ホームページの撮影裏話
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
北京オリンピックの開幕に合わせて(!?)
HPのリニューアルをして、数週間が経ちました。
ふと、コンサルティングシーンの撮影を思い出し、
ひとり「クスッ」としてしまいました。
撮影したのは、夏の初めのある夕方。
モデルになってくれたのは、知的なクールガイのIさん。
カメラマンは、ブツ(物)撮りの名手・Mさん。
アドバイザーのはずが、アシスタントまでしてくれたM嬢。
これら3人+私の4人での撮影となりました。
この日、撮影しなければいけないのは13カット。
それを場所とそれぞれの時間の都合で、約2時間半で終わらせる、
という、なかなかハードなタイムスケジュール。
Mさん&M嬢&私での打ち合わせの後、
カメラのライティングをして、
ブツ撮りをしながらIさんの登場を待ちます。
「なかなか来ないなぁ~」と思っていると、
右からくるはずが、突如、左からヒョウヒョウと現れたIさん。
(後で聞いたところによると、入ってはならない扉から来た様子)
私は、「ごめんねぇ~、お茶は終わってからねぇ~」
と言いながら、待ってました! とばかりに、
すぐに撮影をお願いしました。
Iさん&私のカットを立て続けに撮影していくなかで、
改めて思ったことがありました。
「Iさんって、本当にお肌がキレイ!」
M嬢などは、「ホント、女性よりもキレイ!」と、
ある種、感動の声を上げていたほどです。
やはり「肌がキレイ」というのは、男女共通の極上のホメ言葉のよう。
Iさんもうれしそうな様子で、お母様が青森出身と教えてくれました。
私は、「秋田でなく、青森なんだなぁ~」と思いつつも、
無駄な突っ込みはせず(笑)、撮影を着々とこなしていきました。
Mさんの手際の良さと、M嬢のアシスト、
Iさんの撮影時のカンの良さが相成り、撮影は時間内に無事終了。
おつかれさまでした~!
ご自宅で奥さんが待っているというIさんは、足早に帰宅。
お見送りして、エレベーターが1階に着いた頃、
「お茶は終わってからね」という自分の言葉を思い出して、ギョッ・・・!
MさんとM嬢とは、ちょっとお茶をしましょう、
ということになり、近くのカフェへ。
1時間くらい楽しい話で盛り上がった後、
「これくらいは出させてください!」と凛々しくチェックへ向かった私。
「○○円になります」と聞いて、冷や汗がタラリ。。。
ガガーン!!!
あまり現金を持ち歩かない、私のお財布には2000円のみ。
現金は足りず、さらにカードは使えない!
結局、M嬢から現金を借りて、支払いを済ませました。トホホ。
そのM嬢とのドタバタを見ていた、Mさんは笑顔でひと言。
「笑える~、いいオチがつきましたね!」
本当に、私にとっても忘れられない撮影となりました。
