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【週刊誌】週刊文春 2012年8月16・23日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年16日・23日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年16日・23日号表紙


8月9日発売の2012年8月16・23日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

追跡ワイド30本
スクープの「主役」は今


東京近郊マンションで静養中オセロ中島「女優で復帰したい」

第二の山路徹!? 塩谷 瞬が女性誌で語った「男って冒険者」

女が嫌いな女 長谷川理恵が目論む「セレブベイビー」ブランド

婚カツ殺人木嶋佳苗事件が映画化 タイトルは「モンスター」

河本準一「生活保護騒動」 残高足りず850万円かき集めて返還

ドロ沼離婚裁判美元に団鬼六「花と狼」映画出演情報を直撃!

モロゾフと“別離” 安藤美姫が頼りにする新たなイケメン

改名前は「おっぱい先生」 スギちゃんが下ネタを解禁する日

引退から一年 島田紳助「金と仲間と筋肉があればいい」

“仕事なし”と“お世継ぎ”小林麻耶&麻央 それぞれのプレッシャー

脱原発山本太郎の新妻が両親から刑事告訴されていた!

50歳再再婚松田聖子 新婚生活はすれ違いもコンサートは大盛況

猫ひろしイベント引っ張りだこもギャグはスベりまくりだニャー

不倫騒動から半年 宮崎あおいが先輩俳優に洩らした反省の弁


地井武男、里田まい&田中マー君、坂本龍一、菊地直子&高橋克也、日テレ馬場典子、加藤良三、森 喜朗&田中美絵子、林 真須美、忌野清志郎、飯田哲也、亀田姫月、石川 遼、ウッドフォード元社長、稲川淳二、郷ひろみ、東電 清水正孝

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核心レポート 政局緊迫!
大震災で妻子を亡くした岩手の側近議員が悲痛告白
私だけが知っている 小沢夫妻の「亀裂」   黄川田徹 前総務副大臣

メルマガ読者緊急アンケート
あなたが落選させたい議員は誰ですか?

野田首相よ、今こそ“刺客”を立てて解散せよ   飯島 勲


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いますぐ使える2大企画
短期集中講義スタート!
「磯野家の相続」著者が教える
ゼロから学べる「相続税の新常識」   長谷川裕雅

1週間の献立付き
40歳から始めよう ボケを防ぐ「完全食」   須貝佑一

総力取材「感動ドラマ」の裏のウラ ロンドン五輪20のタブー
「もうノリオはいらない!」大野が佐々木監督にキツーイ一撃

なでしこバブル 監督は講演1回70万 ブランド番長は川澄

サッカー主将吉田麻也 五輪出場はシューカツだった

永井 清武も白旗 美人妻ナンバーワンはGK権田夫人

平泳ぎ銅立石 北島 平井コーチの危険な三角関係

夏目雅子似スイマー鈴木聡美 お台場Xマスのお相手

福原 愛 VS 石川佳純 人気・恋人・ファッション徹底比較

バドミントン棚ぼた銀メダル フジカキペアの生意気伝説

男子柔道史上初金なし A級戦犯篠原信一監督の“暴言メモ”

広告塔は終了!? 松本 薫所属マルチ会社が柔道部解散危機

体操界の重鎮と決裂 内村航平がコナミに入社した理由

テレビ局のロケ弁2個ペロリ 田中理恵争奪戦の行方

石原都知事ロンドン行中止 東京五輪招致は惨敗予想

アーチェリーゆるキャラ一日五食 蟹江美貴のオタクな日常

NHK山岸舞彩のミニスカ太股に外国プレスの目が釘付け

誤審騒動に無気力試合 中国vs.韓国“場外乱闘”の醜悪

ボクシング清水 世紀の大誤審 審判買収疑惑のウラ側

米国女子柔道金メダリストが少女時代に受けた性的被害

瀬古利彦「日本マラソンの敵はアフリカと駅伝と贅沢」

北京五輪ソフトボール上野由岐子が見た「天国と地獄」
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愛子さま 10歳 と悠仁さま 5歳 「それぞれの夏休み」

生涯現役やでぇ~
明石家さんまは人生を愉しむ天才だ

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グラビア
原色美女図鑑 7ページ  前田敦子

まんが原作映画の世界 
綾瀬はるか「ひみつのアッコちゃん」ほか

節電の夏を乗り切る 百花繚乱「納涼麺」

怒りのスクープ!
オスプレイ配備が原因で超弱腰

米兵レイプ犯を逮捕させない日本政府
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ  みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

