【発想】善いことを創るのが広報の心
結局ね、PR広報とは「善いことを率先して創る行動や技術」のことをいうんだよ。悪いことは絶対しないとね。PR広報はモノやサービスを売るために存在しているのではありません。善いことを率先すれば社会が認めてくれて結果としてモノやサービスが売れることはあるだろうけれど、それは結果論だからね。目的ではないんだよ。
-----考える人が善人なら、その脳からは「知恵」が生まれます。 しかし、考える人が悪い人なら、その脳からは「悪知恵」が生まれます。それと同じで、できないという思想の持ち主の脳からは「できる方法」は生まれない のです。価値あるものは「できる」「ある」という思想を持った人間の脳から生まれるのです。良いアイデアを出す最大の秘訣は「悪いアイデアを出し切ること」です。私はそう悟りました。悪いアイデアを出し切った後に、良いアイデアは出てくるものだと考えれば、ろくでもないアイデアを出すことに抵抗はなくなります。真珠養殖の父、御木本幸吉氏の言葉にも、次のような名言があります。「悪いアイデアを出せない人間に、どうして良いアイデアが出せるだろうか?」 (以上、岩波貴士著「儲けのアイデア発想術」157~158頁より抜粋) -----
書籍「儲けのアイデア発想術」
http://ameblo.jp/pridea/entry-11215564574.html
広報パースンの発想力(1/2)
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広報担当者はいつの時代でも「発想」を豊かにしなければならないと思っています。
例えばいま流行の環境問題。利益が上がっている会社だから経営資源に余裕があるからの理由で、「環境問題に対処できること」「自分のところは中小企業なのでそういうことできない」などと思ってはいけない。大事なのは意識を持つこと、できることから実行するというスタンスが必要です。
このコラムでも何回もいっていますが、広報部門は会社から、上司から言われたとおりのことをやっているだけではダメです。受け身というか、待ちの仕事があなたの才能を腐らせていきます。
もっとプライドをもって「攻めの仕事=クリエイティブ」をしてこそ、広報が社内外でイニシアティブがとれるというもの。
温厚な性格で学生時代、文芸部にいたから文章作成はそんなに苦にならないという程度で広報部に呼ばれたのなら、自分には向かない仕事と思い、さっさと配転希望を人事部に出すべきです。
広報パースンが発想を豊かにする前に、覚悟をしておかなければならないことがあります。それは、広報業務に対する「思想」「哲学」「倫理」を理解しておくこと。
広報部門はモノを数多く売るために存在している部署ではありません。確固たる企業の信頼感を獲得するために存在・機能しています。
多くの消費者は「あそこの会社は信用できる。だからその会社の商品を買いたい」と思うように、まずは商品よりも、企業の信用ありき、信頼性から始まります。
■広報は「よいこと」を創り出す仕事(2/2)
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企業が社会に対して「よいこと」を提案、提供するとき、企業は一方で社会に「負荷」をもたらします。モータリーゼーションは私達の生活を素敵に変えてくれましたが、一方で排気ガスという「公害」を発生しました。社会にとってはいわば「よくないこと」でした。
だから、企業が社会に対して社会的責任を果たすということは、
[1]社会に与える「よいこと」が、大きいこと
[2]社会に与える「よくないこと」が、小さいいこと
の双方が必要だと思います。
どんなにたくさんの「よいこと」を社会に提供しても、そのためにもたらされる「よくないこと」がたくさんでは仕方ありません。「豊かさ」を追求していた時代は少々の「よくないこと」を無視するような風潮がありました。
素敵な生活をするためのモノやサービスを多く売ることはいいことだけど、そのために「よくないこと」をも大きくしてしまっては本末転倒になってくる。
だから、企業の社会的責任というのは「よいこと」を大きく、「よくないこと」を小さくしなければなりません。
私達、広報の仕事は、企業が提供する「よいこと」と、もたらす「よくないこと」のバランスから考えて、
●企業や、その商品が、社会に存在すべきか、否かについてのコンセンサス
(意見一致)づくり、ということになります。
