PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -188ページ目

【催事】スーツ着用禁止の入社式

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-高島屋のカジュアル入社式2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-高島屋のカジュアル入社式3
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-高島屋のカジュアル入社式1


若者の百貨店離れに歯止めをかけるには、まずは「入社後間もない従業員の声に耳を傾ける雰囲気作りが不可欠」と百貨店の高島屋が異例の入社式のスーツ着用禁止の入社式を行なったと報道記事。 (画像は産経新聞と時事通信のもの)


1831年(天保2年)の創業以来181年の歴史で初という。


そんな大義名分は枝葉末節で、実際はマスメディアに取り上げてもらい、イメージアップを図ろうというのが本音の企画だと思われます。


何しろお金など一銭もかからないのですから。


入社式の一面トップというのは全国紙なら夕刊ダネ。きょう4月1日は日曜なので夕刊はない。あす4月2日の朝刊一面に入るか。入るなら前日がネタ不足の日だったということ。


この一事をもって「発想がやわらかい会社」と評価するのはどうか。


それほどの企画ではないと思うが・・・。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【視点】ソーシャルな視点とは

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広報人にとってソーシャルな視点こそ大切、という話を・・・・書いてみます。行っておきますが、私のいうソーシャルはソーシャルメデイアのそれではありません。社会的な、という単純な意味にご理解ください。

■ソーシャル・リレーションズ(1/2) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                  
プレスリリースを作成する時、自社商品および自社のみの情報だけではなく、消費者や業界のこと、競合他社のこと、オピニオンリーダーの意見などを含めた総合的でかつ「ソーシャルに視点」にたって書くとよい。「ソーシャルに視点」とは文字どおり「社会と対話する」ことだ。             
                                   
ここでいう「社会」とは企業・団体をとりまく関係各位、具体的には、従業員や株主、地域社会、消費者、取引業者、さらには行政やマスコミなど、いわゆるステークホルダー(Stakeholder)と呼ばれる「利害関係者」をさします。

これらステークホルダーからコンセンサス(合意)を得ることは今後の広報活動でも大切なテーマの一つになっていますが、そのスピリットをプレスリリースにも注入、表現するといいでしょう。                 
                                    
ところで、日本では「広報」のことを「PR」「パプリック・リレーションズ」といわれていますが、私はこれを「ソーシャル・リレーションズ=SR」に改めるべきだと過去2回、別のコラムで書きました。PRからSRの時代へと。 


1回目:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=393
  
2回目:
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=641
                                   
近年叫ばれているクライシス(危機管理)やコンプライアンス(法令順守)の広報用語もすべて「ソーシャル(社会)」というキーワードでくくれる。  
                                    
最近では「ソーシャルマーケティング」という言葉まで登場するようになってきた。「ソーシャルマーケティング」とは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指す。

また、現実の自分の友だちや知り合いたちと、インターネット上でつながる仕組みを提供したサービスを「ソーシャルコミュニケーション」という。
                
ほかに「ソーシャルコミュケーション研究室」という名の大学や「ソーシャルコミュニケーションズ」というずばりの会社名まである。さらに、ブログやSNSを「ソーシャルメディア」ともいう。                
  
そんなソーシャル現象の中で「ソーシャルマーケティング」や「ソーシャルコミュニケーション」に関する書籍も出てきた。              
 
▽立命館大学 情報理工学部 情報コミュニケーション学科
           ソーシャルコミュケーション研究室 
http://www.sc.ics.ritsumei.ac.jp/
▽有限会社ソーシャルコミュニケーションズ      
http://www.socialcom.jp
▽本「ソーシャル・マーケティングのすすめ」(宣伝会議)
http://z.la/5lbf2
▽本「広報力が地域を変える!―地域経営時代のソーシャル・コミュニケーション」

                      (日本地域社会研究所)http://z.la/4c8tc


■「ステークホルダー」の数字や意見(2/2)         
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
これからの時代、広報は、「ソーシャル」というキーワードで説明しなければならなくなったということです。                    
 
さて、今回のテーマである「ソーシャルに視点」にたって書くリリースとは具体的にどんなことなのかを-。               
                                    
たとえば、以下のタイトルのプレスリリースを作成したことがあります。    
 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
 ◎お魚宅配サービスが中高年に人気                   
  「高くてもいいものを」とのニーズに対応               
  産地直送の新鮮さが好評                    

⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
●リリースの詳細 ⇒ 
http://s-pr.com/room/osakana.ppt         
                                    
このリリースのどこが「ソーシャルな視点」かいいますと、本編を展開するためにまず「魚の消費量」と「鮮魚店減少」の2つの数値データを行政ベースの数字・情報をインターネットで検索・ゲットした。            
                                    
