「ご縁」を感じた交流会
こんにちは、樺木宏です。
昨日は某ベストセラー著者さん主催の、出版交流会。
著者と出版関係者が約80名程あつまり、盛況でした。
さて、そこで初めてお会いした某社の編集部長が、
約10年前に「この会を主宰した人の、1冊目の本」をプロデュースした編集者だった事が判明!
非常に感慨深いものがありました。
というのも、今私がこの仕事で生活できているのも、
その主宰者さんに大変お世話になったからなのです。
今でこそ、その主宰者さんは40冊近くの本を出していますが、
1冊目をあの時プロデュースした人がいなければ、
その後の展開は全く違ったものになっていたはずです。
そうなれば、私はその主宰者さんの本を読んでいませんし、お会いする事も無く、
一緒にビジネスをする事も無く、したがって今の私は無いのですね。
・・・と言う事は、私がここ2年半でプロデュースした、60冊の本も、
世に出ていない、という事ですね!
「人とのご縁」、「おかげさま」、という言葉を強く実感し、
感慨深い交流会でした。
自費出版の、知っていそうで知らない話
こんにちは、樺木宏です。
新潮社が自費出版を開始するようですね。
ブランド力のある出版社だけに、小説などの自費出版が多く出そうです。
さて、この話で思い出したのが、自費出版はそもそもビジネスパーソンに向いているか?
という話。
結論から言えば、向いていません。
なぜかと言うと、商業出版して、自分で買い取りを入れたほうが安く済む場合が多いから。
しかも、編集してもらって品質が格段にあがる上に、営業・宣伝広告もしてもらえ、
著者としてのブランドも高まる、という大きな付加価値付きで、です。
このあたりの話は公のブログで書くと、いろいろ問題があるので(笑)、
もし「自費出版」や、「ちょっと名前は違うが結局著者がお金を払う出版」を
お考えの人がいたら、メッセージを頂ければ情報提供させてもらいます。
人によっては、数百万円を損せずに済む場合もある話ですので、
今日の記事が気になった方はご遠慮なくどうぞ。