【音】南こうせつ 涙『~幼い日に~うちのお父さん
南こうせつ 涙『~神田川~幼い日に~うちのお父さん
【極意】書籍PRの10ヶ条


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私が過去に書いたブログ【極意】書籍PR(パブリシテイ)の10ヶ条の評判がよいようです。
きょこのサイトを拝見したという出版社からのお仕事を受注いたしました。
「書籍PR」というキーワードで検索すると、「書籍PR(パブリシテイ)の10ヶ条」というサイトが表示されます。これを見た出版社や著者の方からのパブリシティ依頼が今回で6本目。
どうやら「書籍PR」というキーワードがヒットしたようです。アメブロに感謝、ありがとう。
■著者自身がPRするのが一番(1/3)
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すでに本を上梓している人や近く著書を予定している人、あるいはいつかは本を出してみたいという人。本を出せば世界観が変わります。読者のみならずいろいいろな出逢いがあり、その反響たるやすさまじいものがあるからです。
著者にとって自分の作品を世に送り出すということはうれしいことではありますが、その前提条件として多くの人に知ってもらう必要があります。
読者はその存在を知った上で購入という手続きをとることになります。出版社では「新刊情報」という形でそれなりに宣伝してくれますが、出版点数が多いためになかなか思うように伝達・告知されないこともままあります。
出版社の宣伝活動は大きく分けて3つ。
営業部員が大手書店を回りサンプル新刊を提示、配本部数の注文をとってくる。
また、広告部門では大手新聞などに新刊紹介の広告を出稿します。
宣伝・広報部門では新刊リリースを作成し、各種マスメディアに配信します。
確かに、有名作家ともなりますと、その圧倒的知名度で本は売れていくでしょう。しかし、それは限られたほんの一部。ほとんどは無名な作者によって出版文化は支えられています。無名な作品の中にもいい本は数多くあります。
「著者の私は本の原稿を書く人、広報宣伝は出版社がやってくれる」と思ったとすればそれは勘違い。その時点でその本の生命力はなくなっていきます。
本に命を吹きかけるために、一番のPR方法は著者自身が行うことです。自身のブログやHP、可能な限り知り合いには「著書誕生」を知らせるメールも必要です。
そして極めつけは自著を持参しながらマスコミを回り、記者を相手に記事にしてもらえるようプロモーション活動を展開することです。マスコミも著者が直接来社したとなればぞんざいな扱いはしません。可能なかぎり時間をとって取材に応じると思います。
マスコミの報道記事を通したPRのことをパブリシテイ活動と呼んでいますが、これは出版社広報とダブっても構いませんから、著者自身が直接プレスリリースを作成して、PRに努めることをおすすめします。
何よりコンテンツ(内容)のよさについては著者自身が一番知っているわけ ですから、そのことをマスコミ記者に訴えましょう。
ここでは、著者自身で行う「上手な書籍パブリシテイ活動のコツ」をそっとお教えしましょう。
■リリース作成で新刊情報を提供(2/3)
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「上手な書籍パブリテイの10ヶ条」としてみとめてみました。
[1ヶ条] リリース作成の前に配信媒体を整備しておく
自書がどんなカテゴリーに入るのかをまず把握、配信したい媒体を事前にリストアップしておきます。例えば、「ビジネス書」「実用書」であれば「一般新聞」「産業紙」などの新聞の他に、雑誌でも「総合誌」「ビジネス誌」 「男性系誌」なども。ネット関連の書籍であればネット媒体も調査。リリースのテーマにもよりますが、ワンテーマにつき、最低でも200程度の媒体には配信したい。
[2ヶ条] 配信リストは媒体名・部署名・記者名を特定しておく
ブックレビューを狙う書籍リリースの場合、新聞社で言えば、「文化部」 「学芸部」という部署です。雑誌やネットでは「書評担当者」でよい。媒体名・部署名を特定したら、記者名も電話をかけて確認しておく。この担当者特定の作業は思いのほか大変ですが、パブリシテイ活動の生命線といえます。
プレスリリースは出す方からみれば1通かもしれませんが、受け取るマスコミの方は膨大な数のリリースが届けられます。ゴミ箱行きにならないように、どういう形でリリースを提供すべきなのか、郵送・FAX・メールなどの手段も聞いておきます。無難のは郵送です。郵送を嫌う記者は1人もいません。
ネット媒体にはメールがいいでしよう。媒体ごとの提供手段については、藤田幸江さんというライターが当社のことを取材してくださいました。わかりやすくよくまとまってこちらをどうぞ。
◎提供手段について→ http://s-pr.com/rcw/fDoc.php?view=heisyakiji
[3ヶ条] リリースの提供手段(郵送・FAX・メール)もデータ化しておく
