国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -124ページ目

ドキッ! 私ってメタボ?

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

先日、健康診断を受けた結果が手元に届きました。

過去に、貧血という結果が出たことはあったものの、
かぎりなく「オールA」に近い結果ばかり。

今回も体調はいたって良好。
当然のごとく、「オールA」のつもりでいました。

ところが……、結果は「B」。

そして、問題があるのは、な・なんと「脂質代謝」。

つまり、コレステロール値だったのです!

総コレステロールが、

昨年「164」 → 今年「218」になっているではないですか!

驚き、というか、これにはかなりショック!

過去には、朝食を食べてはいけないことをすっかり忘れ、
朝から、“鳥のから揚げ”を食べて検査を受けたこともありました。。。

このときも問題なく、結果はもちろん「A」。

ちなみに、私の体型は、いたってスリム。

身長161cmで、体重は判定で「低体重」と出てしまうくらいです。
確かにおしりは大きいけれど、おなかが出ているわけでもない。
ウエストも「Sサイズ」でジャストフィット。

ああ~、こんな私がコレステロール???

あまりに納得がいかないので、
薬剤師のしんちゃんに相談すると、

「30代も後半になると、基礎代謝が落ちますからねぇ~。
 それくらいなら、ちょっと気をつければ下がりますよぉ。」
とのこと。

確かに仕事で疲れると、「血糖値をあげなきゃ」と、
チョコレートを食べることが多かったけれど、
油っぽい料理が好きでないし、外食が多いわけでもない。

特別な運動をやっているわけではないけれど、
毎日の日常の活動量は、決して少なくはないはず。

こんな私でもコレステロールは増えていくのだから、

40代以上の男性の4人に1人がメタボ予備軍、
というのはおおいに納得、実感できてしまいました。


※メタボリックシンドローム
日本肥満学会によると、腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。「血圧130/85mmHg以上」「中性脂肪150m/g/dL以上またはHDLc40m/dL未満」「血糖110mg/dL以上」の3項目中2項目が当てはまる状態、としている。

お肌の曲がり角は25、お口の曲がり角は…

こんにちは。プライムイメージの山川です。


「お肌の曲がり角は、25歳」とよくいわれますが、

「お口の曲がり角は、40歳」なんですって。


「お口」、つまり「口臭」のこと。

とても気になるけど、人は注意してくれない。

コミュニケーションにおける重要なチェックポイントです!


この「口臭」に深く関係があるのが、唾液の量。


ふだん、口の唾液の量を気にすることなんてありませんが、

唾液には口の中を浄化・殺菌するはたらきがあるため、

その量が減ると、口内細菌の量が増加するなどして、

口のネバつきや歯垢などがたまり、「口臭」につながっていきます。


その唾液の量が減るのが、40歳。

まさに、お口の曲がり角です。


こうした調査は、 「口内環境の消費者意識実体調査」 として、

花王から発表されています。


お口の曲がり角の対応策としては、

唾液が減る分、水分の補給を心がけること。

お茶は利尿作用があり、水分を排出してしまうので、

お茶よりもミネラルウォーターを飲むのがポイント。


その他、

食後の歯ミガキの励行、口洗液の使用、口臭予防の歯ミガキ粉の使用などなど。


お肌のハリも、髪の毛も、そして、唾液の量も、

悲しいことに年をとるごとに少なくなっていく……。


その現実に立ち向かうためには、

対応策を万全にする、しかないですね。



仕事が楽しければ人生も愉しい!

こんにちは。プライムイメージの山川です。


ゲーテ


メインテーマは「仕事が楽しければ人生も愉しい」

仕事を愛する“ビジネスホリック”

(注・ワーカーホリックではない)な男たちに、向けたライフスタイル誌

『GOETHE ゲーテ』(幻冬舎)

2、3冊買っただけですが、この雑誌、なかなかおもしろいです。

ファッション誌では物足りない、活字欲求を満たしてくれます。

「本当にビジネスホリックな人は、こんな雑誌を読みません!」


そんな声も聞こえてきそうですが、

なんたって、テーマがいいではないですか!

と、思うのは、私もビジネス(ワーカー?)ホリックな証拠でしょうか。。。

とくに今月は、『別冊GOETHE WOMAN』

が特別付録ということで、

どんなものかしら? と、ちょっと興味を惹かれました。

内容は、ご想像通り…エグゼクティブを意識した

仕事を愛する女性たちへ向けた記事。

こうなると、創刊ラッシュのバブル世代向け雑誌と大差のない、

コスメ情報が中心となってしまう(広告の兼ね合いもあり)。

この『別冊』を見て、ちょっとかぶってしまったのが、

女性管理職をターゲットに新創刊されたものの、

5号で休刊となっってしまった

『日経EW イー・ダブリュ』(日経ホーム出版社)

「どうかなぁ」という声が多かったものの、

個人的には好きだったのですが……ターゲットの絶対数が少なすぎましたね。

仕事を愛するとまではいかなくても、

仕事を楽しむ“ビジネスホリック”としてある程度の年齢までくると、

“読むもの”を、あえて「男」「女」と区別する必要ない気がします。

かえってビジネス関連で、「男向け」「女向け」とされるほうが、

なんだか不自然な気がするのは、これも私だけでしょうか?