ドキッ! 私ってメタボ?
先日、健康診断を受けた結果が手元に届きました。
過去に、貧血という結果が出たことはあったものの、
かぎりなく「オールA」に近い結果ばかり。
今回も体調はいたって良好。
当然のごとく、「オールA」のつもりでいました。
ところが……、結果は「B」。
そして、問題があるのは、な・なんと「脂質代謝」。
つまり、コレステロール値だったのです!
総コレステロールが、
昨年「164」 → 今年「218」になっているではないですか!
驚き、というか、これにはかなりショック!
過去には、朝食を食べてはいけないことをすっかり忘れ、
朝から、“鳥のから揚げ”を食べて検査を受けたこともありました。。。
このときも問題なく、結果はもちろん「A」。
ちなみに、私の体型は、いたってスリム。
身長161cmで、体重は判定で「低体重」と出てしまうくらいです。
確かにおしりは大きいけれど、おなかが出ているわけでもない。
ウエストも「Sサイズ」でジャストフィット。
ああ~、こんな私がコレステロール???
あまりに納得がいかないので、
薬剤師のしんちゃんに相談すると、
「30代も後半になると、基礎代謝が落ちますからねぇ~。
それくらいなら、ちょっと気をつければ下がりますよぉ。」とのこと。
確かに仕事で疲れると、「血糖値をあげなきゃ」と、
チョコレートを食べることが多かったけれど、
油っぽい料理が好きでないし、外食が多いわけでもない。
特別な運動をやっているわけではないけれど、
毎日の日常の活動量は、決して少なくはないはず。
こんな私でもコレステロールは増えていくのだから、
40代以上の男性の4人に1人がメタボ予備軍、
というのはおおいに納得、実感できてしまいました。
※メタボリックシンドローム
日本肥満学会によると、腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。「血圧130/85mmHg以上」「中性脂肪150m/g/dL以上またはHDLc40m/dL未満」「血糖110mg/dL以上」の3項目中2項目が当てはまる状態、としている。
お肌の曲がり角は25、お口の曲がり角は…
こんにちは。プライムイメージの山川です。
「お肌の曲がり角は、25歳」とよくいわれますが、
「お口の曲がり角は、40歳」なんですって。
「お口」、つまり「口臭」のこと。
とても気になるけど、人は注意してくれない。
コミュニケーションにおける重要なチェックポイントです!
この「口臭」に深く関係があるのが、唾液の量。
ふだん、口の唾液の量を気にすることなんてありませんが、
唾液には口の中を浄化・殺菌するはたらきがあるため、
その量が減ると、口内細菌の量が増加するなどして、
口のネバつきや歯垢などがたまり、「口臭」につながっていきます。
その唾液の量が減るのが、40歳。
まさに、お口の曲がり角です。
こうした調査は、 「口内環境の消費者意識実体調査」
として、
花王から発表されています。
お口の曲がり角の対応策としては、
唾液が減る分、水分の補給を心がけること。
お茶は利尿作用があり、水分を排出してしまうので、
お茶よりもミネラルウォーターを飲むのがポイント。
その他、
食後の歯ミガキの励行、口洗液の使用、口臭予防の歯ミガキ粉の使用などなど。
お肌のハリも、髪の毛も、そして、唾液の量も、
悲しいことに年をとるごとに少なくなっていく……。
その現実に立ち向かうためには、
対応策を万全にする、しかないですね。
仕事が楽しければ人生も愉しい!
こんにちは。プライムイメージの山川です。
メインテーマは「仕事が楽しければ人生も愉しい」!
仕事を愛する“ビジネスホリック”
(注・ワーカーホリックではない)な男たちに、向けたライフスタイル誌
『GOETHE ゲーテ』(幻冬舎)。
2、3冊買っただけですが、この雑誌、なかなかおもしろいです。
ファッション誌では物足りない、活字欲求を満たしてくれます。
「本当にビジネスホリックな人は、こんな雑誌を読みません!」
そんな声も聞こえてきそうですが、
なんたって、テーマがいいではないですか!
と、思うのは、私もビジネス(ワーカー?)ホリックな証拠でしょうか。。。
とくに今月は、『別冊GOETHE WOMAN』
が特別付録ということで、
どんなものかしら? と、ちょっと興味を惹かれました。
内容は、ご想像通り…エグゼクティブを意識した
仕事を愛する女性たちへ向けた記事。
こうなると、創刊ラッシュのバブル世代向け雑誌と大差のない、
コスメ情報が中心となってしまう(広告の兼ね合いもあり)。
この『別冊』を見て、ちょっとかぶってしまったのが、
女性管理職をターゲットに新創刊されたものの、
5号で休刊となっってしまった
『日経EW イー・ダブリュ』(日経ホーム出版社)。
「どうかなぁ」という声が多かったものの、
個人的には好きだったのですが……ターゲットの絶対数が少なすぎましたね。
仕事を愛するとまではいかなくても、
仕事を楽しむ“ビジネスホリック”としてある程度の年齢までくると、
“読むもの”を、あえて「男」「女」と区別する必要ない気がします。
かえってビジネス関連で、「男向け」「女向け」とされるほうが、
なんだか不自然な気がするのは、これも私だけでしょうか?
