これも元・編集者の“クセ”
こんにちは。プライムイメージの山川です。
「仕事がら~」って言葉がありますよね?
ふと、改めて思ったのですが、雑誌でも、書類でも、手紙でも…
私には、読むものはすべて“まちがい探し”をするクセがあるようです。
これは、まさに元・編集者の“仕事がら”でしょうね。
本にするまでには、担当者、デスク、編集長…と、
何人の目も通っているはずなんですが・・・、
やはり、どの雑誌でもあるんですよね、間違いらしきものが。
そして、それがやけに気になってしまうのです。
でも、同業者のオキテとして、
気付いても、気付かないふりをすること! これ大事です。
今日もある専門誌を読んでいたところ、
ヨーロッパの国の化粧品二大ブランドについての記事がありました。
1ブランドずつ、その歴史や実績などを説明しているのですが、
2ブランドめの説明が、こう始まります。
「一方、いまひとつの○・○○○○は、~~」と。
ええ~!! このブランド、本国ではイマひとつなの~!
と驚いたのですが、よ~く見てみると、
専門用語で「誤植(ごしょく)」。要は「まちがい」なのです。
「いまひとつ」ではなく「もうひとつ」ですね。
黙っていなければ、と思いつつ、こんなところで言ってしまいました
。
ところで、私のイメージコンサルタントとしての“仕事がら”も…、
やはり、「まちがい探し(!?)」が、得意です。
この場合、対象は活字でなく、人の装い&もろもろになるのですけれど。
ここを直せば…、こう見える原因は…
頼まれなければ、単なる余計なお世話が、瞬時に頭を駆け巡ります。
編集者時代に鍛えたこのスキル、毎日更新、どんどん上がってます![]()
連載スタート!ライブな大人をイメージアップ!
こんにちは。プライムイメージの山川です。
今月(10月号)からフリーペーパー
『B&G Network ~ライブな大人たちのネットワークマガジン~』
で、「B(ボーイス)のイメージ」という連載をさせていただいています。
OL向けの『メトロポリターナ』に対し、
ターゲットを団塊世代を向けたのが、この『B&G』。
コンセプトは、団塊世代を中心とした永遠のBoysやGirlsが、
新しいネットワークを築いていくためのフリーマガジン。
キャッチフレーズは、「タコ足配線」でつながろう!
だからイメージキャラクターが“タコ”なのだそうです!?
スーツを脱いで、会社名や役職でなく、
個人としての時間を多く過ごされる方々へ、
「また会いたい人」と思われるような
イメージ作りのヒントをお伝えしていきます。
先日の聞いたお話によると、団塊世代の男性60~70人を集めたセミナーで、
「自分の洋服を、自分で買いに行く人?」
と質問したところ、手を上げたのは、たった6、7人だったとか。
「ぜひ、帰りに靴下1足でも、ご自分で買って帰ってください」
とお願いして終了したそうです。
後日、届いた感想は、
「靴下って、いっぱいあるんですねぇ~」だったとか。
このように、洋服の買い物や試着をほとんどしない人もいれば、
その一方で、VAN世代のファッションこだわり派も健在。
これがこの世代の方々の“おもしろさ”なんでしょうね。
ドレスシャツも通販の時代!?
こんにちは。プライムイメージの山川です。
最近は、何から何までネットで買える便利な時代になりましたが、
ファッションアイテムもそのひとつ。
つい先日、アメリカの通販「ランズエンド」
が、
男性用ドレスシャツの専用サイトをオープンしました。
それが「立体X(エックス)シャツ」
の専用サイト。
ちなみに、このXシャツとは、
日本人の体形にあわせたシャツの名称だということです。
しかし、シャツって、サイズ選びが重要ですよね?
シャツを買うときに大切なのは
「首まわり」と「袖丈」の2つ。
ここの正確なサイズさえ、わかっていれば、
サイズ選びに大きな問題はないような気がします。
■首まわり
⇒ のどぼとけの下を通り、首の付け根の周囲のサイズ。
指1本が入るゆとりをもたせることが必要です。
■袖丈
⇒ 腰に手を当てます。そのとき、ひじは90度になるように。
首の後ろの骨 → 肩 → ひじ → 手首までの長さ。
同サイトには、このあたりのことも「サイズの選び方」として、
しっかりとフォローされています。「サスガ!」です。
この2つの正確な長さがわかったとしても、
そのシャツが、太めか細めか、どんなラインかは、
さすがに着てみないとわからない…というのが正直なところ。
お手頃価格の商品ならば、トライアル感覚で、まず1枚。
その結果を踏まえて、2枚目から本番、というのが理想です。
こちらのウェブ通販の大きなウリは、
「メンズ・ファッション 速攻アドバイス」。
お客様からの質問に、
専門スタッフが24時間以内に返答するというものです。
ファッション関連のことならば、質問・相談を受けてくれるので、
トライアルなしの1枚が選べるかもしれません。
「ああ、明日のパーティ、何着ていけばいい?」
「この派手なネクタイ、どのシャツと合わせよう?」
「コーディネイトがマンネリ化した~」
こうした質問にも答えてくれるそうです。
これはウェブのなかに、
“マイ・イメコン(=イメージコンサルタント)”がいる!
という感覚になってしまうのでしょうか…?
