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【震災】アイデアのwiki「OLIVE」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-no_kaishime ポスター PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤシマ作戦ポスター PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-心灯して、明かり消そう
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ペットボトルから皿を作る
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-紙パックからスプーンを作る PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ロケットストーブ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベッドに早変わりするイス


【伝説のPR職人】のハスカです。

震災関連の話題なのでおもしろいといって不謹慎かもしれませんが、ユニークな活動をやっているサイトを発見。


「被災地を助けたいという思いがあれば、自由に書き込むことができます」という、被災地での生活で作れるデザイン。アイデアのwiki「OLIVE」がそれ。

たとえば、ペットボトルを利用して作るお皿や紙パックを利用した食器の作り方、暖のとり方など節約アイデアがいっぱい。


これらのアイデアが被災地に届くかどうかはわかりませんが、被災地以外の人たちが今いる場所でできる支援のカタチとして、こういう方法はアリなのかも。


テレビに映される被災地の状況を見ながら「こんなことならできるかも」と思いつくことがあれば、自分で確かめてみて写真に撮るなどして「OLIVE」に書きこんでみる、というアイディアなのです。


ああ、それと一番下にイスがありますが、これはとっさの時に「搬送可能なベッドに変身できる」ということでNHKにも取り上げられたそうです。もしもの時を想定してイスも防災予防を意識して購入しなければなりませんね。


いゃあ、アイディアというのも、上には上があるんですね。驚き。

【震災】日本一の防波堤「田老」が倒壊した

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-田老防波堤1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-田老防潮堤2

【伝説のPR職人】のハスカです。


岩手県田老町(今は合併して宮古市という)の防波堤は高さ10メートルで日本一。万里の長城ともいわれて地元の人々に愛されてきたその防波堤が今回の地震と津波で無残にも破壊されたのだ。日本一の防潮堤として、海外からも研究者が視察に訪れていたほど。


私は現地に入ってこの防波堤のルポ取材をなぜ全国紙はやらないのか、不思議に思っていた。私だったら100%、いや200%書きたい。想定外の高さまで進入したこと、日本一の高さであったこと・・・など今回の象徴として十分すぎるネタとして申し分ないと思っていました。


やっと私と同じ思いの記者(吉村治彦さん)と媒体があらわれた。20日付の朝日新聞がそれ。「日本一の防潮堤」無残 想定外の大津波、住民ぼうぜん」というタイトルで大きく取り上げている。


約4400人が暮らす田老地区は「津波太郎」との異名があり、1896(明治29)年の明治三陸津波で1859人が、1933(昭和8)年の昭和三陸津波で911人が命を奪われた「過去」がある。


防潮堤(防波堤とはいわない)建設は半世紀近くかけて78年に完成。総工事費は約50億円。


こうして出来上がった防潮堤は、海寄りと内寄りの二重の構造。高さは約10メートル、上辺の幅約3メートル、総延長約2.4キロと、まるで城壁のよう。岩手県によると、二重に張り巡らされた防潮堤は世界にも類はない。


しかし、今回の津波は二つの防潮堤をやすやすと乗り越えた。海寄りの防潮堤は約500メートルにわたって倒壊した。いずれも想定外の出来事だったのです。
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これほどの対策をしていたのにもかかわらず津波は襲ってきて田老地区を飲み込んだ。絶対津波はこないという「安全神話」がもろくも消え去った。科学者の常識や既成の価値観が通用しなかったのだ。


それでも田老地区の人は「また時間をかけて再建すればいい。出直して田老の町で昔のように生活したい」とテレビで語っていた。なんとおおらかな人間性よ。津波よ、お前はこんな素敵な人たちまで襲ったのか。無念だ、無念!悔しいねえ。

【広報メルマガ】ファンづくり広報(3/21)

【伝説のPR職人】のハスカです。


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【震災】竜ちゃんの譲り合う精神「どうぞどうぞ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ダチョウ倶楽部


【伝説のPR職人】のハスカです。


私の大好きなコメディアン、竜ちゃんこと「上島竜平」。ダチョウ倶楽部  のメンバーのひとり。いつも馬鹿になって体を張るからいい。体を張らない芸人なんておもしろくもなんともない。エンタテイメントは笑われてナンボ。相槌を打つだけなら誰でもできる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-上島竜平さん