●平成15年の家計調査年報                       
http://www.stat.go.jp/data/kakei/2003np/02nh.htm            
●鮮魚小売店舗                            
http://www.meti.go.jp/statistics/syougyou/1999-kak/h11kaku1.xls     
                                    
このように、あることを主張、展開するのに数字を使って外堀から客観的に説明していくやり方が「正当性」と「客観性」があり、読者に対し説得力を持つ。そのとき一番使われるのが官公庁や業界の数字やデータだ。そういう意味で各種アンケート調査結果は有力な情報源になります。            
                                    
私の言う「ソーシャルな視点」はこうした官公庁発のデータだけではなく他にもいろいろあります。                         
                                    
1 官公庁のデータ・数字・意見
2 業界のデータ・数字・意見
3 競合会社のデータ・数字・意見
4 消費者・の意見
5 オピオンリーダー・評論家・ジャーナリストの意見
6 一般市民・NPOの意見

これからの時代、企業は顧客だけでなく、市民、行政、マスコミなどにも認容される広報活動を行っていくべきで、それはひとえに「いい社会」「いい生きかた」をめざすための「ソーシャルな会話力」が問われてくるでしょう。  
                                    
プレスリリースは「おやっ」「わあー」「えっ」「へぇー」などの根本的ニュース素材のみならず、こういった「ソーシャルな視点」にたった姿勢や文言なども積極的に記載していくことが大切になってくると思われます。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【音楽】ラヴァーズ・コンチェルト

ラバーズ・コンチェルト / サラ・ヴォーン

Lover's Concerto (With Lyrics)

島田歌穂 ラヴァーズ・コンチェルト

ラヴァーズ・コンチェルト ザ・ピーナッツ


【伝説のPR職人】のハスカです。

「ラバーズ・コンチェルト」といえば、やはり「サラ・ヴォーン」ですね。

伸びのある歌声は素敵ですね。音源のクオリティはイマイチですが・・・

【音楽】タンゴ「エルチョクロ」


●Los Guardiola: "El Choclo"

●Louis Armstrong - Kiss of Fire (El Choclo) - Tango

●"EL CHOCLO"

●El Choclo arr: R.Dyens

●エルチョクロ ・ 寺内タケシとブルージーンズ

【伝説のPR職人】のハスカです。

またまた、タンゴの名曲「エルチョクロ」をどうぞ。

「エル・チョクロ」とはスペイン語で「とうもろこし」という意味もあるタンゴいや単語。

アンヘル・ビジョルドが作曲したとされ、諸説あるが不明。

【本】結果が出る発想法

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-結果が出る発想法 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-逢沢明さん

書籍「結果が出る発想法 アイデアはいかにして生まれるのか」(逢沢明著、PHP研究所)。


パズルの権威の先生の本。


[本の内容]


いままでの発想法に足りなかったものは何か? 従来の発想法を紹介した上で、大脳を目覚めさせるほんものの創造的思考法を公開。本書は、さまざまな図式的発想法など、過去の方法を訪ねる温故知新と、それらに欠けていた要素を加えた発想法のイノベーションを両輪としている。あなたの発想力は、大脳の思考メカニズムを活かし、ネットの情報検索をフル活用することで劇的に変わるだろう。国内で有名な発想支援法は京都大学起源のものが多いが、本書はその伝統をもとにしつつ、それらから発展した新方法を提案している。また、幸せな偶然をつかむ能力、天才たちの驚異の発想力にも迫る。日常の問題解決から、人生を変えるアイデアまで。新しい知的生き方を提案する一冊。


[目次]


なぜアイデアが出ないのか
アイデア名人の発想能力とは
入門的な発想法のいろいろ
アイデア発想におけるフックの理論
脳はアイデアをどのように思いつくのか
図式型の発想支援法を使いこなす
最も優れた図式化法とその活かし方
発想力を最大限に高める思考法
天才たちの驚異の発想力を探る
人工知能は発想革命を起こすか
創造への道はけわしいが、幸せに満ちている
発想支援ソフト「アイデア革命」(初版)について

[著者]


逢沢 明(アイザワ アキラ)氏。1949年大阪生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学准教授(情報学研究科)、工学博士。ニューヨーク科学アカデミー会員など。複雑系の自己組織化現象を情報物理学の立場で研究し、進化コンピュータの技術開発などを行っている。パズルの趣味も有名。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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【本】最初に浮かんだ案は今すぐ捨てろ!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-最初に浮かんだ案は今すぐ捨てろ! PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-二木紘三さん

書籍「最初に浮かんだ案は今すぐ捨てろ! アイデア超・発想法 「頭がいい人」の発想法が身につく本」(二木紘三著、日本文芸社)。


もう絶版になったけれど、とてもいい本でした。


[本の内容]

