エド・はるみへのイメコン的視点
8月30日から31日にかけてオンエアされた「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のクラ..........≪続きを読む≫
こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
24時間テレビのエド・はるみさんのマラソン、
ゴールシーンは北京五輪マラソンの視聴率を上回ったとか!?
113キロを完走した姿には誰もが感動して、
私もいろいろな意味で勇気づけられました。
本当にお疲れさまでした!!!! エドさん!
・・・と、これをイメージコンサルタントの視点で見てみました。
今回のチャリティ・マラソンによって、
エド・はるみさんのイメージ戦略は・・・間違いなく、大成功でしょう!
人間離れした距離を走りながら、どんなにツライときも、
沿道からの応援には必ず応え、
休憩時の中継では「グゥ~!」まで連発するサービス精神。
限界に近いだろ~と思うときも、さすが、元マナー講師!
穏やかな声のトーンと優雅な口調はくずれることがありません。
相手によって態度が変わるという悪評もあったようですが、
このマラソンでは、どんなときも低姿勢を貫いていました。
こうした態度や口調や立ち居振る舞い、いや走り振る舞い(!?)よりも、
特記すべきは、外見への気配り!
ヒザに穴のあいたサポーターをしているとか、
ピップエレキバンのようなものを貼っていたとかは関係ありません。
つまり、化粧くずれの少なさには、感動!すべきものがありました。
もともとエドさんは、色白で肌も大変きれいな方だと思います。
とはいえ、40も過ぎると、それなりにアラも目立ってくるのが普通。
ましてや・・・あんな人間の限界に挑戦するような状況では・・・。
ところが、中継を見ていて、炎天下でも雷雨でも、
見ている人に、化粧くずれを感じさせることは皆無!
いまやオリンピックのシンクロ選手までメイクにこだわる時代。
くずれにくいウォータープルーフを使用したのは当然としても、
やはり、休憩のたびに入念な化粧直しをしていたのは、
まちがいないでしょう・・・・。
もちろん、メイクの方がいたとは思いますが、
ご本人もメイクには、相当に気遣っていた様子がコメントからも伺えます。
ある中継時、スタジオの人と話すときの第一声が、
「すいません~! 口紅もつけずに~」という言葉でした。
あの痛さやツラさまでが演出ということはない(と信じたい)から、
そんな状況でも、こうした言葉がでてくるというのは、
やはり相当、メイクのこだわり派なのは間違いありません。
メイクさんはずっとついていたのか?
化粧直しには、どれくらい時間をかけていたのか?
ちなみに、どこのメーカーのファンデーションだったのか?
今年の24時間テレビ、こうしたエド・はるみの舞台裏が知りたい!
