セグウェイ感覚の電動一輪車
【伝説のPR職人】のハスカです。
米国ワシントン州クラーク郡に本社がある中華系企業のInventistが、早ければ来月にも1500ドル(約12万5000円)にて発売を予定している「Solowheel」は、電動一輪車ベースの新たな乗り物として大ヒットするかもしれませんね。
solowheelには1000ワット容量のリチウムイオン充電池が内蔵されており、約45分でフル充電完了。そのまま最低でも2時間の連続走行が可能だそうですが、実際には下り坂などで機能する回生充電式で、もっと1度に走れる距離は伸びるでしょうかね。体重移動で自由自在に操縦する、あの夢だったセグウェイのようなジャイロスコープを搭載した乗り物を、わりと手軽にゲットできることになりそうです。
低価格なシンプルデザインを追求したというSolowheelは、普段はフットペダルを折りたたんでコンパクトに持ち運べるようにもなっており、20ポンド(約9kg)の重量さえ気にならなければ、都市部で毎日のポータブルな移動手段として活躍するかもしれませんね~
いつかは日本でも売られることになるでしょうけれど、日本では公道は無理。公道でなくても事故は置きそうです。便利だけど危ない。