煮詰まったときパッと「ひらめく」考え方!入れ替える、逆にする、拡大する、縮小する、組み合せてみる…これで発想力がぐんぐん伸びる。


[目次]
第1章 アイデアはどのようにして生まれるか(アイデアは「問題の認識」から生まれ  

     る  アイデアが生まれるプロセス ほか)
第2章 発想力がどんどん伸びる生活習慣(自分の創造性のタイプをチェックしよう
     発想力は鍛えれば鍛えるほど伸びる ほか)
第3章 煮詰まったときパッと「ひらめく」考え方(切り口を決めてから考える
     ほかに使い道はないか考える ほか)
第4章 アイデアを次から次に量産する発散思考(発想法を使えばアイデアが出や  

     すくなる まず発散思考、次に収束思考 ほか)
第5章 収束思考で抜群のアイデアを抽出する(収束思考の基本的な方法
     アイデアをどんどんカードに書いていく—KJ法 ほか)


[著者]
二木 紘三(フタツギ コウゾウ)氏。1942年長野県生まれ。1965年、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。出版社勤務を経てフリージャーナリストとなる。おもにビジネス、教育、歴史の分野で執筆活動を展開。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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【本】アイデアを盗む技術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデアを盗む技術 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-山名宏和さん

書籍「アイデアを盗む技術」(山名宏和著、幻冬舎)。


[本の内容]

この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ…この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。


[目次]
第1章 視線のスイッチを入れる技術(スイッチはふとした瞬間に入る
     「最高の卵かけご飯」企画で役に立った経験 ほか)
第2章 感情の動きを取り出す技術(感情はアイデアを検出するアンテナ
     不便・不都合を解消する手法をストックする ほか)
第3章 他人の視点を利用する技術(自分に「飽きた」ときがチャンス
     会議は「他人の視点」の宝庫 ほか)
第4章 テレビの発想を盗む技術(テレビ番組は発想の宝庫
     『アメトーク』に見るグルーピングの効用 ほか)


[著者]
山名宏和氏。放送作家。
古舘プロジェクト所属 。1967年生まれ。主にバラエティ番組を中心に活躍。現在も『ザ!鉄腕!DASH!!』など、数々のテレビ・ラジオ番組の構成を行なうほか、映画や舞台の脚本なども手がける。また社会人向けの企画・発想法の講座「アングル」を定期的に開催し、その講師も務めている 。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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【本】ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルメディアマーケター美咲

本「
ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目(池田紀行著、翔泳社)。


著者・池田紀行さんの前著「ソーシャルメディアマーケター美咲」に続く2弾。の提唱する「ソーシャルメディアの専門部署開設せよ」は大賛成だ。


[本の内容]

本書は前著に引き続きソーシャルメディアマーケティングの担当者として遠藤美咲(28歳)がちょっぴり成長した担当2年目として悪戦苦闘しながら問題を解決していきます。ソーシャルメディアマーケティングの「リアルな現場」がわかる1冊です。


[目次]
指令1 緊急事態発生!クライアントの炎上事故に対応せよ!
指令2 ソーシャルメディアのリスク対策を推進せよ!
指令3 ソーシャルメディアの専門部署開設を支援せよ!
指令4 ソーシャルメディアのROIを示せ!
終 章 2年目担当者、遠藤美咲の目指す道


[著者情報]
池田紀行氏。株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長。1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て、株式会社トライバルメディアハウスを設立。ユー・エス・ジェイ、トヨタ自動車、日本マイクロソフト、伊藤ハムなどのソーシャルメディアマーケティングを支援する。

【週刊誌】週刊文春2012年4月5日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年4月5日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年4月5日号表紙

あす3月29日発売の週刊文春4月5日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

独占インタビュー
「破裂する風船を次に回せない」増税、原発、谷垣会談、小沢一郎…
野田首相
阿川佐和子がすべてを聞いた!

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スクープレポート PAC3沖縄配備の全深層
北朝鮮ミサイル「迎撃破壊命令」野田政権は最終決断を避けている!

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あえて問う!なぜガレキを全国にバラまくのか
「震災復興」不都合すぎる真実 田中康夫×松本健一×泉田裕彦

「奇跡のボランティア組織」と絶賛された
石巻ボランティア会長「ガレキ処理」“補助金チョロまかし” 川村昌代

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球春レポート 
プロ野球開幕! スポーツ紙が報じないマル秘舞台ウラ
巨人阿部 朝日記者に「取材しなくていいの?」/かつての上司 梨田にツレないダルビッシュ ほか

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女と男のワイド 惜しみなく愛は奪う
石川 遼 恋人 父、勝美氏と「初ツーショット写真」

オセロ中島 女霊能者 フジ出演に被害者が「猛反論」

ジャニーズ新女帝 藤島ジュリー景子 「マスコミ接待」を実況中継!

国生さゆり 新婚でも同居なし「プライベートは別」!?

