PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -171ページ目

【人】撮影ボランティア

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第12回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/06/11配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3905


◎今回のタイトルは「撮影ボランティア

  

■ゲームの達成感が発想のルーツ(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。
                         
12回目のきょうは、ITを活用したクリエイティブデザイン会社「ティアーズスイッチ(株式会社TearsSwitch)」(本社大阪府大阪市淀川区十三東2ー6ー16ー503、米田真介代表長、電話050・5532・5404)を運営する同社代表の米田真介さんが会社設立前にヒッチハイク日本一周で実行し、今も続けているという「撮影ボランティア」の話題。 ▽ティアーズスイッチ http://www.tears-switch.com/


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-米田真介さん2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-米田真介さん1

撮影ボランティアとは、記念撮影したい人たちをみつけて「よければ撮りましょうか」を声をかけ、シャッターを押してあげる無償行為のこと。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-撮影ボランティアシーン1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-撮影ボランティアシーン2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-撮影ボランティアシーン3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-撮影ボランティアシーン4


「撮影ボランティア」は、2008年4月15日、沖縄県石垣島からスタート し、2008年10月25日に大阪に戻ってくるまでに47都道府県、日本2 ~3周分の距離、日本全国の旅をしながら、ついでに「カメラ撮影のシャッター」を押して想い出をサポートしてきた。その数、約2500人以上。
                                
米田さんはリーダーで1人旅だったが、時に仲間と合流したり、旅の流れで知り合った人とそのまま数日間を共にするなどの複数人によるプロジェクト敢行だった。旅の記録はアメーバブログを使ってヒッチハイクの様子や撮影ボランティアの様子をアップした。▽アメーバブログ http://ameblo.jp/tears-switch            
衣類やシャンプーなどの生活用品、パソコン、出会った人への手紙用筆記用具
地図などの入った約20キロのリュックサックなどを背負って。

「撮影ボランティア」を始めたきっかけ。高校2年生の時に、ロールプレイングゲームゲーム「ファイナル ファンタジー X」を体験して感動。「500万人を泣かせる」という夢を持つようになり、それから7年、用意周到な準備を重ねて「500万人を泣かせる撮影ボランティア」の旅にたどり着いた。
▽同ゲーム(ウィキペディア) http://tinyurl.com/6tozbsq        

米田さんは自分の高校時代を振り返って「八方美人的だった。泣いたのは初め
て身内が亡くなった時だけ。人生の意味を探すうち、このゲームに出会い、自
分の理想とする生き方を見つけた」。

さらに、「ゲームをしているというよりは映画を見るような感覚で、クリアするまでにゲームに数十回も涙を流した。ゲームをクリアした時に楽になり、そ れから人生観が180度変わった。涙は下に流れるものだけど、涙には必ず自分をプラスに上昇させる力がある」とも。

そのために何が必要かと考えた結果、まずは「ほんのちょっと良いことをしながら、日本一周しようと思うようになったんです。カメラが好きだったのでカメラでちよっと良いことはできないものかと撮影ボランティアへの発想が拡がっていきました」(米田さん)

こうして「500万人を泣かせる」から同社社名にまで発展していった「ティアーズスイッチ(TearsSwitch)」というキーワードが生まれた。


■「よければ撮りましょうか」でシャッター代行(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
きっかけはそんな程度の軽いノリでスタートしたのだけれど、「撮影ボランティア」を本格的に決意するにはちよっとした別のドラマもあった。

米田さんが淡路島に遊びに行った際、記念写真を撮ろうと、友人に向けたカメ
ラのシャッターを押そうとした時、「はい、カメラ貸してみ。撮ったるわ」と突然見知らぬおじさんに話しかけられ、自然と被写体に収まっていったのです。


その行動に何とも言えない感動を覚えた米田さん。颯爽と去っていくおじさんの背中に「撮影ボランティア」のゼッケンが。この出来事が「撮影ボランティア」をしながらの日本一周を決意したというのだ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-撮影ボランティアおじさん(淡路島)
                                    