いま、彼らのかつての大ヒットギャグ「どうぞ、どうぞ」が「ウエシマ作戦」という呼び名に変わって、ネットで大ブームになっているという。


東北地方太平洋沖地震に関して、ネット上では3つの作戦が話題になっている。


1.米軍による被災者救援活動「友達作戦(Operation Tomodachi)」。

2.節電や計画停電を呼ぶ「ヤシマ作戦」。「ヤシマ作戦」とは、アニメ『新世紀エヴァ 

  ンゲリオン』に登場する作戦名。福島第一・第二原発の事故による電力供給低

  下への対策として行われている節電や計画停電への呼びかけが「ヤシマ作戦」。

3.「ウエシマ作戦」。ダチョウ倶楽部の名ギャグ「どうぞどうぞ」の「譲り合う精神」の

  こと。2つ買うなら1つは他の人に譲ろうという買占め抑止の一助になればとの趣

  旨でTwitterで拡がっていった。


折りしも、当社に「東日本大震災救済被災者受け入れボランティア会」という長たらっしい組織からのプレスリリース配信依頼が舞い込んだ。住む家を民間レベルで助け合っていこうという個人の組織だ。


私はその組織に「どうぞの会」と名づけた。


東日本大震災救済被災者受け入れボランティア会「どうぞの会」


ただいま依頼主の会員同士で検討中のことですが、新聞の場合(私は日刊新聞しかメディアと認めない人間)、こういう長いフレーズは記事にはしない。とにかく短い文言ほどよい。


命名理由は、「自分の家の部屋が空いているのでよろしかったらどうぞ」という譲り合う精神。まさに竜ちゃんの「どうぞ、どうぞ」なのです。さて、私の会合名の愛称をクライアントが採用していただけますかどうか・・・。


そのダチョウ倶楽部がHP上で、「ウエシマ作戦」について、次のようなコメントを載せている。

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「ウエシマ作戦」というのがここまでスゴい事になっているのに驚きました。


上島です。


僕らのネタがこういう形で使われるのは本当に有難い事ですし、素直に嬉しいです!「どうぞどうぞ」のネタも寺門とリーダーがいて、3人でやるから出来るネタです。
こういう時こそ皆で協力して、譲り合う事が大切ですよね。逆に僕らが気付かさせてもらいました。ありがとう!
皆がツイッターや色んな所で動いてくれたおかげで、こんな素晴らしい輪が出来ました。皆のおかげでたくさんの方が救われてます。もっともっと大きな輪にして、笑顔を取り戻してもらいましょう。


肥後です。


誰が考えたのか判りませんが、よくぞ考えついてくれました。食料、物資、ガソリンなどなど買い占めを、止めて被災地に「どうぞ、どうぞ!」の精神です。現地に行ってボランティア活動は出来ませんが、今、自分で何ができるか考えています。世界中の人々が被災者に手を差し出しています。私もできる事は、やっています。ウエシマ作戦は、まだまだ続いて行きます。今こそ世界中の人々が一つになる時だと思います。「みんな仲良くワキアイアイ!」です。被災地の皆さんもう少しです。頑張って下さい。


寺門です。


今、あなたが欲しい物は皆が欲しい物です。ですので、自分よりも困っている人にどうぞという事が出来れば自然に物がまわってきます。ダチョウ倶楽部のギャグも嫌な事をする竜ちゃんがオイシイのであって、譲り合いから生まれた愛のギャグです。なので、この愛のギャクがもっと広まればと思います。


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【芸術】名曲「タイスの瞑想曲」

▽タイスの瞑想曲 - ヴァイオリン: 神尾 真由子

▽タイスの瞑想曲 flutist Misao Hatozaki
▽タイスの瞑想曲 浅田真央 

【伝説のPR職人】のハスカです。

名曲「タイスの瞑想曲」をバイオリンとフルートで。そしてリンクで滑る真央ちゃんもなぜか「タイスの瞑想曲」。

【政治】リビアへ軍事介入した国際社会

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カダフィ大佐


【伝説のPR職人】のハスカです。


リビア情勢が緊迫化してきた、というより重大な局面に入った。


欧米諸国を中心とする国際社会が、リビアへの軍事介入を始めたからだ。


フランス軍の戦闘機による先制攻撃に続き、アメリカ軍やイギリス軍も100発以上の巡航ミサイルで防空施設などを攻撃。これに対して、カダフィ政権は徹底抗戦している。


「戦闘機による攻撃でリビア軍の複数の軍用車両を破壊した」とフランス国防省。


カダフィ大佐。「地中海の周辺は今や戦場となった。リビアの人々は植民地主義的な十字軍による攻撃に立ち向かうだろう」。


わが国の対応。松本外務大臣。「国連安全保障理事会の決議を受けて欧米諸国とアラブ諸国が合同で開始したリビアへの軍事作戦を日本政府として支持する」。


このまま戦闘が推移すれば、間違いなくカダフィ大佐はイラクの故フセイン大統領と同じ運命をたどることは目に見えている。どんな社会制度でも長期独裁政権国になると最後はこんな流血の形で終息していくのか。悲しいね。


