樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -79ページ目

「ホンネのアドバイス」をもらっていますか?


こんにちは、樺木宏です。


向上心の強いビジネスパーソンは、人のアドバイスを良く聞きますね。

素直さは「実力」とイコールです。


ただ、そこで「ホンネ」の意見をどれだけ言ってもらえるかは、

意外と難しかったりします。


というのも、それは聞く側の問題ではないからです。

アドバイスする側は、人間関係に配慮して、オブラートにつつんだ物言いをついしがち。

ましてや、関係が深まっていない状態では、ホンネをズバリ言ってもらえる機会など、

皆無といっていいでしょう。


そんな中、つい昨日は某有名著者さんとの勉強会。

私が支援している、出版経験者をご招待して行ったのですが、

質疑応答では、まさにホンネのオンパレード。

歯に衣着せぬ指摘の数々。

しかしそれが的を得ており、本人にとって実に有益。

自分がどう思われるかなどと一切気にせず、ひたすら相手のメリットのみを考えた姿勢に、

感心することしきり。

大げさでなく、人生が変わるアドバイスというのは、やはりホンネで語ってもらわないと

いけませんね。


私もますます、ホンネでアドバイスをしていこうとの意を強くしました(笑






電子出版はまだ早い・・・でもやったほうがよい?!


こんにちは、樺木宏です。


9月ももう半ばですが、部屋が暑くて猫も「ハァハァ」言ってしまうので、

クーラーが欠かせない今日この頃です。


さて、一昨年は「電子出版元年」と騒がれましたが、日本での盛り上がりはいまひとつですね。

世界的にみても利用率が低いですし、楽天の電子書籍端末も起爆剤というには

ほど遠い状況でした。


こんな状況ですから、本を出したい人、既に出した人は、

「まだ電子出版をやる必要はないのでは」

という意見の人が多いようです。


しかし結論から言えば、あえて今、電子出版をするメリットは大きいです。


なぜなら、

・既存のお客とは絆が深まる

・ライバルと比較してあなたへの発注をためらっている人を、プッシュできる

・編集者に対しての、商業出版のアピール資料となる


というメリットがあります。


ブログやFacebookなどのツールでは、この部分をまとめて大量に伝えるのは難しいのです。

なんども継続して、かつ連続してアクセスしてもらわなければいけません。

しかし仮にも"書籍"となれば、まとめて読んでもらえる可能性は高まります。

実際は書類データやアプリですが、電子出版は「出版」という名前がつくことで、

ある程度の信用が期待できるのです。

今後浸透していけば、本としてのブランド価値や信用は急速に薄まっていくでしょう。

だから、今やるべきなのです。


確かに電子書籍はまだ市場として小さいです。

自分の価値を浅く広く伝える入り口としては、効果的ではありません。

費用をかけて行うには割に合わない部分があります。


だからといって、上記のようなメリットを見過ごしてしまうのは、大変勿体ないことです。

あなたも、再度盛り上がりに欠ける「電子出版」を、再度見直して見てはいかがでしょうか?















無料で大量の良質なインプットをする方法とは?


こんばんは、樺木宏です。


良質なアウトプットの為には、良質なインプットが大切、とは良く聞きますね。

大量の読書をされている方も多いと思います。

でも、読書以外にも良質な情報を大量にインプットする方法があります。

しかも無料で、です。

知っている人にとってはあたり前、知らないひとには驚き、という情報格差が

目立つ分野なので、今回の記事でご紹介したいと思います。


インターネットを活用し、ITに強い方は良くご存じなのですが、

・RSSリーダー

というものです。

これは何かというと、ブログの更新情報を知らせてくれて、記事もそのまま読めるWebサービスです。

最近の著者は必ずといっていいほど、ブログを持ち、記事を書いています。

その中には、書籍としてお金をとっても良いのでは?というレベルのものも少なくありません。

実際、ブログをそのまままとめて本にする、というケースもよくあります。

あなたがRSSリーダーに、そうした著者のブログや、気になるライバルのブログなどを

登録しておけば、自動的に優良コンテンツを送ってくれるのです。



気になるブログも、3~4くらいであれば毎日チェックできるかも知れませんが、

その数が50~100くらいになってくると、もう無理ですね。

しかも、必ず更新されているとは限りませんので、空振りにおわる可能性も大です。

でもRSSリーダーを使えば、1ヶ所見に行くだけで、全ての更新情報が見れる、という訳です。


さらには、iPhoneなどのスマートフォンにもアプリケーションが無料で出ています。

もちろんパソコンで設定した情報と連動しますので、外出先でも記事を読む事ができます。

電車で移動中などのちょっとした隙間時間に、濃い情報をインプットできるのですね。


ちなみに、こうしたサービスはほとんどが無料です。

私が利用しているのはGoogleの「Googleリーダー」というもので、

パソコンのブラウザや、スマートフォンのアプリケーションからも利用できます。


Googleリーダー
www.google.co.jp/reader/


インプットをさらに質・量ともに高める道具として、活用してみて下さいね。