撮影ボランティアは簡単なことなのに、たくさんの「ありがとう」がもらえること。自然なコミュニケーションが取れること。素晴らしいことばかりが見えてきて、次第に「撮影ボランティアを日本の文化にしよう」と決めるように。

[撮影ボランティアのメリット]
 ・「ついで」にやった事なのに、「ありがとう」という言葉を返してもらえる
 ・自分の写真を撮りましょうかと返報性がある(意図していなくても)
 ・笑顔が自他ともに出る。心がほんの少し、豊かになる
 ・コミュニケーションの糸口にもなったり、その後のご縁に繋がる事がある
                               
[デメリットもあります]
・全員で写りたい訳ではなく本当にそういう形で撮りたい時に「良かったら全員

で入ったのを撮りましょうか」と聞いてしまった時にちょっと気まずい。

米田さんは「撮影ボランティア」実施の際に「2つのルール」を決めている。

[1] 声をかける際の台詞は、「良かったら、撮りましょうか」に決めておく
[2] もし、相手からの返答がNOだった場合でも、ヘコまない
 
世の中には「1人で写りたい」、「私が撮りたい」という方も結構いる。もし申し出を断られたとしても、それは自分自身が拒否されたわけではないんだと米田さん。
                  
「よければ撮りましょうか」そんな一言で始まる、撮影ボランティア。シャッターを切るたびに頂く「ありがとう」や「お礼に撮りましょうか」という声。きっとこれが本質で、この活動を行う本当の意味の様な気がするという。

仲間の誰1人欠けることなく全員が写っている「素敵な想い出になる一枚」をを残していく活動。義務感ではなく、空気を読んで、自分が「ついで」に出来る場合のみ行う。ボランティアという一般的なイメージとは違い、あくまで、「ついで」に出来る「ついで」でしていいというもの。声をかける方もかけられる方も強制は一切ない「ちょいボラ」(ちよっとだけボランティア)。

誰しもの心に「撮ってあげようかな…」という迷いにも似た気持ちがあるんじゃないだろうか。どちらかが動き出せば自然と始まる感謝と相互提供の輪。皆知ってる当たり前のこと。皆わかっているはずなのに何故やらないのか。
                        
そんな疑問を抱きながら、しかし、「本当に自分のやってることは何か意味あ るのか」「ただ、シャッター切ってるだけやん」「もう止めよっかな」。。。

そんな時、出逢った一人の男性が「君のやっている事は素晴らしいことだよ」と僕を諭してくれた。それはこんな話だった。

HP(ヒューレットパッカード)という会社の人でインドで事業を起こした時のことだった。▽http://www8.hp.com/jp/ja/home.html           
                                    
インドでは農業をやるためには資格がいる。その資格の免許証には顔写真がいる。日本の運転免許証と同じようなもの。農村はかなり田舎なため、写真を撮る為に一日かけて街まで出ていき、仕上がるまで1週間待つ。その写真を受け取る為にまた1日かけて出ていき、受け取りに行ったらインドのお国柄か? 
「まだ出来ていないのでまた一週間後に」なんてこともしばしば。

そこでHPはその農村に、プリンターと写真を撮る機材を持ち込み、ビジネスを行った。生活に大打撃を与えるほど高額だが、みな免許証のためにお金を払
って写真を撮る。HPのビジネスは大成功。しかし、必要最低限の免許の写真
を撮った後も写真を撮りに来る人たち。生活が苦しくなるにも関わらず、貧しい中でも、皆がお金を出してまで必要としているもの。

それは……? それは家族全員が写った写真だった。そこに「家族全員で写っ
ている写真」とはどういうものなのか。世界で共通して価値のあるもの。「家族」。そして、それを「繋ぐ」「証明」するもの。

たった1枚の写真の価値。そのことがわかるエピソードだったという話。一人も欠けることなく皆が一枚の写真に写るということ。そしてそれが残るということは、どれほど素敵なことなのか。君が何気なくやっていることは、本当に価値や意味のある素晴らしい事なんだよと・・・。

この話を聞いてとても救われた気がしたという。ずっと自分の心の中にわだか
まっていたことの答えを貰えたのではと。以来、自分のやっていることの存在意義や価値を感じられるようになった。
                               
