PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -306ページ目

今時珍しい水着ガール? ビアガーデン

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【伝説のPR職人】のハスカです。


六本木のロアビルに開業した「六本木ビアガーデン」は、“水着ガール”がサービスを担当。


オプションでビールかけ体験ができる。「瓶ビール48本に人数分のカッパを用意。仕事で疲れたビジネスパーソンに一瞬でも現実を忘れてほしい」と同店。


これがプロ野球の優勝ビールかけシーンにヒントを得たとすればすごくいい企画だ。だって1回で4ダース分のビールが瞬時に販売達成できるのですぞ。 大した装置や道具は不要。誰にできる簡便なイベント企画だ。


きようはまた今年の中でも特に暑かったよ。

西俊博&寺井尚子&ウェイウェイ・ウー

【伝説のPR職人】のハスカです。

あす8/25から3日間連続で「ランチコンサル」がスタート。

いまPRアイディアづくりに熱中している。骨休めに演奏を一人静かに聴くことにしよう。

●中西俊博&寺井尚子&ウェイウェイ・ウー  Spain

吉四六(きっちょむ)」的発想法

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【伝説のPR職人】のハスカです。


タイトル:吉四六に学ぶ発想法

■発想力強化は訓練で可能(1/2)
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「発想」は私が研究している専門分野。「発想」こそがビジネスと人生を成功にもたらす最後のキーワードだと思っています。すべてのアイディアは素敵な「発想」から成り立っています。「発想」は才能ではなく、訓練によって身についていきます。

誰にでもある人生のワンシーンの中で、素敵な「発想」をどこで遭遇し、どう引き出し、どうつかみとるか。これらは訓練によって如何ようでもなるもの。

私は今年の2月14日のバレンタインデーに向けて、実験PRプロジェクト「たこ焼きのだじゃれPR」を敢行、成功させました。恋する乙女を対象に、好きな男性にチョコレートらぬたこ焼きを贈って「愛の告白」をしてみませんか、というものでした。

クライアントは大阪のたこ焼きの老舗「たこ昌」。愛の告白=コクハク=黒白と「だじゃれ」に見立て、たこ焼きの皮を黒と白の2種類にしてワンパックにして発売したところ、6000パックも売れました。マスコミ報道が奏功したのです。大当たり。

執筆:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2681

この「だじゃれPR」の成功に気をよくし、PR手法のひとつに「だじゃれ」もアリだなと思うようになり、私のPR世界がいっきに拡がっていきました。

もちろんクライアントの中には「だじゃれPR」をよく思わないところもあるでしょう。汗水たらした事業がこんなふうに扱われるなんてと。マスコミ報道はそれくらい至難の技なんです。

逆にいえば「だじゃれ」ごときでマスコミ攻略できるならばこんなに安い投資もないと考えるべき。モノが売れない苦しい今こそ、「だじゃれ」を見直し、活用すべきではないでしょうか。

■とんち名人「吉四六(きっちょむ)」(2/2)
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「だじゃれ」は日本の落語文化に一脈通じ、その系譜を探るとは「とんち」にぶつかります。日本を代表するとんち者といえば、昔話や民話にもよくでてくる、吉四六(きっちょむ)、一休(いっきゅう)、彦一(ひこいち)の3人衆があげられます。

ご存知、吉四六は大分県生まれ、村落の代表者「庄屋」の出身。彼は出世してからも権力を嫌い、弱者や貧しい人に味方をしたことから義雄扱いも。地元大分県では、焼酎の銘柄や吉四六漬など、商品名にも採用されていることからも愛着心がうかがえる。こんな「とんち」エピソードがあります。

●柿の見張り番


ある日、吉四六の家の柿がたわわに実った。親は盗まれないように、吉四六に「柿の木を見ているように」と言った。しかし、自分自身も食べたくてしょうがない。おまけに村の友人がやってきて、柿を食べようと吉四六をけしかける。


そこで、吉四六は頓智を働かせ、友人と一緒に全部柿を平らげてしまった。畑仕事から戻ってきた親は吉四六をしかりつけるが、吉四六はこう言った。「柿の実は友達がもいで行ってしまったけど、柿の木はずっと見ていた」と。親は呆れて開いた口がふさがらなかった。

