【マーケ】販促広報なんて邪道
私の一番嫌いな言葉、それは「販促広報」です。
とにかく販促を語る資格、スキルのない人に限って「販促広報」を叫ぶんですね。
まあ、こういうタイプの人とは話だけでなく、顔もみたくない。それくらい嫌いだ。
■広報は販売補完に非ず(1/2)
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販促広報─。
広報ひとすじ30年の王道? を歩んできたと自負する私としては前から気になっていた聞き捨てならない言葉です。
誰が最初に言い出したかは定かではありませんが、提唱者が1人や2人の間は意図的に見逃してきたというより無視してきたのですが、近年、ネットや書籍でやたらと目立つようになってきたので一言モノ申したい。
「販促広報」を主張する人たちは決まってこういう台詞をはく。
[1]マスコミにはタダで宣伝せよ
[2]費用対効果を意識してPRせよ
[3]経費をかけずにPRすべき
[4]販促広報、SP広報とは攻めの広報だ
[5]広報は売りを補完するために存在する
[6]レスポンスのない広報は失敗である
[7]広報はプレスリリース配信で十分だ
[8]すべての中小企業は販促広報を実践せよ
私に言わせれば、[1]から[8]まで全部間違った考え方です。広報を知らない、あるいは少しだけかじった程度の人たちは皆こういう発想をします。
私がはじめて「販促広報」という言葉に接したとき、セールスキャンヘーン等の話題も積極的にリリースして少しでも営業を補完すべきだ、という意味に理解していました。
ところがそれは甘い見方で、広報そのものをプレスリリースというツールを使ってマスコミに情報提供、結果、報道記事になることを期待しながら「商品・サービスの販売促進を狙う」のが最終目的だったようです。
そうだとするとメディアは企業の営利活動の情報ツールになってしまう。よく考えてみるとよい。新聞や雑誌などのメディアが企業の販売促進ツールではないことはもはや説明を要しないでしょう。
パブリシティの結果、報道記事になれば読者からの反応で「商品やサービス」が購買促進されることは実際多々あることでしょう。しかし、それは「商品やサービス」の内容がよかったからで、社会のために、役立つ有益な記事だったから読者は購買行動を起こしたということにすぎない。
たとえば新聞。上述した「企業や商品」がらみの経済情報も確かに記事になっていますが、そればかりではない。報道記事というのは事件・事故もあるし、政治やスペーツ、はたまた生活全般に及ぶ話題など新聞の報道範囲は広い。
このように新聞は読者の関心事全般を「今」「時代」「変化」というキーワードで切り取って報じています。新聞の目的・存在意義をゆめゆめ企業・団体の営利促進に関する情報サポート機能と思ってはなりません。
■広報は好感度獲得が目的(2/2)
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私がなぜこうも「販促広報」を嫌うのか。
それは広報の本質にも触れる、ただごとではない「思想」だからです。広報の基本的機能として「情報の受発信」があります。このうちマスコミへの発信部分をパブリシティ、発表ツールをプレスリリースとそれぞれ呼んでおります。
広報部の日常の業務としてパブリシティが存在しているわけですが、その目的は企業イメージの好感度獲得にあります。一方、広告を扱う宣伝・販促部の仕事は商品の金額や数量などの販売促進活動。
端的にいうならば「広報」は「質」、「広告」は「量」をそれぞれ追求するマーケティング部門。両者は車の両輪のごとく不可分密接な関係にあり、企業活動にとっていずれも大事なコミュニケーション活動です。
この両者の関係、一見、似て非なる領域。同じ土俵で論ずべからず。それぞれ目的・役割が違うわけですから、「販促広報」という言葉は矛盾していることになります。
私の理屈で「販促広報」を直訳すると、「量と質を同時に追求するコミュニケーション行為」ということになり、現実には同時実現ということはあり得ませ ん。
私に言わせると広報部門と広告部門とは同じセクションにあってはならない。
しかし、販促部・宣伝部などでは慣習的に媒体に広告出稿している力関係を利用、その見返りに報道記事 (パブリシティ)をもらうという、入れ稿・出し稿の力学がまかり通っているのが現実です。
こんなことでは企業の正しい広報活動などナンセンスというもの。広報は高度なマネジメント機能という捕らえ方が一番本質を言い当てていると思います。
営業活動、なかんづく販売促進活動を軽視しているわけではありません。皆それぞれの領域で果たす役割が違いますし、そのための手法があるわけです。一緒にしてはいけません。
販促活動には「トリガー」と「インセンティブ」の2つの側面が必要です。一方、広報活動は虚偽や誇大は禁物。「事実」という情報を扱う部門です。
