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【本】ハシズムは沈むか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハシズムは沈むか


書籍「ハシズムは沈むか 「橋下維新」のウラは何?」(第三書館編集部編、 中島岳志著、山本健治著、古川利明著、西谷文和著、野田峯雄著、青木理著、橋下徹著、木瀬貴吉著、第三書館、2012年03月)


[本の内容]
大阪で先生や職員をクビにできる条例をつくった。つぎは、大阪市をなくすために国の法律をかえる。最後の仕上げは、憲法改正しての首相公選制?「大阪をぶっ壊す」から、「日本をぶっ壊す」へと日々転変するハシズムを、徹底検証。

[目次]
ハシズムは沈む。「船中八策」は沈没。しかし…
何が民意をハシズムに向かわせるのか
橋下徹大阪市長の最終的目標は日本の独裁者、ガラガラポンである
検証・「それナンボ?」と言わなくなった大阪人たち
ネット上のハシズム アマゾン・ブックレビューから読み解く
文化人・経済人の「親ハシモト」「反ハシスト」マトリクス
『体制維新?大阪都』から読み解くハシズムの正体
橋下さん、WTCビルのムダ使い96億円を返して!
「票だけ」でくっついた橋下さんたちと池田さんたち
「自公」の二の舞としての「橋下ハシズム」と「池田ファシズム」の握手
大マジメに比較!橋下徹v.sアドルフ・ヒトラー
「大阪都構想」のメリットとデメリットを村上弘教授論文から読み解く
「光市事件・被告弁護団懲戒請求」にみる橋下徹の本質
縦横無尽、傍若無人の橋本流ツイッター術

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私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【週刊誌】週刊文春2012年4月12日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春4月12日号中吊り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春4月12日号表紙

あす4月6日発売の週刊文春4月12日号のコンテンツです。


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ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

小沢叛逆、橋下は天下を奪れるか!?
さらば、民主政権!
衆院選「全選挙区」緊急予測
久保田正志と本誌取材班

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民主144vs自民209vs維新+みんな76
▼「維新の会」大阪19選挙区のうち17を制圧!

▼鳩山、菅、野田 歴代首相 落選危機

▼副大臣 不気味な予言「首相は暴発する!」

▼自民 懲りずに山拓、井脇ノブ子、船田元が出馬

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なぜ活断層の上に原発は作られるのか
電力会社と御用学者 地質 地震 「危険な癒着」を告発する!

―――――――――――――――――――――――――――――――――

人生ワイド 負けざる者たち
橋下徹ロウラク NHKが送り込む「40代の苦労人」

AIJ浅川社長 浅草のバーで語った「愛人自慢」

小誌スクープに 板野 AKB「満足顔」TAKAHIRO EXILE は「迷惑顔」

松ケン清盛崩壊 小雪赤ちゃんに「サンゴ入りミルク」

黒木メイサ、赤西 仁「4億5千万円ペナルティ」の嘘

葉山エレーヌ“最強肉食”を射止めた「料理サイトIT社員」

日ハム断念! 東海大菅野に密着する元巨人ナイン

大分高校教師を自殺に追い込んだ教え子の「生活態度」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

吉本興業非公開「決算報告書」をスッパ抜く!

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大型企画 2000人大アンケート
70年代 80年代「わが青春のアイドル」を選ぶ!

元アイドル17人の「告白」 連続インタビュー
下着を盗まれた!

――――――――――――――――――――――――――――――――――

細野原発担当相の「資質」を問う!

現地ルポ ソウル市内に貧困街
韓国「格差大国」の修羅場を歩く!

子供が欲しければ30歳までに産みなさい   菅沼信彦

THIS WEEK
政治 「議員定数削減」結論を出し渋る樽床氏のホンネ

経済 貸出そっちのけで二兆円大もうけの3メガバンク

スポーツ 持ってるから背負ってる 日ハム斎藤の勝負強さ

芸能 三度目は“24歳差婚” 郷ひろみ56歳アイドルの悩み

レジャー 泳ぐペンギンにオオサンショウウオ 水族館ブーム

旅行 ハチロク、ミラージュ…往年の車が復活

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 優香

女性宮家創設問題に揺れる 女性皇族の肖像

美女を訪ねて三千里 東京大学女子学生編
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野球の言葉学 田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス投手)