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ありふれた愛じゃない 新連載  村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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新・家の履歴書   桂 文枝
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好評連載特別編
阿川佐和子のこの人に会いたい+「悩むが花」
男と女のお悩み相談スペシャル
伊集院静×阿川佐和子×清水ミチコ

池上彰のそこからですか!? 夏の集中講義
激変! 2012 世界のリーダー地図

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夏の特大号映画大特集
スペシャル対談 三谷幸喜×和田誠
「ぼくらが泣いた映画、笑った映画」

著名人8人が選ぶ「号泣」「爆笑」お薦め作品
染谷将太・南伸坊・ともさかりえ・井筒和幸
鹿島田真希・大林宣彦・長嶋有・鈴木杏

アンケート企画
読者が選んだ「絶対に泣ける映画・笑える映画」ベスト10


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文春図書館 特別企画
第5回R-40本屋さん大賞
ベテラン書店員さんたちのイチ押し本!
小説部門1位 原田マハ特別インタビュー

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病院情報ファイル2012 子宮内膜症

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   リドリー・スコット

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史
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ヤンキース移籍でどうなる?
イチロー シアトル大豪邸と弓子夫人の美容サロン

仰天スクープ
石原都知事も知らない
尖閣諸島地権者は「借金40億円」

マネーゲームの末に20億円で東京都へ売却合意!
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫 
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代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   泉谷直木
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新・家の履歴書   裕木奈江

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文春図書館
『わたしがいなかった街で』 柴崎友香

『台湾海峡一九四九』 龍應台

著者は語る 阿部和重

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表   おぎやはぎ、森英恵、丸山敦史

病院情報ファイル2012 血液製剤の今

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   大泉 洋

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史
-----------------------------------------------------------------マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【音】ニニ・ロッソのトランペット


                   夜空のトランペット  ニニ・ロッソ

                   さすらいのトランペット ニニ・ロッソ

今から46年前、大学生になりたての18歳の頃、はじめて聞いたサウンドだった。

田舎から上京してきた寂しさもあったのだろう。

この哀愁を帯びた「切ない」メロディーが心にしみた。

悲しいことはないのに、頬に涙が落ちてきたんだね。

あれは東京・三鷹の3畳一間の木造アパートだったな。

みかん箱のダンボールを机がわりにしていたね。

ラジオの深夜放送で流れてきたオトを確かめに、

翌朝、すぐに駅前のレコードシヨップに走り、買い求めた作品だった。

もう何千回、聴いたことだろう。

私はなぜか「哀愁」の匂いのする作品に惹かれる。

大きく悲しいのではなく、ちよっとだけ悲しいやつね。

でもそこから、がんばって這い上がりたいという希望をね、そういう気にさせる。

ちょうど美空ひばりが唄う昭和のガード下の靴磨きの少女のような、

ああいうサウンドにたまらなく弱い。

夜空のTP(トランペット)はあまりにも有名な作品ですが、本当に気持ちが落ち着きます

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】図解世界一わかりやすいTPP」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-図解世界一わかりやすいTPP


書籍「図解世界一わかりやすいTPP」(TPP問題研究会編著、総合法令出版、2012年3月、1,000円)


[本の内容]
TPP問題はこれからが本番。TPPの基礎知識、賛成派・反対派双方の主張、参加国・参加意思保留国の思惑を整理して解説。

[目次]
第1章 TPPの基礎知識(TPPとは何か TPPの歩み ほか)
第2章 TPP問題をめぐる争点(TPP議論はなぜ複雑なのか
             TPP交渉21分野に見る日本への影響 ほか)
第3章 TPP参加をめぐる各国の事情(米国 シンガポール ほか)
第4章 TPP交渉の今後と争点(TPP、今後のスケジュール
             日中韓FTA、日欧EPAとの兼ね合い ほか)
第5章 アジア各国の政治経済事情(中国 韓国 ほか)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】TPP反対が国を滅ぼす

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-TPP反対が国を滅ぼす


書籍「TPP反対が国を滅ぼす 農水省・JA農協を解体せよ!」
(川八洋著、PHP研究所、2012年8月、1,575円 )

[本の内容]
「食糧自給率」のまやかしとは?反TPP論者に潜む底意とは?

