国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -106ページ目

HPをリニューアルしました!

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

本日ホームページ をリニューアルオープンしました!


原稿作成から、撮影、デザインまで、
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで、さらにレベルアップした
HPになった、と自画自賛(!?)しています(笑)。

プライムイメージのスタートと同時に
ホームページをオープンして早1年。

「キレイ」「センスいい」「信頼感がある」という
おほめの言葉もたくさんいただきましたが、

その一方で、「サービス内容がわかりにくい・・・」
という声もありました。

今回のリニューアルでは、
サービス内容をわかりやすく説明することを重要視。

初めてのお客様でも安心してご利用いただけるように、
したつもりですが、さて、いかがでしょうか?

今回のリニューアルにあたっては、

「ホームページで大切なのは、そのメンテナンスだなぁ」

ということも、改めて学びました。

服と同じように、ホームページのデザインも
そのときの流れがあります。

1年前には違和感がなかったものが、
今、見ると、ちょっと古く見えてしまったりもするわけです。

何よりもわかりやすい、

内容に信頼感がある、

そして、“センスがいい!”


お客様が思わず申し込んでみたくなる、
そんなホームページになれるように、
日々、メンテをしていきま~す。

『アエラ』にコメント掲載!



こんにちは。プライムイメージ の山川です。

今日発売(8/4号)の『アエラ』(朝日新聞出版)に
コメントを掲載していただきました。

「男は黙って七三・愛され尻」 (!?)という特集のなかで、
髪型について、ほんの少しだけコメントさせていただいています。

この特集についてお電話いただいたのは、確か4月。
そのときは、「男は黙って七三分け!」という特集というお話でした。

それから数カ月・・・発売号には、
「愛され尻」という興味深い(?)テーマがプラスされており、
これには、新鮮な驚きを覚えました(笑)。

「七三分け」について、突き詰めて考えたことはありませんでしたが、
「究極のビジ髪」といわれると、妙に納得できる部分があるもの確か。


「七三分け」
というと、
黒髪にポマードべっとり、というのは、ひと昔前のイメージ。
固めずふわっとワックスなどを使って、7:3に分けるスタイルは、
イケメンもやっている、「七三分け」の現代風アレンジともいえます。

ジョージ・クルーニーやトム・クルーズといったハリウッドスターも
役柄に合わせて、「七三分け」風のヘアスタイルをしていますよね。

美容師さんのお話によると・・・、
人間の顔は、どこかしら左右アンバランスであるため、
真ん中分けの左右対象なスタイルは、
よほど整った人でないと、正直言ってキビシイのだそう。

だから、あえて左右をアンバランスにした「七三分け」は、
目の錯覚(?)を利用してみせる、理にかなった髪型だとのこと。

私個人的には、「七三分け」というと、
「婚約者の両親に会いに行く」髪型、と昔から思っていました。

まじめさ、誠実さ、信頼感をアピールする髪型。
いつもは、前髪をたらしていても、
この日だけは、ワックスで固めて額を出してしまうという感じです。

確かに“心意気”を前面に出すのは最適な髪型なので、
立派なビジネスマンとしての「究極のビジ髪」なのかもしれません。


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今回の件で、感心したことが1点ありました。
1.5ページの特集で、15人からのコメントを掲載。
その取材にかかる時間と労力はすごい! 本当にお疲れ様です。

今、お仕事をお願いしている制作会社のSさんから、
「アエラ見ました」と、言われた偶然にも驚きました!


アエラ


フォトリーディング!

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

最近、ちまたで話題を呼んでいる速読法
「フォトリーディング」。

なにかとドタバタしていたここ数週間ですが、
隙間をぬって、(こっそり!?)集中講座に行ってきました。

感想はというと・・・受講者のみなさんが言うように、
まさに「目からウロコ!」

私はもともと読書好きなので、
読む量も速さも、平均よりは上かな?と、思います。

しかし、イメージコンサルタントとしての仕事に
広がりがあればあるほど、
より広い、より深い知識が必要となってきています。
そして、読まなくてはいけない本は、たまる一方・・・。

「読まなきゃ!」という切迫感とストレスから、
一発奮起して、受けたのが今回の集中講座! でした。

ビジネス本やHOW TO本の場合、
「著者が重要と思うのは4~10%程度」だとのこと。

だから、すべてをくまなく理解する必要はまったくなく、
最初に目的を決めて、それに沿った情報を取っていくわけです。

目の使い方が、このフォトリーディングでは“キモ”となるわけですが、
その目の使い方で、3Dアートが浮き上がって見えたときは、
ある種の感動を覚えます!

講座受講後、ちょうど1週間になりましたが、
読み終わった本は、ちょうど7冊。1日1冊ペースですね。

「先入観は捨てる!」
「いいということはやってみよう!」

という、HOW TOを教える場を越えた、奥深さがあるところが、
この「フォトリーディング」ブームを呼んだのでしょうね。
(もちろん、勝間和代さん効果が絶大だったことは言うまでもありません)。

今回、芝健太先生 の講座を受講しました。

日程の都合だけで、何の事前情報も得ず参加したのですが、
期待以上の「お見事!」な講座でした。


フォトリーディング