一方、一休は京都人。室町時代の大スターで、臨済宗大徳寺派の禅僧。人柄は自由奔放で、奇行が多かったといわれる。庶民に愛された反骨の破戒僧。

アニメ「一休さん」はかつて、テレビ朝日で1975年から7年間放送され、子どもらに人気を博した。なおアントニオ猪木らによって「一休の言葉」として使われていた「この道を行けばどうなるものか・・・」に始まる言葉は実際には一休の言葉ではなく、もとは清沢哲夫の「道」という詩が有力。

一休さんのとんち話としてあまりにも有名な一休ジョーク。「このはし渡るべからず」「真ん中を来ました」がありますね。そのほかにもこんなものが。

●仏様


檀家よりいただいたおはぎを、師匠から盗み食いをしないようくぎをさされていたにもかかわらず、一休さんは仲間とたらふく食ったあげく、仏様の口におはぎを塗っておいたのです。見つけられた師匠には仏様が食べたと言い張り、仏様を鍋に入れて煮てしまう。鍋に入れられた仏様は、「くたくた」と煮えたぎり、一休さんは師匠に「食った、食ったといっている」と言い張る始末。

最後の彦一さん。熊本県八代城の城下町の長屋に暮らしていた下級武士で、定職を持たず、時に農作業、時に傘職人などをして生計を立てていたといわれるが、モデルとなる人物は不明。大分の吉四六と距離的に近いこともあり、よく対比させながら引き合いに出されることが多い。その代表作的とんち話。

●生き傘

遊び好きの彦一は生活の金がなくなった。このままではと思い、傘を張って生計を立てることに。しかし、傘張りで生計を立てるのは難しい。そこで、彼は二階の窓に傘を吊し、店の看板とした。その傘は不思議なことに、晴れていれば独りでに閉じ、雨が降っていれば独りでに開く「生きている傘」に。そんな噂が評判を呼び傘屋は大繁盛。その噂を駆けつけた殿様が「生きていると評判の傘を譲って欲しい」といって購入した。

やがて雨の日が到来。しかし、殿様が傘をのぞき込んでも傘は開かない。怒った殿様が彦一を呼び出す。彦一は泣きながら「こいつは大変だ。傘とはいえ、生きとるものには、必ず食いもんがいります。殿様が傘に食べ物をやってなかったから、飢えて死んでしまったのじゃ」と告げると、殿様は呆れてひっくり返ってしまった。実際は傘は人に見られないうちに彦一がこっそりと手動開閉させていたのだった。

「とんち者」は大分、熊本、京都だけではなく、各地方にもたくさんいます。

・繁次郎(北海道江差地方)「江差の繁次郎」(代表作『キンキラキン』)
・佐兵(山形県米沢地方)
・さんにょもん(石川県能登地方)算入者、計算高い人が訛ったもの。
・赤陣太(愛媛県)
・泰作(高知県中村地方)
・またぜえ(福岡県)
・かんねどん(佐賀県唐津地方)
・日当山侏儒どん(鹿児島県隼人地方) 三年寝太郎

今から500年くらい前のできごと。ちゃっかりものの吉四六さん(大分)、とんち名人の一休さん(京都)、いたずら大好きの彦一どん(熊本)、こうした話には尾ひれがつくのが相場。また伝記作家が創作したという説もある。

しかし、ここでは歴史の真偽を問うことは止めましょう。私たちが見習うべきはその視点、その発想そのものなのです。難題をどういう視点、切り口で解決していったかという、心の状態を問題視すべきなのです。

私たち広報人は、情報提供の対象が既存マスメディアであったり、いまはやりのソーシャルメディア(メルマガ、ブログ、SNS、Twitter、フェイスブックなど)であったとしても「知らせる=報せる」コミュニケーションという行為であることは昔も今も変わりはありません。

時代をとらえた、楽しくもユニークな発想に基づくアイディア情報であれば既存マスメディアやソーシャルメディアも喜んで報道してくれるに違いありません。むしろ待っているのだと考えた方がいいかも。


プレスリリースづくりにもそうした遊び心あふれるユーモアセンスを盛り込みたいものです。

【広報メルマガ2010/08/23】視点2連発広報

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朝日がトップにするはずだった高校野球記事

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-朝日新聞8月22日記事.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


夏の高校野球大会は終わったが、もし東海大相模が優勝したとするなら、朝日新聞はこの8月22日付の「安富崇、松平史子」両記者による、この部分をもっとふくらまして社会面トップ(東京版ではなく総合面で)にする予定だったはずだ。

