時間がない! 頼りになるのがイメコンです
こんにちは。プライムイメージの山川です。
先日、オーダーは初めてというお客様といっしょに、
テーラーへオーダーをしに行ってまいりました。
そのスーツが出来上がり、そのご感想をいただきましたのでご紹介します。
「初めてのオーダーメイドスーツの注文でしたが、同行していただいたので、変に構えることもなく、落ち着いて選ぶことができました。事前に山川さんのコンサルティングを受け、ビジネススタイルの基本についてレクチャーしていただいたことも、とても役に立ちました。自分の好みも大切にはしたいですが、お店の人とは違った第三者的な目で判断してもらえることも必要だと思いました。実際に、生地の選択、タックやベントなどの細かい部分も、的確なアドバイスをいただいたので、よりよい決定ができました。」
今回は、体のラインに沿ったやや小さくも感じるラインをおすすめしました。
今まで大きめのジャケットがお好みでしたが、実際にはいかがでしたか?
「大きいものが動きやすいと思っていましたが、自分の体に合ったものならば、意外に窮屈ではないんだな、と初めて感じました。手が長いので、これまではお店の方が大きめサイズをすすめてくれたのですが、それがフィットしなかった原因かなとも(笑)。」
こちらのスーツのオーダーのほか、ベルトとポケットチーフが必要とのことで、
お時間のないお客様に代わり、買い物代行をさせていただきました。
「スーツやコートなどは実際に自分で行って試着してみないといけないと思いますが、小物などを買いに行く時間まではとれないのが現実です。今回、自分の好みをわかっていただいているという安心感もあり、『ベルトはシルバーの黒、ポケットチーフは紺ベースで何にでもあわせやすいもの』というオーダーをしました。気に入ったものを選んでいただけたので、プレゼントをもらったようでうれしかったです(笑)。必要なのに時間がない、というとき、これを任せられる人がいるのは本当に助かりますね。」
ポジションも上がり、人前に出る機会が多くなったYさん。
ありがとうございました。
こんなときが、「イメコンやっててよかった~」と思えるときです♪
二日酔い対策には、美肌のためのコレ!
こんにちは。プライムイメージの山川です。
プライムイメージが得意とする
ヘルス&ビューティ情報もお伝えしていきます!
まず、初回のテーマは「二日酔い」。
「二日酔い」と「シミ・ソバカス」。
関係ないように思えますが、この2つには、意外な共通点があります。
江角マキコさんのCMでおなじみの「ハイチオールC」
をご存知ですか?
シミ・ソバカスにいいと美肌を気づかう女性たちに人気の医薬品です。
実はこれ、「二日酔いにも効く!」
ということは意外に知られていないようです。
その秘密は配合されている<L-システイン>という成分にあり。
この成分は、シミ・ソバカスの原因となる
メラニン色素の発生を抑えるとともに、
二日酔いの原因とされるアルコール代謝物の分解を促すのです。
そのため、悪酔いや二日酔いにも
すぐれた効果を発揮するということが、
ちゃ~んと商品説明書にも書いてあります。
最近では、二日酔い対策の「アルケシクール」
という商品も発売されましたが、
これは「ハイチオールC」と
まったく同じ成分のまったく同じ処方なのです。
奥様や彼女が美肌のために飲んでいる「ハイチオールC」を、
二日酔い対策にこっそり2粒。
これで「翌朝、すっきり!」なはずです。
ちなみに、美肌対策で飲んでいる医薬品が
みんな二日酔いに効くわけではありません。
ポイントは<L-システイン>が入っているかどうかなので、
そこをお間違えなく!
ファッションチェック! 番外・黒川紀章編
世界的建築家の黒川紀章氏が12日、心不全のため74歳で亡くなった。黒川氏と言えば、最近では東京都知事選と参議院選挙に出馬したことで注目を集めたが、死後、同氏に対する感想はネットでは随分変わってきている。.......... ≪続きを読む≫
こんにちは。プライムイメージの山川です。
先週の日曜日、『いつみても波乱万丈』(日本テレビ系)で、
急逝した建築家の黒川紀章さん出演の回が、
追悼番組として放映されていました。
都知事選に出馬して以来、独特の存在感をみせつけていた黒川さん。
テレビなどで拝見する機会も増えましたが、
その装いには相当なこだわりを感じました。
着ているスーツは、100万円とも150万円ともいわれていました。
選挙活動のとき、黒川さんを実際に見た母は、
「確かに高そうなスーツを着ていた」とコメントしていました。
その光沢感が高級そうだったとか。
実物の黒川さんは、小柄で細身の方のようですが、
そうした体形でも貧弱に見せない、
計算されたラインのスーツをいつも着ていらっしゃいました。
ジャケットのVゾーンは深くなく、浅め。
襟元の開きはワイドにして、ネクタイの結び目は大きめに。
これらは、ちょっと実際より、大きく、太く見せるセレクトです。
白い襟にペンシルストライプの身頃と、
流行中のクレリック・シャツを着るときも、
襟だけ浮いて見えない、こなれた着こなしをされていました。
この日、見ていて気になったのが、肩から袖のラインの動き。
腕を動かすたびに、スーツの上腕部の“アキ”があることがわかります。
これは、スーツの袖の太さに対し、実際の腕の細さの差が大きいということ。
肩パッドで肩幅をしっかり作り、そこで貧弱さを感じさせない、
全体のバランスをとっているからなのでしょうね。
毎日、睡眠は3時間が続き、点滴を打ちながらの選挙活動だったといいます。
細い体がさらに痩せてしまっていたのでしょうか……。
ちょっと専門的なことばかりを書き連ねてしまいましたが、
とても装いが参考になる方でした。
ご冥福をお祈りいたします。
