PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -271ページ目

セグウェイ感覚の電動一輪車



【伝説のPR職人】のハスカです。

米国ワシントン州クラーク郡に本社がある中華系企業のInventistが、早ければ来月にも1500ドル(約12万5000円)にて発売を予定している「Solowheel」は、電動一輪車ベースの新たな乗り物として大ヒットするかもしれませんね。

solowheelには1000ワット容量のリチウムイオン充電池が内蔵されており、約45分でフル充電完了。そのまま最低でも2時間の連続走行が可能だそうですが、実際には下り坂などで機能する回生充電式で、もっと1度に走れる距離は伸びるでしょうかね。体重移動で自由自在に操縦する、あの夢だったセグウェイのようなジャイロスコープを搭載した乗り物を、わりと手軽にゲットできることになりそうです。

低価格なシンプルデザインを追求したというSolowheelは、普段はフットペダルを折りたたんでコンパクトに持ち運べるようにもなっており、20ポンド(約9kg)の重量さえ気にならなければ、都市部で毎日のポータブルな移動手段として活躍するかもしれませんね~

いつかは日本でも売られることになるでしょうけれど、日本では公道は無理。公道でなくても事故は置きそうです。便利だけど危ない。

菅総理、解散総選挙へ 前原外相辞任で


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前原外相 外国人から献金

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-在日です


【伝説のPR職人】のハスカです。


今オンエア中のNHKスペシャル「なぜ戦争へと向かったのか」の中で、前原外相の辞任のテロップが流れました。外国人献金で引責したものと思われます。


前原外相は今夜、首相公邸で首相と約1時間45分間会談、政治資金規正法で禁止されている外国人から政治献金を受け取っていたことを受けて、みずからの責任をとりたいとして、外務大臣を辞任する意向を菅総理大臣に伝え、了承された。


同外相は、9時45分、外務省で自ら発表、記者会見した。


私は外相辞任の流れを受けて、菅総理はいっきに「解散総選挙」に打って出る決意を固めたと思う。


私が政治記者なら「菅総理、外相辞任で解散総選挙へ」の解説記事を書くと思う。それぐらい大きな流れだと。というか、菅総理が打つ手はこれしかなくなったと思いますね。

残席少■4/28広報セミナー「ヤフートピックスの攻略法」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤフートピックスを狙え PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菅野夕霧さん2

【伝説のPR職人】のハスカです。

ネット媒体で一番反響のあるメディアは「Yahooトッピクス」。ここに取り上げられるためにはどうすればいいか。その秘策を、みん経の愛称で知られる「市ヶ谷経済新聞 」の編集長、菅野夕霧さんにお話いただきます。

「ネット媒体のYahooだけは何としても記事掲載を狙いたい」と思っているあなた、ぜひともご参加ください。Yahooはネットの王様的媒体。それは反響、アクセスが違うからです。

テレビ関係者も最初にチェックするのは「Yahooトピックス」です。参加者には菅野夕霧さんの著書「ヤフートピックスを狙え」(新潮社刊) を全員に贈呈いたします。

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■申  込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=29 (←クリック)
■日  時:2010/4/28(木) 18:00~21:00(3h)
■会  場:イタリアンレストラン「アルベルト」
       http://www.alberto-busetto.com/index.html
       [地図] http://www.alberto-busetto.com/access.html    

       •JR四ツ谷駅 徒歩4分/•地下鉄麹町駅 2番出口 徒歩3分

       •(PC版) http://www.alberto-busetto.com/   
       •(携帯版
 http://www.alberto-busetto.com/m/

■講  師:市ケ谷経済新聞  編集長 菅野夕霧(かんのゆうぎり)氏     
■演  題:ネットNO.1媒体ヤフートピックスの攻略法
           -市ケ谷経済新聞編集長がこっそり教えます-
■参加費:7,000円(講演会+懇親会+著書、お支払い期限4/22まで)
■主  催:広報達人会http://s-pr.com/koho-lecture/ (スーパーピーアール)

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[企画趣旨]
活字系メディアよりもネット媒体への報道が好まれる時代。中でも影響力が大きいのが「Yahoo」の「トピックス」です。このコーナーはテレビ関係者もよくチェックをしているコーナーです。ここで彼らは第一報を知り、テレビ的に処理できるかどうかを電話などで「問い合わ せ」をし、いけると判断すれば「下見・打ち合わせ」をします。この下見の段階でOKになればあとは本番撮影を待つのみ。