「販促広報」を唱える書籍の中に、「広告と広報の違い、販促広報を取り入れよ」という章がありました。片方で広告と広報の違いを説きながら、相矛盾する販促広報を取り入れよ、といっているわけですから全くのナンセンスということになります。
広報を販売の道具、と考えている人は顔を洗って出直して欲しい。
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[販促広報を唱える3冊の本]
●「全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101905618/subno/1
●「誰も書かなかった中小企業のためのマスコミ活用術」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102036372/subno/1
●「営業部まかせでモノを売るな」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101587013/subno/1
【メルマガ】[2013/10/28配信]自殺防止広報
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【本】私の人生を変えた広報本
私には自分の人生を変えた広報本があります。きょうはそれを書きます。
■PRを語れる著者は「電通本」(1/2)
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書籍「PRを考える」(小倉重男著、電通)は私がこの道(PR広報)に入るきっかけを与えてくれたとても大切な本。私はこの本で人生が変わりました。 ▽http://tinyurl.com/8p68zy3
1976年初版ですから34年前の本。私が事業を起した時期と符合します。今は絶版になっており入手できませんが、ネット検索しますとアマゾンの中古で380円から781円まで8点あるようです。
インターネットの到来を予測していない時代でしたのでそれから比べれば隔世の感がありますが、今と昔を同じ土俵で比較して論じる自体ナンセンスという意見も出てくるでしょう。
しかし、だからといって、日本にはじめてPRという概念が米国から導入されたとき、その訳語をどうするかから始まってその運用方法など、当時の日本政府や外交官、民間人たちはこの得体の知れない「米国発のPR」という魔物に熱い論議を戦わせていたことを知るべきです。
日本にPRが誕生した瞬間、原点。その歴史・経緯を知らずして、今のPR状況は語れないと思っています。
PRは戦略そのものなはずなのに、なぜか戦略PRという冠がつく意味不明の言葉が横行するのは私には腑に落ちません。また、われわれと同業(PR会社の意)の人と話をしていても「社会」「公共」という言葉はどこからも聞こえてきません。社会学者のようにいつも「社会」と対峙しながら発想していたのがPRパースンではなかったのか。
これで本当にPR広報のことをわかっているのだろうかと疑いたくなってきます。確かに時代は未曾有の大不況。この厳しい時期に「売らんかな精神」でPR活動に臨まなければならない台所の事情も少しはわかっているつもりです。私自身、当事者ですから。
ですが、あまりにも「広報の王道」とかけ離れたことがネットや書籍などで今は叫ばれています。そのキーワードは「戦略PR」であり、「販促PR」という言葉に代表されるように、限りなく売りに直結したマーケティング思想。
売りというもっとも難しい作業をパブリシティを中心とするPRが簡単に代行できるわけがありません。なぜこんなにも難しい課題にチャレンジするのでしょうか。そのあつかましさには閉口します。そもそも売りの完結には時間と信用が必要というもの。その信用獲得のために最短距離を走っているフロントランナーがPR広報職の諸君だ。
満を持して走っているのだけれど途中で何が起きるかわからないのが現実であり未来だ。決してあせってはいけない。まあ、SPキャンペーンの中にPRを導入する高級なテクはあるのだけれど、そんな難易度の高い技をもった人材など日本に数えるぐらいしかいない。難度FかGに相当するからだ。
ここは順当に、PR広報は信用獲得という「質」の道を、宣伝販促は数量や金額の拡大という「量」の道を、それぞれ別々ではあるけれど車体は1本でつながっている車の両輪のように一体となって目標に進むべきだと思います。
つまり、質(広報の仕事)の役割を量(宣伝の仕事)に兼ね備えさせないといいましょうか。宣伝は販促であって、広報はどこまでいっても広報ということをちゃんと棲み分けして業務にあたらせるべきですね、経営者は。
■田中式PR説明に感動(2/2)
