パレスホテルの“イメージな人” | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

パレスホテルの“イメージな人”

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

皇居前のパレスホテル が、建て直しのため一時休館、
というニュースを見ました。


半年以上前のことになりますが、
パレスホテルのメーンバーに連れて行っていただいたことがありました。

「“イメージ”というなら、この方です!」と、

A放送・Yさんが、強くおすすめしてくださったのが、
こちらのチーフバーテンダーの三浦さんでした。

実際にお会いして、すぐにその意味がわかりました。
心地よい空間を作る達人、まさに“おもてなしのプロ”。

雰囲気、話し方、物腰、笑顔・・・・
すべてが、独自の世界観のある“イメージ”をまとっているよう。

「お客様は、最高のインテリアです」という言葉に、
Yさんは参ってしまった、と言っていましたが、
お客様が大切にする、その言葉の奥深さを感じました。

おいしいカクテルと心地良い時間を過ごした数日後・・・、
三浦さんから、白い封筒に達筆な筆文字のお手紙をいただきました。

それは上質な時間を締めくくるには、ぴったりのエンディング。
“イメージの演出家”に、その演出を見せていただいたようでした。

朝日新聞(1月25日付)の東京版「東京シルエット」の
<パレスホテル 継承される志>
三浦さんの記事を見ながら、あのときのことを思い出しました。