企業が社会にもたらす「よいこと」とは、「素敵な生活」であり、「よくないこと」は時代とともにいろいろ変わってきます。これまでのキーワードで言いますと、「安全」「価格」「公害」「資源」などです。
「ブーム」や「ムープメント」は3つの段階があるといわれています。
[1]主張の段階 [2]流行の段階 [3]風俗の段階
企業が社会の変化や疑問に対して、 新しい「考え方」と「行動」を提案することによって、しだいに賛成の行動が加わり、「話題」「流行」「風俗」「世論」という流れで大きな文化・文明へと発展していきます。
そして、「世論」は、「ジャーナリズム」「行政」「企業(団体も含む)」から作られていきます。
最後に、経団連が定義した「企業の社会貢献」の内容をあげておきます。この言葉をひとつひとつ噛み締めてください。これ以上のものはないというぐらい的確です。実にすばらしい定義です。悩んだときはこの定義に戻ること。
●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組
み、直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること
【講演】社会面記事として取り上げられる法
メルマガ「スーパー広報術」を配信している、「広報達人会」事務局の 「はすかひさふみ」です。
元全国紙社会部記者による広報セミナーを企画しました。
日時場所料金等の詳細は以下に記してあります。ご参加をご検討ください。
講師は元読売新聞記者で、現在はフリーの坂本宗之祐さん。
演題は「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」。
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社会面は文字通り、事件・事故をニュース素材として扱いますのでなかなか簡単には記事としては取り上げられないのが現状です。
テレビやネットなどどんなにメディア環境が変わろうとも、世論を支えているのは日刊新聞であます。それは歴史と伝統、愚弟的には世界的な取材網や記者の質量などをみても明らかです。
人気媒体はネット媒体との指摘もありますが、よくみてください。ネッ ト媒体のほとんどの記事が全国紙や通信社の報道記事をそのまま流しているだけなんです。このように世の中のすべての情報源は支局数などの取材網と記者数の一番多く、歴史と伝統に支えられた全国紙記者の取材の賜物なんですね。
でも悲しいかな、最近は新聞そのものが読まれていませんね。主要なニュースはYahooなどで知り得ることができるからですね。でもそのYahooの記事の元ネタはほとんどの場合全国紙と通信社の取材記事なんですね。
ですので広報側からみれば情報提供すべきはYahooではなく全国紙や通信社なんですね。ここから取材されないことにはYahooからは配信されないのですね。
どうすれば社会面記事として取り上げられるようになるのか。そんな皆様の率 直な疑問や質問にずばりお答えするのが今回のセミナーの骨子です。
・全国紙記者へのアプローチの仕方
・報道素材の見つけ方・作り方
・プレスリリースの書き方
・プレスリリース提供の仕方
・記者とのコンタクトのとり方 など。
(事務局はすか)
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=32
(←クリック)
■演 題:「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」
■日 時:2013/10/18(金) 19:00~22:00(3h)
■会 場:新宿プリンスホテル内レストラン・トリアノン
[お店] http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/ygt8lz8
■講 師:元読売新聞社会部記者
坂本宗之祐 (さかもと そうのすけ)氏
[ブログ] http://ameblo.jp/sonomugi4/
[メルマガ] http://sonomugi.sblo.jp/
■参加費:10,000円
(講演会+懇親会、お支払い期限10/14まで)
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□坂本宗之祐氏の抱負
世の中には、素晴らしい魅力や強みを持ちながら、人々に知られず埋もれている人や会社がたくさんあります。
実力があるのに、誰にも注目されず、朽ち果てていくのは、非常にもったい ないと思いませんか?