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書籍「PRを考える」によれば、PR──パブリック・リレーションズとは、 《共通の社会関心事》について《自由に語り合い、聞き合う人びと》のあいだの《関係》づくりである、 とあります。
そのためのコミュニケーションがPRのコミュニケーションである。当然、《自由に語り合い、聞き合う》ことからもそのコミュニケーションはツー・ウェーでなければならない。
さらに考えていくと、《自由に語り合い、聞き合う》とは、それは言論の自由の基本の姿にほかならない。PRはまさに言論の自由を血液としているのであり、言論の自由なしにはなりたたない人間関係であるといえるのである。
また、米国で最初にパブリック・リレーションズと言う言葉を発明したのは第3代大統領のトーマス・ジェファーソンといわれる。
彼は、大統領として議会に提出する教書の草稿をしたためていた時、「公衆の感情」と「思考状態」という語句を消して、「パブリック・リレーションズ」に改めたという。
ジェファーソンが理想として描いていたパブリック(公衆)が、「公共精神」に溢れており、自生的に世論(パブリックオピニオン)を生み出す人びとになっていったと考えられます。そのような公衆の存在こそ、まさに民主主義の基盤であった。
独立宣言の名文句「人民の、人民による、人民のための政治」における人民とは、各地の共同社会の「公衆(パブリック)」が寄り集まったアメリカという国家の「公衆」であった。いうまでもなくこの起草者はジェファーソン。
日本ではじめてこの米国発のPRという概念を正確に紹介したのは当時の電通の外国部長の田中寛次郎氏といわれる。
田中氏は1949年7月、電通主催の夏期講習会で「PRについて」と題する講座で発表した。田中氏はこのときすでに、アメリカ第二次大戦から平和時代の転換期に新しい経営哲学として提出された「経営者革命」とPRの結びつきに注目し、この観点から「現在一番徹底したPR理論」として次のような紹介をしたという。
詳細は以下に記しますが、私はこれらの言葉にいたく感動し、一生の仕事を広報にしようと決めた瞬間でした。
------------------------------
「すべての企業体は、一般社会の認容がなければ存在し得ない。すなわち一般社会がその企業が存在することが望ましいと考えるとき、その企業ははじめて存在し得る。企業が社会の認容を得るためには、社会の利益福祉の線に沿って経営しなければならない。これが根本の問題である」
「しかしそのように経営されていることは、企業体自身が社会一般に知らせなければわからない。そこで第2の問題として、『知らせる』という仕事が必要である。根本の問題と第2の問題が実行されてはじめてその企業体は社会の認容を得、存在が可能になる」
「この全過程をPRというのである。PRの理論と発展は幾段階かを経ている。PRは経営の機能の一つであるという言い方、PRは経営の政策の問題であるという言い方を経て、PRは経営の哲学であるという最終段階に到達したと思う。それは前にいった第2の問題、知らせるという仕事の重要性を認めたことから出発して、ついに根本の問題、すなわち経営の本体にまで論じ及んだものである」
------------------------------
かいつまんでわかりやすく説明すると、PRとは、
[1]利益福祉で経営して社会の認容を得る(根本の問題)
[2]社会一般に知らせなければわからない(第2問題)
[3]政策の機能であり、経営哲学でもある(最終段階)
このようにどのフェーズをみても「社会」という言葉が出てきます。そうなんです、PRは「社会学」なのです。(企業もしくは個人が)社会とどうのようにつきあっていくかということを解決する社会術なのであります。
私はPRの仕事で悩んだ時、いつもこの本を読み返します。私のバイブル。
皆さんの会社がプロのPR会社と付き合っておられるとしたら、その担当者の発言に注目してください。「社会」という言葉が何回出てくるか。1回も出てこないようなら取引をやめたほうがいいです。プロの資質がないのですから。
第1章 PRと公衆の歴史
・パブリック=公衆の起源
・PRの日本の導入
・近代PRの成立
・PRの背景
第2章 PRの再検討
・現代のパブリック=公衆市民
・組織体とPR
・PRの機能
第3章 マスコミとPR
・言論の自由の意義
・報道とPR
・PRと広告
第4章 市民社会とPR活動
・PRと人間
・社会的責任と経営者
・海外PR活動
・巨大性批判とPR
・安全、公害問題とPR
・排気ガスをめぐるPR攻防戦
・アメリカのPRマンの反省
【発言】偽装ではなく誤表示だって
上が阪急阪神ホテルズの出崎弘社長、下がザ・リッツ・カールトン大阪のオリオル・モンタル総支配人。