まかり通る情報操作を一掃する憂国の書。

[目次]
第1章 日本農業の再生は、オランダに学べ!
第2章 日本農業の堕落と衰退の“A級戦犯”農水省
第3章 農水省が固執する、北朝鮮型「国家貿易」
第4章 スターリン計画経済の残滓、JA農協の害毒
第5章 日本農業の再生を妨害するTPP反対論
第6章 時代錯誤の「保護貿易」、戦争主義の「自給自足」

[著者情報]
中川八洋氏。筑波大学名誉教授。昭和20年(1945)福岡県生まれ。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒。スタンフォード大学政治学科大学院修

了。専門は、国際政治学、政治哲学、憲法思想。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【出番】広報人はアンカーではない!


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ゴールするアンカー選手


広報パースンはアンカーに非ず、ということを・・・・書いてみます。

■広報の仕事はなぜ最後なのか(1/2)
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プレスリリースを書いてたくさんのメディアに報道されたい、これは広報担当者ならば誰でも思うもの。

しかし、一方で「何を書いていいかわからない、書く材料が見つからず、そのための社内外の素材や情報を探すのは難しい」「社内でお呼びがかかるのは決まって営業部門や企画部門の後になり、リレーでいえばアンカー的存在になりがち」というのが現実。

「広報の出番はいつも最後」-。

この言葉に私は強い衝撃を受けております。私は広報専門職ですから案件全体をスタート時の企画から最後のリリース発信にいたるまですべて「広報目線」で仕事をしていますが、考えてみれば企業の広報担当者にとっての出番というのは「情報発信係」「情報処理係」としての「広報」なんですね。

企業内広報担当者の場合、自分の一存ではなにもかも決められないし動けないですものね。何もかもが縦割り、横のつながり、といいますが、要するに組織で動いているわけですね。

なるほど。これではいい広報活動や狙った広報成果物を獲得できるわけがない。なぜなら「待ちの広報」だから。マーケティング部門や企画部門からあがってきた社内情報を受けてはじめて広報の仕事が成立すると考える「待ちの広報」的思想ではおのずと広報活動には限界がありますね。

そんな「待ちの広報」的思想は即刻捨てていただき、「攻めの広報」に転ずるべきと考えています。私のいう「攻めの広報」とは「あらゆるビジネス案件は広報部門がイニシアティブをとり、最初から最後まで関与しなければならない」というものです。

ビジネス案件の存在意義の論議から始まり、さまざまなテストマーケティングを経て試作品、そして最終の完成品になるまでの全工程に広報が関与する。ポイントはそういうことが可能な「社内組織づくり」と全工程の内容にまて首をつっこみアドバイスが指摘できる「広報担当者のスキルと権限」が必要になってきます。

■プライオリティ広報(2/2)
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今日のビジネス経営においてマスコミ報道されることは「(ゴールに向かって)最短距離かつ最短時間で進むこと」に他ならない。発表されたビジネス案件情報がマスコミという社会の権威ある情報機関に評価されたわけですからその影響たるや目標遂行に最短距離にコマをすすめたといっていい。

マスコミ報道されないよりされた方がビジネス活動がうまくいく場合が圧倒的に多い。ならばマスコミ報道されることを前提にあらゆるビジネスプロジェクトを「広報目線」で関与すべきではないのか。

たしかに企業や団体はマスコミ報道されために存在しているのではないし、必ずしもいいことだけが報道されるとは限らない。しかし、そうはいってもやはりマスコミ報道は絶大なのだからそこは素直に認め、「いい内容をより多く露出」させた方が激しい企業戦争に生き残れるということができます。

これまでの広報は、メディアの視点とは無関係に創出された商品・情報を、企業の視点で広報することが多く、そのため商品・情報がなかなか世間に受け入れられず、ビジネスとしての成功が難しい。

英語では、第一走者を「The first runner」、最終走者を「Anchor」というが、ビジネス活動をこれになぞらえた場合、広報が「Anchor」としての役割だけでなく、「The first runner」であるマーケティングや営業活動全般に直接関与することで、世間に受け入れられやすい商品・サービスを生み出すことができ、ビジネスを成功に導くことができる。

「The first runner」から「Anchor」までを包括する「広報」こそがビジネス成功の鍵と判断、“ビジネスにおいて、まずは広報が重要”との位置づけで、私は『Priority広報』という新語を提言しております。

『Priority広報』を推進するためには大胆な組織の改善が不可欠、執行にあたっては豊富な広報スキルの人材とそれを補完する強大な権限と潤沢な予算が裏打ちされなければならない。

以下の組織図は私の考える広報部門。ちよっと現実味に乏しいですが、私の没後、新時代になればひよっとしたらこういう時代がくるかもしれませんよ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報本部長の図.jpg