手抜きしてはいけません。ゆめゆめ「編集部御中」で送ってはなりません。 これですと閲覧されないところか即ゴミ箱になります。また、「教育本」などは文科省の中にある「文部科学記者会」で資料配布したり、書籍の内容によっては行政機関内に設置されている記者クラブを有効活用されたい。事前にクラブの幹事記者に発表を電話で申し出れば受け付けてくれます。お金はいっさいかかりません。
[4ヶ条] 出版業界の業界誌もおろそかにしないで配信リストに入れておく
きわめて重要。書評担当記者はこれらの業界紙・専門誌を必ず目を通します。業界紙の小さな記事をみて全国紙が取材にくるなんてことはよくあることです。飛び火的現象で他の媒体へと広がっていくから馬鹿に出来ない。
・新文化 http://www.shinbunka.co.jp/
・文化通信 http://www.bookmall.co.jp/bunka/
・出版ニュース http://www.snews.net/
・全国書店新聞 http://www.shoten.co.jp/nisho/
・図書新聞 http://www.toshoshimbun.com/
・ニュースの索引 http://www.ajpea.or.jp/
・ダ・ビンチ http://web-davinci.jp/
[5ヶ条] リリース内容と媒体特性が合致しないミスマッチ行為は避けたい
「数打てば当たる」とばかり配信媒体をむやみに増やし、リリースをばら撒く行為も避けたい。マスコミにとって、リリースは貴重な情報源。だから閲覧時間を圧縮したい。伝えたいリリース内容とそれに合う媒体選びはとても大切。記者は内容と媒体が合わない「ミスマッチ」型リリースを一番嫌います。媒体選び手帳型「広報マスコミハンドブック」は便利。書店販売。
◎PR手帳 http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31805995
[6ヶ条]リリースはタイトルで決まる(社名→何を→どうしたの順)
マスコミ記者はプレスリリースのタイトルをみて異様の可否を即断即決。それぐらいタイトルは重要。タイトルは[社名→何を→どうした]の順であらわします。例えば、弊社スーパーピーアールが団塊世代向けのXサービスを始めたとするとタイトルはこうなるわけです。
(例)スーパーピーアール、Xサービスを開始 団塊世代向けに提案
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社名 何をどうした
タイトル1行の文字数は5字-20字以内。サブタイトルとあわせ、2行程度にシンプルに統一。トレンドなどのキーワードを入れた方がベスト。
[7ヶ条] 書評リリースは「長信」「短信」の2本作成すべき
多忙なマスコミ記者にとってリリースを読む時間も惜しい。そこで、リリースを「長信用」と「短信用」の2本書き分け、2本1セットで提供するなどのきめ細かさがあれば鬼に金棒です。失礼な言い方ですが、新聞記者は「横書きのリリースに縦書きに圧縮する仕事だ」とも言われます。記者側からするとまず掲載するかどうかを決め、次に短信(40行)扱いにするか、長信 (80行)にするかのボリュームを決めてから記事を書き始める。そんな書く側の心情を察し、長短2本があるとつい食指が動くというもの。著者になる方はリリース文章作成なんてそんなに苦にならないですね。
[書評リリース長信]http://s-pr.com/room/hon-ango-cho-yoko.doc
[書評リリース短信]http://s-pr.com/room/hon-ango-tan-yoko.doc
上記「長短2本」のリリースはどちらかというと、本の内容を紹介したものですが、著者自身にスポットをあて、筆者の人間性に迫る「著者インタビュー」という特殊なプレスリリースも自信のある人は作成されるといいでしょう。ただ自分のことを自身でリリースするというのはくすぐったいですね。
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サインは子どもたちのSOS
「子どもたちの暗号」が人気 富田富士也さんに聞く
◎リリース: http://s-pr.com/room/hon-ango-kikaku.ppt
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この「著者インタビュー」リリースが採用されたとすると、写真入りの大型記事として紹介されるでしょう。どんな書籍でもいいかというとそうではありません。こんな大型記事が載るのは新聞の書評面でも1頁に1点程度ですから掲載確率はきわめて低いです。難関だからこそ実際に記事掲載された時の喜びはうれしく、鳥のように舞い上がりたい気持ちです。文章力に自信のある人はチャレンジされてはどうでしょう。やはり書かれてあることが時代を象徴した内容であることがポイントですね。
参考までに、畑田洋行著「あなたにもできる『売れる本』の書き方」の書籍PRについて、私は以下の4本のリリース原稿を書き分け、作成しました。
・1本目のリリース(テーマ:一般書評リリース)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release-1.doc