上記2社は阪急阪神ホールディングス翼下の会社で、メニューと異なる食材を使っていた問題で記者会見した。
利益目的に誘導して意図的にやったのでありません。あくまで「偽装ではなく誤表示だった」って言い張る。
こういうのを「屁理屈」というんた。社会のみんなは見ているよ、聞いているよ。あなたたちが弁明した「屁理屈」など誰もそうは受け取らない。
人間の価値はこういうように不利な状態になった時にどのような態度に出るか、その一部始終、一挙両得がその人の人間性なんだ。
広報における「危機管理」なんかとは次元が違う。それ以前の問題だ。何年も前からやっておいて今になって「調理部門は知っていたが、メニューを書いた現場部門が無知だったからこうなった、社内の部門間の連携が問題だった」なんて屁理屈もはなはだしい。
老舗の名門ホテルがこういうことをやっちゃいけない。私がオーナーだったら社長、調理長、支配人ら関係スタッフは全員クビだ。
世間の人はみんなみている。あなたたちの間違った発言と行動を。あななたちに経営やマーケティングを語る資格はない。
たとえ、そうだったとしても屁理屈をいわないで素直に謝っておればその分、あなたたちの人間性が高くなるんだ。そういうことがわからないのかねえ。
人間、正直たるべし。すべては世間に逆らってはいけない。
【飯】外国人の発想をメニューに
亡くなった、アップルコンピュータの巨人「スティーブ・ジョブズ」氏は大の日本びいきで、中でも日本食は大好きだったとか。
米アップル本社内のカフェには「刺身そば」なるお気に入りのメニューもあった。
日本そばに刺身をトッピングするこの発想は、まさに同社の哲学である、人と違うことをしよう、違う考え方をもとうの「Think Different」という精神にぴったりだね。
この発想をいただいてメニユーに導入するのはどうだろう。「刺身そば」のことをいっているのではありません。
例えば米国人からみて、日本食をどういう食べ方、組み合わせ方をするのか。その意見を集約・研究するのだ。
現実に調理してみて、これなら日本人にも受けそうだ、味もなかなかよろしい、というメニューのみを考案するのだ。我々日本人ではとうてい考えられない想定外の食べ方をするのかもしれない。
「ガイジンさんにバカ受け! こんな食べ方もあった! 一度食べてみんしゃい」
というキヤッチフレーズでね。外人さんの来店客の多い観光地あたりの飲食店はすぐに研究に入ってもいいのではないか。
いやいや日本独自のものを食べたいだろうから、そんなにいじくりまわなくてもいい、という考え方は正統派としてあります。
しかし、日本人なら違和感なく平気で食べるようなものでも、ガイジンさんは難色をしめすが、食べ方・組み合わせ方を変えて出してあげれば「Oh、これはBerry Good」となるかもしれないよ。
そこを狙うんですよ。それは日々ガイジンさんをお客さんとして接しているお店の人でしかわからないわけです。箸の持ち方はもちろんですが、何か、きっとあるはず。ガイジンさん特有の同じ行動パターン、食習慣が。
【思想】販促SPは嫌いな言葉
私は販売促進、SP(セールスプロモーション)という言葉が嫌いだ。
「売らんかな主義」の自分(自社)だけの論理を他人に押し付けるからだ。
製品やサービスが地域や社会のために役立つことをどうしていわないんだ。
あまりにもひとりよがりすぎる、そういう思想が嫌なのです。
販促とかマーケティングをやっている人たちにはそういう考え方の人が多すぎる。
そこにITが加わるとなおタチが悪い。ITは効率化を求める。
ITを活用した販促とかマーケティング志向の人々はラクをして売る方法ばかり考えている。
その行き先は「どうやったら人を騙せるか」という愚かな行為に陥る。
私はSP広報といっているが、そのSPの意味がまったく違う。
私の唱えるSはソーシャル(社会)であり、Pはパブリック(公)なんです。
つまり、「社会」と「公」、この2本柱が私の思想や活動の根本。
商材(製品やサービス)の販売なんてずうっとあとの問題。
世の中にいいことをすればあとから結果はついていくるという・・・・
同じSPでもこう違うものか。
販促PRとか販促広報とかの言葉が煮え返るくらい嫌いだ。そういうことを平気でいう人もだ。あなたたちは間違っている、というか人間が腐りきっている。
【メルマガ】[2013/10/24]ニュース方程式広報
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【昼飯】ランチコンサルはなぜ楽しいか
「ランチコンサル」という言葉は私が作り出したサービス名ですが、ある人が「きようはどんなランチを食べたいかを教えてくれるサービスですか」といいました。
いゃあ、驚きました。いくらなんでもそんなビジネスはないでしょう。夕飯のレシピを教えてくれるサービスはあるかもしれませんが。