この組織図の最大の特徴は営業部門や他のスタッフ部門よりも一番上に来ていることである。こういう組織をつくればすべて広報本部がイニシアティブをとることが可能になります。

いきなり大企業では無理でしょうから広報の重要さを知り尽くしている中小企 業から生まれ変わって欲しいですね。あらゆるビジネスの失敗の責任はすべて 「ライン」よりもそれを意思決定した「スタッフ」部門にあるという思想。強 大な権限とはウラハラの関係ですが、当然のことですよね。

上記組織でいう広報本部長はかなりのスキルが必要されます。何でもできるスーパーマン的人材でないと。実はこの人材を確保することが難題ですが。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】五輪後のタレント候補

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鈴木聡美選手


週刊文春2012年8月9日号「THIS WEEK 芸能」によると、ロンドン五輪後の“タレント候補” を特集していて興味深い。


TV観戦中に“タレント性”をチェックせよとあり、実は私もそういう目でみていた。


芸能関係者たちは、「『シンデレラが生まれる』との格言があるように、芸能界の“金の卵”を見つける絶好の場。アスリートたちのタレントとしての資質を見るチャンスなのです。魅力のある選手には、まず周辺に接触を図り、五輪後に一気に獲得に動き出すのが近年の傾向」という。


週刊文春が取り上げていたのは以下の7人。( )は理由。


▽水泳の寺川綾さん(長い髪が魅力的/CMなら即戦力)

▽体操の田中理恵さん(男性人気№1/話すとキュートな面/タレント性も)

▽卓球の福原愛さん(視聴者に馴染みが深い/TV界なら大化けの可能性も)

▽ハードルの木村文子さん(青田買いしたい)

▽重量挙げの八木かなえさん(可愛過ぎる力持ち)

▽なでしこジャパンの澤穂希さん(スポーツキャスターてせ引く手あまた)

▽なでしこジャパンの川澄奈穂美さん(澤以上かも)


.しかし、私は水泳の鈴木聡美さん(写真)をイチオシにしたい。


その理由。どんな質問にもものおじせず、テキパキと反応する。滑舌がすごくいいんだ。まだ山梨学院大4年の21歳の若さ。


それなのになめからなべシャリ。他の選手はどの人も言葉足らずで、中には何をいっているのはわからない意味不明の人も。こういうのは先天的な素養?


何も夏目雅子似だからといったビジュアル優先なのではない。声にも自信をもっているようだ。五輪前、恩師に「私、声優になります」といった告白も。


なにしろ今大会、..女子100m平泳ぎで銅、女子200m平泳ぎで銀、女子400メドレーリレーでは銅の合計3個のメダルを獲得しており、史上初の シンデレラガールになったんだからね。


4年後のリオ(プラジル)五輪ではまちがいなく女子エースとして金メダルをとっていることだろう。


私が芸能関係者だったら、イチオシ鈴木聡美さんを青田買いしたいね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【夏味】黒すいかを食べたい

万能たれコレblog-富良野の黒すいか.jpg 万能たれコレblog-北海道産でんすけすいか.jpg

万能たれコレblog-青森タヒチすいか.jpg 万能たれコレblog-茨城こだま黒すいか.jpg

万能たれコレblog-鳥取産大栄黒すいか.jpg


変りダネの黒すいかを集めてみました。


上から順に、


・北海道 富良野の黒すいか (上左)

・北海道 でんすけすいか (上右)

・青  森 タヒチすいか (中左)

・茨  城 こだま黒すいか (上右)

・鳥  取 大栄黒すいか (下)


一番有名なのが「北海道 でんすけすいか」です。暑い夏は「すいか」に限りますね。今年はひよっとして「黒すいか」ブーム?


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【グルメ】一口にトマト豆腐というが

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマト豆腐1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトの豆腐詰め焼き
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトと豆腐の冷たいスープ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマト豆腐にポン酢
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマト豆腐2

枝豆の豆腐があるのは知っていたが、まさか「トマト豆腐」というのがあるなんて。豆腐は白いものという発想、常識はもっていたらこういう料理は作れない。


これは奇をてらったものではない。もともとトマトと豆腐は相性がよかった。それなのにトマト豆腐はなかった。


あらゆるビジネスがそうなんだ。これまでの価値観、発想、常識を否定するところから斬新なアイデアが生まれる。私はそういうパイオニア精神を褒めたい。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。