国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -126ページ目

これも元・編集者の“クセ”

こんにちは。プライムイメージの山川です。

 

「仕事がら~」って言葉がありますよね?

 

ふと、改めて思ったのですが、雑誌でも、書類でも、手紙でも…


私には、読むものはすべて“まちがい探し”をするクセがあるようです。

 

これは、まさに元・編集者の“仕事がら”でしょうね。

 

本にするまでには、担当者、デスク、編集長…と、

何人の目も通っているはずなんですが・・・、

やはり、どの雑誌でもあるんですよね、間違いらしきものが。

 

そして、それがやけに気になってしまうのです。

 

でも、同業者のオキテとして、

気付いても、気付かないふりをすること! これ大事です。

 

今日もある専門誌を読んでいたところ、

ヨーロッパの国の化粧品二大ブランドについての記事がありました。

 

1ブランドずつ、その歴史や実績などを説明しているのですが、

2ブランドめの説明が、こう始まります。

 

「一方、いまひとつの○・○○○○は、~~」と。

 

ええ~!! このブランド、本国ではイマひとつなの~!


と驚いたのですが、よ~く見てみると、

専門用語で「誤植(ごしょく)」。要は「まちがい」なのです。

 

いまひとつ」ではなくもうひとつ」ですね。

 

 

黙っていなければ、と思いつつ、こんなところで言ってしまいましたクラッカー


ところで、私のイメージコンサルタントとしての“仕事がら”も…

やはり、「まちがい探し(!?)」が、得意です。

この場合、対象は活字でなく、人の装い&もろもろになるのですけれど。

 

ここを直せば…、こう見える原因は…
頼まれなければ、単なる余計なお世話が、瞬時に頭を駆け巡ります。

編集者時代に鍛えたこのスキル、毎日更新、どんどん上がってますアップ

 

 

 

 

連載スタート!ライブな大人をイメージアップ!

こんにちは。プライムイメージの山川です。


今月(10月号)からフリーペーパー

『B&G Network ~ライブな大人たちのネットワークマガジン~』


で、「B(ボーイス)のイメージ」という連載をさせていただいています。



OL向けの『メトロポリターナ』に対し、

ターゲットを団塊世代を向けたのが、この『B&G』。


コンセプトは、団塊世代を中心とした永遠のBoysGirlsが、

新しいネットワークを築いていくためのフリーマガジン。


キャッチフレーズは、「タコ足配線」でつながろう!


だからイメージキャラクターが“タコ”なのだそうです!?



スーツを脱いで、会社名や役職でなく、

個人としての時間を多く過ごされる方々へ、

「また会いたい人」と思われるような

イメージ作りのヒントをお伝えしていきます。


先日の聞いたお話によると、団塊世代の男性6070人を集めたセミナーで、

「自分の洋服を、自分で買いに行く人?」

と質問したところ、手を上げたのは、たった6、7人だったとか。


「ぜひ、帰りに靴下1足でも、ご自分で買って帰ってください」

とお願いして終了したそうです。


後日、届いた感想は、

「靴下って、いっぱいあるんですねぇ~」だったとか。


このように、洋服の買い物や試着をほとんどしない人もいれば、

その一方で、VAN世代のファッションこだわり派も健在。




B&G0710
とにかく団塊の世代は、ひとくくりにはできません。

これがこの世代の方々の“おもしろさ”なんでしょうね。

ドレスシャツも通販の時代!?

こんにちは。プライムイメージの山川です。

最近は、何から何までネットで買える便利な時代になりましたが、

ファッションアイテムもそのひとつ。


つい先日、アメリカの通販「ランズエンド」 が、


男性用ドレスシャツの専用サイトをオープンしました。

それが「立体X(エックス)シャツ」 の専用サイト。


ちなみに、このXシャツとは、

日本人の体形にあわせたシャツの名称だということです。

しかし、シャツって、サイズ選びが重要ですよね?

シャツを買うときに大切なのは 

「首まわり」と「袖丈」の2つ


ここの正確なサイズさえ、わかっていれば、

サイズ選びに大きな問題はないような気がします。

■首まわり

⇒ のどぼとけの下を通り、首の付け根の周囲のサイズ。

  指1本が入るゆとりをもたせることが必要です。

■袖丈

⇒ 腰に手を当てます。そのとき、ひじは90度になるように。

  首の後ろの骨 → 肩 → ひじ → 手首までの長さ。

同サイトには、このあたりのことも「サイズの選び方」として、

しっかりとフォローされています。「サスガ!」です。

この2つの正確な長さがわかったとしても、

そのシャツが、太めか細めか、どんなラインかは、

さすがに着てみないとわからない…というのが正直なところ。

お手頃価格の商品ならば、トライアル感覚で、まず1枚。

その結果を踏まえて、2枚目から本番、というのが理想です。

こちらのウェブ通販の大きなウリは、

「メンズ・ファッション 速攻アドバイス」。


お客様からの質問に、

専門スタッフが24時間以内に返答するというものです。

ファッション関連のことならば、質問・相談を受けてくれるので、

トライアルなしの1枚が選べるかもしれません。

「ああ、明日のパーティ、何着ていけばいい?」

「この派手なネクタイ、どのシャツと合わせよう?」

「コーディネイトがマンネリ化した~」

こうした質問にも答えてくれるそうです。

これはウェブのなかに、

“マイ・イメコン(=イメージコンサルタント)”がいる!

という感覚になってしまうのでしょうか…?