私が提唱するランチコンサルとは、あなたのPR課題を解決するために2つの回答を出させていただきますが、フィーとしてのお金は必要なく、私に4000円(結果をアメプロで公開すれば3000円に)相当のランチをご馳走してくださればOKというものです。企業秘密があるためか、実際はブログ公開NGというお客様がほどんどですが。
つまり、お客様から提示された課題に対して1週間ほど考案する時間をいただいて、出来上がったPR回答をランチをしながら解説するというわけです。
私の専門はPRですから、回答できることはPRに限定です。つまり、商材(モノやサービス)や会社・個人について、どのようにPRをしていけば一番効果的かを回答差し上げるものです。
お客様の中で一番多いのが、コンサルタントを名乗っている先生方です。広い意味では同業者でもあったりします。しかし、案外、評判がいいんです。
▽医療機関マーケッター&コンサルタント、森本尚樹さんのランチコンサル感想
http://www.morimotonaoki.com/blog/2010/05/post-b4e8.html
これはたぶん自分のクライアント(お客様)に対して、指導している側なので、他人からアイデアをもらうという習慣に慣れていないことによる目新しさなのかもしれません。
皆さんもいただでしようか。以下のフォームから、あなたが直面する「課題10項目」を書いてメールで送ってくださいますとPR回答2個を作成します。
お申し込み⇒http://my.formman.com/form/pc/jXT5cpHt8OX5up6n/
ランチコンサル風景の動画
http://youtu.be/I75q1XRg0I0
(男性編)
http://youtu.be/VtnP0yELmyc
(女性編)
プレスリリース 2010年6月11日
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[人気] ランチコンサル塾が人気 3人集まればワンコイン
塾長はPR会社社長 参加者はGIF?を同時ゲット
ランチ活用に異変!ランチメイト症候群や便所飯も解消?
昔=パワーランチ 今=ランチコンサル
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このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。
[本文]
コンサル費は不要、食事をご馳走してくれればPRアイディア
を出します─。こんな日本一ユニークなコンサルタントが登場。
PR会社「スーパーピーアール」社長の蓮香尚文さん(62)が
6月1日から始めた「ランチコンサル塾」にOLや出張サラリー
マンが人気という=イラスト。
蓮香さんが先月、自身のブログ「PRアイディア直売所」(
http://ameblo.jp/pridea/
)で呼びかけたところ、これまでに
男性15人、女性12人の参加(6月15日現在)があり、今月
はあと17人が予約済みという人気ぶり。
斬新なアイディアならば急ぎのプレゼン資料に挿入したいという
ちゃっかりビジネスマンや、出張で地方から上京、訪問先までの
打ち合わせ時間を利用してアイディアをゲットして商談をスムー
ズにしたいとする賢い女性経営者など参加目的はさまざまだが、
いずれも好評。
人気の秘密は、格安料金に加え、GIF(ジィフ=グルメのG+
アイディアのI+友達のF)の3つが同時にゲットできるからだ
という。
参加するには蓮香さんにメールで課題・希望日時を伝えておく。
蓮香さんは与えられた課題から回答を作成、当日ランチ開催店で
回答内容を伝授する。課題1個に対し、PRアイディア2個を回
答する。
「食事と話の2つは両立できない」(蓮香さん)ため、参加者に
は前日までに回答を提出、翌日のランチ時に口頭でそのポイント
だけを解説、終わればそのメモ(A4判2~3枚)を手渡す。
なぜか「参加者は自分のことに加え、同伴する他人の事例も聞き
たいという人がほとんどなため、2人か3人の同伴を好む人が多
い」(蓮香さん)という。異業種の人と出逢う楽しみもあるのか
もしれない。
ランチ時間には行けず食事なしでもいいか、という問い合わせも
多数あり、その点について、蓮香さんは「基本はお金は受け取ら
ず、食事をいただくというのが趣旨なので悩みます」と笑う。
蓮香さんへのランチ提供額は4000円。参加者が3人同伴にO
Kすれば1人133円ずつの支出になるが、2人の場合は1人
2000円。
また、参加者が「課題と回答」のブログ公開に承諾すればさらに
1000円引きとなるため3000円の勘定に。これまの参加者は
「ブログ公開は全員ノー」(蓮香さん)だったた。
なぜ今こんな会合サービスを始めたのか。
動機について、蓮香さんは「昨今、1人で食事するのが憂鬱にな
