【本】新メニュー開発術100の法則 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】新メニュー開発術100の法則

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「新メニュー開発術」


本「新メニュー開発術 志向トレンド&テクニカル100の法則 外食新メニュー実用百科」(押野見喜八郎著、日食・外食レストラン新聞、20111年04月)


私が一番書きたかったテーマの本が実はあったんですね。昨年4月に発売されたもの。


ただ私がやりたいのは「PRアイディアのメニュー化」。


多くの調理スタッフは「おいしいものさえ作れば売れる、客はつく」という発想の人がほとんど。私は違います。それは飲食提供側として当たり前なんですよ。


今の時代は、おいしさだけではダメなんだ。メニューを通して時代を表すことが大事なんだ。こういう発想の人はいない。だから飲食現場に異業種の人間の血が必要。こういうことがほとんどわかっていない。餅屋は餅屋といって受け付けないんだね。


無理もない。調理畑ひとすじを歩いてきたわけですから、いきなり「料理で時代を切り取れ。世相をあらわせ」といわれても「極ネタ扱い」「邪道」とみているんでしょうね。


私が書きたいのは「記念日メニューde集客術」という内容。


料理に限らず、どんな商材でもその商品を通して「現代や社会を表しているか」ということが一番大事。プロの料理人にとって「おいしさ」だけのスキルではもはや戦えなくなってきているのです。


[本の内容]

定番料理の付加価値をアップ
これ1冊でいつもの料理がグレードアップ!
身近な食材、低コストで付加価値を訴求!
法則の解説と実践レシピの保存版!

テーマ解説編
メニュー開発のヒントを3つのテーマ、計15章に分けて解説しています。多忙なメニュー開発者に向けて、開発のための発想法を体系的に整理・分類し、業種や業態の垣根を越えて使えるように工夫し、解説しています。

解説100項・料理事例100品・実売商品の参考事例100品
実際のメニュー開発法を100の切り口にして提案しています。

解説および、料理事例、実売商品の参考事例を掲載しています。


[目次]

テーマ解説編
本編(ヘルシー志向
食嗜好&食トレンド
テクニカル)


[著者情報]

押野見 喜八郎氏。FSプランニング代表。1949年千葉県生まれ。千葉県立船橋高校卒業後、東京ヒルトンホテル(後のキャピタル東急ホテル)を経て、1969年銀座サントリースクールに入社。1973年同校講師となり、1974年日本喫茶学院講師、小熊経営研究所研究員を兼任し、本格的に外食産業のコンサルタント業務に従事。1983年FSプランニング設立。現在に至る。外食産業の創生期から幅広く商品開発に携わってきた、メニューマーチャンダイザーの第一人者。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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