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今週のBEST10 人気の球場土産

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天皇皇后とのご昼餐を30分延長
雅子さま「突然のご快復」公表
東宮に何が起こっているのか

大特集 健やかに死ぬために
5大がん専門医に徹底質問
がんは何歳まで治療するべきか!?
胃がん、大腸がん以外は切らない選択も

看護師は見た! 寝たきり老人施設「胃ろうアパート」異様な光景
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味  平松洋子

時々砲弾  宮崎哲弥

───────────────────────────────────

旅猫リポート   有川 浩

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
───────────────────────────────────

阿川佐和子のこの人に会いたい   吉川晃司

───────────────────────────────────

新・家の履歴書   波乃久里子

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文春図書館
『人生と運命』 V・グロスマン

『晴天の迷いクジラ』 窪 美澄

『検事失格』 市川 寛

著者は語る 苅部 直

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

新刊推薦文、文庫&新書

───────────────────────────────────

この人のスケジュール表   河本準一、竹達彩奈、松井周

病院情報ファイル2012   乳がんのラジオ波焼灼療法

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子

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見もの聞きもの
テレビ健康診断  青木るえか

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ  ヤマザキマリ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日 新連載  益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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【週刊誌】週刊新潮2012年4月12日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮4月12日号中吊り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮4月12日号表紙


あす4月6日発売の週刊新潮4月15日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


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これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 ===============


火花を散らす「野田総理」「小沢元代表」「自民党」
数字と思惑で読み解く権力の「フローチャート」
「消費税国会」の迷走地図
▼それで結局「消費税」法案は通るのか通らないのか
▼キーマン「谷垣自民党総裁」の抱える最大のジレンマ
▼「野田総理」ウルトラCは採決を無期限延期の通年国会
▼「小沢グループ」全員決起で勝利もあり得る奇特なケース
▼「細野総理」誕生まで取り沙汰される混沌のシナリオ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
首都直下地震! 34メートル大津波! 「死に神」から逃れるための特別講座
▼首都直下地震発生なら環7「火炎リング」に向かう人波
▼評論家が口を揃える津波で最も危険なエリアは江東区
▼非常時だから近づくな! 「非常階段」と「避難はしご」
▼「3.11」から半年以内に竣工の最新ビルは強度がもろい!?
▼地震に遭遇でも電車内から線路に降りたらダメなこの路線
▼地下街の「非常電源」はMAXでも40分しかもたない
▼なぜ専門家は羽田にモノレールで行かないのか
▼「トイレは安全地帯」という常識は間違っている!
▼心掛けるのは「高級入浴剤」「便器洗浄剤」を使わない生活
▼火のついたガスコンロは放置OK! 都市ガスとプロパン比較論
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【特別読物】読売新聞社「ナベツネ」主筆に物申す! 前巨人軍代表 清武英利
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【ワイド】願わくは花の下にて
(1)糟糠のマネージャーを追い出して「小林幸子」が夫唱婦随
(2)AKB「前田敦子」場当たり卒業宣言の裏に緻密な事業計画書
(3)反原発とCO2削減を同時に訴える「坂本龍一」大いなる矛盾
(4)サーヤのご主人「黒田慶樹さん」は出世で地上げのお仕事
(5)スーちゃん「天国基金」美談に水を差した例の夫の過去の行状
(6)北海道ロケは大人気「チャン・グンソク」がソウルで大惨敗
(7)24歳年下OLと再々婚「郷ひろみ」独り寝のベッドが寂しかった!
(8)鉄棒をアイアンに持ち替える「池谷幸雄」のゴルフ学校開設
(9)「姫井由美子」参議院議員 不倫裁判で認定された愛人と「血酒儀式」
(10)先輩をバッサリ斬って女を上げた独身「亀井亜紀子」国民新党政調会長
(11)「松嶋菜々子」「反町隆史」ドーベルマンが隣人を咬んで民事訴訟
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9月からは東京暮らし! 年金は日本から! クメール語も覚えない!
カンボジア国旗を背負う「猫ひろし」それでいいのか!
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語【最終回】/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/前田 吟
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄
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黒い報告書/桐生典子
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼マイオンリー 大沢あかね
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼インシデント/オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼エンターテインメント
▼タウン