・2本目のリリース(テーマ:出版業界トレンド)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release2trend.ppt
・3本目のリリース(テーマ:著者インタビュー)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release3intaview.ppt
・4本目のリリース(テーマ:ユーザーレポート)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release4userreport.ppt
[8ヶ条] リリースは、「横書き」で「A4版1枚」が一般的
プレスリリースは「A4判1枚」ワンシートで「横書き」がいいでしょう。
はすか式フォーマットを作成しましたので参考になればさいわいです。企業概要などの情報もすべて1枚の中に収めます。
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[サービス] スーパーピーアール、リリース配信代行システムを開発
FAX、Eメール、郵送の3タイプで自動配信
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◎はすか式フォーマット http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc
プレスリリースに不可欠な情報は以下の10項目です。
[01]レターヘッド(リリース発信企業のロゴでもよい)
[02]クレジット(リリース出典元、社名、所在地、TEL・FAX)
[03]発信日(発表時の年月日を明示)
[04]プリーズ(使用にあたっては無料であることを明示)
[05]タイトル(カテゴリー、見出し、脇見出し)
[06]本文(750-1000文字程度)
[07]写真(写真や図表があれば貼り込む)
[08]会社概要(代表者、設立年月日、資本金、業務内容)
[09]レファレンス(社名、部署、名前、TEL・FAX、E-Mail、Web-URL)
[10]ダウンロード(写真や図表のDL先=URL)
書店向けに新刊案内の原稿(リリースではない)を作成し、それを全国の書店にFAXしてくれるサービス会社があります。書店に対する書籍の仕入れ喚起策だ。費用は送信件数によって異なり、1000件程度で3万円(日本著者販促センター)。かなりの反響があるらしい。リリースで記事掲載されたらそのことをFAX原稿に入れ込むと効果が高いかも。マスコミで取り上げられたら読者が買いにくるかもしれないので店頭でも置いてくださいね、という意味です。
◎日本著者販促センター(運営:有限会社eパートナー) http://www.1book.co.jp/
◎ネクスウェイ http://www.nexway.co.jp/gold/outline/index.html
◎版元ドットコム http://www.hanmoto.com/index.html
◎FAXDM名人 http://www.faxdm.biz/index.html
◎全国書店販促センター http://bookstore.faxsending.net/
[9ヶ条] 重点媒体は「リリースと自著」を持参して、マスコミ訪問すべし
目標配信媒体200の中から、特に取り上げて欲しい媒体20社程度を選んで「重点媒体」とし、「リリースと自著」を持参してマスコミ訪問するとよい。重点媒体とは全国紙、経済産業紙、通信社、主要雑誌などをさす。いずれも日本を代表するマスコミなので、アポなしで訪問しても受付止まりでなかなか記者と逢ってもらえないのが現実だ。
私のやり方。事前に担当記者名を聞いておき、アポなしで直接訪問。新聞社の本社前の外から携帯電話をして在社を確認して「3分だけお逢いさせていただけませんか」と粘り、本とリリースを手渡しするようにしています。たいていは「受付に置いてくれ」 とそっけないが、この厚い壁を突破しなければ一流紙への記事掲載は難しい。
メディア訪問後は必ず電話で「検討結果をさりげなく」フォローすること。
マスコミ訪問する以外は郵送・FAX・メールでリリースを提供することになりますが、リリースには「書籍現物をご入用の場合はお申し出ください。すぐにお届けさせていただきます」を記載しておくこと。場所はリリースの問い合わせ欄下のスペースあたりがよろしいかと思います。書籍パブリシテイはリリースだけでなく、「書籍現物」の同時提供が原則だからです。
[10ヶ条] リリース配信会社も多彩なので必要に応じ活用すべし
リリース配信会社は、行政サービス系、メディア系、広報専門会社系、インターネット会社系、ベンチャー系などの5つのタイプの業者にわけられます。現在、インターネットを使ってプレスリリースを配信するという業者は30社強。その中から有力なもの7社を紹介します。
・リリースステーション http://s-pr.com/rs/
・プレスネットワーク http://www.pressnet.tv/
・ミスタードール http://s-pr.com/dor/
