国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -104ページ目

スーツの座り姿に要注意!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


福田首相辞任の影響で、テレビ番組は政治色が強くなっています。

朝からテレビ番組を見ていると、
いろいろな方々がコメンテーターとして出演されています。

何気なく見ていても・・・やはり気になってしまうのが・・・、
スーツの立ち姿、でなく、スーツでの座り姿。

一番気になるのが、首の後ろの襟から肩あたり。
首から肩にかけての襟下部分の身頃が、
ポコンと浮き上がってしまっているのです。
(どんな状態か、わかりますか?)

襟元


こうなる理由はいたって簡単。
座るときに、何もしないで座ってしまうから。
座る直前に、チョチョっと後ろの裾を引っ張って座るだけで、
このポコンは防げるのです。

とくにコメンテーターとして出演される方などは、
まわりに、こうした気づかいをしている方が多いので、
逆に気にしていないことが目立ちすぎてしまいます。

「誰か注意してあげてぇ~」

と強く思うのですが、
高きプライドをキズつけずに、それを口にするのは・・・
確かにむずかしいかもしれませんね。

まさに、「他人の振り見て、我が振り直せ」。

会議でも、商談でも、人を前に座るときは、
後ろの裾をチョチョッと引っぱって座ること。

政治家もエグゼクティブも見えないところでやっています。 

これをお忘れなく!

エド・はるみへのイメコン的視点

24時間TV エド・はるみ完走にDAIGO、鈴木杏感動
 8月30日から31日にかけてオンエアされた「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のクラ..........≪続きを読む≫

こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



24時間テレビのエド・はるみさんのマラソン、

ゴールシーンは北京五輪マラソンの視聴率を上回ったとか!?


113キロを完走した姿には誰もが感動して、

私もいろいろな意味で勇気づけられました。


本当にお疲れさまでした!!!! エドさん!


・・・と、これをイメージコンサルタントの視点で見てみました。


今回のチャリティ・マラソンによって、

エド・はるみさんのイメージ戦略は・・・間違いなく、大成功でしょう!


人間離れした距離を走りながら、どんなにツライときも、

沿道からの応援には必ず応え、

休憩時の中継では「グゥ~!」まで連発するサービス精神。


限界に近いだろ~と思うときも、さすが、元マナー講師!

穏やかな声のトーンと優雅な口調はくずれることがありません。

相手によって態度が変わるという悪評もあったようですが、

このマラソンでは、どんなときも低姿勢を貫いていました。


こうした態度や口調や立ち居振る舞い、いや走り振る舞い(!?)よりも、

特記すべきは、外見への気配り!


ヒザに穴のあいたサポーターをしているとか、

ピップエレキバンのようなものを貼っていたとかは関係ありません。


つまり、化粧くずれの少なさには、感動!すべきものがありました。


もともとエドさんは、色白で肌も大変きれいな方だと思います。

とはいえ、40も過ぎると、それなりにアラも目立ってくるのが普通。

ましてや・・・あんな人間の限界に挑戦するような状況では・・・。


ところが、中継を見ていて、炎天下でも雷雨でも、

見ている人に、化粧くずれを感じさせることは皆無!


いまやオリンピックのシンクロ選手までメイクにこだわる時代。

くずれにくいウォータープルーフを使用したのは当然としても、

やはり、休憩のたびに入念な化粧直しをしていたのは、

まちがいないでしょう・・・・。


もちろん、メイクの方がいたとは思いますが、

ご本人もメイクには、相当に気遣っていた様子がコメントからも伺えます。


ある中継時、スタジオの人と話すときの第一声が、

「すいません~! 口紅もつけずに~」という言葉でした。


あの痛さやツラさまでが演出ということはない(と信じたい)から、

そんな状況でも、こうした言葉がでてくるというのは、

やはり相当、メイクのこだわり派なのは間違いありません。


メイクさんはずっとついていたのか?

化粧直しには、どれくらい時間をかけていたのか?

ちなみに、どこのメーカーのファンデーションだったのか?


今年の24時間テレビ、こうしたエド・はるみの舞台裏が知りたい!


エド・はるみ


















ホームページの撮影裏話

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



北京オリンピックの開幕に合わせて(!?)

HPのリニューアルをして、数週間が経ちました。


ふと、コンサルティングシーンの撮影を思い出し、

ひとり「クスッ」としてしまいました。


撮影裏話


撮影したのは、夏の初めのある夕方。


モデルになってくれたのは、知的なクールガイのIさん。

カメラマンは、ブツ()撮りの名手・Mさん。

アドバイザーのはずが、アシスタントまでしてくれたM嬢。

これら3人+私の4人での撮影となりました。


この日、撮影しなければいけないのは13カット。


それを場所とそれぞれの時間の都合で、約2時間半で終わらせる、

という、なかなかハードなタイムスケジュール。


Mさん&M嬢&私での打ち合わせの後、

カメラのライティングをして、

ブツ撮りをしながらIさんの登場を待ちます。


「なかなか来ないなぁ~」と思っていると、

右からくるはずが、突如、左からヒョウヒョウと現れたIさん。

(後で聞いたところによると、入ってはならない扉から来た様子)


私は、「ごめんねぇ~、お茶は終わってからねぇ~」

と言いながら、待ってました! とばかりに、

すぐに撮影をお願いしました。


Iさん&私のカットを立て続けに撮影していくなかで、

改めて思ったことがありました。


「Iさんって、本当にお肌がキレイ!」


M嬢などは、「ホント、女性よりもキレイ!」と、

ある種、感動の声を上げていたほどです。


やはり「肌がキレイ」というのは、男女共通の極上のホメ言葉のよう。

Iさんもうれしそうな様子で、お母様が青森出身と教えてくれました。


私は、「秋田でなく、青森なんだなぁ~」と思いつつも、

無駄な突っ込みはせず()、撮影を着々とこなしていきました。


Mさんの手際の良さと、M嬢のアシスト、

Iさんの撮影時のカンの良さが相成り、撮影は時間内に無事終了。


おつかれさまでした~!


ご自宅で奥さんが待っているというIさんは、足早に帰宅。

お見送りして、エレベーターが1階に着いた頃、

「お茶は終わってからね」という自分の言葉を思い出して、ギョッ・・・!


MさんとM嬢とは、ちょっとお茶をしましょう、

ということになり、近くのカフェへ。


1時間くらい楽しい話で盛り上がった後、

「これくらいは出させてください!」と凛々しくチェックへ向かった私。


「○○円になります」と聞いて、冷や汗がタラリ。。。


ガガーン!!!


あまり現金を持ち歩かない、私のお財布には2000円のみ。

現金は足りず、さらにカードは使えない!


結局、M嬢から現金を借りて、支払いを済ませました。トホホ。


そのM嬢とのドタバタを見ていた、Mさんは笑顔でひと言。


「笑える~、いいオチがつきましたね!」


本当に、私にとっても忘れられない撮影となりました。