★「小泉進次郎」が危惧する「若者のデフォルト待望」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20120405_1.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
・一の宮巡礼
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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【本】世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい


絵本「世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい 現代の偉人伝・今村隆起物語」

(文:山口秀範、絵:竹中俊裕、高木書房、2010年07月)


[本の内容]

(株)オーレックhttp://www.orec-jp.com/ の創業者故今村隆起氏の生き様を描いた物語です。現社長の今村健二氏は「刊行によせて」の中でこう述べています。「父は農業機械を作ることで、農作業が楽に、速く、そしてきれいに出来ることになればと願いました。そういう父の精神を形造ったものは神代の昔から日本人に脈々と受け継がれて来た『使命感』であると思います。」 最後のページに掲げてある「今村隆起語録」は人材育成に大いに役立ちます。


[著者情報]

山口秀範氏。(株)寺子屋モデル htt p://www.terakoya-model.co.jp/ 代表世話役社長。昭和23年福岡生れ。15年の海外勤務より帰国し平成9年から教育再生に邁進。親向け・子供向けに偉人伝を語り伝える寺子屋事業を展開中。(社)国民文化研究会常務理事、NPO教育オンブズマン理事長


竹中俊裕氏。たけなかアトリエ http://www.takenaka-atorie.com/ 主宰。昭和37年北九州市小倉生れ。イラストレーター。九州造形短期大学卒業後、西島伊三雄氏に師事。福岡市在住。

【本】新メニュー開発術100の法則

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「新メニュー開発術」


本「新メニュー開発術 志向トレンド&テクニカル100の法則 外食新メニュー実用百科」(押野見喜八郎著、日食・外食レストラン新聞、20111年04月)


私が一番書きたかったテーマの本が実はあったんですね。昨年4月に発売されたもの。


ただ私がやりたいのは「PRアイディアのメニュー化」。


多くの調理スタッフは「おいしいものさえ作れば売れる、客はつく」という発想の人がほとんど。私は違います。それは飲食提供側として当たり前なんですよ。


今の時代は、おいしさだけではダメなんだ。メニューを通して時代を表すことが大事なんだ。こういう発想の人はいない。だから飲食現場に異業種の人間の血が必要。こういうことがほとんどわかっていない。餅屋は餅屋といって受け付けないんだね。


無理もない。調理畑ひとすじを歩いてきたわけですから、いきなり「料理で時代を切り取れ。世相をあらわせ」といわれても「極ネタ扱い」「邪道」とみているんでしょうね。


私が書きたいのは「記念日メニューde集客術」という内容。


料理に限らず、どんな商材でもその商品を通して「現代や社会を表しているか」ということが一番大事。プロの料理人にとって「おいしさ」だけのスキルではもはや戦えなくなってきているのです。


[本の内容]

定番料理の付加価値をアップ
これ1冊でいつもの料理がグレードアップ!
身近な食材、低コストで付加価値を訴求!
法則の解説と実践レシピの保存版!

テーマ解説編
メニュー開発のヒントを3つのテーマ、計15章に分けて解説しています。多忙なメニュー開発者に向けて、開発のための発想法を体系的に整理・分類し、業種や業態の垣根を越えて使えるように工夫し、解説しています。

解説100項・料理事例100品・実売商品の参考事例100品
実際のメニュー開発法を100の切り口にして提案しています。

解説および、料理事例、実売商品の参考事例を掲載しています。


[目次]

テーマ解説編
本編(ヘルシー志向
食嗜好&食トレンド
テクニカル)


[著者情報]

押野見 喜八郎氏。FSプランニング代表。1949年千葉県生まれ。千葉県立船橋高校卒業後、東京ヒルトンホテル(後のキャピタル東急ホテル)を経て、1969年銀座サントリースクールに入社。1973年同校講師となり、1974年日本喫茶学院講師、小熊経営研究所研究員を兼任し、本格的に外食産業のコンサルタント業務に従事。1983年FSプランニング設立。現在に至る。外食産業の創生期から幅広く商品開発に携わってきた、メニューマーチャンダイザーの第一人者。

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【本】空飛ぶスパゲッティって何?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-反進化論講座


2006年に出版されていた本「反★進化論講座 空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書」(ボビー・ヘンダーソン著、片岡夏実訳、 築地書館)。