取材が来ない原因は、「伝え方」を間違っているからです。新聞の社会面は、 ジャーナリズムの本道であり、どんな方にも載るチャンスがあります。
新聞・報道の考え方をお伝えし、一人でも多くの埋もれたニュースに光が当たるようになることを心から願っています。
☆--------<講師、坂本宗之祐氏のプロフィール>--------------------------☆
│ │
│ メディア戦略コンサルタント。元読売新聞社会部記者。 │
│ 全国5000人以上を取材。約3000本以上の記事を執筆。 │
│ 精査したプレスリリースは2万通超。 │
│ 社会に貢献するメディア活用法について情報を発信している。 │
│ 2013年3月以降、中小企業や個人事業主向けのセミナーや │
│ コンサルティングを開始。 │
│ セミナーは毎回、満員御礼。「私にも取材がきた!」と喜びの声が │
│ 相次いでいる。 │
│ │
☆---------------------------------------------------------------------☆
(蓮香尚文・記)
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【真偽】劣悪なリリース配信業者
最近、増えてきた劣悪なリリース配信業者のことを書いてみました。
■PR広報のノウハウがない業者が急成長(1/2)
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私の本業はプレスリリースを配信代行業。日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信代行業を始めた老舗という自負があります。
▽当社リリース配信サイト ⇒ http://s-pr.com/dor/
ところが、今では同様のサービスはネット上に40社程度に増えてきました。乱立といった言葉がふさわしく、まさに混戦状態です。
われわれのようなPR専業の会社が経営するなら大いに結構なんですが、ノウハウがないのを自覚しているのか、さすがに広告代理店系の運営はないです。しかし、最近では個人系もサイトを立ち上げ、類似サービスが増えています。
際立って多いのが情報・通信系会社の運営です。PR広報のノウハウなどないはずなのにあつかましくもプレスリリース配信代行業に参入してきています。サイト構築を自前で作れるからなのか、PR広報ビジネスを甘くみているとしか思えません。
その情報通信系の会社。ものわかりのいいライターをスタッフに抱え込んで、あたかもPR広報業務をわかっているかのようになりすまし、安い配信費で顧客を集め、事業成功を収めている業者もいます。
ひどい業者になると「ネットPR」という言葉を商標登録したとかで、この言葉を使ってビジネスしたらしかるべきところに出て訴えるぞ、といわんばかり。
この会社、どうやら資金力は潤沢らしく、とった戦略が業界のオピニオンリーダー、キーマンの抱え込み作戦。セミナーや著書を乱発し、ゲスト出演や執筆協力など協力者人脈を拡大しています。裏を返せばそうするしか方策がなかったのだと思います。そもそもPR広報のノウハウなんてないわけですから。
SNS分野で業界随一の地位を築き上げた東大出の社長が賢いのは、それまで順調に育ててきたプレスリリース配信事業を他社にあっさり転売したこと。その譲渡益を上場とSNS事業の資金源にあてた。PR広報事業にノウハウもなく未練もなかったのではやばやと手を引いた。これは賢い選択だったと思う。
■ポータルサイトへのリリース配置代行(2/2)
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上述の「ネットPR」会社や「(現)SNS会社からリリース配信事業を買収した」会社を含め、近年、リリース配信業者におもしろい現象が起きています。
ネットはもちろん一般ニュースをも扱うYahooなどニュース系ポータルサイトが「プレスリリース」というカテゴリーを設け、企業のプレスリリースもWebで扱いますよというサービスを始めた。
そこに着目したのが上述の2社をはじめとするリリース配信各社。ポータルサイト会社と提携するようになった。その結果、そこのリリース配信業者の売りが「○○ヶ所のポータルサイトに掲載されることを約束します」。
つまり、顧客にすればこういった業者にリリースの配信依頼をすれば確実にYahooなどのポータルサイトに掲載されるというわけです。ある業者は「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」とも。
ニュース系ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに、顧客作成のリリース全文が掲載されることになるのですが、これは同サイトのニュースというカテゴリーで掲載されている、いわゆる「報道記事」とは違います。