▽http://www2.asahi.com/koshien/localnews/TKY201008220047.html 

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状態は上向かず、5月の練習試合で逆転負け。「ボールへの執念が全くない」。門馬監督は選手に背を向けてグラウンドを去った。 福山君は後を追った。「どうか戻ってください」。監督が渋々戻ろうとすると、今度は福山君がグラウンドに入る前に遮った。「渋々戻るなら戻らないでください」。部員の前で、門馬監督は「こんな熱い主将ははじめてだ」と涙したという。 選手が一丸となり、チームは生まれ変わった。

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この記事をみていると私にはそれがプンプン匂ってくる。まあ、優勝すれば当然のことながら一番の功労者である一二三投手に焦点があてられるのでしょうが、朝日の2人の記者たちは当初から主将である福山亮三塁手をずうっと追っていたはずだ。


だからもう決勝戦が決まったときには、この福山亮三塁手を主人公にしたドラマティックな記事を書き上げていたと思う。


夏の高校野球は朝日新聞と高野連の共催。朝日新聞のこの「安富崇、松平史子」両記者は、たぶん20代の若い記者に違いない。


この高校野球の取材を終えて、本格的な社会部記者として第一線に送り出すのが朝日新聞のこれまでの慣行。


社会部記者らしい「人間に特化した感動秘話」を地道な取材から掴み取り、それを優勝記事に花を添えるべく、ひそかに予定原稿として用意してはずだ。私が記者ならもそうした。結構いい話だからだ。


勝負は冷酷。決勝までカードがすすんだところまではよかったけれど、圧勝どころか沖縄・興南高に惨敗・大敗してしまった。


予定稿を大幅に手をいれ、サラリとして裏話程度にとどめた記事がこれだと思った。


記者たちの思惑通りに試合展開が運んで優勝したとなれば、いま頃、両記者は2人で勝利の美酒に酔っていたに違いない。


そして晴れて高校野球取材担当から離れ、あこがれの事件・事故の社会部記者として次に進んでいった。この仕事をお土産記事として。


だが現実はそうはいかなった。それはいいとして、福山亮三塁手のいい話をずうっとためておき、一番最後に披露したかった、その気持ちは読者である私には伝わったということだけは報告しておこう。


安富崇さん、松平史子さん、がんばれ、朝日のエースの社会部記者になってくれ。

今宵はジャズViolinで聴くタンゴ

【伝説のPR職人】のハスカです。

ジャズヴァイオリンにタンゴ、異色の組みあわせ。日本を代表するジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子さんにアルゼンチンタンゴを弾いていただきましょう。

こういうのは夜、聴いた方がしっくりいきますね。

それにしても寺井さん、弾く弦をみてにやりと微笑んでいますね。

さあ問題です、「寺井さんはなぜニヤリは微笑んだのでしょうか」。

寺井尚子 ラ・クンパルシータ Naoko Terai La Cumparsita


●寺井尚子さんサイト
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●こちらアルゼンチンタンゴのダンス教室、その名も「ラ・クンパルシータ」
$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-タンゴ教室.jpg

仙石官房長官から電話?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仙石官房長官.JPG

【伝説のPR職人】のハスカです。


面識のない政府・仙石官房長官から私宛に直接電話があり、「最近の若者について文化論を聞かせて欲しい」。


それに対し、私は「ネット普及でマニュアル人間が多くなり、考えることをしない若者が増えた。一億総白痴化ならぬ一億総無クリエイティブ化時代になってきている」と応えた。


電話がなぜかかってきたのか、私の回答は何に使うのか、さっぱりわからぬまましばらくしていると、仙石さんのことを幹事長と言い間違えたことに気付き、すぐにお詫びしなきゃと思い、速達で手紙を出そうと頭の中で文言イメージを整理、書きしたためようと起き上がったところで目が覚め、それが夢であることに気づいた。


よく夢というのは深層心理にそういうものが沈殿していからだともいわれますが、私は仙石さんを好きでもないし、若者文化に興味なし、政治に打って出ようという気などさらさらないのに、なぜかこのとぼけたハプニング。いよいよ私も狂気の世界に入ったかと? 生まれて初めてのおもしろい夏の夢だった。


皆さんは真夏の夜の夢、ありますでしょうか。ゆるやかな風に吹かれながら昼寝をして夢を見るのもいいですよ。目覚めたら麦茶をグイと飲み干し、そして甘く冷えた西瓜をがぶりと・・・。


