宇宙ガイドとのコンタクトセッションをして頂きましたので、その体験談です。
事前の説明では、SAMと同じように催眠状態で私自身に宇宙ガイドに降りてきてもらい私の口を通してメッセージを伝えてもらう形とのこと。
ワクワク。
まずはナグさんの誘導で催眠状態へ。
ナグさんの誘導瞑想はいつも気持ちよくて寝てしまう不届者なので、そこが一番心配でしたが寝落ちすることはなく長い階段を下り、ある場所に辿り着きました。
なんだか暖かくて心地よい、いつもとは違う重力を感じながらセッションスタートです。
以下
ナグさん=ナ「」
理絵さん=理「」
私の口から発した言葉『』
私の意識の心の声()
ナグさん、理絵さんのおっしゃることはあくまでも私の記憶で多少の違いはあると思われます。
ナ「瞑想状態になりましたか?」
よくわからないけど、勝手に頷く。
ナ「宇宙存在の方がいらしていたらお名前を教えてください」
ナ「よろしければお名前を教えてください」
『バナナ(手に持ってる)プププ』
理「麻希さんが出てきちゃってる」
ナ「麻希さん、スポットライトから出るイメージでその方にスポットライトが当たるところを譲ってみて」
なんかですね。手に黄金の何かを持った人が現れて。
あれ、なにかなー?まさかのバナナ?と思っていたところでスポットライト交代指令。
そして、そうイメージした途端に身体中がビリビリとして下半身中心にずっしりと重みを感じました。
後から聞いたところによると、催眠状態になったらスポットライトから自分は退くように事前に説明されているそうなのですが、私には言わなかったね〜とのことでしたが、私的には体感の違いがはっきりわかってよかったです。
さて。いよいよ本当にスタートです。
ナグさんがバナナさんと呼びかけるたびに、
バナナじゃないから。訂正しろ。的な感情が浮かぶ。
私は先入観を持ってしまう気がして何も詳しいことは事前に聞いてなかったので、ようやくここでこのセッションのスタイルを把握しました。
私という意識はしっかりありながら、ナグさんの問いかけに対する宇宙ガイドの応えが私の中に伝わり私の口を通して表出する。
なので、バナナじゃねーし。も伝わってくるけど、とにかく体が重くて普通に話すつもりがペラペラとはいかないので、申し訳ないけどナグさんに伝える気にはならない。(後で覚えてたら訂正するから許して、、)
もっというと、私の意識が横からジャッジしてしまったり否定して口に出さないこともできなくはないと思われますが、睡眠状態で普通に頭は回ってるわけでもなさそう。
ナグさんの問いかけに対してとにかく心に浮かんだことはなんとかして口に出すのみという状態でした。
バナナさん(仮)
『金色に光る星から来た』
『美を司る星だ』
(わぁ。スピってんなー。私、これ口に出すんだ、、)
この状態でなければキャッチしていたとしても、恥ずかしすぎて人に言えないセリフが口からこぼれ落ちる。
この方はかつて人間の時に私と一緒に巫女をしていたそうで、私を見守ってくれていたそうです。
(そのバナナみたいな手に持ってる黄金のやつはなにかな、、)
ここでドキッとする一言が。
ナ「どうして現れてくれたのですか?」
『私はいつも見守って気に掛けてるのに、彼女は気が付かず空ばかり見上げて宇宙存在に話しかけてる』
(図星が過ぎる、、、)
ナ「あなたは麻希さんのメインのガイドですか?」
速攻で首を横に振る私。
(違うんかーい)
ナ「では、メインの方と代わっていただいて宜しいでしょうか」
バナナさん(仮)がスポットライトから退く姿をイメージすると私の身体を覆っていた重みもまた何やら変わったことに気が付きます。
ナ「あなたはどの星からいらした方でしょうか。お名前をお聞かせいただけますか」
私のメインガイドという方はベガのリラさんという方でした。
実は昨年の宇宙意識とのワークの際に私に名前を教えてくれて抱きしめてくれた存在がリラと名乗っていたのです。
また、八ヶ岳でのセミナーの際には私のメインの宇宙ガイドはベガの方だとナグさん理絵さんのリーディングで教えていただいていました。
なので、私の自我が微かに疑いを持ちます。
(ほんとに?そう言われていたからじゃなくて?)