単にポータルサイトに企業リリースを置きにいったというのが正しい解釈でしょう。パブリシテイというのはニュースの価値判断の訓練をつんだ職業ジャーナリストが市民権を得た媒体に(プレスリリースなどを)情報提供する行為。
結果、記者の独自の視点で取材をもとに書かれたのが報道記事となって掲載されるわけですが、ポータルサイトに掲載されたといっても、記者のフィルターを通して記事コンテンツにはなっていないわけですから、これはパブリシテイとは違います。
これらの行為、言葉でいえば、ポータルサイトへのリリースコーナー配置代行活動といっていいでしょう。顧客はこれをもって、たとえばYohooやAsahi.comに掲載されたと思っているのかもしれません。
ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに掲載されても、そこは見る人が少ないばかりか、見た人がいたとしてもそれを報道記事とは思っていません。なぜなら企業作成のリリースであって報道記事ではないのですから。
なぜこのような馬鹿げたことを平気でリリース配信業者はやっているのでしょうか。それは依頼しても1本も掲載されなかったという声になんとか応えたいという気持ちから始めたサービスなのでしょうが、そもそもPR広報とは何ぞやという根本からの思想に突きあたっていきます。
これは配信業者側はもちろんですが、依頼主の顧客側にも問題があると思います。もともと報道価値のないリリース(私にいわせるとリリースとはいわない)を何とかしろといっているようなもので、それを、わかりました、何とかしましょう、というのがこの「ポータルサイトへのリリース配置」業務行為と駆り立てたものと思われます。
当社はどのポータルサイトとの提携も一切しておらず、ひたすら報道記事のコンテンツのみをパブリシテイと考えています。マスコミという独立した報道機関の訓練された記者のフィルター(視点)によって記事になるからこそ価値があるわけです。
企業側が一方的に作成したリリースをポータルサイトに置きにいっていったい何の価値があるというのでしょう。第三者の手(マスコミ記者)によって取材加工されるところに意義があるわけです。それを「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」ということ自体ナンセンスといわざるを得ません。
はっきりいいます。当社以外のプレスリリース業者はすべてウソと断言できます。その証拠を。まず、一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)の記者たちはリリース提供をほとんどといっていいくらい「郵送」を指定して来るはずです。
であればプレスリリースは郵送されなければ受け取ってもらえず、閲覧されていないわけですから当然のことながら報道記事になるわけがありません。当社以外のリリース配信業者で「郵送機能」のあるところは1社もありません。
この事実ひとつをとっても同業他社のビジネスはウソと言い切れます。かれらはリリースをメールやフアックスで配信するのだといいます。
たとえばメールのアドレス。よく聞いてみると、Asahi.comのサイトに「info@asahi.com」宛でメール送信しているのだという。これはサイトの管理者のところにリリースが送信されるのであって記者宛ではないですよね。こんな初歩的なことを平気でやっているわけです。
なぜこういうことがまかり通るのか。それは情報通信系の業者に多い「PR広報」の何たるかをまったくわかっていないからであります。第一、一流メディアの記者たちがよくも知らない(情報通信系会社の)人に、やすやすとメールアドレスを教えるわけがありません。彼らはデータベースにしてるっていうけれど、よくみるとサイトに記載のinfo@マスコミ会社宛に送っているんです。
どうすればいいか。プレスリリース配信業者を利用される際は、われわれPR専業系の会社なら問題はないでしょう。それ以外の業者にPR広報のノウハウなどありませんので、あやしいとみた方が正しい選択です。大事なのはPR広報をどれだけわかっているかです。安かろう、悪かろうではダメなんです。
◎ちなみに、当社の「郵送」スタイルは宛名を印字したラベルをPC出力して封筒に貼り付け、それを近場の赤ポストに投函するという「アナログ投函」はしておりません。ここが重要なところ。
すべて当社PCから、インターネットを通じて郵便局の本局(日本橋)にデータで送り、郵便局側が読み込み、出力、宛名印字、封入などの作業をすべて全自動で処理します。
出来上がった封筒は地域別に仕分けされ配達されますが、速達よりも早く到着します。郵便局に送るデータは、「配達先宛名」「差出人宛名」「プレスリリース本文」など3つのファイルに分解、これを当社PCから郵便局宛にネット経由で「郵送部分」だけを抽出して配信されます。
これらの一連のシステム開発費に300万円かかりました。[郵送リリース]しか閲覧しないというマスコミ側の事情を配慮してのもの。こんなことをするのは日本中どこを探しても当社だけです。
