北京オリンピックが閉幕、次はロンドン!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
8月8日から開催された北京オリンピックも今日で閉幕。
今回のオリンピックは、まわりを見回しても、
やけに、みなさん、熱くなっていましたね!
水泳をはじめ、柔道、卓球、陸上、ソフトボール・・・
普段、あまりスポーツ観戦に感心のない私まで、
しっかりと閉会式までリアルタイムで見ていました。
今回、メダルを取った先週たちへの受賞後のインタビューで、
何人かの選手が涙ながらに口にした、この言葉が強く残っています。
「続けていて、よかったです・・・」
4年間1つのことを続けるだけでも、それは大変なこと。
続けただけでなく、それが認められて、形として残せた。
選ばれた人しか、言えない最高の言葉です。
「事業を始めたら、最初の3年はガマンだよ」
まわりの方々がかけてくれる、そんな応援の言葉に、
ため息混じりに「3年は長いなぁ~」と思っていました。
が・・・、オリンピック選手を見て、純粋に目覚めました!
まずは、やるか、やらないか。
やったら、続けるか続けないか。
結局、続けた人しか、大きな喜びはやって来ないのです。
次のロンドンオリンピックまでの道のりは長いですが、
その頃には、私も喜びの言葉を口にしていたいものです。
いやいや、スポーツというのは本当に、
人を純粋な気持ちにさせますねぇ。
ついでに、閉会式で聞いたいい話を一つ。
ビーチバレーの試合中、米選手が結婚指輪をなくしてしまいました。
それをボランティアの人たちが、
砂浜を金属探知機や人海戦術で探し続けました。
その結果、めでたく指輪を発見!
そして、その選手のアメリカチームは金メダル!
人の輪と金属の輪が重なる“五輪”らしい、いいエピソードですね。
トーストマスターズ☆
今日は「トーストマスターズクラブ」をご紹介します。
みなさんは、スピーチやプレゼンテーションはお得意ですか?
お得意の方は、さらにスキルを磨きをかけて、
苦手な方は、基本を知って、とにかく場数を踏むことが大切。
基本を知るには、こうした関連本を読むのは第一段階、
その知識をもとに、自分なりのアレンジをして、実際にやってみること。
そのときに、客観的な目として、
私のような立場の人間の意見を仰ぐのも一つの方法ですが、
もっと気軽に利用できる、スピーチの練習の場が、
この「トーストマスターズクラブ」です。
トーストマスターズクラブは、
アメリカで生まれた国際的な歴史あるスピーチクラブ。
そのため、すべてがアメリカ式にシステマティックに運営されています。
「スピーチを楽しく練習することを通して、
話し方、コミュニケーション、リーダーシップなど
のスキルの上達を図る」
という目的のために、多くのビジネスパーソンが集まってきます。
話し方教室などとは違って、講師と生徒という関係ではなく、
参加者全員が、先生であり生徒であるという対等な関係なのです。
東京にもたくさんのクラブがありますが、
私が所属している「千代田トーストマスターズクラブ」 は、
丸の内周辺をベースにした新しいクラブで、
先日、アメリカの本部に正式にチャーターされた期待の☆。
7月末の記念すべきチャーターセレモニーでは、
総合司会をやらせていただき、
私個人もとても印象深いセレモニーとなりました。
このクラブのメンバーの方々は、
ビジネスの一線で活躍されている方ばかりですが、
なぜか、なごみ系の心地良い雰囲気が流れているのが不思議です。
「スピーチがうまくなりたい!」
「でも、どうしたいいかわからない~」
こうしたクラブを利用するのもひとつの方法ですね。
『ビジネス誌』がおもしろい!!!
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
最近の『ビジネス誌』は、おもしろい!!!
私の興味分野がやっとビジネス誌の内容に追いついた!?
というのが本当の理由かもしれませんが、
こうした雑誌自体ターゲットを広げていることを実感します。
限られた層から、男女問わず、年代も幅広く・・・といったように。
『週刊ダイヤモンド』の4月26日号
「営業力 実践トレーニング」
も、おもしろかった!
何といってもカリスマ・神田昌典さんのご案内に、
“営業”を知りたい者は、ついていかないわけにはいきません!
それを超えた(←私見)のが、
今週(8月16・23日号)の『週刊東洋経済』
「使える情報力、対人力、思考力 超速戦能力を鍛える!」。
現在の勉強ブームの流れに乗ったものだろぅ~と、
言ってしまえばそれまでですが、
ちょっとでも「乗りたい!」という人にはおすすめの充実した内容です。
インタビューで登場している方々も
「超・整理法」の野口悠紀雄さんをはじめ、
ジャーナリストの池上彰さん、「レバレッジ」の本田直之さんなど豪華絢爛。
それらのインタビューも印象的なコメントが随所にあって、
なかでも「発見力」「数字力」などでおなじみのコンサルタント
小宮一慶さんの話は、インパクトがありました。
33冊目の著書から売れ出したそうですが、
そのきっかけは、編集者のひと言。
「小宮さん、話はおもしろいが本はおもしろくない」。
そこから文体が変わり、ターゲットを広げ、ベストセラーに成長したとのこと。
編集者の勇気(!?)と、小宮さんの柔軟性が生み出したベストセラーなのですね。
イメコンとしても、興味深い視点を発見!
日本サッカー協会(JFA)専務理事・田嶋幸三さんのインタビューでは、
こんな表記がありました。
「U-17の監督として海外遠征の際に、ホテルの朝食にイングランドなど、
海外の選手が身だしなみを整えて現れたのに対し、日本の選手たちは、
寝癖がついたままのジャージー姿で現れ、その違いに愕然とした~」
さらに、手強いおすすめ本を並べた第2特集!
「夏に差をつける 経済・経営書 Best100」のセレクトも、
“ちょっと背伸び”をしてみたい読み応えのある本が勢ぞろいしています。
最近の雑誌No.1!(←繰り返しますが、私見)
と、言いたいところですが、残念なところが1つ・・・。
私ではない、別のイメージコンサルタントが登場してました!
チャン、チャン♪