ただ、その声は聞かずにリラの受け答えに耳を澄ませました。
そうしてるうちに、これは私の妄想じゃないと確信するリラの言葉が出てきます。
私の仲良しさんの宇宙ガイドもベガのリラだと少し前に判明していたので、ナグさんが同一人物か尋ねるとそうではないようで。
『谷が違う』
どうやら集落のような単位を谷と言っていて、それを聞いた途端にそのヴィジョンが伝わってきたのです。
そして、谷ごとに受け持つ感情が違うとのこと。
(これは私の想像力では作れない話だわぁ)
また、ここ数か月に渡り、私が腰を痛めていることをナグさんが伝えてくれてヒーリングを送って欲しいとお願いした時には。
ナ「どのようにしましょう?彼女に直接流しますか?私が手を貸しましょうか?」
『手を貸して。彼女の腰に当ててあげて。この子はあなたたちを通さないと今はまだ信じないから』
(あ、よくご存知で。すみませーん)
この子はあなたたちを通さないと信じないと言ったその時。
リラの顔がどアップでドーンと浮かんだのです。
髪型もマントのような装いも。
横目で優しく睨むその姿に、この人を私も知ってる。ずっとそばにいてくれたのに気が付かなかったと思うとなんだか朦朧としている私自身が泣きそうになってるのを感じました。
ナグさんが私の腰に手を当てやすいように体勢を変えようとしたところで、腕と首以外全く動かないことに気が付きます。
(あ。催眠状態ってほんとだったんだ)
そうこうして、ナグさんに腰に手を当ててもらいエネルギーを流してもらうと、終始身体を覆っていた重みとビリビリとした感覚の何倍ものエネルギーが腰に伝わり、暖炉のような赤い光に包まれました。
(これ、ナグさんのおてては痛くないのかしら?)
リラにしてもバナナさん(仮名)にしても、メッセージは私のそばにいつでもいる。私が新しい一歩を踏み出す時はいつでも力を貸す。というようなことだったと思います。
あ。人生はそもそも美しい。起こることは全て美しい。と言っていたのはバナナさん(仮名)だったかな?
正直に言って、やりとりの一つ一つははっきり覚えていないのですが、いつも見守ってくれている宇宙ガイドが私にはいるという確信と安心をめいいっぱい体感したので細かいことはまぁ、いいかとすら思ってしまっています。
ナグさんが以前、コンタクトを取った宇宙ガイドにベガのロイという方がいるそうで。
ご存知ですかとナグさんが尋ねたら、
『ロイは私の谷のリーダー』とのこと。
その時に、ロイの姿と谷の人たちの姿もまた垣間見えたのですが、、
(ロイ!超、かっこいいんですけど!!みんなイケメン!ここに住みたい!)
ナ「ロイから私に何か伝えたいことはお預かりされてますでしょうか」
『ロイが会いに来いって言ってるよ』
ナ「あ、、はい。伺います」
(ナグさん、初めての後輩キャラ!)
リラの言い方!間違いない!
この人は!姉御キャラ!
リラにとってはナグさんもまた旧知の間柄のようで。
まるで弟分に、あの店で飲んでるからあんたも来なさいと言った感じでナグさんにも実にフランクな様子が伝わりました。
(えー。どこかの店で飲んでるなら私も行きたいーー!)
そろそろ催眠も切れてくるねというナグさんと理絵さんの会話をうっすら聞きながらこちらの世界に戻って参りました。
どのくらい過ごしたと思う?と聞かれて、20分くらいかなと答えたのですが、まさかの1時間弱!