このようにネット記事で紹介されるのがPR広報の主流となりつつあります。PR広報の方程式ともいえる「Yahooトピックス」の攻略法が鍵となります。そんな背景から本企画を立てました。たくさんの広報担当者にこの秘策を知っていただきたいと思います。ふるってご参加を。(事務局はすか)

[講師略歴]
菅野夕霧氏。かんのゆうぎりさんとお読みします。1968年北海道生まれ。コピーラ 

イター、『市ケ谷経済新聞 』編集長、(株)TIME VIZ PRプランナー兼CD。前職はパ
ナソニック(株)の宣伝部門。著書に『ヤフートピックスを狙え』(新潮社)。 森永卓郎 

監修『不況に負けない経済グッドニュース』(東京書籍)を企画・編集。

[抱負]
ソーシャルメディア時代の消費者は“宣伝臭さ”や企業側の“欲しがり過ぎ”といったことに敏感に反応。やり過ぎると簡単に嫌われるような世の中です。そんな中、注目を集める戦略PRという手法。「必死にモノを売るのではなく、必死に話題となるモノを考える」-そんな戦略PRのヒントをご提供できたらと考えています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト地図


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト店内1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト店内2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト料理1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト料理2
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【ランチコンサル】皆様のご意見を反映しました



【伝説のPR職人】のはすかです。

上記ランチコンサルのビデオの仮編集の段階で、複数の人たちにアドバイスと意見をおたずねました。おたずねしたのは全部で42人。

そのうち、ご返事をいただいたのは17人(男性9人、女性8人)。

辛らつな意見やあたりさわりのないもので、各人各様。短いものから長文に至るまで・・・。

全部のご意見をそのまま額面通り修正することはできなかったのですが、「アトバイスは神の声」と受け止め、80%は反映させていただいたつもりです。

みなさま、お忙しい時間をレビューにさいていただき、ありがとうございました。

ただひとつ、心に引っかかったことがあります。

私の出した2つのPRアイディア(今回は3点)を、どういう根拠で、経緯で考えついたのか、アイディアの源泉ともいうべき「ルーツ」とその理由をたずねてくる人は誰もいませんでした。

もし私が逆の立場で、印象・感想を聞かれたなら、「音声が聞き取れない」とか「文字テロップの色がどぎつい」などは枝葉末節的なことは技術者にまかせて、一番肝心な本丸部分のどうしてその「PRアイディアになったのか、その理由と背景・経緯を聞いてみたいという心境にかられるのですが、そういう(私みたいに馬鹿な発想をする)人は皆無でした。

私としてはそれこそが一番聞いて欲しい内容なのに、現実はそういう人はいないんですね。たくさんあるPR回答の中でなぜハスカはその2つを選んだのか。深い意味があるのに、誰もそんな質問はしない。

一番大事なことは「なぜ」を連発し解き明かすことなんだけど。私はいつでもどこでも「今なぜ」を自問自答する人。

自分は今なぜ歩いているのか、どこに行こうとしているのか、逢う相手とはどんな話をしようと考えているのか、相手がこういう質問をしてきたら、こう答えよう・・・。シュミレーション大好き人間。こういうことを日々訓練していないといざという時は「素敵な発想」は絶対に沸いてきません。

アイディアとは日々の訓練の賜物。20代の頃から40年間、ずうっとこの精神(習慣といっていい)でやってきたので、私の引き出しはきれいに整理されており、頭がボケない限り(最近あやしくなってきたが)、さまざまなシュミレーションの回答はデータベース化されています。

PRアイディア創出だったら、どこの誰にも負けない。だから日本一。ランチコンサルなんて儲からないことを平気でやっているのも私だけ。こんなものビジネスとは程遠いことは最初からわかっています。私はそういう人なんです。

ちなみに、今回の「課題」と「PR回答」は以下のようなものでした。
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【お客様の課題】
 アジアン雑貨のネット通販サイトを広く知らせたい。
         
【PRアイディア】
 1.HPから小冊子「シノワズリーの歩き方」をDLする
 2.肩書きを「シノワズリー・コンシェルジュ」と名乗る
 3.民間団体「日本シノワズリー普及協会」を立ち上げる
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【ランチコンサル】女性編「課題とPRアイディア回答」(2/15実施)