米田さんはこうして家族の写真だけではなく恋人や友人など「繋がりを残す」ことが尊くとても価値のあるものなのだと悟った。米田さんが導き出した言葉「涙は心のスイッチ」の涙は誰かとの「繋がり」から流れるものだといいます。

「500万人泣かせる」という夢を達成するためにこの活動を続けていき、素敵な1枚の思い出の写真を撮ることで、繋がりを沢山残していこうと。
                                    
最後に、米田さん流「社会との付き合い方」について聞いてみました。

三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)という考え方がありますね。三方が良くなるためには必ず最初の仕掛けや人がいるはず。その最初を担うのはそれほど難しくなく、ほんの少し人より5分か10分そのひとについて深く考える。想いを馳せてみる。

すべてが上手くいく、気持ちよい方法はないかと感覚を巡らせる。それだけで
 三方よしの方向と発想に進み始めます。僕は常日頃「ほんの少しで良いから世界が良くなってほしい」という想いがあります。             
 
「発想」でも同じで、ほんのちょっと頭を遣うということだけで、随分よいものになるんじゃないかなと思っています。そしてそれは本当に微弱ながらも世界を良い方向に向かわせていくんじゃないかと。

「撮影ボランティア」の体験を自分のビジネスにどう生かしたいか。

○写真での賞を獲り、そこで広く認知させる為に、こんな活動してますと言おう

  と思ってます。 (米田さん)
○デザイン会社なので、その根本となる思考をいれたクリエイティブな作品を創

って世に出そうと考えています。 (米田さん)
 
どちらもあと3年以内に行おうとか。数値的には500万人の心にリーチしたいですと熱く語ってくれました。(了)
 
[米田真介さんのプロフィール]
1984年大阪生まれ。広告制作会社にてCSR報告書制作や企業広報物、新卒採用に従事した後、撮影ボランティアしながらヒッチハイクで47都道府県制覇・日本一周達成! その後、株式会社TearsSwitch&TearsSwitch LLPにて
デザイン×IT×ゲーム事業を立ち上げる。IT業務改善によるコスト削減や効率
化、デザインブランディング、ゲーム性を取り入れた研修が好評。たまにチャ
ンバラ合戦をしている ⇒ https://www.facebook.com/tyanbara

[会社概要]
商 号: 株式会社TearsSwitch
設 立: 2012年5月29日
所 在 地: 〒532-0023 大阪府大阪市淀川区十三東2ー6ー16ー503
代 表 者: 代表 米田 真介
事業内容:

      ・広告デザイン

      ・電子書籍企画制作
      ・AR(拡張現実)企画制作
      ・アプリ企画制作
      ・イベント企画運営
TEL  : 050・5532・5404
FAX  : 020-4662-0426
理 念 : 「涙は心のスイッチ」という言葉を信じ、ビジネスと共にライフワークと   

      して自他の夢を叶える為に全力で活動するクリエイティブ集団。「涙と

      物語」を生み出す為に「考動」します。
URL  : http://www.tears-switch.com/
Blog : http://ameblo.jp/tears-switch
Twitter : http://twitter.com/yonedashinsuke

同社の活動開始は2010年6月11日。代表の誕生日でもある日にLLPを設立し2年後に株式会社も設立。株式会社の共同代表 兼 出資者はヒッチハイクの旅で車に乗せてくれ、恩返しにその日一日専属カメラマン(撮影ボランティア)
をした人ということでした。設立記念日と誕生日に本メルマガの配信日とは何
かのご縁かもしれません。                       

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】撮影ボランティア広報(6/11)

【広報メルマガ】撮影ボランティア広報(6/11) 

 http://tinyurl.com/87ryut8

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r   


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】ミリオンセラー<100万個販売>を達成した男

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-35年間に38回のミリオンセラーを達成した男


書籍「35年間に38回のミリオンセラー<100万個販売>を達成した男」(小山良著、談社、2012年3月、1470円)


[本の内容]