・共同通信PRワイヤー http://prw.kyodonews.jp/
・アットプレス http://www.atpress.ne.jp/
・ニューズツーユー http://www.news2u.net/
・サンソウカンde記者会見 http://www.sansokan.jp/interview/
▽賢い業者の選び方 5カ条
[01]会社の信条や経営ポリシーを見極めよ(信条性)
プレスリリース配信ビジネスにどれだけの自信と愛情をもっているか。 プレスリリース周りのことにどれだけ深く語れるか。そのための専門メルマガなどを発行しているかなどをチェック。
[02]広報業務を熟知しているかを見極めよ(専門性)
プレスリリース配信業務を実際に経験し、配信依頼企業の側に立った発想で運営・提案ができるか。プレスリリース配信業者としての実績を見るのも大事なポイントです。新興勢力が必ずしも悪いわけではありませんが、信頼に足るという視点でいえば実績は重要。
[03]サイトの見せ方、見場だけで決めるな(サイト)
サイトの操作性、機能性、デザイン性などがよかったとしても必ずしも配信業務に優れているわけではありません。本当はマスコミ記者等のデータベースの確かさが一番ですが、それは実際に利用してみないと分かりません。配信の前に、サイト責任者に不安に思うところをいろいろ質問してみて、納得のいく回答の業者を選ぶべきでしょう。
[04]配信媒体によって配信方法を変えるべし(配信方法)
配信代行ビジネスにとって一番大事な点です。プレスリリースを送る方法としてFAX・メール・郵送を使い分けることができるかどうかをチェックしましょう。
[05]配信報告書を提出するところを選ぶべし(報告書)
これはビジネスなら当たり前のことですが、報告書を出さない業者もいるそうです。これではお話になりません。できれば配信日時のログリポートを。配信媒体一覧表を送り付けてくるのは報告書とは言いません。
■書評メルマガやブログを活用する(3/3)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
書評を書いている本好きの人がいますので、その人はいわばキーマン。この人はブログやメルマガという媒体をもっていますので、「リリースと本現物」を提供して、記事として取り上げてもらうようにプロモーションします。思いついたまま書評サイトをあげましたが、これを500個ぐらい集めてください。
・ビジネスブックマラソン http://www.mag2.com/m/0000135008.htm
・企画のたまご屋さん http://tamagoyasan.net/
・アップルシードエージェンシー http://appleseed.co.jp/
・Webook of the Day http://webook.tv/
・ビジネス選書 http://www.bbook.jp
・一日一冊 http://www.1book-day.com/
・縁尋奇妙 http://www.melonpan.net/mag.php?003030
・メルマガ成功法 http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/
・コンサル出版フォーラム http://blog.mag2.com/m/log/0000146671/
・本屋の店主が教える http://blog.mag2.com/m/log/0000118553/
・エンジニアがビジネス書を斬る! http://www.enbiji.com/
・日刊だれも気が付かないビジネスすき間情報!http://www.warazon.com/
なんでもありという本フリークもいますが、たいていは書籍のカテゴリーがありますので、それにふさわしい管理者に情報提供するのがポイントです。小説好きの管理者に絵本のリリースを送っても捨てられるだけです。
【メルマガ】[2013/11/11配信]舞台と広報
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【戦略】現代は「四方よし」
近江商人の商業理念に「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」という「三方よし、」考え方がありますね。
▽三方よし研究所: http://www.sanpo-yoshi.net/
当時はマスコミというものはなく、かろうじて「かわら版」が登場し始めた時代だったからそれでもよかった。
しかし、今はマスコミという「メディア」の存在は無視できない。先の三方に加え、「メディアよし」を加えなければ社会的好感は得られない。
私のアイディア創出法はこの「三方よし」という考え方に、「マスコミ」が加わって「四方よし」という考え方です。
・企業/団体 --------------クライアント(売り手よし) Client
・エンドユーザー(顧客)------カスタマー(買い手よし) Customer
・一般市民 (読者/視聴者)---ソーシャル(世間よし) Social
・マスコミ-----------------メディア(報道よし) Media