【伝説のPR職人】のはすかです。


2月15日に女性のランチコンサルを実施しました。


お客様の課題は、アジアンテーストの雑貨を扱ったネット通販ショップ運営です。


先の「男性顧客編」と今回の「女性顧客編」の2つの事例をあわせて映像化されたことになります。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ask 001 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ask 032

  店のあるビルの1階で旗で待ち合わせ      こんな感じで3人会食でスタート
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  矢野さんを紹介してくれた柳田さん      2人は私の話しをよく聞いてくれました
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    今回のお客様は矢野陽子さん          いつになく熱弁を振るう私
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ask 007 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ask 050

   おいしいものをご馳走になりました          お決まりの3人ショット


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[課題]


矢野 陽子(やの ようこ)様 (2011/02/15ランチコンサルご希望)


・会  社:株式会社 羽衣花(ういか)

・代  表:矢野よう子
・サイト名:KINUGINU. Oriental Styles 

・H   P:http://www.kinuginu.jp  
・ブログ :http://blogs.yahoo.co.jp/hyde_kinu

・所作地 :神奈川県 横浜市港南区 日野 2-47-46 〒234-0051
・電 話 :045-841-0931

・FAX  :045-841-0931
・事業内容:チャイナドレス、アクセサリー、インテリア雑貨、クラフト等アジアン雑貨、

        シノワズリ雑貨のネット通販事業

・シノワズリ:伝統と洗練の融け合うモダンスタイル。KINUGINU:KINUGINU で取り揃

       えております商品は上海、ベトナム、韓国などアジア諸国からの輸入品

       です。


シノワズリーをはじめ各国の歴史の中で中世から受け継がれた伝統を象徴する素晴らしい世界を皆様にご紹介していきたいと思います。


シノワズリに見られる西洋と東洋の出逢い(EastMeetsWest)は、長い歴史と陰陽などの思想や学問から成る深い意味が込められていて、絶妙なバランスで完全な融合に成功した例です。


そこには無限の可能性を秘めた伝統と新しさが絶妙に融けあう空間があります。そのどこか神秘的でモダンな雰囲気は世界中で愛され続けてきました。


欧米ではかなり以前からオリエンタルスタイルとして一般に定着していますし、日本においても密かなシノワズリーファンが多く存在します。


最近の上海では中国人、欧米人のデザイナー自らが創ったステイタスを「上海ブランド」と呼び、世界各国から大変な支持を得ています。


また、ベトナムでもフランス領地時代の文化などが反映された伝統を、斬新な視点から開拓した モダンで芸術的な作品が次々と生み出され、パリではブームになっています。


アジアといえばチープでかわいらしく、KINUGINUではまた違った視点から 伝統のもつ神秘さと、新しさのもつ繊細な美しさを求め続け、時代に合った新しいオリエンタルスタイルを皆様へご提案、ご提供してゆきたいと思います。


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[現況10項目]


[01]沖縄在住の友人がアメリカ軍人と離婚することになり、まだ小さい彼女の子供と 

   彼女の生活が少しでも良くなる様に、また、二人共アジアン雑貨が好きでいつ  

   かお店をやりたいと思っていたこと、父から生前贈与を受けたこと、彼女が離

   婚にあたってHP作成などの学校に通っていたこともあり、私が出資した後借金

   が無くなり次第の共同経営という形で企業。1年後、お互いの仕事量の違いと生

   活不安から友人が精神不安定となり、このままでは経営が難しいと思い友人を

   解雇。現在は一人で運営しています。


[02]実店舗では経費が掛かりすぎるためWEBショップでの出店とし、楽天やヤフーな

   どの大きなショッピングモールは、一か月の出店料やその他に売上の何%か

  を払わなければいけないことと、強豪店には価格で負けてしまうこともあり、Eスト

  アーより独自ドメインにての出店を決めました。

[03]日本にはシノワズリという言葉すら浸透していないし、もっとたくさんの人にシノワ

  ズリ雑貨を知って貰いたい、また他のアジアン雑貨店で扱っている商品との差別

  化をはかることもできるので、自分の感覚で商品を厳選したり、小ロットでのオリ

  ジナル商品開発をしています。

[04]現顧客数・・・会員、非会員共に400名弱、計800~900名

[05]会員特典
  商品合計の5%(消費税分)をポイント還元
  企画商品や新商品情報のメール配信、セール割引率UPなど


[06]月間平均受注件数・・・20~30件
  月間平均総売上 ・・・・20~30万円
  月間平均訪問者数・・・3000~4000
  月間平均アクセス数・・30000~35000