プレスリリース配信業者で「郵送機能」をもつサービスをやっているのは当社だけ。
一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)は ほとんど「郵送」しか受けつけませんので同業他社のサービスはウソだといえます。ウソというのは一流媒体に配信していないという意味です。配信していないわけですから、閲覧もされず、当然のことながら報道もされません。
【催事】社会面記事として取り上げられる法
ごぶさたしておりました、「広報達人会」をひさびさに開催させていただきます。(前回は2010年7月22日でしたので、3年ぶりとなります)
日時場所料金等の詳細は以下に記してあります。ご参加をご検討ください。
今回の講師は元読売新聞記者で現在はフリーの坂本宗之祐さん。
演題は「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一般の人が新聞を見るといえばほとんとが「社会面」だと思います。人によっ
ては、経済面や生活面、スポーツ面を優先的に見る人もいるでしょう。
新聞に記事を載せたいと思うならばどこでもいいのではなくて、やはり王道と
しては「社会面」を狙うべきでしょう。
ところが、この社会面は文字通り、事件・事故を主なテーマとしていますので
なかなか簡単には記事としては取り上げられない。
「社会面を記事として載せる法」というテーマは現役社会部記者なら誰も引き
受けないでしょう。自分たちの手の内を明かすことになるからです。
今回、講師にお願いした坂本さんも全国紙記者をお辞めになってフリーにな
られたこそ実現できたセミナー企画なんです。
テレビやネットなどどんなにメディア環境が変わろうとも、世論を支えている
のは日刊新聞なんです。日刊紙以外のメディアの記者たちはジャーナリストと
して訓練をされたことがないので、広報したい側からすればまずは全国紙攻略を研究することが一番だと思われます。
どうすれば社会面記事として取り上げられるようになるのか。そんな皆様の率
直な質問にずばりお答えいたします。
・全国紙記者へのアプローチの仕方
・報道素材の見つけ方・作り方
・プレスリリースの書き方
・プレスリリース提供の仕方
・記者とのコンタクトのとり方 など。
どうぞこの機会にご参加ください。
(事務局はすか)
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=32
(←クリック)
■演 題:「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」
■日 時:2013/10/18(金) 19:00~22:00(3h)
■会 場:新宿プリンスホテル内レストラン・トリアノン
[お店] http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/ygt8lz8
■講 師:元読売新聞社会部記者 坂本宗之祐 (さかもと そうのすけ)氏
[ブログ] http://ameblo.jp/sonomugi3/
[メルマガ] http://sonomugi.sblo.jp/
■参加費:1万円(講演会+懇親会、お支払い期限10/15まで)
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□坂本宗之祐氏の抱負
世の中には、素晴らしい魅力や強みを持ちながら、人々に知られず埋もれて
いる人や会社がたくさんあります。
実力があるのに、誰にも注目されず、朽ち果てていくのは、非常にもったい
ないと思いませんか?
取材が来ない原因は、「伝え方」を間違っているからです。新聞の社会面は、
ジャーナリズムの本道であり、どんな方にも載るチャンスがあります。
新聞・報道の考え方をお伝えし、一人でも多くの埋もれたニュースに光が当
たるようになることを心から願っています。
<講師、坂本宗之祐氏のプロフィール>
メディア戦略コンサルタント。元読売新聞社会部記者。 全国5000人以上を
取材。約3000本以上の記事を執筆。精査したプレスリリースは2万通超。社
会に貢献するメディア活用法について情報を発信している。2013年3月以
降、中小企業や個人事業主向けのセミナーやコンサルティングを開始。セミ
ナーは毎回、満員御礼。「私にも取材がきた!」と喜びの声が相次いでい
る。
【週刊誌】週刊文春 2013年10月17日号
10月8日発売の週刊文春 2013年10月17日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
シャブ疑惑の真相を本誌にすべて語った!
飛鳥涼 独占告白3時間
「暴力団員から薬物を受取り、映像を撮られたのは事実です…」
10月3日、ASKAは本誌記者を自宅スタジオに招き入れた。
盗撮ビデオ、暴力団との交際を認めると、突然テープを…。
「ウソだ!」と頭取も叫んだ
みずほ銀行“オレたち暴力団融資組”
安倍総理、秋こそ必ず靖国参拝を!