「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」とユニークな書名がおもしろいですね。


この福音書は現在も重版を重ねていることから、ここ日本でも少しずつ信者を増やしていることが伺える。 混迷を深める世界経済、静かに没落していく日本社会にあって、今後、目が離せない新しいタイプの宗教だ。


空飛ぶスパゲッティ・モンスター教について詳しく知りたい方。

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教本部サイト
http://www.venganza.org/

▽空飛ぶスパゲッティ・モンスター教について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99

▽空飛ぶスパゲッティ・モンスター教を日本に布教した偉大なる伝道者
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/050926etc.html
http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/text/manga/index1.html


[本の内容]

「進化論なんて認めない!」保守回帰を強めるアメリカの宗教右派の理屈をそのまま使って預言者ボビーが立ち上げた新宗教「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団」がネットを中心に大ブレーク。楽しく読み進めれば、知らず知らずのうちに、アブナイ宗教や、もっともらしいトンデモ科学の手口にだまされない能力が、身につく。


[目次]

科学の誤算(代替理論の必要性異なる立場から新しい超科学に向けて ほか)
パスタファリアニズムの解説(世界史概説空飛ぶスパゲッティ・モンスター史の

                   重要局面ボビーが何でも答えちゃう ほか)
布教活動(パスタファリアンのための布教ガイドパンフレットお宝 ほか)


[著者情報]

ヘンダーソン,ボビー(Henderson,Bobby)、オレゴン州コーバリス在住の25歳。物理学で学士号を保有し、ラスベガスのギャンブル業界からいくつか引きがあったが、現在はフルタイムの預言者で身を立てている。2005年、空飛ぶスパゲッティ・モンスターがボビーの前に姿を現し、我は宇宙の真の創造主なりと明かした直後、預言者となった。公開書簡をウェブサイトに掲載。するとすぐに他のパスタファリアンから連絡が入り始めた。全世界にヌードル触手に触れた者は1000万人いると推定されている。『反・進化論講座—空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書』がボビーによる最初の宗教書である


片岡 夏実(カタオカ ナツミ)、1964年生まれ。文学士号保有。現在フリーランスの翻訳者。2005年末に、空飛ぶスパゲッティ・モンスターのヌードル触手に触れる

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【PR論】広報企画は社会的視点で

私の持論である「ソーシャル発想」。社会と向き合い、社会的な視点からモノゴトを発想するのが「ソーシャル発想」です。私と同じ考え方をもつ人は日本2人。私をいれると3人しかいない。


■社会と対話する(1/2)       
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                        
いま、我々の「広報」というフィールドで「ソーシャルコミュケーション」という言葉を使っている人は、私の知る限り、広報が専門の
千葉商科大学政策情報学部教授の藤江俊彦さん (写真左)と、マーケティング本「社会と語る企業」の著者で電通総研の岡田芳郎さん (写真右)の2人だろうと思います。 右はワタシ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-藤江俊彦さん.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-岡田芳郎さん.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-hasuka-photo

ネットで「ソーシャルコミュケーション」を検索すると、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の項目で多く散見されますが、ここでの意味は自分の人脈をネットで公開・紹介し合うサービス「SNS」でのコミュニケーションのとり方、あり方をさすものであって、「広報」のそれとはニュアンスが違います。

岡田芳郎さんはアドマンらしく、企業の売らんかな時代の広告戦略は高度成長とともに終わりを告げ、これからは企業が社会全体の中でどのような役割を果たしていくべきかという時代に入ってきたという視点から「ソーシャルコミュケーション」を説いています。具体的には今こそ社会問題と向き合うソーシャル・キャンペーンが必要なのだと・・・   
 
 一方、藤江俊彦さんは広報専門の学者らしく、広報の日本語訳をパブリック・ リレーションズというのは米国式PR法なのであって、日本社会はどちらというと皇室に象徴されるように英国に近いからソーシャルリレーションといった方がより正しいのではないか、という主張だ。             
                                    
私もまったく同感ですね。米国はいくつもの民族が集合して出来上がった文字り合衆国だから、米国から伝来したパブリックリレーションのパブリックは世論であり市民といったイメージ。だから言葉の使い方としては正しい。
                