[07]カテゴリー別売上ランキング
  螺鈿製品  インテリア用品  アクセサリー  ドレス  ショール

[08]年齢別売上ランキング
  30代   40代   20代   50代~60代

[09]女性客が圧倒的に多いが、鳥籠や螺鈿製品は男性客にも人気がある。イベント

  会社からの問い合わせは、螺鈿製品が多い。

[10]広告及び宣伝
  Yahoo オーバーチュア Google アドワーズ 無料検索エンジン
  ツイッター、ミクシーは登録しているものの、余り更新していない


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ハスカから矢野ようこさんへの質問と回答


1.日本市場で売りたいのでこんな商品を作って欲しいといえば現地では製造・発送

 は可能でしょうか。その際、最低ロット数は何個からでしょうか。当然、その資金負

 担は矢野 陽子さまがされるわけですが、仮にそんな商品が出てきた場合、そんな

 決断をされますでしょうか。


>今まで弊社では、OEMでの製品製作を行っておりますが、作れるものと作れない>ものがあり、また、それによって最低ロット数が変わってきます。例えば、ベロアス>トレッチャイナドレス“Ultra Black” - ロング は上海のエージェントに工場を紹介し>て貰い製作しましたが、最低ロット数は100枚でした。もしも気に入った商品であ>れば、金額にもよりますが、仕入れしたいと考えております。


2.これまでの主要客のイメージを語ってください。客層・年齢・性別・地域・動機・使

 途・個人か法人か


>生活環境・ライフスタイルにこだわりを持った、金銭的にも多少余裕のある関東近>辺在住の30~40代の女性が多いと思います。その他法人は、チャイナドレス等>は水商売の制服に鳥かごは、中国料理店等の照明の傘や備品に、螺鈿製品

>は、撮影小物やイベント会社の企画等のニーズがあります。


3.営業上のキーワードは「シノワズリー」でしょうか。それとも「上海ブランド」。


>「シノワズリ」を主体としております。


4.今現在の売れスジはどんな商品ですか。これからどんな商品を売っていきたいで

 すか。その理由は。


>年間を通しての売れ筋商品は、螺鈿製品と鳥かごです。これからは、もっとオリジ>ナル商品を開発し販売したいと思っております。上海やベトナム等のデザイナーと>の契約販売や、新人デザイナーの発掘等で、弊社でしか買えないという他社との>差別化が図れれば良いと思います。


5.矢野よう子さん、もしくは株式会社 羽衣花を紹介した報道記事があったらFAXし

 ていただけますでしょうか。内容をみたいのです。050-3737-0146にFAXしていた

 だきますと、当方では着信時にデータ変換されて到着します。つまり、記事がjpgの

 添付データで送られてきます。


>誠に申し訳ございませんが、ありません。


6.螺鈿製品って具体的にどんなイメージでしょうか。


>優雅でそれでいて可愛らしいミステリアスな女性的イメージと、ダイナミックなステ>ータス的男性イメージを兼ね備えたもの。


7.当該商品の位置するアジアの有名人の推奨コメントはとれないでしょうか


>調べてみましたが、わかりませんでした。


8.日本で「シノワズリー」雑貨に興味関心の高い有名人を何人か上げてください。


>調べてみましたが、わかりませんでした。


9.現状の問題点は何だと思いますか、何を克服すればKINUGINU. Oriental Styles

 はうまくいくと思いますか。


>もっとたくさんの人達にシノワズリを知って貰う努力をしていないことです。なるべく
>お金をかけない方法での宣伝、商品写真やイメージ写真を充実させる、魅力的な>商品開発をすること、少しでも顧客満足度を上げられる接客等で、少しでも売り上>げが上がっていくのではないかと思います。


10.取り返しになりますが、ユーザーはシノワズリー雑貨を購入してどのように楽しん

 でおられるのでしょうか。単にインテリアだけ?それとも実用?


