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広報メルマガ[2011/03/14]発想場所

【伝説のPR職人】のハスカです。


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【震災関連】計画停電、都内23区は荒川区だけ?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-東京電力


伝説のPR職人】のハスカです。


あす14日から始まる東京電力の計画停電、東京23区は荒川区だけ対象となる。


東京都心部は政府機関などが集まっているというのが理由。


5日以降の電力供給が止まる地域と時間帯については「(前日の)夕刻までに計画を作り報告する。


【震災関連】エリア制限を解除した「ラジコ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-radiko


【伝説のPR職人】のハスカです。


パソコンからラジオが聴けるネットラジオ「ラジコ」は、東日本巨大地震対応策として、エリア制限解除という措置に踏み切った。地震に強いラジオというところをみせつけてやってくれ。期間は「しばらくの間」。以下は同社のプレスリリース全文。



        緊急 東北地方太平洋沖地震への緊急対応として

                                        2011年3月13日
                                        株式会社radiko


エリア制限解除へ、3月13日(日)17時頃より、東北地方太平洋沖地震への対応として、株式会社radikoは、3月13日(日)17時より、『radiko.jp』のエリア制限を当面の間、解除します。


エリア制限の解除により、日本全国どこにいても、パソコン、iPhone、スマートフォン等で、『radiko.jp』が聴取可能となります。


【聴取方法】

▽パソコンは、http://radiko.jp/ にアクセスして、聴取出来ます。

▽iPhone及びスマートフォンは、radiko.jp公式アプリをダウンロード(無料)して、

  聴取出来ます。


【聴取可能なラジオ局】

▽関東7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO

 FM、J-WAVE)


▽関西6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)

以上13局


『radiko.jp』は、「難聴取の解消」と「ラジオの聴取機会拡大」を目的に、通常は、地上波ラジオ放送をそのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。

【震災関連】世界で4番め、M9.0の巨大地震

【伝説のPR職人】のハスカです。


◎心からお悔やみ申し上げます     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                     
何ってこった!


2011.3.11の巨大地震(M9.0)。


歴史的には51年前の「チリ地震」の9.5が最大、7年前のスマトラ島沖地震9.1に続く世界で4番目の大きさだ。


すでに死者・不明3000人超、被ばく者22人とも。


まさに「未曾有の国難」 (菅総理)だ。


怖いのは、原発の被ばく(正しくは汚染)だ。


今後、原発をどうとらえるか、議論が盛んになってくると思うが、ここはスリーマイルやチェルノブイルよりも大きな被害にならなかった、と日本の原発技術を評価する方向性、戦略性が大事。しかし、現在の東電スタッフではダメ。人事刷新が急務。


東京電力と東北電力が必要な電力を確保するのが難しくなったとして14日以降、
地域を区切ったうえで順番に電気の供給を計画的に止める「輪番停電」を実施することを決めた。


災害時に必要なことは「情報の共有」と「連携・協働」と思いましたね。


被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます。

【震災関連】NHK「ネットにうその情報も 確認を」

【伝説のPR職人】のハスカです。

NHKは以下の文言をWeb上に載せています。(3月13日 0時22分 )

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110313/k10014634781000.html

ネットにうその情報も 確認を

今回の地震で、インターネットでは、手軽さや速報性を生かして、被災地の状況や避難所の様子など、多くの有益な情報が交わされる一方で、中には根拠のないうその情報もあり、情報の正確さについて、自治体などの発表を基に確認することが必要です。


インターネットでは、地震のあとに起きた千葉県市原市の石油コンビナートで起きた火災について、携帯電話などのメールで「有害物質の雨が降るので、傘やレインコートを使用しましょう」という情報が出回りました。


石油会社では「タンクに貯蔵されていたのはLPガスで、燃焼により発生した大気が人体へ及ぼす影響は非常に少ない」として、「情報は事実ではない」と否定しており、うその内容で多くの人の関心を集めようとする、いわゆる「チェーンメールとみられています。


また、短い文章を投稿するサービスとして人気の「ツイッター」では、今回の地震が起きたあと、「近畿地方で地震が起こる」という根拠のない情報や、被災者を装って救助を求める、悪質ないたずらとみられる文章なども投稿されています。


インターネットは、情報が早く伝わるだけに、こうしたうその情報が出回ると、被災者の救助や避難に影響が出るおそれもあり、情報の信ぴょう性について、自治体や企業などの情報とあわせて確認することが必要です。

 「計算された笑い」坂上二郎さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-坂上二郎さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


「飛びます、飛びます」で一世を風靡した、あの坂上二郎さんが亡くなった。脳梗塞。76歳だった。


坂上さんの出身は鹿児島。私もそうだから親しみがわいたものだった。


元スポニチ記者で芸能評論家の高信太郎氏は新聞のインタビューで、


 「二郎さんは、萩本さんとのコント55号が開店休業状態だったときも、テレビで時代劇やドラマに出て、自分を磨いていた。計算された笑いは、実力がなければ人を笑わせられないんですよ」


と答えていました。まさにプロ魂、ここにあり、だね。


また、同氏は、


 「二郎さんは芸人、萩本さんは演出家。二郎さんは芸人だから演技がうまい。萩本さんは二郎さんが思いつかないアイデアを出した。萩本さんが二郎さんに無理難題をふっかけて、二郎さんができないことを必死にやる姿がうけたんですね」


とも。


冥福をお祈りします。



石原氏、都知事選に再出馬

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石原慎太郎都知事


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう11日13時から開かれる東京都議会の本会議で石原慎太郎氏は東京都知事選の再出馬を表明する。


