【震災】都会が地方を助ける好機

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【伝説のPR職人】のハスカです。
今こそ、都会の人たちが被災された地方の人々を助ける絶好の時期なのに。
◎「住まいの恩返し」企画
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関東の人たちは、戦中、米軍空襲の時、地方に疎開し、地方の方々に助けられた想い出をもち、そのエネルギーが今の日本を支えています。
宮城を中心とする東日本の人たちが未曾有の大震災に逢い、生死をさまよっている今こそ、東日本以外の人たちは彼らを助ける時、恩返しのタイミングではないでしょうか。
具体的には、空き室をもつアパート経営者がその部屋を被災者のために無期限で「無償開放」してあげるのです。被災にあった東日本の人たちは食料はもちろんのこと、住むところさえもないのです。悲しいではありませんか。
街の不動産業者の全国組織団体である「全宅連」あたりがリーダーシップをとり、全国の空室のあるアパート経営者と連携して、その空室を「無償開放」してあげるという「社会貢献」企画。社会に喜ばれる企画はいずれ何かが返ってきます。
物資支援や寄付金は災難時の常套手段だけれど、こういう企画を政府主導の全国規模で展開して欲しい。旅館やホテルの経営者たちにも賛同してもらって。
その肝心な関東の人がいま西日本に逃げようとしている。これではダメだ。
▽混乱続く関東から脱出 西日本への「疎開」が活発化
▽J-CASTニュース:http://info2.j-cast.jp/c.p?32c6n9XD5I