>インテリアや雑貨小物でお部屋をトータルコーディネートすることで、精神的ゆとり>を得られると同時に実用することで愛着がわいてくると思うので、見た目にも

>実用的にも両方を楽しんで頂いていると思います。


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[PRアイディア回答]

                                               

               2011/2/15  於:銀座アスター 新宿賓館 

                     http://r.gnavi.co.jp/g456320/
   

                    ランチコンサル塾長 蓮香尚文


 「シノワズリー雑貨のネット通販事業」矢野陽子さまのPR回答   


[発想コンセプト]


1.シノワズリーとは何か知ってもらうため、Web上から情報発信力を強化する。
2.矢野陽子さん自身の強みを表した専門家としての肩書きを策定していきます。
3.目利きの確かさと社会的信頼のある組織の立ち上げ、顧客固定化のDBが不可欠。


[PRアイディア1]

Web上からPDFファイル「シノワズリー小冊子」を無料ダウンロードする


シノワズリーに関する情報の小冊子「シノワズリーの歩き方」(仮称)を作成する。


形式は無料と有料の2つあり、無料の方は、Web上からユーザ登録すればDL記載先のURLがメールで送られてくるので、それをクリックしてPCデスクにダウンロードするというもの。


もうひとつは有料タイプ。こちらもユーザ登録後、銀行口座を明記したメールが送られてきて、入金確認後、郵送にて小冊子を送ってあげるというやり方。


送料と小冊子代込みで1000円が妥当なのでは。小冊子の内容は同じ。要は紙で欲しい人とデータで欲しい人との両方のニーズを満たしてあげる。

表紙のサイズはB5版(横14.8センチ×縦21.0センチ×背部分は4ミリ)。表紙と裏表紙をのぞいて20頁程度のボリューム。カラー仕様。コンテンツが大事。


いわゆる商品のパンフレット的内容ではNG。何人にも「役に立つ」という視点が盛り込まれていなければなりません。構成案は以下の通り。


[1]なぜ今シノワズリーなのか(歴史背景と今日的特長)
[2]上手なシノワズリーの探し方、正しい選び方10ケ条(矢野ようこさん 

  執筆)
[3]お宅拝見!シノワズリーの使い方、楽しみ方(ユーザー取材4人程度)
[4]タレント「白石美帆」さんのシノワズリー大好き!のインタビュー
[5]矢野ようこのバイヤーズリポート(苦労して買い付けた話)


この小冊子制作の目的は以下の3点。


1.シノワズリーに対する基本的知識の伝授・啓蒙(新規顧客の開発)
2.データベース化のための顧客情報の収集・構築(顧客固定化)
3.マスコミを含む社会へのシノワズリー専門家のアピール(肩書き)

  →コンシェルジュ

この3つを同時に満たすための編集内容にすることがポイント。商品のパンフレットをもらうのに「個人情報を記載する」ユーザーなどいません。


大事な点が書いてあり必要不可欠な情報だと思うから、個人情報を書いてまでダウンロードする、というユーザー心理に的確に答えてあげなければなりません。


散ら見(チラミ)機能もあったほうがいいですね。最初の1-2頁はWeb上から見ることができる。そして何よりも、この小冊子の中で矢野陽子さんのポジショニングが大切。すなわち「シノワズリー」の専門家であるという位置づけ。


具体的には「シノワズリー」コンシェルジュ(仮称)という名の肩書きを前面に打ち出してください。雑誌などのマスコミ記者がこの言葉を目にしたとき、シノワズリーの特集を組もうとする際、まっさきに専門家としての監修を依頼してくるはずです。


どの媒体がいつ、どんなテーマで特集取材するかわかりません。その時に備え、「自分は日本に1人しかいないシノワズリーの専門家なんだ」という自覚をもって強くアピールすることが大切です。


PDFフアイルの無料ダウンロードのWEBサンプル3点を記載しておきます。研究ください。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-超最適化論

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小冊子「Web Site expert『超最適化論』」
https://www.landingpage.jp/form/booklet/form.php  
ユーザー登録+プライバシー・ポリシーに同意する ⇒確認⇒ダウンロード
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小冊子「社員が成長する人事制度 業績が向上する人事制度」
http://web-seichojuku.jp/form-freesasshi.html  
ユーザ登録⇒ダウンロード先記載URLのメール⇒ダウンロード
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小冊子「オンラインショップの渡り方」~成功するオンラインショップ10の鉄則~
http://www.websuccess.jp/booklet-download/index.php#downloadform  
※PDFファイルだけではなく、印刷・製本した小冊子も用意しています。ご希望の方には入力していただいたメールアドレスに、代金の振り込み先をお知らせいたします。ご入金の確認が取れ次第、小冊子を郵送いたします