600万個売ったかるがも時計、骨が16本あるヨーロピアン・アンブレラ、光ファイバーで輝くクリスマスツリー、光触媒胡蝶蘭、スポット指圧ニイハオ、電撃殺虫ラケット、強力風呂釜クリン、LEDランタンライト、ディズニーやドラえもんのキャラクター雑貨…。世間にはまったく知られていない貿易会社「永光」、驚異の売り上げを生む商品開発。


[目次]

第1章 インフルエンザ対応マスクを大量輸入
第2章 生まれも育ちも大阪アベノ
第3章 ボウリング用薬剤で学生起業
第4章 台湾ヒスイ数珠で貿易業に進出
第5章 スポット指圧ニイハオの勝因分析
第6章 かるがも時計はいかにして生まれたか
第7章 あえて手を出さなかった商品
第8章 怖くはないディズニー・ライセンス
第9章 巨大総合商社との戦い
第10章 フィリピン支援でもらった命


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【食】食べたいね!サバサンド

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トルコ名物サバサンド1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トルコ名物サバサンド2

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サバサンド船 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-福井のサバサンド記事

きょうオンエアのフジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」 

をみていたら、トルコのサバサンドが紹介されていて、食べたくなった。


サバサンドとはフランス風のパンの中に、揚げサバと玉ねぎスライスなどを入れ、レモン汁などをかけて食べるサンドイッチ。肉ではなく魚をまるごと挟む。


トルコではサバサンドを船上(内外)で食べるのが王道のようだ。レモン汁をかけて食べるというのがポイントのようだね。


福井県でも新聞報道になっているようで、日本でもサバサンドというのはそこかしこにあるようです。


◎サバサンドの作り方

 
1 【サバ以外に挟む野菜の用意】
  冒頭の説明のとおり、サバサンドの原形は、揚げ焼きサバのみをシンプ  

  ルにフランスパンに挟むものですが、今回は玉ねぎをスライスしてトマトを

  サンドします。まず、玉ねぎをスライスしましょう。
2  スライスした玉ねぎを水に30分以上さらして辛みを取ります。
3  スライス玉ねぎをざるに上げ、水分を切っておきます。
4  トマトを4~5mm厚さにスライスします。
5  玉ねぎのスライスとトマト、他にもお好み野菜があればそれらを用意して、

   皿に盛っておきます。
6  サバに塩・胡椒をします。
  塩サバを買われた方は、塩・胡椒はスキップして、そのまま次の小麦粉をま

  ぶします。
7  小麦粉を茶こしなどにとって均一にまぶし、表面を指先でトントンとたたい

て、サバに馴染ませます。
8  裏返して、皮面同様に、小麦粉を茶こしなどにとって均一にまぶし、表面を

指先でトントンとたたいて、サバに馴染ませます。
9 100ccほどの天ぷら油を180度に加熱し、サバの皮面から揚げ焼きにし

ます。
10  揚げ焼きですので、天ぷら油に浸っていないところがないよう、鍋をゆす

ったり、傾けたりして、均一に加熱します。
11  2~3分で裏返し、表面同様に揚げ焼きします。
12  表面同様、天ぷら油に浸っていないところがないよう、鍋をゆすったり、傾

けたりします。
13  側面から切り込みを入れたフランスパンを温めておき、、揚げ焼きしたサ

バを挟みます。
14  スライスした玉ねぎやトマト、お好みの野菜をサンドして、もしあればレモ

ン汁を振りかければできあがり。
15  「シンプル イズ ベスト」 とは言え、見栄えがさえないので、切り口を見せ

るためにカットしてみました。まぁ、あまり変わり映えしませんが、味はばっ

ちり。
 

サバとフランスパンの相性がいいんだね! ガフリと食べてみたいね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】原発は不良債権である

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-原発は不良債権である


新刊「原発は不良債権である」(金子勝著、岩波ブックレット、525円、2012年5月)。


原発を財政の切り口でみせるとは財政学の専門家らしい。


[本の内容]
なぜ原発は停止していると赤字を生み続けるのか。老朽原発を稼働したがるのはなぜ。電力債とは何か。なぜ東電の電力値上げに反対する必要があるのか。国に、東電に、怒り続ける著者が、原発の経済問題をえぐり出し、私たちが考えるべきことをわかりやすく提示し、被災地支援のためのとるべき道を示唆する。

