国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -105ページ目

北京オリンピックが閉幕、次はロンドン!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

8月8日から開催された北京オリンピックも今日で閉幕。

今回のオリンピックは、まわりを見回しても、
やけに、みなさん、熱くなっていましたね!

水泳をはじめ、柔道、卓球、陸上、ソフトボール・・・
普段、あまりスポーツ観戦に感心のない私まで、
しっかりと閉会式までリアルタイムで見ていました。

今回、メダルを取った先週たちへの受賞後のインタビューで、
何人かの選手が涙ながらに口にした、この言葉が強く残っています。

「続けていて、よかったです・・・」

4年間1つのことを続けるだけでも、それは大変なこと。
続けただけでなく、それが認められて、形として残せた。
選ばれた人しか、言えない最高の言葉です。

「事業を始めたら、最初の3年はガマンだよ」

まわりの方々がかけてくれる、そんな応援の言葉に、
ため息混じりに「3年は長いなぁ~」と思っていました。

が・・・、オリンピック選手を見て、純粋に目覚めました!

まずは、やるか、やらないか。
やったら、続けるか続けないか。
結局、続けた人しか、大きな喜びはやって来ないのです。

次のロンドンオリンピックまでの道のりは長いですが、
その頃には、私も喜びの言葉を口にしていたいものです。

いやいや、スポーツというのは本当に、
人を純粋な気持ちにさせますねぇ。


ついでに、閉会式で聞いたいい話を一つ。

ビーチバレーの試合中、米選手が結婚指輪をなくしてしまいました。
それをボランティアの人たちが、
砂浜を金属探知機や人海戦術で探し続けました。
その結果、めでたく指輪を発見!
そして、その選手のアメリカチームは金メダル!

人の輪と金属の輪が重なる“五輪”らしい、いいエピソードですね。


オリンピック

トーストマスターズ☆

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日は「トーストマスターズクラブ」をご紹介します。

みなさんは、スピーチやプレゼンテーションはお得意ですか?

お得意の方は、さらにスキルを磨きをかけて、
苦手な方は、基本を知って、とにかく場数を踏むことが大切。

基本を知るには、こうした関連本を読むのは第一段階、
その知識をもとに、自分なりのアレンジをして、実際にやってみること。

そのときに、客観的な目として、
私のような立場の人間の意見を仰ぐのも一つの方法ですが、

もっと気軽に利用できる、スピーチの練習の場が、
この「トーストマスターズクラブ」です。

トーストマスターズクラブは、
アメリカで生まれた国際的な歴史あるスピーチクラブ。
そのため、すべてがアメリカ式にシステマティックに運営されています。

「スピーチを楽しく練習することを通して、
 話し方、コミュニケーション、リーダーシップなど
 のスキルの上達を図る」


という目的のために、多くのビジネスパーソンが集まってきます。
話し方教室などとは違って、講師と生徒という関係ではなく、
参加者全員が、先生であり生徒であるという対等な関係なのです。

東京にもたくさんのクラブがありますが、
私が所属している「千代田トーストマスターズクラブ」 は、

丸の内周辺をベースにした新しいクラブで、
先日、アメリカの本部に正式にチャーターされた期待の☆。

7月末の記念すべきチャーターセレモニーでは、
総合司会をやらせていただき、
TM

私個人もとても印象深いセレモニーとなりました。

このクラブのメンバーの方々は、
ビジネスの一線で活躍されている方ばかりですが、
なぜか、なごみ系の心地良い雰囲気が流れているのが不思議です。

「スピーチがうまくなりたい!」

「でも、どうしたいいかわからない~」


こうしたクラブを利用するのもひとつの方法ですね。

『ビジネス誌』がおもしろい!!!

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

最近の『ビジネス誌』は、おもしろい!!!

私の興味分野がやっとビジネス誌の内容に追いついた!?
というのが本当の理由かもしれませんが、
こうした雑誌自体ターゲットを広げていることを実感します。
限られた層から、男女問わず、年代も幅広く・・・といったように。

『週刊ダイヤモンド』の4月26日号
「営業力 実践トレーニング」
も、おもしろかった!

何といってもカリスマ・神田昌典さんのご案内に、
“営業”を知りたい者は、ついていかないわけにはいきません!

それを超えた(←私見)のが、

今週(8月16・23日号)の『週刊東洋経済』
「使える情報力、対人力、思考力 超速戦能力を鍛える!」。


現在の勉強ブームの流れに乗ったものだろぅ~と、
言ってしまえばそれまでですが、
ちょっとでも「乗りたい!」という人にはおすすめの充実した内容です。

インタビューで登場している方々も
「超・整理法」の野口悠紀雄さんをはじめ、
ジャーナリストの池上彰さん、「レバレッジ」の本田直之さんなど豪華絢爛。

それらのインタビューも印象的なコメントが随所にあって、
なかでも「発見力」「数字力」などでおなじみのコンサルタント
小宮一慶さんの話は、インパクトがありました。

33冊目の著書から売れ出したそうですが、
そのきっかけは、編集者のひと言。

「小宮さん、話はおもしろいが本はおもしろくない」。

そこから文体が変わり、ターゲットを広げ、ベストセラーに成長したとのこと。
編集者の勇気(!?)と、小宮さんの柔軟性が生み出したベストセラーなのですね。

イメコンとしても、興味深い視点を発見!
日本サッカー協会(JFA)専務理事・田嶋幸三さんのインタビューでは、
こんな表記がありました。

「U-17の監督として海外遠征の際に、ホテルの朝食にイングランドなど、
 海外の選手が身だしなみを整えて現れたのに対し、日本の選手たちは、
 寝癖がついたままのジャージー姿で現れ、その違いに愕然とした~」


さらに、手強いおすすめ本を並べた第2特集!

「夏に差をつける 経済・経営書 Best100」のセレクトも、


“ちょっと背伸び”をしてみたい読み応えのある本が勢ぞろいしています。

最近の雑誌No.1!(←繰り返しますが、私見)
と、言いたいところですが、残念なところが1つ・・・。

私ではない、別のイメージコンサルタントが登場してました!
チャン、チャン♪


東洋経済