【音】ニニ・ロッソのトランペット
夜空のトランペット ニニ・ロッソ
さすらいのトランペット ニニ・ロッソ
今から46年前、大学生になりたての18歳の頃、はじめて聞いたサウンドだった。
田舎から上京してきた寂しさもあったのだろう。
この哀愁を帯びた「切ない」メロディーが心にしみた。
悲しいことはないのに、頬に涙が落ちてきたんだね。
あれは東京・三鷹の3畳一間の木造アパートだったな。
みかん箱のダンボールを机がわりにしていたね。
ラジオの深夜放送で流れてきたオトを確かめに、
翌朝、すぐに駅前のレコードシヨップに走り、買い求めた作品だった。
もう何千回、聴いたことだろう。
私はなぜか「哀愁」の匂いのする作品に惹かれる。
大きく悲しいのではなく、ちよっとだけ悲しいやつね。
でもそこから、がんばって這い上がりたいという希望をね、そういう気にさせる。
ちょうど美空ひばりが唄う昭和のガード下の靴磨きの少女のような、
ああいうサウンドにたまらなく弱い。
夜空のTP(トランペット)はあまりにも有名な作品ですが、本当に気持ちが落ち着きます
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。