るランチメイト症候群や便所飯などの社会問題が指摘され、気に
なっていました。それを解消しようと、知らない人同士、異業種
の人が仕事の話を通じて楽しくランチを共有できないかというの
が発想のヒント。実際やってみて、そんな人たちからの参加はな
かったのですが、逆にツイッターやブログなどのITツールでつ
ながりたいランチ相手のニーズがあるのに驚きました」と話して
いる。
希望者は蓮香さんあてに、メール( pridea@s-pr.com
)か電話
(03・6233・9430)でどうぞ。 (了)
[参考情報]
▽3人ランチの会 http://3lunch.jp/
▽3人ごはんBlog http://blog.kahoku.co.jp/sannin/
▽ランチメイト症候群 http://tinyurl.com/yavk55
▽ランチメイト命名者の町沢医師 http://tinyurl.com/265qvc2
▽便所飯 http://tinyurl.com/yf7v3f
----------------------------------------------------
[会社概要]
1.会 社 名:スーパーピーアール株式会社
2.代 表 者:蓮香尚文
3.設 立:1979年6月1日
4.業務内容:広報代行業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿7-22-9-101 〒160-0022
TEL 03-6233-9430 FAX 03-6233-9431
7.会社HP:http://s-pr.com/
8.ランチコンサルのチラシ:
http://s-pr.com/room/lunchconsul-chirachi.pdf
----------------------------------------------------
―――――――――<この件に関するお問い合わせ先>――
スーパーピーアール株式会社の
蓮香尚文(はすかひさふみ)までお願いいたします。
Mail : hasuka@s-pr.com
T E L : 03-6233-9430
F A X : 03-6233-9431
所在地: 東京都新宿区新宿7-22-9-101 〒160-0022
―――――――――――――――――――――――――――
●画像イラストはhttp://s-pr.com/room/lunchconsul-Illust.jpg
からダウンロードできます。
【週刊誌】週刊文春 2013年10月31日号
10月24日発売の週刊文春 2013年10月31日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 =======
みのもんたの品格
「俺は歴代総理とサシでメシを食っている」と自慢 権力との癒着
息子のご学友 幼稚舎出身「お天気アナ」を
「朝ズバッ!」に抜擢 慶応えこひいき
「浮気のお詫び」で妻には豪華指輪
女子アナ“元愛人”を直撃 女性蔑視
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大型連載スタート!
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本音を申せば 小林信彦
悩むが花 伊集院静
そこからですか!? 池上 彰
ツチヤの口車 土屋賢二
いまなんつった? 宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス 福岡伸一
考えるヒット 近田春夫
人生エロエロ みうらじゅん
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
この味 平松洋子
時々砲弾 宮崎哲弥
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
週刊藝人春秋 水道橋博士
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タンマ君 東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
日々我人間 桜 玉吉
-----------------------------------------------【週刊誌】週刊新潮2013年10月31日号
10月24日発売の週刊新潮2013年10月31日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 =========
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安倍総理」に嫉妬で「脱原発」大宣伝! 「非正規雇用」と「格差」と「シャッター商店街」を生んだ元凶!