しかし、英国では世論ではなく、社会に該当するのだという。だから藤江さんは日本でいう広報はパブリック・リレーション=PRではなく、ソーシャルリレーション=SRなのだと。             

実は私もさまざまなPR計画を立案する上で、いつも心がけているのが「社会的視点 Social viewpoint 」で考察するということであります。それは広報をメディアを中心とした「世論対策」ではなく、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーに象徴されるように「社会との対話」にコミュニケーション対象を位置づけているからです。             


「広報はアイディアだ」は私の持論ですが、アイディアの模索や立案している時でも「社会的視点」にたって構築するようにしています。私の広報パースンとしての姿勢であり、原点ともいえます。

ちなみにもう30年も前、某PR会社に1年間在籍していたのですが、そのとき書かされた企画書が「二部上場から一部上場に移行するための3ヵ年PR企画書-社会的責任という観点から-」(A4判20頁)というものでした。   

今、社会的責任のことをCSRなどといっていますが、私たちは30年も前から「社会的視点」という切り口でモノをみてきました。「広報の王道」を歩ませてもらったと今でもその当時の社長に深く感謝しています。      

私は本物の広報パースンかどうかを見分けるキーワードに「社会」をあげています。その人の会話に、企画書に、どの程度「社会」という言葉が出てくるか。社会とのかかりあいを説かずして広報などあり得ないのです。
             
なぜなら、「企業は社会の公器」であり、社会と共存していかなければならないからです。社会と会社という言葉は互いに反転すると対極的位置にあるように思えますが、現実は違い、「社会の認容なくして企業の存在なし」という思想から広報は始まります。                       

残念ながら、中小企業の経営者は目先の利益を追うのが精一杯で、「広報は利益を生まなければ意味がない」とするホリエモン的思想の持ち主が多いです。
                                   
プレスリリースはマスコミに対して発信する企業・団体の情報をあらわしたものですが、その情報に少しでも「社会との向き合い方」すなわち社会的視点が記載されておれば、私のいうソーシャルコミュニケーション意識と広報マインドが高いといえます。これは記事の可否とは関係なく、企業の根本的姿勢を表しているのでできるだけリリースには挿入するとよい。


いってえおきますが、いまどきのソーシャルとはちよっと意味合いが違います。いまどきのソーシャルはTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアをさす場合が多いですが、そんな小さな町内会的コミュニテイなど力はありません。やはりマスです。マスメディアを正面から堂々と動かす、それも社会面で。それが一流の広報パースンだと思っています。
 
■社会に対し、いい行動を起こす(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業の社会的貢献についていうと、バブル期には文化・芸術支援などの「メセナ」、あるいは医療・福祉・環境地域活動に協力する「フィランソロピー」など見栄えのする活動がブームになっていましたが、最近では、深刻化する社会問題などに光を当てる地道な支援活動、とりわけ外資系企業が「苦境に立つ女性」を支援するケースが目立っています。                
 
化粧品会社エイボン・プロダクツ(
http://www.avon.co.jp/ )が1992年から始めている「乳がんにさよなら」キャンペーンがそれ。各地で乳がんの早期発見・啓発に携わる個人や団体を支援するという内容。


「ピンクリボン」で有名で、募金活動の中心はピンクリボングッズの販売。 「ピンクリボングッズ」は、乳がんの早期発見の啓発運動を支援するための寄付付き商品だ。消費者が、ピンクリボンのマークの付いた商品を購入すると、製品1個につき定められた金額が、啓発運動のための寄付金として充てられるという仕組みだ。

これ、コーズ・リレーテッド・マーケティング(cause related marketing)、 略称「CRM」と呼ばれる。  

商品の利益の一部を指定の社会的活動に提供するというコミュニケーション手法で、製品の利益構造に当初から社会還元が考慮されている点で、かつてのバブル期にみられた余剰資金によるメセナやフィランソロピー活動とは根本的に発想が異なっている。                         
                                    
もっとも「CRM」をIT的にいうと【Customer Relationship Management】となり、顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理しながら顧客と長期的な関係を築く手法のこと。こちらもCRMと呼ばれる。


消費者志向の製品をどのようしにして作りどのように売るかという「プロダクトマーケティング」に対する「ソーシャル・マーケティング」は販売した商品を社会にどのように活かすかという出口として位置づけられます。     