[目次]
1 電気料金値上げキャンペーンの「嘘」
2 東電は事実上、経営破綻している
3 核燃料サイクル事業という“不良債権”
4 いかなる電力改革が必要か
5 福島から始める日本再生

[著者情報]
金子勝氏。1952年生まれ。慶応義塾大学経済学部教授。経済・財政学。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】愛されるアイデアのつくり方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-愛されるアイデアのつくり方


「愛されるアイデアのつくり方 ヒットCMを生み続けるエステー式『究極の発想法』」(鹿毛康司著、 WAVE出版、2012年4月、1470円)

[本の内容]

徹底的にお客様に向き合う。お客様と目線を合わせる。そこには、技術を超えた「心のアプローチ」があった。商品企画、営業企画、広報企画…。すべてに通用する「11の法則」。


[目次]

プロローグ 少年が歌い出した瞬間
第1章 「奇策」こそ王道だ
第2章 とことんお客様と向き合う
第3章 アイデアが生まれる「場」をつくる
第4章 アイデアとはドラマである
エピローグ あの空のくものように


[著者情報]

鹿毛康司氏。エステー(株)特命宣伝部長・クリエイティブディレクター。1959年福岡県生まれ。早稲田大学商学部卒業後、雪印乳業(現・雪印メグミルク)に入社。ドレクセル大学にてMBA取得(マーケティング、国際ビジネス)。帰国後、同社の営業改革を担当。2000年の雪印集団食中毒事件、2001年の牛肉偽装事件における被害者・マスコミ対応の前線に立つ。社員有志7人で「雪印体質を変革する会」を結成。「雪印社員一同」名義で新聞に謝罪広告を打つなどの活動を展開。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【文章】社会背景と経緯がキモ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プレスリリース赤字フォーマット.jpg


プレスリリース(報道用発表資料)を書くとき、例えば、こんな内容はよくない。


「○○○(企業名)はシニア向けに開発した新商品△△△(商品名)を6月7日から発売します。新商品△△△の特徴は次の通りです・・・・」というような、きわめて一般的な新製品リリースです。


どこがいけないかといえば、「なぜその商品を開発する必要があったか」の「社会背景や経緯」が触れられていないからです。


リリースを閲覧する記者は何でも知っている神様ではありません。その商品が発売されるにあたって、その商品の社会や市場が本当に求められているかの根源的理由を明記してもらわねば読む気さえしないです。


NHKのストレートニュースをみていても、冒頭アタマのところで、○○は◎◎である、といった、いわゆる「ツカミ」のところから始まり、そのあとすぐに、「背景としては△△が考えられています」「そこできょうはこの問題について・・・」という部分につながっていきます。


このように、このプレスリリースに記載された理由を最初に説明してもらわないと、次に展開できないわけです。


というわけで、冒頭からいきなり、「社会背景をきちんとのべること」、これがきわめて重要です。


ちなみに当社は、プレスリリース作成のみのお仕事も承っております。


その場合、2タイプあります。お客様が作成したリリース原稿を加工修正する場合(3万円)と、最初から当方が取材をしながら新規作成する場合(5万円)の2つです。


高いと思われるかもしれませんが、パブリシテイ活動にとって、プレスリリース原稿は生命線です。この内容如何で採用になるかボツになるかが決まります。


○プレスリリースの加工・修正-------------30000円(1タイトル)

プレスリリースの新規作成--------------50000円(1タイトル)

これまで私が書いたプレスリリース関連の当プログの履歴


○プレスリリース7大原則(2011/11/13)
 http://ameblo.jp/pridea/entry-11046022174.html

○リリース作成歴35年、ちよっと違います(2011/11/10)
 http://ameblo.jp/pridea/entry-10991656325.html

○赤い糸で結ばれている(2011/10/06)
 http://ameblo.jp/pridea/entry-10991656325.html

○痛くない歯医者さん(2011/10/05)
 http://ameblo.jp/pridea/entry-10668130513.html

○時代をあらわす情報か(2011/09/06)
 http://ameblo.jp/pridea/entry-11009459728.html

○間違い表記「訴状を見てないので」(2011/09/05)

 http://ameblo.jp/pridea/entry-11008793026.html

○必ず記事になるアンケートリリース(2011/04/11)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10439867809.html