飯島勲の激辛インテリジェンス(30)
ナンバー2の告白
「石原慎太郎に億単位」「菅直人」「鳩山由紀夫」…
徳洲会マネーに群がった政治家の実名
胸モミ&ほっぺにチュー…
週刊朝日新編集長が“セクハラ常習”で更迭
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夜ふけのなわとび 林真理子
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人生エロエロ みうらじゅん
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
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時々砲弾 宮崎哲弥
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
週刊藝人春秋 水道橋博士
今週のバカ 適菜 収
ビジネスマンのための「論語」入門 佐々木常夫
おねがい!! オヤジ様♡ 瀧波ユカリ
桑港特急 山本一力
売国 真山 仁
阿川佐和子のこの人に会いたい 園 子温
新・家の履歴書 木村太郎
文春図書館
『とっぴんぱらりの風太郎』 万城目学
『最後のクジラ』 赤坂英一
著者は語る 北大路公子
私の読書日記 穂村 弘
文庫本を狙え! 坪内祐三
ミステリーレビュー 千街晶之
漫画の時間 いしかわじゅん
充電完了。 永江 朗
ベストセラー解剖、新刊推薦文
この人のスケジュール表 松本ハウス、新井素子、武井壮
病院情報ファイル2013 膵臓がんの治療法選択
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
見もの聞きもの
テレビ健康診断 青木るえか
言葉尻とらえ隊 能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD/ランキング
木曜邦画劇場 春日太一
クローズアップ 平岡祐太 三浦貴大
ピックアップ
ヨコモレ通信 辛酸なめ子
アプリ俺 上田裕資
マンガ
タンマ君 東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
日々我人間 桜 玉吉
-----------------------------------------------------------------【週刊誌】週刊新潮2013年10月17日号
10月8日発売の週刊新潮2013年10月17日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
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安倍総理」に嫉妬で「脱原発」大宣伝! 「非正規雇用」と「格差」と「シャッター商店街」を生んだ元凶!
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一 日本ルネッサンス/櫻井よしこ 変見自在/高山正之 おれのゴルフ/青木 功 オモロマンティック・ボム!/川上未映子 TVふうーん録/吉田 潮 サイエンス宅配便/竹内 薫 がんの練習帳/中川恵一 世間の値打ち/福田和也 戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人 世界は数字でできている!/野口悠紀雄 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里 私の週間食卓日記/隈 研吾 東京情報 文殊のストレッチ 大人のマンガ 読むマンガ ----------------------------------------------- ■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子 ブラックオアホワイト/浅田次郎 フォルトゥナの瞳/百田尚樹 スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊 -----------------------------------------------
黒い報告書/久間十義
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【唄】60年安保「アカシアの雨がやむとき
視聴率のとれる人気MC・関口宏さんの奥さんは元歌手の西田佐知子さん。彼女の大ヒット曲といえば「アカシアの雨がやむとき」だろう。
この歌がヒットしたとき、私は大学生だった。そう、60年アンポだったのだ。私もご多分にもれず全学連に入り学生運動に参加していた。
この悲しく切ない歌い方とメロディー、それに「このまま死んでしまいたい」というやれきれない歌詞が、連日の闘争で疲れはて、体制の壁の厚さに絶望的になった学生たちの心に響いたのだろうと思います。
西田さんの、ハスキーで少し鼻にかかった柔らかい高音は、どこか甘くアンニュイだった。そう、歌の途中で息を吸うときのスッという音、ささやくような歌い方にしびれた一人だった。
それにトランペットの音色が切ないねえ。
私はこの曲の季節がいつなのか今でもわからない。アカシアは春に白い可憐な花をつけるので春という説と、アカシアの花びらが落ちきった初夏という説の2つがある。
水木かおるさんの作詞。「冷たくなった わたしを見つけてあの人は涙を流してくれるでしょうか」いいねえ。
今はもうナツメロ扱いになってしまったけれど、60年安保世代の世相を反映する曲としてよくテレビで流れますね。
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