私は「四方よし」の頭文字をとって「CCSM」と呼んでいますが、この四方 に目を配りながら、企画やアイデイアづくりに役立つ「発想」の根源だと思います。
【原稿】坂本式「ニュースを作る方程式」
私が編集責任をやっているメルマガ「スーパー広報術」 http://s-pr.com/super-prway/ で、坂本宗之祐の「元全国紙記者の視点」というコラムを書いてくださっている元読売新聞社会部記者だった坂本宗之さん=写真。
10/31号でとてもいい原稿を書いてくださいましたので再現し、改めてかみしめたいと思います。至極の名言です。
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=45787
☆☆☆ 坂本宗之祐の「ニュースをつくる方程式とは」 ☆☆☆
■大半のプレスリリースに欠けている視点とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
多くのプレスリリースを拝見していて、いつも思うことがあります。それは、自分のことばかり書いている ということです。例えば、「わが社から新製品を発売開始!」あるいは「うちのラーメンはチャーシューが他店より2枚多い」など。記者はこういうプレスリリースを見ると、げんなりします。「それって、あなたの宣伝ですよね?宣伝なら、広告を出してください」と。「何とか、うちを取材してほしい」というお気持ちはよく分かります。でも、 マスコミの役割は、あなたを宣伝することではないんです。平たく言うと、新聞テレビなどのマスコミが取り上げるのは、世の中全体に利 益があるものです。つまり、社会で日々起きているたくさんの出来事の中で、「人々が知っておく と得をする」情報です。 あなたのプレスリリースの情報で、社会にどういうメリットがあるのか?そう いう視点がすっぽり抜け落ちている、というケースが大半なのです。
■徹底的に「社会」と向き合えますか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ほとんどの方が、自分のお仕事を客観的にみることができません。社会全体の中で、自分の仕事がどんな意味を持っているのか?」なんて、なかなか考えたこともありませんよね。でも、マスコミ記者にあなたのお仕事を取材してほしいのであれば、この視点が絶対的に欠かせません。
ニュースを作る方程式はあなたの特異性 × 社会の動きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新製品を発売!」など、あなた自身のことばかり語らないでください。あなたの仕事と社会の動きが重なるところに、ニュースが生まれるのです。例えば、あなたの新製品・新サービスで、具体的に「どんな人に?どんなメリット?」があるか、を具体的に語るのです。世の中でどういうことに困っている人が、あなたの製品・サービスで、どうなりますか?それを中学生でも分かる言葉で表現してください。業界用語はいっさい使わないでください。業界の人しか分からない話は、ニュースにはならないからです。 「牛乳アレルギーのお子さんも、おいしく食べられる」などといった表現です。「あなたの特異性」を語ることは、大いにけっこうです。でも、「社会の動き」と絡めることで、高いニュース価値が生まれてくるのです。「あなた」×「社会」を意識したプレスリリースを、マスコミに届けることを、強く意識してくださいね。
[ここがポイント]
1.大半のプレスリリースは「自分」のことしか伝えていない
2.徹底的に「社会にどういう意義があるか?」考えること
3.ニュースを作る方程式は「自分の特異性」×「社会の動き」
【音】ランチコンサルの唄
「ランチコンサルの唄」です。みなさまのご感想をぜひ聞きたいです。
尺は2分24秒(1番+2番)あります。
◎「ランチコンサルの唄」(作詞 はすかひさふみ 作曲 橋本理津子 )
♪ プレゼン コンペ なぜ勝てない
♪ 独自性 新規性 ないからさ
♪ 迷ったときは 専門家と話そう
♪ 生きているのに 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 東京 ランチコンサル 三千円
♪ その手があったか 参った驚いた
♪ 街のうわさは マジだった
♪ 売上 利益 なぜ伸びない
♪ マスコミの 戦略が ないからさ
♪ メインディッシュは 専門家の生トーク
♪ 探し求めた 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 新宿 ランチコンサル 三千円
♪ 素敵なダジャレ 宣材使えるね
♪ 昼のごはんは 安かった
いわゆるサビ部分(おいしいメロディー)は、
------------------------------------------
はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
------------------------------------------
のところです。