アメックス──カード業界はその利用の多くを旅行というシチュエーションに負ってい

         るが、その基盤である世界各地の観光地で、名所旧跡の保存及び

         復元活動を積極的に支援している。「自由の女神修復プロジェクト」

         はあまりにも有名。

ベネトン───世界各地から集めた学生に対して奨学金と生活費を支給するとい

         う、大胆なシステムによるアートスクール「ファブリカ」を1994年に開校

         している。

コカコーラ──至極最近のケースでいうと、米国メジャーリーグの野茂投手の奪三

         振1個につき100ドルを小児AIDS基金に寄付。

パタゴニア──アウトドア関連の衣料・用具ブランドであるパタゴニアは、自らの商

         品が活躍するフィールドの積極的な保存に努め、売り上げに対する

         パーセンテージによって、その援助額を決定。

これら4つの企業コミュニケーション手法はいずれも、何らかの社会性の高い活動への関与とその実態を告知し、企業の社会的存在意義を訴求するとともにグッドウィルとロイヤリティの形成を狙ったものだ。           

上記はいずれも大企業のケースですが、中小企業にはCSR(企業の社会的責任)はできないのか──。

久米繊維工業(
http://www.t-galaxy.com/ )の久米信行社長は、コストが高くなるオーガニックコットンTシャツをネット販売やいろいろなNPOやアーチストとの協働によって販売しています。環境問題への積極的参加。このことが少しは同社CSRに貢献しているのでは久米さんは語っています。
                                    
中小企業といえばこんな事例も。行政や社会正義への積極的協力である。マンション向け防犯対策用品の販売を手がけるナック(大阪市、中野幹彦社長)という会社  は警視庁の許可を得て「指名手配」というサイトを作ろうとしている。                     
                                    
事件詳細と指名手配情報を表示する地図サービス「指名手配マップ/全国版」 を平成19年2月公開をメドに開発するというもの。RSS配信システムとGoogle MapsAPIを使用するという。サイト名「マンション防犯.com」も勇ましい。

▽指名手配 http://www.npa.go.jp/wanted/2/jyuyo1.html
             

一民間企業が警視庁の犯人逮捕活動に積極協力という社会正義がCSRにもなり、ひいては本業の防犯用品ビジネスの広報にもつながると考えたのであろう。私はこういうアイディアが広報活動に必要な「社会的視点」だと評価したい。

しかしながら、一般生活者は社会貢献活動を行う企業を評価しつつも、直接的な商品購入までは結びついていないというアンケートデータもあります。

▽2004年7月アンケート「企業の社会貢献活動に対する一般生活者の視点」 
  
http://z.la/yd81a

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【人事】えっ、東電会長に菅さん!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-管直人前首相 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-AERA4月9日号


東電次期会長の人選が難航し、三顧の礼を尽くしても、手を挙げる人がいないという。それはそうだろう。あの東電体質ではね。


ところがどんな風の吹き回しか、週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)が「菅直人前首相が次期会長候補にささやかれている」と記事にしているらしい。


私はもちろん読んでいないが、ネット媒体のJ-CASTも報道している。J-CASTの経営陣は編集長も含め朝日新聞出身だから後追いしたくなるのは当然だが。


J-CASTは「具体的に菅氏就任の可能性や待望論を指摘する声には触れておらず、人選の中心的政治家のブレーンや東電債権者である銀行の役員、菅事務所のいずれもが、無理でしょうなどと否定的な話をした」と伝えている。


もともと菅さんは東電を原発後、こっぴどくしかった側なのに、なぜ、今、東電会長という話に結びつくのか、私は何かきなくさい匂いがしますね。


ずばり、東電側の生き残り戦略で、政治家のキーマンである菅さんを取り込もうとしているのではないかと。なぜ取り込みたいのか、よくわかりませんが、あるとすれば菅さんが東電の恥部を知り過ぎたことなのかな。


この問題は目が話せない。何せ、東電の日本政界のロビー活動は尋常ではないからね。自民、民主まで取り込んでいて、ほとんどの有力議員は金をもらっているからね。


何せ、今の西沢俊夫・東電社長は感じ悪いからね。もう顔もみたくないよ。あのあつかましい、ふてぶてしい顔は。心がないよ。

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