昨日3月10日の朝日新聞朝刊が「石原知事、進退再検討 自民の説得受け」というタイトルでスクープした。▽http://www.j-cast.com/2011/03/10090206.html


昨日まで、毎日新聞は「出馬の方向」、産経、読売は「不出馬意向」だった。


きょう11日になって日刊紙はそろって「石原知事、再出馬」を伝えています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000002-jij-pol


▽11日、14時23分、NHKテレビがテロップで「石原氏、再出馬表明」の速報。


これまで石原都知事の「出るのか出ないのか」問題の公式表明はさけていたが、民主党の独自候補擁立断念の情勢と自民党の強い説得が背景にあったとみられる。


大義名分は「石原路線を継承する人材がいない」ということらしい。


石原氏については、2月下旬までに不出馬の意向を周辺に伝達。しかし、今週に入り、自民党側から独自に行った世論調査の結果が示され、石原知事が出馬しなかった場合、有効投票総数の4分の1以上を獲得する候補者がおらず、再選挙になることが指摘されると、態度を変化させたという。自らの路線継承が困難になることや、都政が混乱する可能性を危惧していたという。


まあ、これもすべて作戦だったのだろう。民主の独自候補を断念させたあたりで石原氏のマスコミ戦略大当たりというところか。長男の自民党幹事長の伸晃氏を巻き込んでの一大戦略だったと思われます。


都知事選に立候補しているのは、外食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹前会長(51)や松沢成文神奈川県知事(52)、共産党の小池晃前参院議員(50)、発明家のドクター・中松氏(82)=本名・中松義郎=ら。


東国原英夫前宮崎県知事(53)は出馬意向を固めたといわれるが、正式には発表していない。この石原氏の都知事ら再出馬表明を受けて東国原氏は都知事出馬を蹴り、国政に進出すると思う。


石原氏の都知事選再出馬ナシとみて出馬した松沢成文氏とは昨夜石原氏から電話で経過説明があったらしいが、いい気持ちはしていないだろう。


石原氏が圧勝した場合、腹の虫がおさまらない松沢氏をかつぎだしてモノにしたいと思っているのは非新聞社系雑誌(週刊新潮・週刊文春)の編集者だろう。


「アテ馬にされた私、惨敗した松沢成文氏・敗戦の弁、汚すぎる都知事選の裏のウラ」というタイトルが浮かんできます。

【自論】ファクトを扱うのがPR広報

私は広告が大嫌い。ウソの世界でできているからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。ファクト(事実)情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。


■ファクトで語るのが広報(1/2)  
 
広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には    
                                    
[1]真実性の原則                           
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則               
[3]公開の原則                            
[4]企業代表機能の原則                        
[5]ふれあいの原則                          
[6]客観視の原則                           
[7]公正の原則                            
                                    
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。


この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。


それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。         
                                    
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。


これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。                              
                                    
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。


これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。                        
                                    
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。      
                                    
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。


どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。  
                                    
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
                                    
■間違いに気づいたら(2/2)   
   
「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。


「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。   

その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。    
[例]
http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc (グレー網部分)  
                                    
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかがあいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。                           
                                    
あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。              
                                    
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。 
                                    
[1]感情を抑え、客観的に書くこと                   
[2]対象を的確に把握して書くこと                   
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと               
                                   
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。               
                                    
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。 
                                    
[1]訂正                               
[2]正直                               
[3]正確                               
                                    
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。           
                                    
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのままの

 姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見せよう

 とすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。世間

 は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行くところに

 事業発展の道がある。                   
                                    
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。 


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【ブログ】トップのメッセージ画面を変更しました

【伝説のPR職人】のハスカです。


ブログのトップに、以下の画面を追加、埋め込みを行いました。


1.YouTube映像(女性編とランチコンサル唄)の2画面を追加


2.YouTube「女性編」の「PR課題とPRアイデイア回答」を追加

【本】伸びない会社を『TV出演』させブランド会社に変えるPR術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-TV出演させブランド会社に変えるPR術


【伝説のPR職人】のハスカです。


新刊「伸びない会社を『TV出演』させブランド会社に変えるPR術」(石尾雅子著、ごま書房新社)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106009601/subno/1

著者は大阪でHP制作する会社「アルトスター」
http://www.altstarr.com/ の社長。10年前、パソコンさえまともに使えないOLが勤務先の工業用ミシンメーカーが不況で希望退職。そこから始まる壮絶なドラマだ。誰の教えを乞うたのでもない、文字通り「たたきあげのおんな広報職人」が書いたPR実務書。今風の言葉で言えば「結果」を出す人。前著「業績がガツンと上がるHP力」(リベルタ出版) に続く2冊目。娘さんも同社に勤務、いつかお母さんを超える「広報本」ができるといいね。親子二代の広報本はない?
                     
[内容]
プロローグ
第1章 マスコミ登場で得る9つのメリット
第2章 マスコミへのアプローチ
第3章 プレスリリースの作り方
第4章 効果的なホームページを作る
第5章 永続的にビジネスを発展させるために
第6章 マスコミ登場、成功例に見る「強いビジネスの作り方」
あとがき

[著者]
石尾雅子氏。ビジネスネームはさこ。大阪府出身。2000年1月にオンラインショップを個人事業として創業後、携帯電話を使ったアンケート&クーポンシステムの「あんくぅ」を共同で企画・開発し、翌2001年有限会社あんくぅを設立、代表取締役に就任。2006年、ホームページ構築を通して売上げ改善のコンサルティングやマスコミ戦略を行なう株式会社アルトスターに改組代表取締役社長として現在に至る。
クライアントへのメディアミックスはもちろん、自身もTV、新聞、ラジオ、雑誌に多数登場。


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