ランチコンサルとは、私に3000円分のランチをご馳走くださいますと、お礼に2つのPRアイディアを作ってあげますというサービスです。
食べておいしい、アイディアを聞いて楽しい、一石二鳥の愉快なダブルな企画です。

【ブロガー】発想人やアイデア人に物申す
アメブロをみていて思うことがあります。
「発想」とか「アイデア」、あるいは「職人」とかのタイトルがついているブログをみるとうれしくなる。自分と同じ思いを持つ同志なのかなと思って親近感が湧いてくるから。
すぐに読者登録しようと思ってコンテンツを詳細に拝見していると、オリジナリティ溢れる自分のアイデアや発想の記事がほとんどないのに気づかされる。
だまされたという感じがして悲しい。新しいことをしない人がほとんど。すでに先人が開発した成功例をただなぞっているだけ。
成功例を研究するのは悪いことではないけれど、大事なことはそれを自分が取り組む課題にどう応用するかという点だ。調理でいうところの素材同士を組み合わせる「合わせ」ということすらしていない。
マーケッターならそれもよろしい。しょせん他人の成功例をあれこれ分析しているからだ。分析も大事な領域ですが、大事な点は後付ではなく、先付けに重点をおいた視点で分析しなければならない。先付けとはコンセプトであり、その人自身がもっている思想・哲学そのものだ。
「発想人」を自称するからには他人がやらなかった未曾有の分野に新しい試みを行なう「実験行為」がなければ成立しない。試みは時として失敗もする。だからこそ完成した時はうれしさ百倍だ。
わたしにすれば軽々しく「発想」や「アイデア」という言葉を使って欲しくない。中身がまったくなく、それどころか「他人の発想やアイデアを積極的に取りに行く」人に思えてならない。
「発想」や「アイデア」というタイトルのブロガーには読者登録しないと心に決めた。独創性などこれっぽっちもない。
【メルマガ】[2013/11/07配信]商品オタク広報
●メルマガご登録はこちら
【週刊誌】週刊文春 2013年11月14日号
11月7日発売の週刊文春 2013年11月14日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 =======
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そこからですか!? 池上 彰
さすらいの女王 中村うさぎ
ツチヤの口車 土屋賢二
いまなんつった? 宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス 福岡伸一
考えるヒット 近田春夫
人生エロエロ みうらじゅん
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
この味 平松洋子
時々砲弾 宮崎哲弥
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
週刊藝人春秋 水道橋博士
今週のバカ 適菜 収
ビジネスマンのための「論語」入門 佐々木常夫
おねがい!! オヤジ様♡ 瀧波ユカリ
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桑港特急 山本一力
売国 真山 仁
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新・家の履歴書 金平茂紀
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文春図書館
『未明の闘争』 保坂和志
『マッキンゼー』 D・マクドナルド
著者は語る 池上永一
私の読書日記 池澤夏樹
文庫本を狙え! 坪内祐三
ミステリーレビュー 千街晶之
漫画の時間 いしかわじゅん
充電完了。 永江 朗
ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表 前田日明、金澤翔子、三好和義
病院情報ファイル2013 C型慢性肝炎
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
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シネマチャート/新着☆DVD/ランキング
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日々我人間 桜 玉吉
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てこずるパズル/淑女の雑誌から/伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)
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【週刊誌】週刊新潮 2013年11月14日号
11月7日発売の週刊新潮2013年11月14日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 =========