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[PRアイディア2]

社会的信頼の高い「団体」を設立、権威機関からの情報発信を行う。


団体名は「日本シノワズリー普及協会」(Japanese chinoiserie spread society=JCSS)(仮称)とします。


螺鈿製品・インテリア用品・アクセサリー・ドレス・ショールなど「シノワズリー」に関するカテゴリー別のアジアの生産業者に、会員になってもらい、運営資金を円滑にする。

                                                           

当団体の目的はアジア全域における「シノワズリー」を日本市場に消費・普及させるための日本側窓口という位置づけです。これにより、同業他社が「シノワズリー」販売を追随してきても「標記団体」は社会的信頼ステータ

スが違いますので、そのための布石ということになります。

株式会社羽衣花と「日本シノワズリー普及協会」の代表者がだぶっていても、そのこと自体、何も問題はありません。法人化についてはおいおいしていけばいいでしょう。最初は親睦団体のようなイメージでも取り組まれてもいいです。

「シノワズリー」を高所大所な立場からPRする時も、株式会社羽衣花よりも日本シノワズリー普及協会の発信情報の方が信頼度が高いわけですので、マスコミはこちらを選ぶでしょう。

先述した雑誌の記者同様、「シノワズリー」というテーマでマスコミが取材しようと思ったとき、いの一番に「シノワズリー」コンシェルジュとしての矢野陽子さんに白羽の矢が向けられるように日々こつこつと情報発信していかないといけないわけです。

ブログもぜひアメーバブログへの乗り換えをお勧めいたします。必要とあらば先のデータベース化がある程度いった段階でメルマガもやるべきと思います。「小冊子」「ブログ」「メルマガ」いずれのツールも見込み顧客に対する情報発信、情報提供であります。

そして、「日本シノワズリー普及協会」を立ち上げた後は、分科会として勉強会「シノワズリ倶楽部」(仮称)も立ち上げるのも効果的です。リアルベースでの「シノワズリー」ファンの集いです。

「シノワズリー」を多用した中華レストランなどで懇親会をやるのもひとつの手ですね。

ネットとリアル、個人と組織、縦と横をそれぞれクロスオーバーしながら有機的につながり、最終的には顧客管理に生かすべきと考えます。

ある雑誌で「シノワズリー」の特集があったらすかさず解説記事をブログやメルマかで書くなどしてフォローすべきです。そうした地道な積み重ねが「シノワズリー」ファンの獲得に繋がると思います。

名刺も株式会社羽衣花よりも、「日本シノワズリー普及協会」を作って相手方に差し出すべきでしょう。これ、一種のブランディングです。

「日本シノワズリー普及協会」のもうひとつの機能として、どれくらいシノワズリーのことを知っているかを競う「シノワズリー検定」を実施するのもいいアイディアかもしれません。

「シノワズリーコンシェルジュ」や勉強会「シノワズリ倶楽部」、「シノワズリー検定」などいずれにしても、その頂点に立つのが矢野ようこさんであることをお忘れなく。

こういうのをマーケティングや企画書などで「情報の一元化」といいますが、シノワズリーに関するすべての情報の縦糸、横糸をたぐっていくと最終的に矢野陽子さんにつながる、これが「情報の一元化」であるわけです。

こうなったとき、はじめてPR戦略が実を結んだときでしょう。情報発信と組織発足、そして固定客づくり、これが次になすべきことだと思われます。

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広報メルマガ[2011/03/03]広報担当をつくる

【伝説のPR職人】のハスカです。


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洲山著「事業再生家ー会社が蘇った奇跡の物語」が好調

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-洲山先生 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事業再生家‐会社が蘇った奇跡の物語


【伝説のPR職人】のハスカです。


知り合いの洲山先生が2冊目となるビジネス書を上梓されました。


以下は先生から届いたマゾンキャンペーンの告知です。


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洲山の新刊「事業再生家ー会社が蘇った奇跡の物語」が好調です。洲山が、分かりやすく事業再生の世界を知ってもらうために、ビジネス小説に初めてチャレンジしました。


本書の執筆の想いは、経営危機で先が見えずに心が折れそうな社長や毎月資金繰りに追われて、元気をなくしている社長にいかなるピンチも、あきらめなければ、再生・復活がある。


「打つ手は無限」で、まだまだ打つ手はあるのだ。を
面白く読めて、社長に勇気と元気を与え続けたい、と願い上梓しました。タイトル「事業再生家ー会社が蘇った奇跡の物語」1,500円ひな祭りスペシャル:アマゾンキャンペーン実施します。

⇒ http://www.pshonin.com/f/index.asp?i=2127115154     


日本一売れてる「紀伊国屋梅田本店」で週間ベストセラービジネス書部門1位(嬉!)   
⇒ 
http://ameblo.jp/shuzan3/entry-10812568025.html     
 
に引き続き、東京を代表する書店の「丸善丸の内本店」においても、週間ベストセラー・ビジネス書1位に輝きました(嬉!)


