あなたの企画は、見る人によって評価が全く異なる!?
こんにちは、樺木宏です。
今日は大阪から帰る新幹線の中で記事を書いています。
さて、出版企画は、自分の書きたい事と読者のニーズが大切なわけですが、
それだけで十分かというと、別の要素もあります。
出版社のカラーに合わせた企画が大切なのです。
なぜそれが大切かと言うと、同じ企画でも、出版社によって評価が全く異なるからです。
私は100社位の出版社とご縁がありますが、同じ企画を提案しても、評価が全く違うことが
度々あります。
ある出版社では、絶賛の企画が、ある出版社ではスルーされる。
もちろん、一定のレベル上での話ですが、こうした事は、実は日常茶飯事なのです。
その為にも、出版社の過去の発行ラインナップを見る事は重要です。
また、もし出来るのであれば、編集者と話をして、得意な分野や好きなテーマの傾向を
知る事は、大きな意味があります。
その上で、自分の企画との接点を考えて行けば、採用確度が大きく違ってくるのですね。
出版社の傾向、プラスアルファの要素として、ぜひ気に留めて見て下さい。