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良識の府「参議院」にやって来た「常識外」の男 パフォーマンスと言い訳は国会随一
「山本太郎」参議院議員が陛下に渡した手紙の中身 -----------------------------------------------
【ワイド】偽装の帝国 (1)「笑っていいとも!」終了宣言の裏に「タモリ」とフジの冷たい戦争 (2)「澤穂希」の名前を悪用した伯母さんの6000万円借金トラブル (3)未だに父の名は非公表で「安藤美姫」夜泣きと離乳食の崖っぷち五輪 (4)「黒沢年雄」3度目のがんと8億円借金から生還したドラマ (5)「清原和博」「片山晋呉」人脈を自慢するビルメンテナンス社長の悪評 (6)警察は統計非公表でも「富士樹海」自殺志願者に「イマジン」を歌う男 (7)「ダムから飛び降りろ」と債権者に脅された「村西とおる」逮捕から30年 (8)大麻逮捕者! 損害賠償! 「辻元清美」創設「ピースボート」の沈没 (9)「小泉進次郎」資産ゼロ円ってどういうことなのか? (10)目玉商品は蒸発して消える「楽天」優勝記念セールのストレス (11)カネがなければ入選できない「日展」書道の呆れた実態 (12)制止を振り切って訪朝した「アントニオ猪木」の隠された目的 (13)「松嶋菜々子」を宣伝に使う「核兵器解体基金」のインチキ外国人 ----------------------------------------------- 専門家7人に訊いた「脳科学」最前線!
(1)失敗しないダイエットに大豆が含有「セロトニン」で脳をだます (2)「脳に甘いもの」という常識は嘘! 糖質カットが脳を鍛える (3)頭がよくなる青魚「DHA」は「不安」「PTSD」にも効く (4)コイントス実験で見えてきた「ギャンブル依存症」を治す新薬 (5)夜勤で激増する「がん発生率」を抑える「時差ボケ」治療薬 (6)「認知症」最新研究「老いても記憶力抜群のマウス」を作った ---------------------------------------------- 天安門に黒煙が上った「中国共産党」
▼テロ喧伝を鵜呑みにできないまやかし発表 ▼「武装闘争」を決めた反共産党グループ ▼あまりに凄惨だったウイグル弾圧 ▼歴代王朝は暴動で崩壊する中国の命運 -----------------------------------------------
高島屋でも成型肉! 「ニセ和牛肉」はこうやって見分ける ----------------------------------------------- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ 変見自在/高山正之 おれのゴルフ/青木 功 オモロマンティック・ボム!/川上未映子 TVふうーん録/吉田 潮 サイエンス宅配便/竹内 薫 がんの練習帳/中川恵一 世間の値打ち/福田和也 戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人 世界は数字でできている!/野口悠紀雄 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里 私の週間食卓日記/出雲 充 東京情報 文殊のストレッチ 大人のマンガ 読むマンガ ※「あとの祭り」は都合によりしばらく休載いたします -----------------------------------------------
■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子 ブラックオアホワイト/浅田次郎 フォルトゥナの瞳/百田尚樹 スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊 -----------------------------------------------
黒い報告書/青木 理
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘 -----------------------------------------------
Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス ▼インシデント/オーバーシーズ/エンターテインメント ▼マイオンリー 石井竜也 ▼ガイド/アーツ ▼スポーツ ▼スクリーン グレゴリー・スター ▼タウン -----------------------------------------------
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦) ・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子) ・セピアの肖像 ・優越感具現化カタログ ・コウケンテツの健康ごはん塾 ・水村山郭不動産 |
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