「夢に生きる」「夢を追いかける」・・・
かっこいいですが、現実は簡単ではない・・・
今日のプリキュアを観て思いました。
何かを得るためには、何かを失わなければならない・・・。
「生きる」ということは、常に何かを「取捨選択すること」なのかもしれません。
自分にとっての幸せとは何なのか、自分はどうあるべきなのか、
しっかりと前を見据えていないと人生そのものの意味もわからず無為に一生を終えてしまうということなのかもしれませんね。
「鷦鷯、森林に巣くうも一枝に過ぎず」
「偃鼠、河に飲むも満腹に過ぎず」という言葉があります。
「鷦鷯」とは、みそさざいという種類の鳥です。
「偃鼠」とは、かわうそのことです。
みそさざいは、森の奥に住んでいます。
森の奥には、様々な花や実がなっているが、みそさざいにとって本当に大切なものは巣作りに使う、たった一本の枝なのだ。という意味です。
また、かわうそは川の水を飲みますが、どんなに頑張っても川の水を飲み干すことはできません。腹いっぱいになる量以上は飲めません。
そこから転じて、限りある人生においてあれもこれもと欲張ると、幸せの意味や目標を見失ってしまって、自分にとって大切な「森林の一枝」に気づかぬまま無為に一生を終えることになりますよ、という戒めの言葉です。
プリキュアシリーズでは、過去にも同様のテーマが取り上げられています。
人生には多様な生き方があり、その数だけ幸せの数がある。
どのように生きるかは人の意見や考えを参考にするのは良いが一番大切なことは「自分がどうしたいか?」そして「最後は自分の事は自分で決める」ということ・・・。
プリキュアは一貫して、そう私たちに伝えてくれます。
でも、自分の目標が間違っていたら・・・
失敗してしまったら・・・
残念ながら、人生には、往々にしてそのような事があります。
その答えは「フレッシュ」にありました。
「選んで、後悔したっていいの。
何度も間違えて、いっぱい迷って、来た道を戻ったり、たくさん回り道して歩いてきた方がいい!
そうやって、私たちが歩いてきた道は強くて豊かになるんだよ。
そして豊かな道には、たくさんの笑顔が生まれるの!(キュアピーチ・キュアパイン)
毎回、思いますが、プリキュアにはたくさんの事を教えられます。
実は、中国の古い言葉にも同じような言葉があるの。
「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。」
人生という道に迷ったり、不遇の時期を過ごしたりするのは、決して無駄ではない。
その間に人は悩み・考えることにより「ちから」を蓄えているのだから。
長い間、うずくまって「ちから」を蓄えていた不運の時が長ければ長いほど、いったん飛び立てば、必ず高く、高く舞い上がる。
現代では「最年少 演歌歌手」やらが、マスコミに「すばらしい」と絶賛されていますが、不遇の時を経て名声を勝ち取った人の方が本物だと私は個人的に考えます。
歌手なんかでもそうですが、歌はうまくても、話しを聞いてみると人間的に薄っぺらな人が多いのに閉口します。
究極的には「歌」は自身の経験、しいては人生を声に表現するものだと思います。
中身のない人間が口先だけで歌う、今の風潮には悲しくなります。
世の中が、プロセスよりも結果重視という評価・風潮になっていること。
私たちが、自分で考えることをせず、真実を見る目を持っていないこと。
だから、世の中に「ニセモノ」が人気者として はびこるのです。
「知識・情報」は、ネット等で巷にあふれかえっています。
問題は、その受け手である人間が自身の中でいかに咀嚼し自分の知恵にするかにあります。
知っているのは「知識」、それを考え活かすのが「知恵」です。
私たちはその違いを理解しなくてはなりません。
話がそれまくりました・・・。
今日は、ずいぶん毒っ気のある文章になってしまいました。
携帯電話のデザトリアンなんか出てくるから・・・
携帯は、嫌いです!
目はしょぼしょぼするし、指はつるし、ひじも痛くなってきた!(おやじかよ!)
あ、そうそう今日 4月4日って何の日だか知ってる?
雪城ほのか様のお誕生日なんです!
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~!
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~!
はっぴば~すで~ でぃあ ほのか様ぁ~
はっぴば~すで~とぅ~ゆ~!
はぁはぁ・・・取り乱しました・・・申し訳ありません。
ところで・・・
今回の謎・・・わかりました?
えりかの出した「なぞなぞ」です。
「トンカツの好きな犬、てんぷらの好きなネコ。将棋で勝ったのは?」
私が考えるには・・・
①将棋で勝つ→「王手」→「お手」
②とんかつ→「とん勝つ」→「勝つ」
故に
「お手」で「勝つ」から「犬」だと思うのですが・・・。
どう思います?
※今回、朝9時から書き始め、今17時です。(本当です)
途中、昼ごはんとか一休みはしましたけど・・・
私の貴重な休日はどこにいっちゃったの~(泣)





