○広報素材(ネタ)がない場合は(2011/02/27)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10512502530.html

○社長が人にランチをたかるという切り口(2010/12/12)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10734238591.html

○プレスリリースはワンベスト(2010/09/08)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10642446501.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】Twitter忘るまじ広報(6/7)

【広報メルマガ】Twitter忘るまじ広報(6/7) 

 http://tinyurl.com/7rtocay

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r   


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年6月14日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年6月14日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年6月14日号表紙


あす6月7日発売の週刊文春2012年6月14日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

総力特集
オウム真理教 菊地直子 逃走17年 全真相

本誌だけが知っている 麻生 幾 作家 緊急寄稿

警視庁vs.走る爆弾娘「未発見VXガスを巡る攻防」

性欲の煩悩にまみれた「逃亡日記」公開  平田信 林泰男への恋心

――――――――――――――――――――――――――――――――――

■バツイチ子持ち同棲相手の正体
■懸賞金1000万円をもらえるのは誰?
■最後の逃亡犯高橋克也逮捕Xデー
■成績優秀な女子高生を転落させた「男遍歴」 ほか


――――――――――――――――――――――――――――――――――

特盛りワイド スキャンダラスな男と女 ぶち抜き25ページ!
内閣改造 小沢斬り 野田首相を発奮させた「決断できなきゃただのデブ」発言

TPP潰しに暗躍 中国人スパイに籠絡された大物閣僚の名前

独走スクープ第3弾! 沢尻エリカ薬物問題でヘルタースケルター重大局面

独占告白 沢尻エリカ 塩谷瞬 高岡蒼佑が「パッチギ!」だった頃 井筒和幸

原発「再稼働容認」橋下徹がほくそ笑む「決着は選挙で」

「月109万円必要な女」美元が怒った高嶋政伸「生ゴミのウソ」

キンコン梶原「生活保護疑惑」の陰に吉本ファイナンスのナニワ金融道

AKB総選挙特報(1)柏木由紀 ファンをメロメロにした「内緒だよ♥」の囁き

AKB総選挙特報(2)指原莉乃 大躍進を支えた大分市長の「応援演説」

追悼 尾崎紀世彦 胃ガンと肝硬変で極秘手術の直後もステージに立った

乙羽信子だけじゃない 新藤兼人が100歳までに愛した女優たち

歌舞伎デビュー 香川照之 美談のウラで父・猿之助へのむごい「仕打ち」

本誌スクープ“裏口入学”を「記憶にない」松井大阪府知事の記憶力

祝マンU決定! 香川真司ディスコでDJ 意外なヤンチャ伝説

足フェチ熱狂! 「都市伝説の女」長澤まさみに“モテキ”がキター

ロンバケ以来 山口智子が16年ぶり連ドラ復帰までの「舞台ウラ」

14座登頂成功 竹内洋岳 コーラは大好きだけど筋トレは嫌い

キムタク母が講演「地底人スピリチュアルセミナー」に潜入した!

―――――――――――――――――――――――――――――――――

ご成婚20年目
ザ・プリンセス雅子妃物語
第1回「幸せの黄色いワンピース」   友納尚子


――――――――――――――――――――――――――――――――――

成功起業家6人が伝授「おカネの上手な増やし方」   山田 順

大反響!大型キャンペーン(2)
「新型うつ」を急増させた三大要因   森 健

――――――――――――――――――――――――――――――――――

THIS WEEK
政治 バラマキ万歳の長老が暗躍の自民“先祖返り”公約

経済 証券界首位の野村が株主総会で絶体絶命の危機に

スポーツ 断髪式中に記者締め出しで魁皇“髪を盛った”疑惑

芸能 惨敗「平清盛」の雪辱なるか? 次期大河の出演陣

流行 「オワコン」「モンペ」「ナマポ」の意味とは?