本の中身は、7人の社長がみた天国と地獄。不可能を可能にする企業再生の秘策とは?自らも「借金30億円の地獄」から復活を果たした著者が、事業再生のプロフェッショナルとして数々の社長・企業を瀕死の状態から再生・復活させた成功例をヒントに、そのノウハウをストーリー仕立てでわかりやすく解説。


借金地獄、差押え最終通告、ヤミ金の取立て、給与遅配、投資の大失敗、倒産寸前……。万策尽きたと思っても、打つ手は無限! ストーリーで具体的な経営危機の突破法がわかる実践的ビジネス小説!


[内容]
7人の社長がみた天国と地獄。万策尽きたと思っても、打つ手は無限! 不可能を可能にする企業再生の秘策とは?ストーリーで 経営危機の突破法がわかる実践的ビジネス小説。 


さて、ひな祭りスペシャルとして、明日3月3日のお雛様に因み、
3月3日12:00~14:00 2時間限定のアマゾンキャンペーン実施

明日の正午からの2時間にアマゾンで
「事業再生家ー会社が蘇った奇跡の物語」をご購入いただけますと、


【特典1】 『出版記念講演会ご招待』大阪:5月17日(火)・東京:3月24日(木)
      出版記念講演会にご招待致します。 一般会費:5,000円
【特典2】 『出口戦略コラム』
      玉砕せずに生き残れる「出口戦略」をプレゼントします。
【特典3】 『洲山との無料相談タイム10分間』 通常スポット料金:1万円
      フリーダイヤルを活用して、洲山との無料相談を承ります。
【特典4】 『金融機関取引一覧表』
      銀行の預金と残高が一目で分かる一覧表をプレゼント。
【特典5】 『担保提供状況表』
      法人・個人所有の不動産の担保設定状況が一目で分かる表プレゼント
【特典6】 『水野流水の「絶対成功法則41個」』 水野俊哉
      「水野流水」の「プロジェクト第一弾」。

      「水野流水」の「プロジェクト第一弾」=「成功ブック」 より掲載予定の

      絶対法則 41個を先行ダウンロード可能です。

      ベストセラービジネス書作家、水野俊哉と天才ミステリー作家 

      清涼院流水(講談社メフィスト賞作家)による文芸とビジネス書という

      ジャンルの壁を越えたスーパーユニットの中身とは……!?
【特典7】 『あなたの目標を6ヶ月で叶える究極の成功法則(PDF)』

       マイケル・ボルダック
      日本でも1,000人以上が学び、続々と成功を生んでいる『達成の科学』!
       これまで何を学んでも欲しい結果が得られなかった人でも、どうしてマ
       イケルのスキルを学ぶと、信じられない短期間で楽々と成功してしまうの

      でしょうか?  マイケル・ボルダックの『達成の科学』は、成功と失敗を

      分ける「本当の違い」をお伝えします。
【特典8】 『儲かる事業アイデアの見つけ方&発想法』 岩元貴久
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      十分にあがった。そして、明確なゴールも設定した。感情のコントロールの   

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【自論】石田梅岩のCSR思想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石田梅岩


■38年前に書いたCSR企画書(1/2)
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昨今、企業の社会的責任のことをCSR(Corporate SocialResponsibility)などといってマスコミを賑わすようになっていますね。

自慢ではないですが、私などこの言葉が知られていなかった38年も前に当時勤務していたPR会社で、社長からいきなり「企業の社会的責任に特化したPR企画書を書いてみないか」といわれました。

書けずに苦しんでいたら、その社長が手を貸してくれ一緒に共同作業して徹夜でクライアントに提出したのを昨日のことのようになつかしく思い出します。

クライアントは自動車部品会社で、企画書のタイトルは 「二部上場から一部上場に移行するための3ヵ年PR企画書-企業の社会的責任という観点から-」というものだったように思います。