写真素材 PIXTA
      (c)
mio 写真素材 PIXTA

8月16日〜8月22日に投稿したなう

FMラジオでしゃべった内容



【伝説のPR職人】のハスカです。

先日8月16日月曜、東京FM「シナプス」で、午後1時28分頃~の「ナレッジ&モア」のコーナーにてオンエアされた「ランチコンサル 」の音源です。

実はですね、電話取材にあたって「Q&A」なるものを作って対処したのですが、「読むような感じになって」どうもいかんです。

次回からラジオ取材のときはこのやり方はやめようと思います。ただねえ、ラジオのDJは早口で攻めてくるのでそれに対応しないとね。うーん、やっぱりカンペがあった方がいい。

次回からラジオ取材のときはこのやり方はやめようと思います。リアル感というか、存在感というか、生活感が音に伝わっていないもの。棒読みになっている。ただねえ、ラジオのDJは早口で攻めてくるのでそれに対応しないとね。うーん、やっぱりカンペがあった方がいいか。今回、放送作家と私が合作で作成したQ&Aを初公開。

ブルーのあたりが実際のオンエア部分でした。

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「シナプス」 コメント収録用Q&A
<ご出演>スーパーピーアール株式会社 代表 蓮香尚文(はすか・ひさふみ)さん
TEL:03-6233-9430<収録日>8/8(日)13:00~

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Q1.「ランチコンサル塾」の内容を教えてください!
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私の答え

簡単に言うと、3000円のランチをご馳走してもらって、お礼にビジネスのアイデアを提供するというもの。
※事前にメールで課題・希望日聞いておいて、回答を作成、前日までに返信。当日のランチの時には、回答
 内容の解説をする程度。
 ⇒ランチを楽しめないと意味がない。メモを取りながらでは食事が進まないので、事前に回答を返信する
  ようにしている。
基本、1対1だが、同伴(相席)も可。参加者の7割は同伴を希望する。
 ⇒他人の事例も聞きたいという人がほとんど。異業種の人と出会ったり、ビジネスの参考にする目的もあ
  るのかもしれない。
※ちなみに、ランチ代の3000円、1対1ならすべてを負担してもらいますが、例えば参加者が3人同伴
 なら、負担は一人1000円ずつになる。さらにブログ掲載を承認すれば500円引きに。ランチコンサル
 は1コインで受けらる、という勘定に。
※今年6月からスタートして、これまでの参加者は80回150組120人程度です
。最近は、同じ会社内
 の違う部署の方が評判を聞いて来る、というのが多い。

Q2.「ランチコンサル塾」をやっていて大変なことは?
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私の答え

※専門は広報活動のPRなのに、それ以外の課題を投げかけられることも多いためその都度、猛勉強しなくて
 はいけないこと。
※本を読んだり、会社のHP、ブログをチェックするなど、徹底的に調査する。
※ただ、自分でもすごい!と思うようなアイデアが浮かぶこともあるので、そこは楽しみな部分でもある。

Q3.過去にあった事例を紹介してください。(3社取り上げたいです)
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私の答え

そうですね。新宿御苑近くにWeb専門スクールの「インターネット・アカデミー」というのがありまして、そこで喜ばれたのがキャッチフレーズでした。

Web専門スクールをウエブ学校と縮め、「インターネットアカデミーは(不恰好でも)ウェブ学校」・・・とやったのです。

どんな服装でも参加できます、カジュアルな学校というイメージがひらめきまして。

あとこれは大変難しかったのですが、道路と橋を繋ぐ「継手(つぎて)」と呼ばれる建設用装置を作っている、日本橋梁工業(にほんきょうりょうこうぎょう)という会社。

納入先は国土交通省や首都高速道路、地方自治体なんですね。典型的な業務用商材。結構な悩みましたけれど、高速道路のゴミ掃除を通して、人と車の安全を祈る社会の縁の下の力もちになろう、ということで、ハイウェイのゴミ掃除ボランティア組織「高速道路愛すクリーン隊」を提案したんです。高速道路に散乱するゴミ掃除を行うことで、高速道路を愛してクリーンにするんです。無償のボランティア活動ですよ。

作業修理後にアイスクリームを食べるなどのパフォーマンスをやります。メディア報道を通して、このボランティア企画は誰が作ったんだと話題になり、「社会にやさしいいい業者」として伝えられ、回りまわって「継ぎ手」の工事発注を受けやすい環境を獲得できるという、ええ、いま流行の社会貢献活動CSRの形になりますね。