中野美奈子 とくダネ! 後任に菊川怜浮上「6月退社」へ

葉山エレーヌ 密会熱愛写真に「FUCK!」

読売ナベツネ会長 怒りの「ハチャメチャ言行録」

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「死刑」と「無期」とを分けるもの
「お母さんが殺されたのに…」殺人被害者遺族の嘆き

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雅子妃と紀子妃「天皇のお見舞い」を巡る葛藤
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オセロ中島だけじゃない
一人娘 小川雅代 が独占告白 母・小川真由美を狂わせた「3人の教祖」
洗脳、DV、ウツ。父・細川俊之と橋爪功。告発された大女優の“狂気”――

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THIS WEEK
政治 橋下市長維新塾開講で吠える 民主は解散先送りへ

マスコミ 「隣の晩ごはん」テレ朝移籍の陰に古舘パワー

スポーツ 鶴竜「モンゴル四人目の大関」に急浮上した縁談

芸能 イエローキャブの経営危機 小池栄子はどこへゆく

社会 自動車教習所生き残りをかけ“サービス合戦”

流行 社食ランチも楽しめる会社訪問ツアー

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり
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グラビア
原色美女図鑑 堀北真希

剽窃天国ルポ 中国パクリiPhone紀行

連続インタビュー 転職で天職を

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野球の言葉学 澤村拓一(読売巨人軍 投手

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今週のBEST10 おいしいソース

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「団塊世代」は待ったなし
自宅で死ぬために準備しておきたいこと   伊藤隼也と本誌取材班
訪問看護師と介護サービスがカギ/プライバシーは捨てる

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1000人アンケート 下村早苗、木嶋佳苗まで 
平成・昭和「史上最凶の女犯罪者」は誰だ!

前アツ卒業の陰で
AKB板野友美 EXILE TAKAHIROと
「同じマンション」熱愛証言

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味  平松洋子

時々砲弾  宮崎哲弥

───────────────────────────────────

旅猫リポート   有川 浩

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

───────────────────────────────────

新・家の履歴書   中村敦夫

───────────────────────────────────

文春図書館
『ルーズヴェルト・ゲーム』 池井戸潤

『地図集』 董 啓章

『閉じこもるインターネット』 E・パリサー

著者は語る 六車由実

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

新刊推薦文、文庫&新書

───────────────────────────────────

この人のスケジュール表   山崎努、上田初美、河内家菊水丸

病院情報ファイル2012   膝の軟骨再生術

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ

───────────────────────────────────

見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ  多部未華子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

───────────────────────────────────マンガ
タンマ君   東海林さだお

人生モグラたたき! 最終回  池田暁子

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【週刊誌】週刊新潮2012年4月5日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2012年4月5日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2012年4月5日号表紙


あす3月29日発売の週刊新潮4月5日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 ================
食欲不振と低蛋白血症 腎機能低下で利尿剤に効果なし 5分の御所散策で息切れ
「天皇陛下」憔悴のカルテ
――胸水2リットル超を穿刺によって抜いた「天皇陛下」の術後は、引き続き楽観
を許さない状況にある。食は細く、階段の昇降や数分のお散歩にも身体が付いてい
かないというのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「国立大学」が臨床着手に限定! 無認可でも画期的な最先端「がん治療」
▼数字が実証! 抗がん剤入り温水で内臓を直接ジャブジャブ洗う
▼免疫療法を革命的に変えた「がんペプチドワクチン」
▼「鉄キレート剤」が進行中の肝臓がんを劇的に止める
▼抗がん剤を充填した「ナノカプセル」はトロイの木馬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【特別読物】学習院初等科正門で迎えた600回の朝
「愛子さま」ご通学ウォッチングの結論 フリーライター 佐藤あさ子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読売新聞「ナベツネ主筆」独占手記 「朝日新聞」と「清武君」に告ぐ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ワイド】早咲き桜に春の嵐
(1)19歳年下と入籍したドリカム「吉田美和」が母になる!
(2)現役閣僚を一刀両断「田中真紀子」元外相の地元ワンマンショー
(3)16歳少女に完敗「しずちゃん」に必要な「心理的能力検査」
(4)離婚「青木さやか」にタクシー運転手が同情しなかった乗車マナー
(5)不満分子を迫撃砲で殺害という「金正恩」髪の毛一筋残さぬ粛清
(6)「羽鳥慎一」の相方濃厚でテレ朝の顔になる「夏目三久」
(7)「外国特派員協会」に黒魔術を掛けた「ゴールドマン・サックス」の怪人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━奄美沖「漁船」転覆事故 「人喰いザメ」と格闘して生還した漂流者
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━スナックママもニートもいた「橋下市長」の「維新塾」開講
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/愛川欽也
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄
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黒い報告書/深笛義也
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 近藤 晋
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン

★タイガー・ウッズ「2年半ぶりV」で記者を走らす
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20120329_1.html
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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
・一の宮巡礼
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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