コンペだったのでプレゼンには敗れ採用されませんでしたが、このときの体験はその後の私の人生に大きく影響を与えました。

すなわち、「広報・PRとは何か」「企業の存在価値とは」など倫理観に基づいたもので、究極的には「人としての生きるべき道」にまでたどりついた内容だったのです。企画書は通りませんでしたけど、私はこれで一皮むけました。自信がついたのです。

CSRが日本で使われ始めたのは2001年頃からだと思います。2003年3月に経済同友会が「市場の進化と社会的責任」というテーマでCSRを取り上げ、同じ時期に日本経団連も論議を始めたように思います。

これらの動きに加え、翌2002年にはEU(欧州委員会)も「EUホワイトペーパー」を発表、その中でCSRの定義を次のようにしました。

「持続可能なビジネスの成功のためには、社会的責任ある行動が必要であるという認識を、企業が深め、事業活動やステーク・ホルダー(利害関係者)との相互関係に、社会、環境問題を自主的に採り入れる企業姿勢である」

この中で重要な点はキーワードは以下の3点だと思います。
[1]持続可能な成長
[2]ステーク・ホルダーとの中で改善
[3]自主的、自発的な姿勢

[1]の「持続可能な成長」については、次世代への配慮という意味で、CSRにとって

は欠かせない言葉。                    
[2]の「ステーク・ホルダー関係」でも相互利益をもたらすような「ウィン・ウィンの関

係」をめざす経営で、環境・人権問題などこれまでのステーク
 ・ホルダーに「NPO」「現地住民」などを加えなければならないものになっている。                           
[3]の「自発的な姿勢」こそCSR発想にもっとも必要なキーワードだ。

■石田梅岩こそCSR思想の原点(2/2)
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では「自発性」が生まれる源泉はどこにあるかといえば「企業の社会的責任」に対する経営者の自覚であり、経営者トップの「倫理観」に帰結します。

それでは経営者の「倫理観」は何に学ぶか。近代日本をつくった渋沢栄一や新渡戸稲造の思想にもあらわれていますが、江戸時代にもしっかりとした倫理観にたって「商売とは何か」を考えていた学者がいた。

それが石田梅岩(いしだばいがん)。


石田梅岩の学問「心学」は「人の人たるの道」を探求したところから出発しており、資本の論理の前提には「倫理、道徳」があり、そのバランスの上に「商人道」は成り立っているとした。

欧米流のマーケティング思想を学ぶ前に、日本独自の「商人道」を見直すべきではないだろうか。江戸期に「商人道」を確立した石田梅岩の「心学」にこそCSRの原型があると思っています。「お客様満足」「利益の正当性」「倹約と「 正直」「持続可能性」・・・。

石田梅岩は11歳でいまの京都府亀岡市から京都の商家に丁稚奉公、15歳でいったん帰郷するが、23歳でまた京都の別の商家へ丁稚奉公に。その後、独学で神道から仏教、儒教の思想を学んだ。

35歳の頃、小栗了雲(おぐりりょううん)という師にめぐり合う。43歳で奉公を辞してのち、京都は車屋町の自宅に、聴講自由、席料無料の看板を掲げて私塾を開いた。多くの門人たちの布教努力によって全国に広がり、講舎は180箇所ほどを数えるまでに。

いまなぜ石田梅岩か、というと、今日こそ「資本の論理」と「倫理」のバランスが崩れている時代だと思うのです。健全な経済活動を取り戻すためにも「企業の社会的責任」が問われていると思います。

しかし、「社会的責任」というテーマの本質は法律解釈ではなく、倫理観をもって判断するかどうかだと思います。いまCSRが求められているのは、単に企業防衛や危機管理だけではなく、企業がその理念をしっかり自覚し、社会全体を健全な方向に導くための使命感を示して欲しいと思います。

すでにISO(国際標準化機構)がCSRを世界的に規格化した。これまでの品質規格や環境規格とは異なり、第三者認証という形をとらないことが特徴です。

重要なのは、企業それぞれが自主的に創り上げ、目に見える形で社会にその成果を示していかなければならないことです。企業のコスト負担として防御的にとらえるのではなく、それを契機に企業の新たな価値創造に転化していくという新しい発想が必要なのではないだろうか。

【広報メルマガ】石田梅岩に学べ(2/28)

【伝説のPR職人】のハスカです。


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