こうして初めてのセッションが終わりました。
セッションでの体感とセッションの後のナグさん、理絵さんからの説明をあわせてみて宇宙ガイドに限らず、高次の存在とのコンタクトとはこういうことかと腑に落ちたことがあります。
ナグさん理絵さんを通して伝えられるメッセージ。
もしくは自分の意識が全くない状態でガイドのメッセージが自分の口から発せられるなら何の疑いもなく信じられると思うのです。
ただ、瞑想にしても何にしても高次の存在とのコンタクトにおいては、人間の私の意識は常にあるままです。
セッションでは催眠状態ということもあり、普段とは違い素直に高次の言葉を聞くことができたけど、自分で生活の中でやるとなるとなかなか意識が否定してしまい、ガイドの声なのか私の頭が考え出す声なのかわからなくなることも多いと思うのです。
そこは本当に難しいところで、何もかも疑っていては何も聞こえない。かと言って何もかもガイドが言っている!とお花畑全開で爆走するヤバい人が出来上がっても困る。
それは爆走の先の現実世界がどうなったかで答え合わせはできるとは思いますが、、
今回のセッションでは、高次の声は私の中にはっきり浮かぶ。その感覚を体感して掴むことができました。
自我の声も同じように聞こえます。
ただ、高次の声は心に。自我の声は頭に。
知識では聞いていたけど、スポットライトを当てる意識をしたこともよかったのか、区別することができました。
もちろん、瞑想などまずは全てを鎮める練習はもちろん必要かと思いますが、心の声と頭の声を聞き分ける感覚がわかったことに非常に高揚しております。
ナグさん理絵さんから繰り返し聞いていたこと、
「人間だけど霊として生きる」
にもつながるかなと思いました。
人間として思考し続けなければ生きてはいけない。
だけど、霊として高次の声に耳を傾け従って生きる。
私が一番最初に、この人たちは信じられるというか、お話を聞きたいと思ったのはナグさんの「日常がスピリチュアル」という言葉だったので。
日常がスピリチュアルとは、というお題の答えのひとつにまた出会った気もします。
余談ですが。
理絵さんはブレスが出来上がると、「こういう感じなんだ〜」とか。まるで初めて見た人のようにおっしゃったりしますよね。
私の行きつけのカフェで、天才的に美味しいごはんを作るお兄さんにどうやって組み合わせとか決めてるの?ってつい先日、聞いたのですが。
「いや、、とりあえず良さそうな食材は買うけどその時は何も決めてないというか考えられなくて。いよいよ作る段階になると勝手に体が動いてなんか作ってるんですよね」とのこと。
また、あるミュージシャンの方が、「ステージに上がる1.2分前になんか違う人が降りてくる。そいつがお客さんに煽られて調子に乗っていくのを自分はぼんやり眺めてる」ってインタビューで答えてるのを見まして。
極めるとそんな感じになるんだろうなと。
全く想像つかないところから、自分がその境地になるかは別にして、セッションでの感覚の先にそういう世界があるのはわかる気がするという感じになりました。
長くなりましたが、宇宙ガイドに会えるって!メッセージをもらえるって!とそれだけでもテンション上がる嬉しいセッションですが、それだけにとどまらず。
想像もしなかった奥行きがあるものでした。
例えるなら、、ファンミに行ったら憧れの人は自分の幼馴染で常に自分のことを考えていてくれてそのまま同棲開始したみたいな感じです。(伝われ!)
肉体を持っているうちに知らせてくれていますし、肉体を持った霊として生きる地球🌏が辛い体験だけではなく、このおかげだったのだと精一杯全うし続ける楽しみを思い出させてくれています。
いつ、気づこうとも、ずっと見守り助けてくれているわけですが、能力にフォーカスがあたりすぎると本質を見失うので、メッセージは3次元で活かされてこその素晴らしい体験とセットになっている、その霊的な法則って素晴らしいと実感しながらセッションを行っています。