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【本】原発は不良債権である

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新刊「原発は不良債権である」(金子勝著、岩波ブックレット、525円、2012年5月)。


原発を財政の切り口でみせるとは財政学の専門家らしい。


[本の内容]
なぜ原発は停止していると赤字を生み続けるのか。老朽原発を稼働したがるのはなぜ。電力債とは何か。なぜ東電の電力値上げに反対する必要があるのか。国に、東電に、怒り続ける著者が、原発の経済問題をえぐり出し、私たちが考えるべきことをわかりやすく提示し、被災地支援のためのとるべき道を示唆する。

[目次]
1 電気料金値上げキャンペーンの「嘘」
2 東電は事実上、経営破綻している
3 核燃料サイクル事業という“不良債権”
4 いかなる電力改革が必要か
5 福島から始める日本再生

[著者情報]
金子勝氏。1952年生まれ。慶応義塾大学経済学部教授。経済・財政学。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。        私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。