3月20日付の「極東ブログ」は、「多国籍軍によるリビア攻撃が始まった、つまりイラク戦争2.0開始 」というコラムを掲載している。イラク戦争2.0ね。そうともいえる。


【震災】天皇陛下がビデオでお言葉



【伝説のPR職人】のハスカです。

大震災とそれに伴う原子力発電所の事故で日本全体が混乱する中、天皇陛下がビデオでお言葉を述べられ、その動画がユーチューブ上にアップされた。

「一人でも多くの人の無事が確認されることを」

陛下はビデオの中で「地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」と被災者を気遣い、

被災した人々が決して希望を捨てることなく、体を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人一人が、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともに、それぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています」

と述べられた。

また、メッセージの途中で緊急事態が生じた場合は、中断してニュースを優先して欲しいと要望されたという。

「本当に心強い!」「慈愛に満ちたお言葉に、涙が出てきました」
「ありがとうございます。心に沁みる御言葉でした」

といったものがほとんどだったという。

【政治】仙谷氏が官房副長官に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仙谷由人さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-藤井裕久さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


政府に人事発令。

枝野官房長官は17日夕、記者会見し、東日本巨大地震への対応強化のため、民主党の仙谷由人代表代行(左)を官房副長官に起用すると発表した。


仙谷氏の副長官就任に伴い、藤井裕久官房副長官(右)は、首相補佐官に回る。


藤井裕久氏が高齢を理由にかねてより官房副長官の仕事が激務で、この辺が限界と申し出ていたことが理由という。


【震災】今夕から大規模停電の恐れ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-海江田万里経済産業相


【伝説のPR職人】のハスカです。


海江田経済産業相は17日、厳しい寒さによる電力需要急増のため、きょう夕方から夜にかけて予測不能な大規模停電が発生する恐れがあるとして、一層の節電への協力を産業界と国民に求める緊急のコメントを発表。


経産省によると、東京電力管内の17日の電力供給量3350万キロ・ワットが、午前中のピーク時に3292万キロ・ワットに達した。計画停電の実施にもかかわらず、厳しい寒さで暖房需要が増したため。


電力需要がピークを迎える今夕から夜にかけて、電力使用の抑制や不要不急の電気機器の使用停止など、一層の節電への協力を求めている。


○需要が供給を下回ったので大規模停電はなくなったとのこと。

【震災】都会が地方を助ける好機

写真素材 PIXTA
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ジュアンナ 写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


今こそ、都会の人たちが被災された地方の人々を助ける絶好の時期なのに。


◎「住まいの恩返し」企画
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関東の人たちは、戦中、米軍空襲の時、地方に疎開し、地方の方々に助けられた想い出をもち、そのエネルギーが今の日本を支えています。       
                                    
宮城を中心とする東日本の人たちが未曾有の大震災に逢い、生死をさまよっている今こそ、東日本以外の人たちは彼らを助ける時、恩返しのタイミングではないでしょうか。                           
                                   
具体的には、空き室をもつアパート経営者がその部屋を被災者のために無期限で「無償開放」してあげるのです。被災にあった東日本の人たちは食料はもちろんのこと、住むところさえもないのです。悲しいではありませんか。   
 
街の不動産業者の全国組織団体である「全宅連」あたりがリーダーシップをとり、全国の空室のあるアパート経営者と連携して、その空室を「無償開放」してあげるという「社会貢献」企画。社会に喜ばれる企画はいずれ何かが返ってきます。

物資支援や寄付金は災難時の常套手段だけれど、こういう企画を政府主導の全国規模で展開して欲しい。旅館やホテルの経営者たちにも賛同してもらって。   
 
その肝心な関東の人がいま西日本に逃げようとしている。これではダメだ。
▽混乱続く関東から脱出 西日本への「疎開」が活発化
▽J-CASTニュース:
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