グッズ 筆記の電子化でもボールペンが売れている

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

グラビア
原色美女図鑑 綾瀬はるか

勝手にランキング AKB48“私服”総選挙

贅沢すぎて面白い オーバースペックな娯楽――――――――――――――――――――――――――――――――――

野球の言葉学 松井秀喜(タンパベイ・レイズ)

――――――――――――――――――――――――――――――――――

今週のBEST10 おすすめの無糖茶──────────────────────────────────

私の「大往生」(4) 死は怖くない!
佐藤愛子「覚悟を決めて七転八倒して死にます」


───────────────────────────────────

新連載
飯島勲の激辛インテリジェンス
「野田首相よ、破れかぶれで解散に突き進め!」

人生エロエロ   みうらじゅん

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

木曜邦画劇場   春日太一

連載第1回
肉や乳製品は取りすぎ注意!
50歳を超えてもガンにならない生き方
実はわたし、ガンの専門医なんです   南雲吉則

───────────────────────────────────

連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

───────────────────────────────────

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

───────────────────────────────────

阿川佐和子のこの人に会いたい   ペギー葉山


───────────────────────────────────

新・家の履歴書   夢枕 獏
───────────────────────────────────

文春図書館
『双頭のバビロン』 皆川博子

『LAヴァイス』 トマス・ピンチョン

著者は語る   安田浩一

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

ベストセラー解剖、新刊推薦文、文庫&新書


───────────────────────────────────この人のスケジュール表   江川卓、川本真琴、ふかわりょう

病院情報ファイル2012 クローン病

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子


───────────────────────────────────

見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

クローズアップ   夏目三久

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   
───────────────────────────────────



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年6月14日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年6月14日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年6月14日号表紙


あす6月7日発売の週刊新潮2012年6月14日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


「野田内閣」よろめく明日
▼「野田」「輿石」「谷垣」を煮詰めて大連立ソース
▼座って5万の銀座通い「羽田国交相」ボンボン人生
▼火種を残す「森本防衛相」に知られざる略奪婚2回
▼指揮権発動を進言してクビにされた「小川法務相」
▼「安住淳」財務相が「増税はローマ以来の課題だ!」
▼女性人気を頼って浮上! 選挙の顔に「細野」原発担当相 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「逃亡17年」愛憎の最果てに身内が通報!
「菊地直子」を通り過ぎた4人の男
▼焼酎「吉四六」緑茶割が定番だった「スリム美女」の奥座敷
▼逃亡者が身を隠すのは昔「パチンコ」今「介護ヘルパー」
▼4週間で「高橋克也」から「菊地」を略奪した同居男
▼情報提供は「同居男親族」で彼も通報を知っていた!
▼懸賞金1000万円が気になる無視された通報者たち
▼弟は「京大医学部」高学歴一家を日陰者にしたオウム出家
▼追跡班「捜査ファイル」身上実態一覧に見る偽名の変遷
▼ノートに綴られた「平田信」の性欲と「林泰男」への邪悪心
▼裁判員裁判で菊地の量刑と「麻原彰晃」命の蝋燭 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
芸能界ドンに降りかかる火の粉
バーニング「周防社長」が解決金を覚悟した息子への恐喝トラブル━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】雨降れば土砂降り
(1)女性探偵社の広告塔をやる「淡路恵子」波乱人生の総括
(2)「新藤兼人」100歳大往生で知られざる「乙羽信子」性愛伝説
(3)19歳プロサーファーと結婚「山本太郎」脱原発の大波乗り
(4)「麻木久仁子」がガッチリ持つ固定視聴率は「マイナス2%」
(5)「シベリア超特急」を上回る「愛川欽也」刑事ドラマ鑑賞報告
(6)「高嶋政伸」証言が全部本当ならば「美元」はこの病名
(7)失踪した「ロマンポルノ監督」がセシウム抽出装置
(8)「山口智子」ご無沙汰16年で「松嶋菜々子」になれるか
(9)オールスター出場「中田翔」打率1割の改造フォーム
(10)「中国版007」の内縁妻は「村山元首相」の自伝翻訳者

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特別読物】ロンドン五輪を支える名匠たちの物語
ノンフィクションライター 窪田順生 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/坪田一男
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/村井和彦――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー 水前寺清子
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ/タウン

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

================================


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。