭の中を公開するようで、ちょっと恥ずかしい気もしますが、
私の5つの優位性は、これらでした。
1. 目標志向
2. コミュニケーション
3. 調和性
4. 最上志向
5. 親密性
「目標志向?」 ⇒わき目も振らず突っ走るタイプとは違うわよ!
「親密性?」 ⇒そんなベタベタした関係は求めないわよ!
などなどと思ったのですが、
これらのキーワードの後ろにある深い意味を知ると、
まあ、大きく違っていることはなさそうだ! と納得しました。
プレゼントすると大変喜ばれますが、
ベストセラーとなった今は、読んだか確認してからのほうが安心ですね。
【おすすめしたい人】
・自分の“強み”を客観的に知りたい人
・ビジネスパートナーやブレーンを求めたい人
・「私ってダメだわ」と弱気になっている人

香りでクルマを売る営業マンの話
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
先日、お会いした香りの専門家の方から、
“香りを味方につけた営業マン”の話を聞きました。
その男性は、車を売る30代の営業の方。
体格はちょっと大きめ(太め?)で、
そんなにオシャレという印象は受けなかったとのこと。
しかし、その専門家の方が
「香りや香水関係の仕事をしている」といったところ、
次々と香水の話が出てきて、とてもくわしい様子。
そして、「香りで車を売る!」テクを教えてくれたそうです。
その営業マンによると、
お客様と3回お会いするとしたら・・・・・・・
1回目は、好感度の高い「軽めのシトラス系の香り」。
2回目は、前回よりはちょっと個性を出して、
同じシトラス系でも個性が感じられる「クセのあるシトラス系の香り」。
そして3回目。ここで契約を取りたい!という勝負の日は、
スパイシーで印象深い「オリエンタル系の香り」。
そして、その成功率は、ナカナカ!? だそうです!
本能に訴えかけるという香りは、目に見えなくても、
ご自身のイメージをダイレクトに相手に伝えます。
そんな香りを味方につけることは、
外見戦略よりも高度な“本能戦略(!?)”といえそうです。
これぞ、営業のプロ!?