『さあ、才能に目覚めよう』
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
もう2年近く前に知って、読んでみたこの本【BOOK 4】。
知る人ぞ知っていた、“1冊で2度おいしい!”
そんな仕掛けのあるこの本が、今、すごい人気のようです。
【タイトル】
『さあ、才能に目覚めよう』
マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン/田口俊樹訳(日本経済新聞社)
【推薦者】
コーチングカフェの小田美奈子
さん。
2年近く前、「コーチ仲間では信頼性が高い!」と教えていただきました。
【感想】
自分の優れた部分、つまり「強み」を知って、
それを伸ばすことが重要、とよく言われます。
とはいえ、自分の強みを明確に5個、並べられる人はそう多くないはず。
<ストレングス・ファインダー>という分析ツールを使って、
表紙裏にあるシリアルナンバーを入力することで、
一人ひとりの「強み」を教えてくれる、
1冊で2度おいしい! 仕掛けのある1冊です。
書店に平積みになっていたのを見て、再読。
自分の結果を見て、またもや「なるほど~」と思ってしまいました。
頭の中を公開するようで、ちょっと恥ずかしい気もしますが、
私の5つの優位性は、これらでした。
1. 目標志向
2. コミュニケーション
3. 調和性
4. 最上志向
5. 親密性
「目標志向?」 ⇒わき目も振らず突っ走るタイプとは違うわよ!
「親密性?」 ⇒そんなベタベタした関係は求めないわよ!
などなどと思ったのですが、
これらのキーワードの後ろにある深い意味を知ると、
まあ、大きく違っていることはなさそうだ! と納得しました。
プレゼントすると大変喜ばれますが、
ベストセラーとなった今は、読んだか確認してからのほうが安心ですね。
【おすすめしたい人】
・自分の“強み”を客観的に知りたい人
・ビジネスパートナーやブレーンを求めたい人
・「私ってダメだわ」と弱気になっている人