日本を暗い国にした「小泉純一郎」元総理 -------------------------------------
世間の常識なら不肖の次男は日テレを懲戒解雇! 居直り「みのもんた」の復活を許すな! ――シラを切り続けたバカ息子が性質の悪い泥棒を白状したのは、逮捕後20日も経ってからだった。ようやく釈放となったが、中途半端な自粛で居直り発言を続けた「みのもんた」、まさか復活か。 -------------------------------------
【特別読物】 ▼世界の金融を食い物にする悪魔的ヘッジファンド 経済ジャーナリスト 福山清人
▼映画『陽だまりの彼女』封切り 「再会愛」が加速する当世風の恋愛事情 ▼「銀行」と「裏社会」の切っても切れない宿痾 元総会屋 小池隆一 ------------------------------------- 【ワイド】幸福行き電車の不遇な乗客 (1)灰色がゴロゴロいる安倍内閣「副大臣」の甘すぎる身体検査 (2)ソチ五輪切符に手を掛けた「浅田真央」ずり落ちた「安藤美姫」 (3)「悲劇の踏切」美談の陰で語られない「倒れていたおじいさん」 (4)「松山英樹」も「石川遼」も欠場という日本オープンの黄昏 (5)内村航平よりも常識人だった早熟の天才「白井健三」の家庭環境 (6)沖縄の偏向マスコミすら批判した中国へのゴマスリタワー建設中 (7)2人のホステスを手にかけた岐阜のシリアルキラー (8)「私はこうして裏金をもらった」元支援者が語る徳洲会選挙のギラギラ (9)公務より愛子さま運動会で「皇太子夫妻」に「天皇陛下」無言の叱責 (10)第19次再審請求の最中に孤独死していた「平沢貞通」養子 (11)芸能界の大物女社長に酔って乱暴した「防衛省職員」の後始末 (12)婦人公論が報じた「岸惠子」とべ平連「小田実」恋の終わり方 (13)大御所「さんま」にすがる「酒井法子」本格復帰のシナリオ (14)中日新監督レースに「落合」「立浪」と意外すぎるダークホース (15)「反社会的勢力」がメシのタネだった「克美しげる」晩年 ------------------------------------ 過ぎたるはなお及ばざるがごとし! 逆に寿命を縮める「健康食ブーム」 ▼野菜ばかりの菜食主義は長生きできない ▼有機野菜にこだわれば食中毒のリスクがある ▼「ノンオイル」ではがんになる ▼魚ばかり食べていると老化が加速する ▼「カロリー制限」をしても寿命は延びない ▼血管障害を引き起こす「炭水化物ゼロ」ダイエット ▼一歩間違えると怖い「サプリメント」 ▼「輸入ミネラルウォーター」に水道水の5倍のヒ素 ------------------------------------- 著名人が語る「山崎豊子作品はここが凄い!」 -------------------------------------
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一 日本ルネッサンス/櫻井よしこ 変見自在/高山正之 おれのゴルフ/青木 功 オモロマンティック・ボム!/川上未映子 TVふうーん録/吉田 潮 サイエンス宅配便/竹内 薫 がんの練習帳/中川恵一 世間の値打ち/福田和也 戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人 世界は数字でできている!/野口悠紀雄 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里 私の週間食卓日記/隈 研吾 東京情報 文殊のストレッチ 大人のマンガ 読むマンガ ------------------------------------- ■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子 ブラックオアホワイト/浅田次郎 フォルトゥナの瞳/百田尚樹 スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊 -------------------------------------
黒い報告書/久間十義
------------------------------------- ▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘 -------------------------------------
Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子
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■■■ テンポ ■■■
▼アーツ ▼マイオンリー 宮家邦彦 ▼ガイド ▼スクリーン グレゴリー・スター ▼エンターテインメント/ロビー/ビジネス ▼インシデント/オーバーシーズ ▼スポーツ/タウン -------------------------------------
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦) ・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子) ・セピアの肖像 ・優越感具現化カタログ ・コウケンテツの健康ごはん塾 ・水村山郭不動産 |
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