もうひとつ、社会保険労務士、社労士さんのケース。お名前を唐澤(からさわ)さんとおっしやるのですが、まず、「カラッと唐澤さん」という親しみやすいニックネームを名乗り、次に、仕事のひとつである就業規則の見直しに特化した専門家としてデビューし、社会保険労務士という硬い肩書きではなく、就業規則の名手「Mr.ルールマン」と名づけたらどうかと提案したんです。

ユニークな就業規則ってよくありますよね。「失恋休暇」とか「バーゲン半休」、「リフレッシュ休暇」に「自己啓発休暇」など、はては「離婚休暇」まで。ああいうのを積極的にクライアントに提案し、社員が働きやすい環境をルールの面から指導していくのです。社員思いのユニークな会社としてマスコミも取り上げます。そういう仕事に特化されたら如何でしょうと提案したら喜ばれましたね。

例えば、社会保険労務士の唐澤さんという方のケース。
 認知を拡大させることなどが課題だった。
 ⇒回答するとき、まず3つの発想コンセプトを提示する。今回の場合、次の3点。
・社会保険労務士の仕事を一般にも「わかりやすく」「見えやすい」ポジョンにしたい。
・キャラに特化した差別化を図りたい。
・就業規則の見直しをする社会保険労務士の専門家として社会にアピールする。
 ※アイデアは、まず、「からっと唐澤さん」というニックネームでキャラ立ちを図ること。それにはま
  ず、ニックネームから。お堅いイメージのあるコンサルタント職を和らげるというのが狙い。「親しみ
  やすくおもしろい先生だ」との印象を引き出したいため。

 「社会保険労務士の唐澤です」ではなく、「から揚げが大好きな、カラッと唐澤です」と名乗る。ユニー
 クなデザインで名刺を作成してみたり、携帯電話のストラップも思い切って「イミテーションのから揚
 げ」をつけておくなど「カラッと唐沢」を全面的に打ち出すのもアリ。
※大阪の有名人で、カウボーイの帽子をいつもかぶっている税理士ウエスタン安藤さんという方が、今回の
 提案の見本でした。

Q4.そもそも、「ランチコンサル塾」を始めたきっかけは?
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私の答え

※発想のヒントは、昨今、1人で食事するのが憂うつになる“ランチメイト症候群”や“便所飯”と呼ばれる
 社会問題が指摘されていたこと。それを解消しようと、知らない人同士、異業種の人が仕事の話を通じ
 て、楽しくランチを共有できないかと考えた。
※異業種の人たちと楽しく食事ができることもそうだが、アイデアを出すという特技をいかして、喜んでも
 らえるのが何よりうれしい。


Q5.ランチにこだわる理由は?
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私の答え

夜だと食事の料金が高く、お酒が入ったり、女性の同伴がついたりとコストもかかって話がややこしくなる。ランチなら仕事中なのでお酒を飲まずに、しかも決まった時間内で話ができるところもポイント。

Q6.ちなみに、ランチの内容は?
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私の答え

※会社が新宿なので、新宿周辺で参加者が店を決めてくる。
※最近はウナギが続いた。正直、今日もウナギか・・・と思ったことも。
※最近は、他人に聞かれたくないという想いからか、レストランの個室を用意する参加者も。しかし、料金の負担が大きくなるため、何か方法はないかと考え、デパ地下でお弁当を買ってきてもらって、新宿御苑でピクニック風のランチも試してみた。クーラーは効いていないが、風も吹いていて気持ちよかった


Q7.「シナプス」にもPRアイデアを作ってください!!
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私の答え

ひとつは、番組宛の差し入れが多くなってきたのでこれを機にいっきに増やしたいとの観点から「ソシナプス」というコーナーの新設。シナプスという番組名に「ソ」をつけて「粗品シナプス」。

リスナーなどの提供者は飲食物などの差し入れをする代わりに、番組ではお礼としてその商品や会社のPRをするというもの。やまだひさしさんのお礼は生トークとWebで。開始時間も「差し入れ」にちなんで「3時41分0秒」(さしいれ)に設定します


もうひとつは、「だじゃれ俳句」を番組で取り上げるというリスナーとの双方向企画。「だじゃれ俳句」企画は番組コンセプトの脳を刺激しますので、ぴったりだと思います。

そしてFMラジオから誕生したこのだじゃれ俳句という文化はやがて「日本だじゃれ俳句学会(仮称)」という団体にまで発展し、極めつけは、年末によくある「世相をあらわした川柳やおーいお茶俳句」のようにマスコミが報道する恒例イベントとして盛り上げていきたいですね。

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